2016年12月31日

入会キャンペーン御礼!

ゲートハウスのご入会&ご紹介キャンペーンには多くのお客様にご入会いただき誠にありがとうございました。

12/27を持ちましてキャンペーンは終了させて頂きました。

ご協力いただきました皆様にも心からお礼申し上げます。

ありがとうございました!

また28日に厳正なる抽選を行わせていただき、当選者様には直接ご連絡を差し上げ、随時商品をお届けさせて頂いております。

今後ともゲートハウスをよろしくお願い申し上げます。


  


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2016年11月24日

ゲートハウス入会キャンペーン

お陰様でゲートハウス松江西は5周年、ゲートハウス宮街道太田は1周年を迎える事ができました。

感謝の気持ちを込めて12月に入会金半額キャンペーンを行います!

会員様には特典がいっぱい!

是非この機会にご入会下さい!


  


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2016年10月22日

生前贈与セミナーのご案内

弊社の相談窓口、県庁前の『あしたの窓口』にてセミナーを開催いたします。

日時 11月2日(水) 午後1:00~午後2:30

内容 『生前贈与セミナー』 ※要予約
 
    ●贈与の基本 ●生前贈与方法 ●トラブルを避けるために

場所 あしたの窓口 和歌山市広道8番地(和歌山県庁の真ん前です)

申込 電話・FAX・メールでお申込ください
    電話 0800-777-9092
    FAX 073-427-5701
    メール contact@asumado.jp

参加者全員に「エンディングノート」をプレゼントさせて頂きます


 
あしたの窓口 ホームページ
http://asumado.jp

  


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2016年07月31日

8月7日ゲートハウスイベント情報

恒例のゲートハウスイベントの案内です!

詳細は こちら をご覧下さい!


  


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2016年06月06日

紫陽花

この季節、お客さま宅を訪問していると

結構な頻度でお庭に紫陽花が咲いてます。

私は6月生まれという事もあり、紫陽花が大好きです。

今日もいつもお中元のご注文をいただけるお客さま宅にカタログをお届けにあがりました。

玄関先に見事な紫陽花が花を咲かせていました。

「今年も綺麗に咲いてますね」

開口一番そうお伝えするとにっこりと微笑まれて

「これから梅雨になるから、紫陽花が綺麗よね」

と仰られました。

花には不思議な力があります。



ゲートハウス太田にも真っ白な紫陽花が咲いています。

お近くにお越しの際は、是非お寄り下さいませ!

お茶もお出しいたしますよ(笑)


  


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2016年05月30日

父の想い

先日のご依頼は

故人が前回の喪主、すなわちリピーターのお客様でした。

お父様を見送る息子様が今回の喪主。

前回は故人がお母様を見送ったお葬式でした。

前回の施行情報の中に喪主への聞き取りのコメントがありました。



「私はこの人の息子でよかったと思う。息子たちにもそう思って欲しい」



その言葉を息子様に伝えました。

「そうですか・・・」



その時の息子様の顔がすごく印象的でした。

そういうメッセンジャーにも我々はなりうる。

まだまだ勉強ですね。
  


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2016年05月25日

6月5日のイベント情報


  

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2016年05月23日

私達の役割

ある取材で、この仕事で大切に感じていることは何でしょうか?という質問を頂きました。

すべての事が大切なのですが、改めて考えてみますと

以前、この仕事は滞りなくミス無く葬儀を執り行う事というのが一番大切な事だったと思います。

今に比べ、規模自体が大きく、その分打合せする内容や準備する項目も多岐にわたっていました。

しかし今は式そのものが小規模化し、その分お客さまとの調整回数も減りました。

そこで今大切な事。

それは、十分にお客さまに時間を用意し、弔う事に集中できる環境をご提供する事なのではと考えました。

滞りなく、ミスなくはもはや当たり前。そういったミスで弔いの心の邪魔をしない事。

視点はそちらです。

バタバタしていて知らん間に葬儀が終わっていたよ

から

お陰様でゆっくりと故人を偲ぶ事が出来ました

に大切な部分は集約されているのではないでしょうか。  


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2016年05月16日

聞くべきか?聞かざるべきか?

こころの奥にしまっていた、臨終時の医師への疑問。

聞くべきか聞かざるべきか。

そんな相談を施主さまからいただきました。

重たい重たいご相談です。

軽々しく答えられるものではなく、いつになく集中しました。

皆さんはどう思われますか?

旦那様を見送った奥様からの相談だったのですが、

「私なら聞かないし、家内にも聞くなというと思います。何らかの不手際があったかもしれませんが、医師は使命感を持って命を救う手立てを必死になってしてくれたと思うからです。また家内に当時のイメージを再び感じて欲しくないし。あくまでも私の個人的な見解です。」

その後施主さまのお顔が少し柔らかくなられた気がして少しほっとしました。

状況により、色々な考え方があると思います。

私は母や祖父を亡くした葬儀経験者としてそのように思います。  

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2016年05月09日

就職活動

2017年卒業見込み学生の就職活動も佳境に入ってきました。

弊社でも定期的に会社説明会を行い、学生さん達と楽しい時間を過ごさせていただいています。

なんらかの形でフューネラルに興味を持ち、態々足を運んでくださる分けですから、出来るだけこの仕事を分かって貰おうと色々な工夫を行っています。

「最近の若い子は・・・」

なんて事を年配者が言っているのをよく耳にしますが、なかなか魅力的な学生さん達がおられます。

みなさん目が輝いて将来の楽しみな人財ばかり。こんな人たちと一緒に仕事がしたいなと心から感じます。

その中でも私が魅力を感じる要素を2つ。

① コミュニケーション力

② 清潔感


これが鉄板だと思います。

学生さんは是非参考にして下さいwww



  


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2016年05月02日

恩師

学生時代の先生から電話がありご主人がお亡くなりになられたとの事。

学生時代でもかなり印象に残っている先生なので本当に驚きました。

ご自身でしっかりとした葬儀に対する考えをお持ちで、私はそれを形にするのが役目。

ご自宅からのお見送りでした。

今の私があるのは先生方のお陰であり、その私が少しでも人の役に立つ仕事が出来ている事は先生も嬉しかったのかもと思いますw

ん?なんか文面おかしいか・・・。

最期に

「まるで家族のように色々と気を使ってくれてありがとう。100点でした。」

と有り難いお言葉。

学生時代は赤点ばかりでしたが、この歳になってようやく100点を頂きましたw

先生!ありがとうございました!



  


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2016年04月25日

実は私は父子家庭の環境で育ちました。

私が小学生の頃、父は深夜の仕事をしながら兄の弁当を作り、昼夜逆の生活をおくっていました。

先日久々に実家に帰り父に

「お前いくつになった?」と聞かれました。

「43歳やで」

「ふーん、そうか。」


そんな会話があり、その日の夜父からのメール

「兄貴の弁当を作ってすれ違いの生活をしていたとき、わし35、6やで。ちょっと思い出したんで・・・。」


知らん間に父を追い抜かしていた事、30代でそんな大変な生活を必死でしていた事。

人の親になり、それがどれほど大変な事か身をもって感じます。

今年70歳。

祖母の米寿と一緒に家族親睦を企画しようかなw


  


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2016年04月18日

一周忌

もうすぐ一周忌を迎えるお客様から、粗供養や料理のご依頼電話がありました。

「来てもらうの悪いから電話で」

という事でしたが、

「いや、ご訪問いたします」

と申し上げ先日ご訪問いたしました。

ご主人に先立たれ、おばぁちゃんの1人暮らし。

あまり体調もよくなさそうな方です。

玄関先でご注文を聞き

「態々来てくれて悪いなぁ」との事。

私達はお顔見るのが楽しみで出来れば寄せさせてくださいねと申し上げました。

ご葬儀の際も弊社のスタッフが随分頑張ったようで、沢山沢山御礼の言葉をいただきました。

今は、御通夜お葬式の2日間だけではなく

事前相談から葬儀、アフターと長いお付き合いになっています。

我々としても再会は非常に嬉しいものなんです。

またお邪魔しますね!  


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2016年04月11日

会社説明会

平成29年3月卒業見込みの学生さんたちが就職活動の真っ最中です。
弊社でも新卒採用に向けて会社説明会を行っています。

お客さまが葬儀社を決めるに際して

『あそこでお葬式をしたい』という他に『あのひとにお葬式をお願いしたい』という考えが強くなってきていると感じます。

すなわち人で葬儀社を選ぶ時代。

アフターフォローやイベントなどでお客さまと触れ合う機会を増やしスタッフの事をすこしでも分かって頂く『営業』を行っています。

次の時代を担う人財は非常に重要であり真剣に求人に取り組んでおります。

そんな中でしっかりと自己主張ができる学生さんは印象に残ります。

一緒に仕事がしたい!と思えるエネルギーのある学生さんには惹かれますね。

学生さんには一生にかかわることですから、妥協なしにやり切って欲しいと思います。

  


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2016年03月28日

4月3日ゲートハウスイベント情報



恒例のイベント情報です!

詳しい内容は こちら から  


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2016年03月21日

お葬式が終わってホッとするのもつかの間。

お墓を建てて

お仏壇を買って

香典返しの手配をして

役所手続きに行って

仕事もあるし

あっ!あれもせなあかん。

なんて事を考えている横でお父様が



「じゃぁ寝るわな・・・」



と初めて遺影写真に話しかけていたそうです。

娘様が仰られていました。

よし!頑張ろうと。



今年もまもなく春が来ます。

お客さまの所に伺うと、春のお花を目にする機会が増えて来ました。

ゲートハウスのハナミズキも蕾が大きくなりました。


  


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2016年03月14日

夫婦生活58年。

夫婦生活58年。

積み上げられた年輪は私のような若輩者が安易に理解できるものではありませんがその偉大さは伝わってきます。

葬儀は息子さんや娘さんに一切を任していましたが、出棺時のお花のお別れ。
58年間の感謝の気持ちが背中を向けて泣かれる姿からひしひしと伝わってきました。

霊柩車の中ではこちらにまで気を使ってくださり、奥様との想い出を語ってくださいました。

火葬炉のスイッチを押すときの一瞬の躊躇いが将来の自分と重なり、できれば家内には自分より1秒でも長生きして欲しいなと思いました。

本日のご縁にも感謝いたします。


  


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2016年03月07日

明日のお別れを迎えるご家族

最初の一報で『湯灌はできますか?』と聞かれました。

訪問すると自宅で看取られたご主人様が安らかなお顔で休まれていました。

無精髭が生え、真っ先に感じたことが『湯灌してあげたい』という事だったのでしょう。

お写真を預かると随分とふっくらとした故人の姿。

幸せそうに奥様と高野山での2ショット。

背景は加工せず高野山の紅葉そのままをお奨めしました。

私の前では露骨に哀しさを表さないお客さまですが、私が知っている部分はほんの一部。

軽々しく想像できないですね。

2年前に亡くなった私の母と同じ病名であり、晩年の苦しみは手にとるように理解できました。

解釈を変えれば痛みからの解放。

感謝の気持ちとお疲れ様の気持ち。

それぞれを感じながら明日の別れを迎えます。


  


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2016年02月29日

世話になったおばちゃんのお葬式

実家の近所の方から私の携帯に電話がありました。

こんな電話はほとんど良い電話ではないです。仕事柄。

お母様がご危篤との事でした。

すぐにお伺いしある程度の段取りを説明させて頂きました。



数日後、息を引き取ったとのご連絡。

段取り通り事をすすめご出棺。

事前の相談から今日まで全く涙を見せなかった娘様がお棺の中のお母さんと対面しながら沢山の涙を流されておりました。

私は、知り合いである私がお手伝いをさせて頂く事がかえって気を使わせ、露骨に哀しさを表現する邪魔をしているのかも?と考えていました。だから泣かれている娘様を見たときにすごく安心しました。

その横ですすり泣く私のばあぁちゃん。(ばあちゃんと故人は女学校の同級生)

不完全燃焼で葬儀を終えることのない様にしっかりと泣く為の時間を創ることも我々の使命。

これからもしっかりと支えさせて頂こうと思います。

しかしもうおばちゃんの「こうちゃーーーーん!」という声を聞く事が出来ないと思うと私もとっても寂しく感じます。

おばちゃん今までありがとうございました。


  


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2015年12月08日

こころの洗濯

仕事柄、人の涙に触れる機会が多くなります。

私はいまでもそういった時に貰い涙をしてしまいます。

何年経っても慣れません。

平常心を装って毅然と対応していた喪主様が

一人の時にそっと涙をぬぐっている姿を拝見すると

それだけで寂しさや悔しさが伝わってきます。

その背中を見させて頂くとなぜか自分も涙が溢れます。

我々の仕事はそういった機会に心の洗濯をしていただける素晴らしい仕事です。

気付いている人、そうでない人もいるでしょうが。

本当に泣いていただける葬儀の提供も我々の使命です。

以前は滞りなく儀式を執り行うことが使命でした。

今晩も2件の悲しみのお手伝いをさせて頂いております。

お通夜が終わりふと故人を思う時間が出来たとき、おそらく涙されているのではないでしょうか。

そう思うと明日もスタッフ一同精一杯お手伝いさせて頂こうと思うのです。



  


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