2011年04月28日

対応

この間娘と外食した時の話です。
某ファミリーレストランに出かけました。普通に席に案内していただき注文もできその時です。ドリンクバーも言ったらウェイトレスの方が「お飲み物宜しければお持ちしますが」と でもセルフなので「大丈夫ですよ」と言い自分達で行きました(当たり前ですが)
でもその時なにか違うなぁと感じていました。 そしてお料理が来て食べ始めたら娘が「サラダに髪の毛が入ってる」と言うので ウェイトレスさんを呼び伝えました。彼女は「申し訳ございません。直ぐに料理長に伝え交換します」と言っていきました。間もなく店長らしき方が来て「申し訳ございません」と その時の声は 周りの方たちには聞こえないほどの高さで 慌てず素早い対応でした。その後私たちは気分を害する事なく食事ができました。お客様からのクレームに対しての対応はこれかなぁなんて思いました。
慌てず・素早い対応です。私は精算の時 店長らしき方に「本当だったら気分を害するでしょうが、彼女の対応で美味しく頂きました 有難う御座います。」と言えました。こんなこと言えたのは私にとっては本当に初めてです。今後私たちもどんなことが起こるかわかりません。起きても困ります。でもこの対応は勉強になりました。
マナー研修を受けてるせいか接客態度などには特に目が入ってしまいます。自分にないイイことは盗んでもいいと思いました。  


Posted by アスタサービス at 17:26

2011年04月28日

ビジネスマナー講習会

私は学生時代から、数学で足し算、引き算、掛け算、割り算を学ぶのならば、その意義はわかるのですが、科学者になるつもりもないのにサイン、コサインとかを、何のために学ぶのか、いつも疑問に感じてました。

しかし昨日講習会を受講してて、もし私が講師のような教え方をする先生に巡りあえてたら、学問に対する取り組み方が変わり、こんな私でも、もっと違った価値観で授業に臨めてたのではないかと思うのです。

例えば、私は学校の先生から「忍者」という存在について説明を受けた記憶はありません。

その「忍者」について、講師は下記のような説明をしました。

「甲賀」「伊賀」という会社では、特殊な能力を持つ忍者の養成を行い、その忍者を必要とする例えば「織田信長」という会社に派遣する

要するに「甲賀」「伊賀」は派遣会社だと。

織田信長が必要とする情報を、その忍者が調べ、報告する。
織田信長はその情報に基づき戦略を立てる。

そう考えると、忍者は今の世の中に例えると、まさにインターネットみたいな存在だと言われるのです。

今でいうインターネットの役目を忍者が請け負っていたと。

味方が裏切ってないか、また時には、恋人が浮気してないか調べる興信所みたいな役目も、忍者は請け負ってたみたいです。

情報戦を制する者が勝利を得る。裏で活躍してた忍者は、今で言えばスパイ

織田信長が全国のほとんどを手中に出来たのは、派遣会社から派遣されてきた優秀な忍者を、上手く使いこなした結果だと言われると、歴史に対する考え方が変わってしまいます。

なんだか歴史から学べることが、たくさんあるように思えてきました。

今日も私にとって有意義な時間を過ごさせていただき、ただ感謝です。
ありがとうございました。  

Posted by アスタサービス at 07:13K.I