2018年05月28日

露天風呂

奈良県 吉野郡 吉野町 吉野山
春は桜で、秋は紅葉の名所として有名な奈良県の吉野山ですが、素敵な温泉旅館も幾つかあります。
その一つに『湯元 宝の家』という旅館があります。
休みの日に、ネットで温泉を見て回っていたところ、目にとまりました。

吉野山の山頂にあるこの旅館、部屋や露天風呂から吉野の山々が見渡せるのです。
僕は日帰り入浴客だったので露天風呂からの景色しか見ることができませんでしたが、
それはそれは雄大な景色でした。

清掃後すぐの入浴だったのに浴槽には葉っぱが何枚も落ちていたり、洗面所の鏡が汚れていたりはしましたが、
露天風呂からの景色を見れば全てがどうでも良くなりました。
これが付加価値か!と思いました。

  


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2018年05月21日

ぼへみあん

こんにちは。
僕には4年ぐらい通っている喫茶店があります。
和歌山市本町にある喫茶店で、お店を構えて40年ぐらい経つと聞きました。

理由があり、店舗移転のためそのお店は一ヶ月ほど臨時休業を余儀なくされていました。

先日、リニューアルオープンしたということを聞きコーヒーを飲みに行きました。

「移転前のあの落ち着いた雰囲気は残っているだろうか」
「店員さんは元気にしているだろうか」
と、しょうもない不安感を抱いていました。

でも実際に行ってみると、僕が抱えていた不安は取るに足らないことで
心配なんかいらなかったのだと気付きました。

木目調の店内はやたらと落ち着くし、店員さんも相変わらずでした。
カウンターでボケーっとしながら、僕自身もこういう雰囲気を出して誰かを落ち着かせられればいいなぁ、と思いました。  


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2018年05月14日

ラジオ

お笑い芸人のラジオが好きでよく聴いています。
単純に、テレビでは流れないような下品な話が聴けることも好きな理由ですが、
一番大きな理由はお笑い芸人の話術に惹かれているからです。

当然ですが、テレビとは違いラジオは言葉のみで聞き手に情報を届けないといけません。
電話での道案内が難しいように、言葉だけで人を笑わせられるのは本当に難しいことだと思います。

僕は口下手で言葉足らずだったりするので、コミュニケーションを取るのが少し苦手です。
ただ、ラジオを聴き始めてからそれも少しマシになってきているような気はします。
お客様はもちろん、スタッフに対しても分かりやすい表現や言葉で物事を伝えていければと強く思います。
スムーズに成長できない不器用さにウンザリしながらも頑張っていこうと思います。

日々精進です!  


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2018年05月07日

びっくり

「夏に結婚式あるから来いよ」と友達から連絡が来ました。
久しぶりに来たメールの内容がこれで、とても驚きました。

その子とは小学一年生からの付き合いで今でも年に何回かは遊びます。
彼は昔からいたずら好きで、僕が給食の牛乳を飲んでいると100%笑わせに来ました。
僕の笑いのツボが浅いこともあり、貴重な昼休みを何度も潰された記憶があります。

20代の半ばに足を突っ込んでいる彼ですが、今でも相変わらずいたずらを仕掛けてきます。

そんな子どもっぽかった彼が結婚するんですから世の中何が起こるか分かりません。
結婚相手が綺麗な人だったので余計に意味不明です。奇々怪々です。

「仕方ないから行ったるわ」と強がった返信をするのが精一杯でした。


自分が思っているよりも周囲の人は変化しているのだなと実感しました。
そして僕もそうあれたらな、と思います。
  


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2018年04月30日

最近、水をよく飲みます。
これは別にモデルさんや健康志向を意識しているわけではありません。

インスタ映えのために趣向をこらした食べ物や飲み物が溢れているこの世の中において
無色透明、無味無香料という自然体で生き残っているこの飲み物がかっこいいと思うのです。

そして水を買いだして気づいたことですが、値段がとても安いのです。
500mlで93円。
2Lで93円。
貧乏性のため2Lを即買いしています。

かっこよさと財布に優しい値段、しばらく水に首ったけになりそうです。  


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2018年04月23日

濱田 祐太郎

先天性の視覚障害を抱えているお笑い芸人、濱田祐太郎さんという方がいます。
僕は遅ればせながら2、3日前のニュースzeroという番組の特集で彼を知りました。

「R-1グランプリのチャンピオン」という紹介を聞いたときはひねくれ者スイッチが入り
「槍玉にあげられて面白がられてるだけやろな」と冷めた目をしていましたが、
You tubeで実際にネタを見てみると素直に面白かったです。
1人で声を出して笑っていました。
不謹慎とかブラックジョークが好きだという僕の性格とマッチしているのだと思います。

自虐ネタで日本一のピン芸人になった彼ですが、
自身の障害をネタにすることに抵抗があったかもしれません。
もしかしたら、同じ視覚障害の人から反感を買うかもしれない。
自分が見せ物みたいにみられるかもしれない。

それでも芸人になって人を笑わしているということは事実です。
素直に尊敬します。

障害認定されているされていないに関係なく、誰しもが欠点を抱えています。
でもそれは角度を変えれば武器になることを、改めて濱田さんに教えられたような気がします。
  


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2018年04月16日

2年目

新入社員が三人入ってきて、「もう一年が経ったんだなぁ」と実感しました。
思い返してみると、落ち込んだことや嬉しかったことが本当にたくさんあります。
そして一年の過ぎるスピードはとても早かったように思えます。

元々所属している部署が違うので僕が後輩達に教えてあげられることは少ないですが、
僕が分かることや失敗談、嬉しかった話などはどんどん話していきたいと思います。

頼りになる先輩になれるよう、そして僕自身が早く一人前になれるように、精進していきます!  


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2018年03月12日

鍾乳洞

この前の土曜日、大学時代からの友達と奈良の天川村という所に行ってきました。
目的は鍾乳洞。

「洞窟大好き!」「石にドキドキする!」とかいう変わった人間ではありませんが、何故か鍾乳洞に行きました。

でも実際に行ってみると、とても感動してしまいました。
数cmの鍾乳石が育つのに数百年かかるそうですが、洞窟内には数十cm~数mの鍾乳石が数え切れないほどありました。
想像すらできない年月を超えて育ったそれらを見ると、自分がとてつもなく小さな存在に思えました。
と同時に、良い意味で、肩の力を抜いて生きていくことができそうな気がしました。


写真を取っていなかったのが痛恨のミス。
でも写真だけでは伝わらないものがほとんどです。
ぜひみなさんもレッツ鍾乳洞。  


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2018年03月05日

思うこと

最近、現場のお手伝いをすることが多くなってきました。
まだまだできることは少ないですが、式をお手伝いする以上頑張るしかありません。
頼りになる先輩方の動きを観察してできることを増やしていきます。
同時に、できることはきっちり行うよう意識していきます。

お葬式というのは、スタッフにとっては日常でも家族様にとってはそう何度も経験することではありません。
一つ一つの式が特別なんだ、という意識をもって日々を過ごしていきます。
  


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2018年02月26日

オリンピック

平昌オリンピックが終わりました。
日本選手団は過去最高の13個のメダル獲得とのことです。
スピードスケートの小平奈緒さんやフィギュアの羽生結弦さんを始め、多くの選手の活躍を目にしました。

僕が一番印象に残っているのは高木姉妹のお姉さん、高木菜那さんです。
大会前から妹の美帆さんは「天才」「メダル確実」と評判で、
菜那さんはと言うと「高木美帆の姉」というレッテルだけが貼られていました。

しかし結果としては、世間を見返すように菜那さんは個人種目で金メダルを獲得しました。
ほんとうに感動しました。

努力って報われるんですね。  


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2018年02月19日

癒されて

昨日、和歌山県広川町にある「ほたるの湯」という温泉に行ってきました。
この温泉がある地区は蛍の里と言われていて、6月初旬には蛍の乱舞が見られるそうです。

ほたるどころか蚊すらいない2月半ば、
初夏の趣はありませんでしたが、露天風呂からは綺麗な星空が見えました。

蛍は「星垂る」とも書くらしく、それを考えると、ある意味ほたるを見ることができたのかなと思います。

国道から逸れた山奥にある温泉のため、日々の喧噪を忘れるにはもってこいの温泉です。

  


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2018年02月12日

経験

先日、初めてお迎えからご出棺までお葬式のお手伝いをさせて頂きました。
全ての業務をしたわけではありませんでしたが、比較的長い時間をその家族様と過ごさせて頂きました。

お迎えや納棺を行う中で喪主様や親族様が「みんな向こうで待ってるからなぁ」とか「まだ私らは連れてったらあかんで」など、故人様に声をかけていたのが印象的でした。

全部が全部この家族のような関係性ではないので、淡々と式が進むこともあります。
それでも血の繋がった人との、生前付き合いが深かった人との本当のお別れというのは遺された人の心に何かを残していくと思っています。
それを見届けるためにも、お手伝いをするときは一生懸命手伝わなければいけないなと思いました。  


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2018年02月05日

良い意味で

12月末に「仏壇のイニシエ&あしたの窓口」が本町にオープンしてから、そこで待機していることが多いです。
オープンからまだ2ヶ月も経っていませんが、色々なお客様が訪れてくれました。

「ト、トイレを貸して下さい!」と息を切らした観光客の方。
「世界のスーパーエリート達と付き合いがある」と豪語するおじいちゃん。

もちろん、仏壇を見に来られる方や葬儀相談に来られる方もいます。

仏壇屋だから仏壇の欲しい人だけ、終活の相談所だから終活の相談をしたい人だけ、
そういう閉鎖的な雰囲気は出てないんだな、と前向きに捉えていきます。

雑貨屋さんほど気楽にはお店に入れないかもしれませんが、御用の際には一度足をお運び下さい。  


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2018年01月29日

ゲートハウス レジデンス本町

3日前の26日から『ゲートハウス レジデンス本町』がオープンいたしました。
オープンに際して26~28日の3日間、オープニングイベントを開催させて頂きました。
僕は普段お客様と接する機会が少ないので、たくさんの方の葬儀相談をさせて頂きとても新鮮でした。

来場された方々からは
「良い意味で葬儀場には見えんかった」
「前に大きなとこでしたけど、あんまりくつろげんかったわ」
などの声を頂きました。
式場の席数も一般的な葬儀場に比べると少ないですし、建物自体こじんまりしていますが、
その分お客様にとってはくつろぎやすく「私たちの貸切空間だ!」と思って頂きやすいはずです。
会館の造りや置いている家具なども親しみやすいものにしているので、きっと落ち着いた、親しみのあるお別れができると思います。

イベントは終わりましたが式場見学や葬儀相談は毎日受け付けていますので、ぜひいらして下さい。

葬儀場に行ってみる、という決断は勇気がいることかと思いますが「来て良かった」と言ってもらえるように頑張ります!  


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2018年01月22日

デスカフェ

今週の土曜日、休みを利用して京都で開催された「街づくり推進事業の交流会」に行ってきました。
この交流会は同志社大学のとある講義室で開催され、
「芸術」「福祉」「子育て」などのテーマごとに交流するというものでした。
参加した目的はデスカフェを体験するためです。

デスカフェとは、スイス発祥のイベントでコンセプトは「死について気軽に話し合う」というものです。
紅茶片手に、笑顔を見せながら、普段人前で話すと引かれるような話が堂々とできる場所です。
(「死は希望!!」と急に叫んだおじさんを見たときは引いてしまいましたが。。。)

仕事柄、死について考えることがたびたびありますが、それを人と共有することはほとんどありませんでした。

今回このデスカフェの中で、ペアになってお互いの弔辞を読みあう「弔辞ワーク」というものを初めて経験しました。
これは10分間インタビューを行って、テンプレートにその人らしさを表すエピソードを挟んで最後に発表するというものでした。
弔辞を読むのも、ましてや読まれるのも初めてだったので新鮮でした。
自分でもよく分からないのですが、僕に対する弔辞を読まれている最中、少し泣きそうになりました。

一般的に、死ぬことを考えるのはあまり受け入れられていませんが、一度考えると、そしてそれを誰かと共有すると、
今こうしていられることに感謝したくなります。

機会があれば、一度参加されてみてはどうでしょう!?



  


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2018年01月15日

温泉へ

ここ2ヶ月ほど毎週のように温泉に行っています。それこそ取り憑かれたように。



僕は市内のアパートで一人暮らしをしているのですが、
家のお風呂がユニットバスなんです。
そのためお湯を張るのが面倒くさく、毎回シャワーで済ましています。
(これはこれで何の不自由もなく過ごしていますが)

そんな日々を過ごしている中で、
ある日友達から「温泉に行こう」という連絡が来ました。
二つ返事で有田川町の温泉に向かうことになりました。

「明恵峡温泉」
読み方がイマイチ分からない温泉でしたが、露天風呂は庭園のような造りになっていて
遠くの山々を見渡すことができるこの温泉に感動してしまいました。


露天風呂を見渡していると
「あったかーい」と声を漏らす子どもがいたり、それを微笑ましくみているおじいちゃんがいたりして
年齢に関わらず、温泉は皆が安らげる場所なんだなぁと思いました。

これ以降は僕が無理やり友達を引き連れまわして色々な所へ行っています。

来週はどこへ行きましょう。
  


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2018年01月08日

変化

お正月には実家に帰省して、親戚の家を回ったり友達と遊んだりしていました。
その子達とは小学校の1年生から遊んでいたので、もう15年くらいの付き合いになります。

居酒屋でわいわいお酒を飲んでいたら、その中の一人が突然
「結婚することになったから結婚式来いよ」と言って来ました。
それまでの話の流れを完全に無視した発言だったこともありますが、
それよりも突然の重大発表にフライドポテトが口から飛び散りました。

もう既に結婚している友達もいますが、僕を含め今回飲みに行ったメンバーは
中学・高校でひっそーーり生きてるような人間だったので「お前が?嘘やろ?」と思わずにはいられませんでした。
テーブルに落ちたフライドポテトを拭き取ってから、全力で祝ってあげました。

 
一人暮らしをするようになってから、仕事をして自分のお金で生活をするようになってから
お金を稼ぐって大変なことなんやなと痛感しています。
「一人暮らしでこんなにお金がかかるんやったら結婚して子どもが生まれたら、、、」と考えたことがありました。
なのでその友人が所帯を持つ覚悟をしたのは本当に凄いことだと思いました。

とりあえず、結婚式では盛大に祝おうと思います。  


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2018年01月01日

新年

あけましておめでとうございます。
とうとう2018年になりました。

大掃除をしたり車を丁寧に洗車したり、年の瀬をきっかけに普段しないことを色々とやりました。
いつもならやる気の出ないことでもひとつのきっかけで取り組もうと思えるのは不思議ですね。

年が明けたからといって日常生活に変化はありませんが、何故か新鮮な心持ちになっています。

月末には新しい式場もオープンするので、また気持ちを引き締め直して仕事に取り組んでいきます。


本年もよろしくお願いいたします。  


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2017年12月18日

めまぐるしい

今週の土曜日から終活の相談窓口「あしたの窓口」と仏壇サロン「イニシエ」がぶらくり丁の通りに移転します。
その準備のため、既存会員さんに移転のお知らせを送ったり、荷物の搬入をしたりなど、忙しく日々を過ごしています。

現場のスタッフ達は葬儀の施行で忙しく中々身動きがとれない状況にあるので、
僕の所属している部署が様々な作業をしていくことになると思います。
そんな状況下でこそ気持ちを引き締めてミスのないように淡々と作業ができればと思います。

というのも先日、現場のお手伝いに行かせて頂いたのですが、大きなミスをしてしまい
葬儀後にはクレームにまで発展したのです。。。
お客様の目から見れば僕であってもプロなので、反省しています。

淡々と、というかコツコツというか、まずはそこからやり直していこうと思います。

また明日からも頑張ります!  


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2017年12月04日

今日、初めてお通夜の手伝いに行かせて頂きました。
臨時とはいえ現場に出るからには遺族の方々や参列者の方々に
最大限の気配りをしなければいけないと思っていました。
来場の際のお迎えや挨拶。周りの気配に対して敏感になっていなければいけませんでした。
しかし、供花代金の支払いを担当していると銭勘定にだけ集中しすぎて
支払ってくれた方やその他の人々に対する気配りが欠けていました。

作業もきっちりこなしながら人に対して気持ちのいい対応ができるような社員になりたいと思いました。

良かったことも悪かったことも受け止めながら、次に活かしていきます。

変な言い方になるかもしれませんが、とても貴重な機会でした。  


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