2015年03月30日

夢をかなえるゾウ

という本をマナーの講師から薦められ読みました。
数年前にドラマにもなっていましたよね。
成功者になるには
・靴をみがく
・コンビニでお釣りを募金する
・食事を腹八分におさえる
・人が欲しがっているものを先取りする
・会った人を笑わせる
・トイレを掃除する
・まっすぐ帰宅する
その他、色々書かれていました。
すぐに実践できるものもあれば中々出来ないだろうなと思うのもあります。
4月から新年度です。新しい事を始める節目でもあります。
この本に出会えたことも何かの縁だと思い実践しようと思います。  


Posted by アスタサービス at 20:28S.M

2015年03月24日

3回忌法要

今月に入り2年前に葬儀をして頂いたお客様から3回忌の粗供養の注文を数件頂きました。
もう2年経ち私の名前を覚えてくださっていたことがすごく有難いです。
3回忌の後は中々お伺いする機会がないのでゲートハウスで定期的に行っているイベントに来ていただけたらうれしいです。  


Posted by アスタサービス at 22:48S.M

2015年03月16日

一人格として生きるために

以前に紹介した本の一部をお伝えしたいと思います。

数年前NHKで一人のアメリカ人の少年について放映したそうです。
いわゆる非行少年の話だったそうで、刑に服している時一人のホームレスがその少年に「お前は、何かにぶつかった時、反射的に行動し、それから感じ、それから考えるという順序で生きてきたのか。それとも逆の順序だったか」
いわれた通りの順序だったと答える少年にホームレスが言いました。
「だからお前は今ここにいる。これからは逆の順序でやってみな」
この時から少年の自分自身との戦いが始まりました。どんな相手や物事に対してもまず考え、次に感じしかる後に行動する。
この順序を繰り返すことによってこの少年はまともな道を歩く人間になったそうです。
このまず考えるということ、次に感じる余裕を持ちその後に行動する。この順序が「一人格」としての生き方だと、考えるということは自分と対話すること。自分自身に語りかけ、次の行動を決めなさい。と書かれていました。
考える前に行動することはよくあることなので、この順序を意識して行きたいと思います。  


Posted by アスタサービス at 20:27S.M

2015年03月09日

人との繋がり

この間3年前にゲートハウス松江西でお式をされた方が会館の近くを散歩していました。
声を掛けるのには遠かったのでお元気そうでなによりだなあと思っていました。
数日経って今度は声を掛けられる距離で歩かれていました。
「お久しぶりです!お元気そうですね!」と挨拶をすると「私のこと覚えててくれたん!」と、涙ぐみながら言われました。
ご主人を亡くされお子様が居なく1人暮らしで寂しいだろうなと思い、数回訪問させて頂いたお客様でした。
介護施設で働いていた方なので、今も仕事をされているか聞くと介護される側の年齢なので今は家に居るとのこと。
1人で家に居てても退屈だからと毎日コンビニに行ってるんよと話されました。
ずっと1人で居る事は退屈でおさみしいだろうなと感じ、私が声を掛けたことで喜んで頂いたこと、私でも人を喜ばせることが出来るんだと嬉しく思いました。
近々訪問させて頂こうかと思います。  


Posted by アスタサービス at 18:28S.M

2015年03月03日

置かれた場所で咲きなさい

という本をタレントのヒロミさんが紹介していました。人は謙虚であること自分自身この本を読んで変わったと言われていたのが印象的でこの本を今読んでいます。
この本の中で信頼は98パーセント後の2パーセントは相手が間違ったときの許しのために取っておく。
この世に完璧な人間などいない。心に2パーセントのゆとりがあれば、相手の間違いを許すことができる。
この本の作者はシスターです。
キリストの教えを知ることもできると思います。
本の中で人間は不完全なものです。それなのに100パーセント信頼するから許せなくなる。間違ってもいいのよと思うゆとりがその2パーセントにあるような気がします。と、書かれています。許すということがどういうことなのか心に余裕をもてたらと思います。

  


Posted by アスタサービス at 00:29S.M

2015年02月23日

妻への想い

今回お手伝いさせて頂いたお客様は17歳年下の奥様を亡くされました。
故人は若く50代後半の方でした。

30年間の夫婦生活のうち24年間手術を繰り返して居たそうです。
式場に安置させて頂き、葬儀の話は別のスタッフが行い私はお通夜の日の午前中からお客様と接しました。
納棺時、式前式中ご主人やご遺族から悲しみの感情が伝わらず涙を流している人も見かけませんでした。
火葬場へは同行しなかったので一緒に行かれたご住職に様子を聞きました。
ご主人はためらうことなく炉のボタンを押していたと言われ、長い闘病生活が終わり皆さんほっとしている所もあるかも知れませんねとも言われました。その言葉を聞き夫婦生活の半分以上を入退院を繰り返し過ごした生活のことを思うと大変だったと思います。

ご夫婦には子供がなく仏壇は要らないと言われたので手元供養を提案しお線香などあげれるよう一式用意させて頂く事になりました。
口に出る言葉はそっけないことばかり言われてましたが、位牌も夫婦位牌にし手元供養も仕上げが終わったあとも祭れるよう準備させて頂いたので奥様に対しての想いが伝わってきました。


  


Posted by アスタサービス at 18:39S.M

2015年02月16日

人生を良くするプラス術

忙しいとついついイライラしがちですがとある雑誌にこういう言葉が載っていました。忙しいから要領や段取りもどんどんよくなって時間の使い方もうまくなる!忙しいおかげでくよくよ悩む暇もない。
考え方、心の持ち方ひとつで人生はいくらでも良くなり豊かになれる。前向きな考え方の方が自分自身や周りの環境に良いと思いました。  


Posted by アスタサービス at 22:02S.M

2015年02月09日

遠くの親戚より近くの他人

今回、担当させて頂いたお客様は故人様が88歳、喪主の奥様は86歳のご夫婦でした。
自宅で亡くなり伺うとおばあさまがお1人でした。
葬儀の話を進めて行くとご夫婦は共に再婚同士でお互いの子どもとも連絡を取っていないと話され、おばあさま1人で葬儀を出すのかと心配になりました。
翌日、自宅に行くと娘様かと思うぐらいおばあさまと仲良く話されている方が居られ、ご関係を尋ねると昔仕事でお世話になったと言われました。
通夜にはもう1人やはり血縁関係の無い方が来られ3名だけの式でした。
二人とも親族ではありませんが会社を休み夜とぎまでしてくれました。
おばあさまに「お母様の人徳ですね」と声をかけると「いい人達に恵まれてるわ」と嬉しそうにおっしゃられてました。
この方々が居なければおばあさま1人だったのかと思うと切なくなりました。
どのような人間関係を作るかは自分次第、どのように生きるか改めて考えました。  


Posted by アスタサービス at 20:33S.M

2015年02月03日

ゲートハウスイベント

2月1日ゲートハウスでイベントを行いました。
黒田の方にフェイシャルのエステの仕事をされている知人に来てもらいました。
アロマリップクリームを作っていただく内容だったので興味があるかと思い誘ってみました。
幼稚園の娘さんと一緒に参加され、他の参加者の方と楽しくお話をされていました。
娘さんと一緒に来たことで周りの方とお話をするきっかけになったと思います。
ゲートハウスのイベントで人とのつながりを感じることができるのではないかと思いました。
初めて参加される方でも皆さんと一緒になって楽しめるイベントを考えていきたいと思います。  


Posted by アスタサービス at 00:36S.M

2015年01月26日

人間関係

とある雑誌に人間関係は鏡のようなもの、自分が笑顔で居ると周りも笑顔になると書かれてました。
自分が変われば周りも変わるとも良く聞きます。
分かってる積もりでも毎日意識するのは難しいものです。
もう一度読み直し、心掛けたいと思います。  


Posted by アスタサービス at 21:05S.M

2015年01月19日

りんを鳴らす意味

この間、何かの拍子にりんを鳴らす意味を調べました。
りんはお寺様が使うもので私達は鳴らす必要がないと知り驚きました。

普段当たり前の様にしていること、していただいていることが本来の意味ではないこと、沢山あるのだろうと思いました。  


Posted by アスタサービス at 21:13S.M

2015年01月12日

認知症の特効薬!?

ココナッツオイルが美容に良いと評判になっているようですが、この間テレビで認知症にも良いと紹介されていました。

ココナッツオイルはエネルギーになっていく過程でココナッツオイルの主成分である中鎖脂肪酸から体に重要なケトン体という物質ができてくるそうです。アルツハイマー病の神経細胞が脳のエネルギー源のグルコース(ブドウ糖)を使えないガス欠状態ということがわかり、ケトン体は代わりとなるエネルギー源として働き、脳が動き出すとのこと。

テレビでは認知症のあばあさんがココナッツオイルを摂取する前と摂取したあとの違いを流していましたが、摂取してからの方が質問にもさくさく答えられておりビックリしましたik_20

食品メーカーも中鎖脂肪酸を早くから注目しており、食用油に鎖脂肪酸が入っているのもあるそうなので物忘れがひどい私は試してみようかと思っておりますicon10  


Posted by アスタサービス at 20:27S.M

2015年01月05日

誕生日のプレゼント

ゲートハウス会員様には、お誕生日の日にお花を届けています。
ご自宅に行き、いらっしゃらなければ玄関先に置いて帰ります。
お会いした時、大半の方は喜んでくれます。
中には不在でお花を置き、メッセージカード又は、名刺にメッセージを書き置いて帰ります。
余りないことですが、翌日お叱りの電話があったりします。
葬儀屋さんから花なんて貰いたくないと言われるのが大半です。
今回、直接花を返しに来られた方が居ました。
花は嬉しいのですが、葬儀社の名刺が入ってたことが気にさわったようです。
今までそのようなことを言われた事が無かったので、こちらの配慮が足りなかったのかなと思いましたm(_ _)m
かわいいカードと名刺を比べれば、カードにメッセージを残す方が良いと改めて思いました。
相手の気持ちを考えた行動を取らなければと思いましたm(_ _)m  

Posted by アスタサービス at 20:09S.M

2014年12月29日

この時期に為になる話し

この時期 忘年会 新年会とお酒を飲む機会が増えますね。

健康を取り上げているテレビで胃腸を守る 食べ物 飲物の特集をしていたので紹介させて頂きます。

アルコールを飲む前に 胃の守る飲物 牛乳を飲むといいそうです。胃の粘膜が荒れるのを弱めるそうです。

お酒のあてに良いのが マグロや豆腐 二日酔いには しじみ 頭痛にはコーヒーがいいそうです。ただし コーヒーは胃の弱い方にはお薦めできないらしいです。

私はこのような事を聞くと素直に実践するほうなので 飲む前にはまず 牛乳多目のカフェオレを飲んでから 焼酎を飲もうと思いますik_40  


Posted by アスタサービス at 18:00S.M

2014年12月22日

素敵な話2

ご主人を亡くされたお客様のところに訪問しました。
この方とのお話を以前紹介させて頂きましたが 今回も素敵ないいお話を聞かせて頂けました。

葬儀が終わり 約一月が経ち 奥様はワンコと二人暮らしで寂しい思いをしているのではと思って訪問しました。
とても元気そうで 葬儀のこと ご主人のこと笑顔で話してくれました。

毎日 遺影写真を眺めながら モーニングコーヒーを飲みご主人に話しかけるそうです。
今は ご主人に対して感謝の気持ちでいっぱいで毎日写真に向かって「ありがとう」と言われてるそうです。

一緒には暮らしていませんがお子様も3人おられ それぞれ結婚されています。
お家の壁にはお孫さんの写真がいっぱいで とても温かみのあるお家です。
ご主人はとてもお孫さんをかわいがり一度も怒ったことがないそうです。

葬儀後 トイレに貼ってるカレンダーに「じいじがしんだ」と書かれており 次の月 その次の月にも同じ日に「じいじがしんだ」とお孫さんがだまって書いていたそうです。きっとおじいちゃんのことが大好きだったのだと思いました。

葬儀は悲しいだけではなく 家族の繋がりや関わってきた人との繋がりを気付かされることだと思います。
亡くなった方への感謝の気持ち 子供達への感謝の気持ち 今は朝起きて一日が始まる事に感謝 夜布団に寝れることに感謝すると話してくれました。いい話を聞かせてくれたことに感謝します。  


Posted by アスタサービス at 18:30S.M

2014年12月15日

火葬届けの申請者

近年 身寄りの無い方、内縁関係の方の葬儀を行うことが増えてきました。
今回も身寄りがなくお世話をされている方のご関係が故人の内縁関係だった男性の二女様夫婦が依頼主でした。
血縁関係が無いため届出人にはなれず故人様からは親、兄弟はもう居ないと聞かされていたため故人が住んでいる 家主様に連絡を取りお願いしたところ 東京にいて3~4日後しか戻らないと言われどうすればよいか考えました。

この方は自宅で亡くなり警察署で預かり身寄りが居ないか調べたところ お兄さんが大阪に居る事が分かり関係者の方は故人様と30年近い付き合いだったそうですが そのような話は聞いてなかったと驚かれていました。

何とか届出人が決まり安心しました。これからこのようなことが増えて来ると思います。
中には事情を家主様に説明しても拒否されることもあります。

事情があり入籍されていなかったとは思いますが籍を入れておけば亡くなった後のことなどスムーズに行くのにと思う事が多々あります。  


Posted by アスタサービス at 17:56S.M

2014年12月08日

遺影写真

葬儀をするに辺り 皆さん困られることの一つが遺影写真です。

この間 お手伝いさせて頂いたお客様 葬儀が終わりお家に後飾りに行くと「私 この写真気に入らないの」とはっきり言われ 何故 この写真に決められたのか伺うと「母が施設で撮ってもらった写真で施設の方がお参りに来るから」と答えられました。作り直すことが出来ると説明し帰りました。翌日 別のスタッフが訪問したところ 写真を預かり 作成の依頼を受けました。翌日に別の写真を決められるとは思わなかったのでよっぽど気に入った写真ではなかったのかと思いました。

自身の葬儀のことを考え遺影写真にと決めている方も増えてきたように思います。

写真を撮るきっかけも無い方もいると思います。
いずれ必要になる物です。お気に入りの写真をぜひ持って貰いたいものです。  


Posted by アスタサービス at 21:04S.M

2014年12月02日

素敵な話

先日 お手伝いさせて頂いたお客様のところに訪問させて頂きました。

そのお客様はご主人を亡くし 奥様と40歳の長男様をはじめ2人の息子、娘様がいらっしゃるご家族でした。
奥様はご主人を亡くされた心労か持病が悪化し通夜に参列できず入院されました。
翌日の葬儀にはお医者様にお願いし来て頂くことができました。
強い痛み止めを飲み もうろうとされていました。様子を見て斎場までは行けないと事前に長男様から聞いており やはり行ける状態ではなく出棺後病院に戻られました。

翌々日にお母様から手紙を頂きました。
手紙を読み子供達に葬儀を任せたこと、とても心配されていたのだと感じました。息子さん達も葬儀のことだけでなく 母親の身体のことも心配しながらの2日間 手紙を拝見し皆様それぞれの想いを感じました。

無事に葬儀を終えたこと本当に感謝しているとお母様がおっしゃってくれました。
体調が悪い中 私達に手紙を書いていただいたこと本当に有難く思います。

お母様とお話ができ「41年間一緒に居てお互い 好きと言ったことが一度もなかったけど 少し前に「わしのこと好きか?」と突然聞かれ その時は答えれなかったけど 亡くなる少し前に「お父さんの事好きやで」とちゃんと言えたことが今になってすごく嬉しい」と嬉しそうに話してくれました。素敵な話を聞かせて頂き私も嬉しく思いました。  


Posted by アスタサービス at 08:16S.M

2014年11月24日

半眼半口

故人様を安置するときや納棺のとき 目や口が開いていたりすると 閉じさせて下さいと言われます。

状態によって口元は閉じないこともありますが、半眼半口といって、眠っているかのように眼と口がやや開いた状態となって、黒目が下を向いてる方が 成仏したお顔だと言われています。その説明をすると うっすらと開いた口元、や目元の方が微笑んでいるように見え ご遺族も納得されます。

安らかなお顔だと ご遺族の方も喜ばれています。 
  


Posted by アスタサービス at 17:54S.M

2014年11月18日

アフター営業

葬儀の仕事以外にも 葬儀後に必要な事 位牌の受注や粗供養品の販売なども扱っています。

粗供養品は49日満中陰の注文が多いですが 一周忌 三回忌法要の注文を受け 葬儀のとき以来 久しぶりにお会いするお客様もいます。

私どもを選んでいただけることは 大変嬉しく思いますし 久しぶりにお客様にお会いできることが 何よりも嬉しく思います。  


Posted by アスタサービス at 03:08S.M