2015年07月31日
先輩の言葉
葬儀のご依頼がない日は、お式が終わったお客様のところを訪問させていただいております。
最近お式をされたお客様、一年前、二年前にされたお客様です。
私が入社して間もない時に先輩から言われた事をいつも思い出します。
『式後、何年たってもまた会いたいと思えるお客様をいっぱい作りなさい』
その言葉を常に心に持って、これからもお式を
お手伝いさせていただきます。
最近お式をされたお客様、一年前、二年前にされたお客様です。
私が入社して間もない時に先輩から言われた事をいつも思い出します。
『式後、何年たってもまた会いたいと思えるお客様をいっぱい作りなさい』
その言葉を常に心に持って、これからもお式を
お手伝いさせていただきます。
タグ :家族葬専門式場
2015年07月30日
思い出の写真
先日お式の前に施主様から、
思い出の写真あるから
飾ってあげたい
とご要望がありました。
どれくらい量があるか
分からなかったので、
小さな額と大きな額を用意し
どちらが良いですか?と尋ねた所、
大きい方を指差し、これにするわ!
とおっしゃられ、控室に戻られました。
数分後、その額にびっしりと写真と
メッセージが書かれていました。
ご弔問に来られた方はその
写真を見て、
良い写真やなあ
◯◯行った時の奴やなあ
と盛り上がっていました。
これからもお客様のご要望に
耳を傾けて、ご希望に出来る限り
そって、素敵なお式のサポートをしたいです。

思い出の写真あるから
飾ってあげたい
とご要望がありました。
どれくらい量があるか
分からなかったので、
小さな額と大きな額を用意し
どちらが良いですか?と尋ねた所、
大きい方を指差し、これにするわ!
とおっしゃられ、控室に戻られました。
数分後、その額にびっしりと写真と
メッセージが書かれていました。
ご弔問に来られた方はその
写真を見て、
良い写真やなあ
◯◯行った時の奴やなあ
と盛り上がっていました。
これからもお客様のご要望に
耳を傾けて、ご希望に出来る限り
そって、素敵なお式のサポートをしたいです。

2015年07月29日
好きな食べ物
よく、家族様から
「お棺の中に何を入れたらいいですか?」
と尋ねられます。
「お好きな食べ物や気に入られたお洋服等
何でもいいですよ。」
と答えますが、
「好きな食べ物か・・・・」
と考えこまれます。
そう言えば、よく最後の晩餐には何が食べたい?等の
質問もテレビなどで耳にします。
自分自身、好きな食べ物と聞かれても
即答できるような物はありません。
でもふと思い返せば、外食をした時、よく注文する料理であったり、
よく買う食材であったり一番と言われたら困りますが
好きな食べ物はありますよね。
気がつけば結構な頻度で食べてたり・・・
たまに食べる高級なお料理よりそんな食べ物が
本当に好きな食べ物ではないでしょうか?
最後の旅のお弁当にお好きな食べ物を
プレゼントすることをお勧めします!
「お棺の中に何を入れたらいいですか?」
と尋ねられます。
「お好きな食べ物や気に入られたお洋服等
何でもいいですよ。」
と答えますが、
「好きな食べ物か・・・・」
と考えこまれます。
そう言えば、よく最後の晩餐には何が食べたい?等の
質問もテレビなどで耳にします。
自分自身、好きな食べ物と聞かれても
即答できるような物はありません。
でもふと思い返せば、外食をした時、よく注文する料理であったり、
よく買う食材であったり一番と言われたら困りますが
好きな食べ物はありますよね。
気がつけば結構な頻度で食べてたり・・・
たまに食べる高級なお料理よりそんな食べ物が
本当に好きな食べ物ではないでしょうか?
最後の旅のお弁当にお好きな食べ物を
プレゼントすることをお勧めします!
2015年07月28日
お葬式の形
お葬式の形は人それぞれです。
一昔前は、それまでの習慣や宗教によってしっかりと固められていたようですが、近頃は今までの形にとらわれない、ご遺族様の気持ちをしっかり反映させたお葬式が増えているように感じます。家族葬や自宅葬など比較的小さなお葬式も増えています。
もちろんお葬式の規模が小さいから想いも小さいと言うことはございません。ご遺族ご親族の、故人様を想う形は人それぞれです。
そのような多種多様なお客様の想いを受け止めるのが我々の役目でございます。
どのようなお葬式を望まれているのかをお伺いし、場合によってはこちらからもプロとしてご提案をさせていただくことが必要なのだと考えております。
故人様を良く知っていらっしゃるご遺族ご親族の方々のご意向をしっかりと受け止め、「故人様らしさ」を演出できるお葬式をつくりだすことが、我々にできるお手伝いでもあります。
一昔前は、それまでの習慣や宗教によってしっかりと固められていたようですが、近頃は今までの形にとらわれない、ご遺族様の気持ちをしっかり反映させたお葬式が増えているように感じます。家族葬や自宅葬など比較的小さなお葬式も増えています。
もちろんお葬式の規模が小さいから想いも小さいと言うことはございません。ご遺族ご親族の、故人様を想う形は人それぞれです。
そのような多種多様なお客様の想いを受け止めるのが我々の役目でございます。
どのようなお葬式を望まれているのかをお伺いし、場合によってはこちらからもプロとしてご提案をさせていただくことが必要なのだと考えております。
故人様を良く知っていらっしゃるご遺族ご親族の方々のご意向をしっかりと受け止め、「故人様らしさ」を演出できるお葬式をつくりだすことが、我々にできるお手伝いでもあります。
2015年07月27日
自宅葬
先日、このお仕事について初めて
自宅葬というものを経験しました。
私は告別式だけお手伝いさせて頂いたのですが
こじんまりとした良いお式でした。
最近は会館でお式をすることが多くなっています。
しかし私は故人様との思い出が詰まった空間である
自宅でお式を行うのも良いなぁと感じました。
自宅と会館どちらが良いのか
それはお客様一人一人で考えが違うと思います。
当たり前ですが
私はどちらであっても
全力でお手伝いさせて頂きます。
自宅葬というものを経験しました。
私は告別式だけお手伝いさせて頂いたのですが
こじんまりとした良いお式でした。
最近は会館でお式をすることが多くなっています。
しかし私は故人様との思い出が詰まった空間である
自宅でお式を行うのも良いなぁと感じました。
自宅と会館どちらが良いのか
それはお客様一人一人で考えが違うと思います。
当たり前ですが
私はどちらであっても
全力でお手伝いさせて頂きます。
2015年07月27日
2015年07月26日
お迎え
先日、泉南までお迎えに行かせていただきました。
夕方にご遺族様よりお電話を頂き、泉南の病院に着いたのが夜7時30分でした。
ご遺族様にお会いして、ご遺体と一緒に和歌山市に向かって走り出しました。
道中、なんとお声がけしていいか若干戸惑っていた私に、ご遺族様より
『本当にありがとうございます』とおっしゃって頂き、ご遺族様の心遣いに
自分の事を考えていた私自身が少し恥ずかしくなりました。
故人様はその後亡くなられたお父様に、ずっと話し掛けていらっしゃいました。
少し私自身胸が熱くなってきました。
その時ご遺族様より「帰りに通って欲しい道があるんですけどいいですか?」といわれ
勿論良いですとお応えさせて頂きました。
聞くとそのルートは故人様の思い入れの強い場所があるようで、本当に喜んで頂きました。
私達の仕事はマニュアルは有りますけど、お客様のためであればマニュアルと違ってもそれが
正しい…と先輩から言われたことがあります。
今日それが実感でき。今後の自分の励みになりました。
全てはお客様のために…それを肝に銘じ頑張っていきます
夕方にご遺族様よりお電話を頂き、泉南の病院に着いたのが夜7時30分でした。
ご遺族様にお会いして、ご遺体と一緒に和歌山市に向かって走り出しました。
道中、なんとお声がけしていいか若干戸惑っていた私に、ご遺族様より
『本当にありがとうございます』とおっしゃって頂き、ご遺族様の心遣いに
自分の事を考えていた私自身が少し恥ずかしくなりました。
故人様はその後亡くなられたお父様に、ずっと話し掛けていらっしゃいました。
少し私自身胸が熱くなってきました。
その時ご遺族様より「帰りに通って欲しい道があるんですけどいいですか?」といわれ
勿論良いですとお応えさせて頂きました。
聞くとそのルートは故人様の思い入れの強い場所があるようで、本当に喜んで頂きました。
私達の仕事はマニュアルは有りますけど、お客様のためであればマニュアルと違ってもそれが
正しい…と先輩から言われたことがあります。
今日それが実感でき。今後の自分の励みになりました。
全てはお客様のために…それを肝に銘じ頑張っていきます
タグ :家族葬専門式場 ゲートハウス
2015年07月25日
お花
仕事から帰り、テレビをつけると
海外の生活が紹介されている番組がありました
なんとなく見ていると
イギリスやオランダでは
結婚式に菊の花を使うそうです
お葬式では、向日葵などの明るいお花を使われるそうでした
確かに、菊の花は日本でも高貴なお花とされていますし
最近は白や黄色だけでなく
様々な色のものがあります
それらを見ていると
普通にお家で飾るだけでも美しいと思えてきます
日本でも最近は可愛らしい洋花をお葬式に使いますし
弊社でも、菊の花以外のお花で祭壇を飾らせて頂くことが可能です
たまに施主様や故人様のご意向で
とてもカラフルなお花を使わせて頂きます
お花はお式で雰囲気を出しますので
明るいお花、真っ白なお花、ユリが多かったり、黄色が多かったり・・・
それを見ていると故人様が好きなお色や、
施主様方にどれだけ思われているのか
ほんの少しですが垣間見ることができますし
私共も、その都度違う雰囲気に囲まれる
素敵なお式ができるように頑張っていきます
海外の生活が紹介されている番組がありました
なんとなく見ていると
イギリスやオランダでは
結婚式に菊の花を使うそうです
お葬式では、向日葵などの明るいお花を使われるそうでした
確かに、菊の花は日本でも高貴なお花とされていますし
最近は白や黄色だけでなく
様々な色のものがあります
それらを見ていると
普通にお家で飾るだけでも美しいと思えてきます
日本でも最近は可愛らしい洋花をお葬式に使いますし
弊社でも、菊の花以外のお花で祭壇を飾らせて頂くことが可能です
たまに施主様や故人様のご意向で
とてもカラフルなお花を使わせて頂きます
お花はお式で雰囲気を出しますので
明るいお花、真っ白なお花、ユリが多かったり、黄色が多かったり・・・
それを見ていると故人様が好きなお色や、
施主様方にどれだけ思われているのか
ほんの少しですが垣間見ることができますし
私共も、その都度違う雰囲気に囲まれる
素敵なお式ができるように頑張っていきます
2015年07月24日
ご挨拶
先日、お手伝いさせていただいたお式の精進上げの席で、喪主様が泣きながら挨拶をされました。
最近は家族葬で知った方達だけなので、出棺前に挨拶をされない方が増えてきました。
ご依頼の時からハキハキ話される喪主様でお式中もずっと平然を装っておりました。
その喪主様が泣きながらご親族に挨拶されているのを見て、良かったと思いました。
泣くのを無理して我慢するのではなく、しっかりと泣く事も大切だと思います。
これからも、ご遺族がしっかり泣ける雰囲気を作り上げていきたいと思います。
最近は家族葬で知った方達だけなので、出棺前に挨拶をされない方が増えてきました。
ご依頼の時からハキハキ話される喪主様でお式中もずっと平然を装っておりました。
その喪主様が泣きながらご親族に挨拶されているのを見て、良かったと思いました。
泣くのを無理して我慢するのではなく、しっかりと泣く事も大切だと思います。
これからも、ご遺族がしっかり泣ける雰囲気を作り上げていきたいと思います。
タグ :家族葬専門式場
2015年07月23日
お手紙
先日、お式のお手伝いをさせて頂いたお客様から、お礼のお手紙を頂きました。
どんなお仕事でもそうですが
「ありがとう」と言って頂けると、
とても嬉しいものです。
これからも一生に一度の
お別れの時間を大切に、
またうまくいかない時には
このお手紙を頂戴した事を思い出し、
日々精進していきたいです。
どんなお仕事でもそうですが
「ありがとう」と言って頂けると、
とても嬉しいものです。
これからも一生に一度の
お別れの時間を大切に、
またうまくいかない時には
このお手紙を頂戴した事を思い出し、
日々精進していきたいです。
2015年07月22日
事前相談
先日、お手伝いをさせていただいたお式は、家族の方が
数日前にご心配な方がいらっしゃると言うことで相談に
来られていました。何年か前にも当社でお式をお手伝い
させていただいた方で、その時と同じお式をしたいとの事でした。
その時に、どういう風なお式にしたいか、親族様は何名ぐらいか等
お伺いさせていただきました。
事前にいろいろとお話を聞かせていただいていたので
ご依頼をいただいてお迎えした時のお打ち合わせは、
日程を決めるぐらいで、すぐに終わりました。
事前に相談をすると言うことに、亡くなる準備をしている様で
抵抗があると言う方もいらっしゃいます。
でも、もしお葬式について少しでも不安に思うことがあったら
気軽に足を運んでいただきたいと思います。
私達は、そんな不安な気持ちを少しでも取り除けたらと
いつでもお待ちしています。
数日前にご心配な方がいらっしゃると言うことで相談に
来られていました。何年か前にも当社でお式をお手伝い
させていただいた方で、その時と同じお式をしたいとの事でした。
その時に、どういう風なお式にしたいか、親族様は何名ぐらいか等
お伺いさせていただきました。
事前にいろいろとお話を聞かせていただいていたので
ご依頼をいただいてお迎えした時のお打ち合わせは、
日程を決めるぐらいで、すぐに終わりました。
事前に相談をすると言うことに、亡くなる準備をしている様で
抵抗があると言う方もいらっしゃいます。
でも、もしお葬式について少しでも不安に思うことがあったら
気軽に足を運んでいただきたいと思います。
私達は、そんな不安な気持ちを少しでも取り除けたらと
いつでもお待ちしています。
2015年07月21日
お手伝いできること
このお仕事をさせていただくことで、お葬式の知識がついてきました。
今まで何度か参加してきたお葬式でも、自分が知らないだけで、細かな部分にもしっかりとした意味があることを知りました。
お客様の中にもいざという時どうしたらいいのかわからないという方が多いのではないでしょうか。
そんな時、お式の進行だけではなく知識の提供という形でのお手伝いもプロとして必要だと考えています。
お客様に最高のサービスを提供できるようこれからも精進したいと思います。
今まで何度か参加してきたお葬式でも、自分が知らないだけで、細かな部分にもしっかりとした意味があることを知りました。
お客様の中にもいざという時どうしたらいいのかわからないという方が多いのではないでしょうか。
そんな時、お式の進行だけではなく知識の提供という形でのお手伝いもプロとして必要だと考えています。
お客様に最高のサービスを提供できるようこれからも精進したいと思います。
2015年07月20日
ご遺影写真
先日、お手伝いさせて頂いたお式で
ご遺影に使うお写真を一緒に
選ばせて頂きました。
その時喪主様が
「写真ってなかなかないもんやなぁ
苦労したわぁ
ちゃんと自分の写真準備しとかなあかんなぁ」
とおっしゃられました。
確かにご遺影に使う写真を
探すのに苦労されている方が
多いと感じます。
その苦労を少しでも
軽減できるよう
事前相談に来られた方に
費用の話だけではなく
ご遺影写真のお話など
お葬式の全般のお話も
させて頂こうと思います。
ご遺影に使うお写真を一緒に
選ばせて頂きました。
その時喪主様が
「写真ってなかなかないもんやなぁ
苦労したわぁ
ちゃんと自分の写真準備しとかなあかんなぁ」
とおっしゃられました。
確かにご遺影に使う写真を
探すのに苦労されている方が
多いと感じます。
その苦労を少しでも
軽減できるよう
事前相談に来られた方に
費用の話だけではなく
ご遺影写真のお話など
お葬式の全般のお話も
させて頂こうと思います。
タグ :アスタサービス
2015年07月19日
7月17日の記事
先月入社して、あっという間に1ヶ月が過ぎました。
異業種からの入社で、先輩方に色々教えていただく研修の毎日です。
実際のお式での研修などもさせていただいてます。
そんな中で、自分自身いつも心がけていることがあります。
それは、大切な家族を亡くされた方へ
『悲しい気持ちを少しでも軽減できないか?』
『今の自分が出来る事は何か?』
『どうすれば心から「本当にお願いしてよかった」と思っていただけるか?』
ということです。
ご家族にとって私たちが出来る事は、しっかりお式をさせていただくのは勿論なのですが
それ以外にもあるはずだと自分自身に言い聞かせ、日々お手伝いさせていただいてます。
ご遺族となられた方に寄り添う気持ちを持って、私自身の家族が亡くなったときのような
気持ちで、常にお手伝いが出来るように頑張っていきたいと思っています。
少しでもお客様に近く頼れる存在になれるように…。
異業種からの入社で、先輩方に色々教えていただく研修の毎日です。
実際のお式での研修などもさせていただいてます。
そんな中で、自分自身いつも心がけていることがあります。
それは、大切な家族を亡くされた方へ
『悲しい気持ちを少しでも軽減できないか?』
『今の自分が出来る事は何か?』
『どうすれば心から「本当にお願いしてよかった」と思っていただけるか?』
ということです。
ご家族にとって私たちが出来る事は、しっかりお式をさせていただくのは勿論なのですが
それ以外にもあるはずだと自分自身に言い聞かせ、日々お手伝いさせていただいてます。
ご遺族となられた方に寄り添う気持ちを持って、私自身の家族が亡くなったときのような
気持ちで、常にお手伝いが出来るように頑張っていきたいと思っています。
少しでもお客様に近く頼れる存在になれるように…。
2015年07月18日
台風
台風明けの本日から
和歌山市内はまた暑さが戻ってきましたね
一昨日、県外の親族から連絡が来ました
今までたいして連絡を取らない親族だったので
職業柄、「不幸事かな」
と心配になったのですが
「台風が心配です。そちらは大丈夫ですか?」
との内容でした
現場にいる私自身より、テレビで見た親族の方が
危機感を持って心配してくれたのです
情を感じながら、大丈夫だと伝えると、
親族の学生の子に「お仕事、怖くない?」
と聞かれました
私は何のことかな、と考えてしまいました
葬祭業のイメージかもしれませんが
この職場では全くないよ、尊いお仕事だよ
と伝えました
間違いはありません
喜びも悲しみも共有できる、素晴らしいお仕事です
和歌山市内はまた暑さが戻ってきましたね
一昨日、県外の親族から連絡が来ました
今までたいして連絡を取らない親族だったので
職業柄、「不幸事かな」
と心配になったのですが
「台風が心配です。そちらは大丈夫ですか?」
との内容でした
現場にいる私自身より、テレビで見た親族の方が
危機感を持って心配してくれたのです
情を感じながら、大丈夫だと伝えると、
親族の学生の子に「お仕事、怖くない?」
と聞かれました
私は何のことかな、と考えてしまいました
葬祭業のイメージかもしれませんが
この職場では全くないよ、尊いお仕事だよ
と伝えました
間違いはありません
喜びも悲しみも共有できる、素晴らしいお仕事です
2015年07月17日
カロートペンダント
どこのお寺ともお付き合いされていないお客様には、こちらからお寺様を紹介させていただいています。先日、よく紹介させていただいているお寺の近くまで行ったので、ついで寄らせていただきました。
お話をさせていただく中で、お骨を入れて身につけるカロートペンダントのお話をさせていただきました。
翌日、住職から『昨日話してたペンダントを一つお願いしたい』と連絡がありました。
その翌日、あと2つ追加でお願いしたいと連絡がありました。
お寺の檀家さんにペンダントの話をすると、私もほしいと言われたそうです。
今まで、遠く離れて住んでる方や娘さんしかおらずその娘様も嫁いでしまって仏壇を置くことができない。そういった方にしか提案できていませんでしたが、これからは、全てのお客様に対してご提案させていただこうとおもいます。
お話をさせていただく中で、お骨を入れて身につけるカロートペンダントのお話をさせていただきました。
翌日、住職から『昨日話してたペンダントを一つお願いしたい』と連絡がありました。
その翌日、あと2つ追加でお願いしたいと連絡がありました。
お寺の檀家さんにペンダントの話をすると、私もほしいと言われたそうです。
今まで、遠く離れて住んでる方や娘さんしかおらずその娘様も嫁いでしまって仏壇を置くことができない。そういった方にしか提案できていませんでしたが、これからは、全てのお客様に対してご提案させていただこうとおもいます。
タグ :家族葬専門式場
2015年07月16日
久しぶりの訪問
昨年お手伝いさせて頂いた
お客様のところへ伺いました。
お子様は私と歳の近い学生さんで、
お式の時からよくお話をしました。
インターホンを鳴らすと、
そのお子様が出てこられました。
「おー、今日はなにもってきたん?」
と笑いながら仰られました。
喪主様は出掛けて
いらっしゃらなかったのですが、
久々にお子様達と話ができて良かったです。
就職活動中ということなので、
また来年には良い報せを聞きに
こっそり伺いたいです。
お客様のところへ伺いました。
お子様は私と歳の近い学生さんで、
お式の時からよくお話をしました。
インターホンを鳴らすと、
そのお子様が出てこられました。
「おー、今日はなにもってきたん?」
と笑いながら仰られました。
喪主様は出掛けて
いらっしゃらなかったのですが、
久々にお子様達と話ができて良かったです。
就職活動中ということなので、
また来年には良い報せを聞きに
こっそり伺いたいです。
2015年07月15日
お棺の蓋
先日、お手伝いをさせていただいた娘様達は、
お母様を亡くされたのですが、御納棺させていただいた後も
出来るだけそばにいたいとのことで、お式以外は
殆どお蓋を開けていました。
御納棺させていただいている時に
「蓋は閉めないといけないですよね?」
とおっしゃられたので、
「お式が始まる一時間前までおそばで
それから式場に行きましょうか?」
と提案させていただきました。
お式が終わったあとも
「もう蓋って開けれないですよね?」
とおっしゃられるので
「今日の夜は、お蓋を開けて一緒に
過ごされますか?」
と言うと、「いいの?」とすごく喜んでいらっしゃいました。
ずっとそばで手を握ってあげたり、お顔をさすってあげたり
されていました。
いつもは御納棺の後は、お別れの時までお蓋を
開けることはありませんが、お声をかけていただいたおかげで
お気持ちを知ることができ、ご希望に添えられました。
これからも固定観念にとらわれず、ご家族様の声に
耳を傾けていきたいと思います。
お母様を亡くされたのですが、御納棺させていただいた後も
出来るだけそばにいたいとのことで、お式以外は
殆どお蓋を開けていました。
御納棺させていただいている時に
「蓋は閉めないといけないですよね?」
とおっしゃられたので、
「お式が始まる一時間前までおそばで
それから式場に行きましょうか?」
と提案させていただきました。
お式が終わったあとも
「もう蓋って開けれないですよね?」
とおっしゃられるので
「今日の夜は、お蓋を開けて一緒に
過ごされますか?」
と言うと、「いいの?」とすごく喜んでいらっしゃいました。
ずっとそばで手を握ってあげたり、お顔をさすってあげたり
されていました。
いつもは御納棺の後は、お別れの時までお蓋を
開けることはありませんが、お声をかけていただいたおかげで
お気持ちを知ることができ、ご希望に添えられました。
これからも固定観念にとらわれず、ご家族様の声に
耳を傾けていきたいと思います。
2015年07月14日
やりがい
お仕事、研修を通して、先輩方からさまざまな体験談を聞かせていただきました。成功したこと、失敗したことなど、マニュアルには載っていない貴重な情報を教えていただきました。
わざわざ時間をとって教えてくださったことに感謝し、自分のこれからに役立てていこうと思います。
仕事のやり方やコツと言った部分以外にも、お客様から感謝の言葉をいただけたことなど仕事のやりがいを感じるような体験談も聞かせていただきました。
仕事を介する形で人のお役に立てるプロの姿に憧れを感じます。
今はここまでたどり着くことを目標とし、日々精進していきたいと思います。
わざわざ時間をとって教えてくださったことに感謝し、自分のこれからに役立てていこうと思います。
仕事のやり方やコツと言った部分以外にも、お客様から感謝の言葉をいただけたことなど仕事のやりがいを感じるような体験談も聞かせていただきました。
仕事を介する形で人のお役に立てるプロの姿に憧れを感じます。
今はここまでたどり着くことを目標とし、日々精進していきたいと思います。
2015年07月13日
担当
先日、初めてお式を
担当させて頂きました。
初めてということで
緊張の連続でした。
至らぬ点は
たくさんあったと思います。
先輩方にもたくさん
助けて頂きました。
初めてお式を担当させて頂いて
学びがたくさんありました。
この学びを忘れずに
しっかり自分のものにしたいと思います。
担当させて頂きました。
初めてということで
緊張の連続でした。
至らぬ点は
たくさんあったと思います。
先輩方にもたくさん
助けて頂きました。
初めてお式を担当させて頂いて
学びがたくさんありました。
この学びを忘れずに
しっかり自分のものにしたいと思います。
タグ :和歌山市,アスタサービス,家族葬