2015年11月30日

兄弟

先日、お手伝いさせて頂いたお式は
故人様の兄弟様が遠方からお越しになっていました。

出棺後、電車の関係で斎場に行かず
式場でタクシーを待っていた
故人様のお姉さまと少しお話しさせて頂きました。

その中でふとお姉さまが
「兄弟が揃うのもこれが最後かもしれないわ」
悲しそうにとおっしゃっていました。
兄弟の皆様結婚や就職でバラバラになられたそうで
皆高齢なためなかなか会えないそうです。

私にも弟が2人います。
今は実家に帰るたびに弟2人に会えますが
将来はなかなかあえなくなるのかなと思い
少し寂しくなりました。

親の死というものは考えたことがありますが
兄弟の死は考えた事がありませんでした。
今回故人のお姉さまとお話させていただいて
兄弟の大切さを実感しました。

またこのお仕事について8ヶ月経ちますが
お式、お客様を通して
仕事だけでなく、人生や生き方など
いろいろと学ばせて頂いています。

恩返しというと意味は違うかもしれませんが
今までのお客様から学ばせていただいた事を
次のお客様に返せていけたらなと思います。


今回学んだ事をいかして
今度実家に帰って弟に会ったら
「少し」やさしく接しようと思います(笑)  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 21:17M.Y

2015年11月29日

出会いへの想い

あるお客様のお手伝いの時の事です。

そのお客様は若くしてご両親を亡くされた方でした。
私自身も早くに両親を亡くしており、そのお客様に私の話をさせていただくと「気持ちをわかってくれる方が担当でうれしいです」
と言っていただきました。

われわれ葬儀に携わるものは、お客様の悲しみを理解しようとするものの、やはりどうしても心のどこかで
「仕事」という言葉が頭に残ります。
もちろん施主様、また故人様それぞれの人生があり、悲しみがある訳ですが…。
そんな中でいかにして、すこしでも心に寄り添い、お別れをするお手伝いをしっかりとさせていただくか…
ということを思い直し気付かせていただく良い機会でした。

この気持ちを大切に、これから出会う様々なお客様に少しでも寄り添っていけるようにしようと
固く誓った瞬間でした。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 21:33H.T

2015年11月27日

受付

先日、あるお式で驚かされた事がありました。
それは受付に座られていた少年です。少年は小学校の2、3年生ぐらいの故人のひ孫です。
そのお式は最近では少なくなったお香典をお受けするお式でしたが、受付に1人で座り、弔問に来られた方に『記帳お願いします』と案内し、持って来られたお香典まで受けとって管理しておりました。
エライですねと少年の父親である喪主様に言うと『なかなか無いので経験させてあげようと思いまして・・・』と言われておりました。
すごくしっかりした子だなと思いましたが、式場に置いている瓶のコーラを見て、『どうしても飲みたい』と言っておりました。理由を尋ねると瓶に入ったコーラを飲んだ事がないからとの理由でした。
大人顔負けのしっかりお子様でしたが子供っぽい一面も見せていただきました。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 22:59N.Y

2015年11月26日

親から子供へ

先日お式のお手伝いを
させていただいた時の事です。

お通夜が終わり、施主様が
自分の子供、姪達に

お線香の焚き方をレクチャーしていました。

お通夜の際は(必ずではないですが)
線香を切らしてはいけないことなど、
説明していました。

自分はこうして親から教えて貰ったし、
私が教えなきゃ子供達は何も知らないまま
大きくなると心配されていました。

他にも、受付の仕方、香典を受け取る際の
作法等も伝授してしていました。

お葬式は、なかなか経験する事ではありません。
中には「なにも知らないので・・・」
と仰られる方もいます。

これからは、場合によっては
「この機会に色々教えてあげてください」
という案内もしようかなと感じました。



  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 21:00K.T

2015年11月25日

風邪

最近、急に寒くなりました。
この前まで日中は少し動くと汗をかいていたのに・・・
急激な気温の変化に体調を崩されるかたもいるかと思います。

私も今朝、出勤途中の車の中でくしゃみがとまらず
「風邪かも???」
と思いましたが、いやいや風邪をひくなんて・・・
社会人になって始めに教えられたのが
体調管理です。
そういえば初めて社会人になったときは・・・
なんて考えていたら会社に着いて
その頃にはくしゃみもとまっており
特に体調も問題なさそうです。(よかった)

でも体調管理を徹底していても
どこからともなく風邪の菌をもらってきてしまうことも確か。
風邪をひいてしんどいのは自分だけです。

うがい手洗いを徹底し、皆様も風邪をひかないように
気をつけて下さい。
  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 21:00R.Y

2015年11月23日

祖父

私の祖父は今年で83歳になります。
今年の春、自宅で転んで骨折し入院してから
認知症のようになりました。

骨折は治って退院し元気に過ごしています。
2ヶ月前までは名前を言えば
私のことを思い出してくれたのですが
この前帰省したとき
名前を言っても私が誰か分からないようでした。

母から様子は聞いていましたが、
すごくショックでした。

しかしたとえ忘れられてしまっても
私の大好きな祖父である事にかわりありません。
なのでこれからも今までと変わりなく
接していこうと思いました。

そしてもしお客様に私と似た境遇の方がいらっしゃれば
祖父のおかげで(祖父のおかげという言い方も変ですが)
その方の心に寄り添うことができる
理解できるようになったのだと前向きにとらえようと思います。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 21:18M.Y

2015年11月22日

新店舗

12月4日
新店舗「ゲートハウス宮街道太田店」がオープンします。

先日工事中の宮街道太田店を見に行きました。
間もなくオープンという事もあり、かなり中も出来上がってきております。
松江西、黒田でお客様より頂いたお声を随所にもりこんだ店舗になっています。

私としても、「建物は良いけど、スタッフがねぇ…」
等と言われる事がないように、より一層ご満足いただけるお手伝いをしなければと
身の引き締まる思いです。

私が今までお手伝いさせていただき、その中で頂いたお客様の言葉を
大切に心に留め活かし、さらにステキなお手伝いが出来る事を目指して
これからも頑張っていきます。
  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 18:00H.T

2015年11月22日

12月6日イベント情報

恒例のゲートハウスイベントのご案内です!

今年最期のイベントとなりました!早いですね!

今回はゲートハウス太田店のオープンと重なるため、黒田店のイベントは午前のみの開催となります。

松江西店は午前・午後とも開催いたします。

あらかじめご了承下さいませ。

また年末で何かとご予定がお有りと思いますので、一週間早い予約開始です。

ご予約お待ちしております。

詳細はこちら!  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 09:10K.F

2015年11月20日

ポスティング

ゲートハウス太田店のオープンも近づき、本日チラシをポスティングに行かせていただきました。
その際、何人かの方とお話させていただきましたが、『ゲートハウスです』と挨拶をすると『あっ!葬儀の』と皆さん名前を知ってくださっておりました。
認知されている事にうれしく思い、太田店の事ももっと皆さんに知って頂きたいと願い、ポストに投函させて頂きました。   


Posted by 家族葬のアスタサービス at 22:19N.Y

2015年11月19日

思いやり

先日、車の運転中信号待ちを
している時の事です。

同じく信号待ちをしている人
せっせと歩くサラリーマン、

様々な方の中で、ある2人に
目が止まりました。

それは買い物帰りであろう
老夫婦です。

私は窓を閉めていたので
会話は聞こえなかったのですが、

ご主人が両手に買い物袋を
持っていたのです。

そして奥様が

重いやろ、片方持つわ。

という仕草をしていましたが、
ご主人はそれを断りしっかりと
力強く買い物袋を握っていました。

お、頼もしい旦那様だなと感じ、
幾つになっても、思いやりの気持ちを
大切にしなければならないなと
感じた瞬間でした。



  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 17:20K.T

2015年11月18日

先日お手伝いさせていただいた家族様は、
97歳のお母様のお式でした。

姉、弟の二人の子供様が主となって送られたのですが
お二人ともとてもお母様に感謝されていて
最後のお別れの際は、お二人ともお母様に
お顔に触れ、感謝の言葉を述べられていました。

私自身、まだ母は健在ですが、母がいつかは
いなくなると頭ではわかっていても、
亡くなるなんて考えてもいないし又、考えたくもありません。

でもお式をお受けする方々もそんな気持ちなのかもしれません。
又、お母様だけでなくどなたを亡くされても受け入れられないと
いう感情は少なからずあるのではないかと思うような
お式でした。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 18:25R.Y

2015年11月16日

高野山

先日、お休みを頂いた日に
高野山へ行ってきました。

あいにく私が言った日は雨でしたが
紅葉が始まっており
もみじがキレイに赤く染まっていました。

高野山の中で色々まわったのですが
やはり奥ノ院は雰囲気・空気感が全く違っているように感じました。
「神聖な」と一言では表せない雰囲気でした。
仏教はとても奥深いものであるという事を
改めて実感しました。

1日では全てまわることが出来なかったので
また行きたいと思います。
  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 21:15M.Y

2015年11月15日

ありがとうございます

先日のことです、担当させて頂いたお客様より電話を頂きました。
「お式も終わり落ち着いたんで、会ってお礼が言いたい」とのことでした。

私自身この業界に身を投じ、葬儀のことがあまりよく分からないところからのスタートでしたが
こういうお言葉を頂けるのは、本当に本当に嬉しい限りです。

ありがとうございます。

諸先輩から見ればまだまだではありますが、「どうすればお客様は喜んでいただけるだろう」
と常に考えてきたつもりであっただけに、嬉しさもひとしおでした。

しかし、これで喜んで終わるつもりもありません。
もっともっとお手伝いできる事があると自分に言い聞かせ、「もっともっとご満足いただけるお式」を目指して
精進していきます。

全てのお客様にご満足いただける、そんなお仕事が出来るように。
  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 16:31H.T

2015年11月13日

お別れのお時間

一年半前にお父様を亡くされゲートハウスでお手伝いさせて頂いたお客様から、今回はお母様が亡くなったと、ご依頼をいただきました。
打ち合わせに伺った際『父の時と全く同じようにしてください』との事でした。
唯一、違ったのは告別式の最後のお花のお別れの
時間でした。
喪主様から、『父の時はゆっくり時間をとって頂いたのですが、今回は長く顔を見ていると辛いから、なるべく短くしてほしい』と言って来られました。
お別れの時間を短くするのは、皆様にとって、必ずしも良い事ではないと思いますが、少なくともそういうお客様も居らっしゃるということを肝に命じ、日々お手伝いさせていただこうと思います。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 16:25N.Y

2015年11月12日

一周忌

昨年お式のお手伝いさせていただいた
お客様のお宅に、一周忌のご案内にお邪魔させていただきました。

電話約束無しで突然の訪問だったので、
ドアホンを押しても出てこられませんでした。

またにしようかなと
何気なしに近くの畑をのぞくと、
元気に作業している奥様の姿がありました。

最近まで入院していた話、他府県にいるお子様、孫様の話など、
お宅へ訪問する頻度もだいぶ減っていたので、
たくさんのことを話していただきました。

「一周忌だから」と訪問するのではなく、
もっとお客様の声を聞きに行こうと感じました。
  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 21:00K.T

2015年11月11日

喪中葉書

先日、お式のお手伝いをさせていただいたお客様から
喪中葉書のご注文をいただきました。

便箋に送り先をきっちり書いて
整理されていました。

宛名はお客様に書いていただくのですが
送り先を私に渡さないといけないと思っていたらしく
便箋に書いてくださったとのこと・・・

私のために書いて下さったんですね。

その心遣いがとても嬉しかったです。

時間をみつけて宛名を書くお手伝いをしたいと思いました。

  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 23:35R.Y

2015年11月09日

ありがとう

先日お手伝いさせて頂いたお式のことです。

喪主様は私たちが普段当たり前にしていることや
普通なら気付かないような些細な行動に気付いて下さり
その都度必ず
「ありがとう」
といって下さる方でした。

もちろん私はお客様に満足して頂けるように
当たり前のことをしていただけなのですが
「ありがとう」
といっていただけた事が単純に嬉しかったです。

また同時に喪主様はあらゆることを見ており
些細な事に気付ける方で
きちんと感謝の気持ちを伝えることが出来る
なかなか普通の人が出来ない事を
当たり前に出来る素晴らしい人だと思いました。

わたしもその喪主様のように
些細な変化や行動に気付くことができ
素直にありがとうと言える人になれるように
努力していこうと思いました。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 21:16M.Y

2015年11月08日

ご満足いただけるお式

日々いろんなお式をお手伝いさせていただきますが
皆さんからよくお聞きする言葉に、「お葬式の事ちっともともわからないから、いろいろ教えて下さいね。」
という言葉です。

私自身この業界に身をおいてまだ日が浅い中、日々勉強しているので正直何を聞かれるかドキドキする事もあります。
しかしお客様から見れば、当然私を含め「我々はプロです」。
その事を常に心に思いながら、その都度先輩に教えてもらいながら毎日頑張っています。

そんな私に「おかげさまで、良いお式が出来ました」

この言葉をかけていただいた時は、私自身喜びもひとしおです。

まったく同じお式などありません。

でも、お言葉を頂いた時の感覚は大切に、日々自分自身スキルアップしていたいと思います。

「一人でも多くのお客様にご満足いただけるお式」を…
この気持ちを大切に頑張って参ります。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 18:00H.T

2015年11月06日

成長

先日、お式をさせて頂いたお客様のところにお伺いしました。
お話をさせていただいている中で、お客様から『何も考えられず、わからない事だらけでしたが、的確なアドバイスをいただき、本当に勉強になり助かりました』とお褒めのお言葉をいただきました。
入社した当時は、どんな事を聞かれるのかオドオドしていましたが、今ではそういう言葉をいただけるようになり、自分の成長を感じた瞬間でした。
これからも、もっと成長できるよう日々勉強させていただきます。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 22:37N.Y

2015年11月05日

遠くの親戚より近くの他人

先日、ある男性から
「母が亡くなりました」

という電話がありました。

病院へお迎えにあがり、
ご自宅へお連れしました。

男性は故人の長男様。

他の親族とは疎遠になっており、
見送るのも私一人ですとのことでした。

しかし再度訪問すると、
2人の女性が居ました。

2人は親族ではなく故人の御友人とのこと。

「1人になった息子さんの事も心配やし、
来やん訳にはいかないんです」

そう仰られました。

人の死を悲しみ 悼む事には
親族とか、友人とか、
関係のない事だと私は思います。

何らかのご縁があり選んで頂いた
ゲートハウスです。

これからも精一杯お手伝いさせていただきたいです。


  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 20:00K.T