2015年12月31日

気遣い

先日お葬式のお手伝いをさせて頂いた
お客様様は、以前にも
ゲートハウスをご利用頂いたお客様でした。

我々の式場の決まり、プラン等も
ご存知で、日程等の
打ち合わせはスムーズに進みました。

しかし、葬儀が年末ということもあり、
親族、近所の方へのお知らせはせず、
「密葬に近い形で」
というご要望でした。

親族皆様多忙というのは分かりますが、
1番大変なのはご遺族様です。

自分だったら周りの事など
考えもできないんじゃないかな・・・

等色々と考えさせられました。

私も、いまその時だけではなく、
関わる全ての人への気遣いを忘れず、
日々行動していきたいなと感じました。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 22:20K.T

2015年12月30日

突然・・・

今日からお手伝いをさせていただくことになった故人様は、
今日のお昼に突然、亡くなられたそうです。

昨日まで普通に生活をされていて特に御病気でもなく
近所でも人気者のおじいちゃんでした。

今朝、起きて来なかったので奥様が見に行くと
「しんどいから、今日は寝てるわ」
とおっしゃってたそうです。
それでも会話は普通にされていたそうで
お昼頃、様子を見に行かれた時は
亡くなられていたそうです。

家族様も全く実感がわかないとおっしゃっていました。
これから段々と実感がわいてくるのでしょうねと・・・

お式までかなりの時間がありますが
その心の変化に寄り添ってお手伝いをさせていただきたいと思います。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 21:00R.Y

2015年12月25日

神式

今回のお手伝いさせて頂くお式は、仏式ではなく神式でした。
日々お手伝いさせていただくお式は、ほとんどが仏式で、神式は年間数件あるかないかです。
今回の故人と施主様は全くの他人です。ただ縁があって10年前に引き取って一緒に生活をされていたそうです。それでも、本当の家族みたいに悲しまれて居りましたし、故人に何かしてあげたいという気持ちが凄く伝わってきました。
あと1日ありますが、最後まで皆様の気持ちに寄り添いお手伝いさせて頂きます。
  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 22:23N.Y

2015年12月24日

故人の意思

先日、以前からゲートハウスの方へお越しになり、
何度か事前の相談に来られていた方からご依頼がありました。

・家族葬で、身近の人間だけで送って欲しい

・祭壇や花は豪勢なものにしなくていいから、
 来てくださった方に対するもてなしはきっちりするように

等等、故人の意思を形に出来るようにと相談に
来られていました。

お式が終わってからは、
「故人の思っていた通りに送ることができたと思います」
とおっしゃられました。

これからも、施主様の希望を叶えてあげられる様、
お客様に寄り添っていきたいと思います。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 20:00K.T

2015年12月23日

駐車場

買い物に行ったり、市役所に行ったり、どこに行くのも車を利用します。

今日の様な雨の日には出来るだけ、入り口近くに停めたいと
思うのですが、思うことは皆同じで、入り口付近はいっぱいです。

そんな中で殆どの駐車場は、一番便利な場所が障害者用の
スペースになっています。

その場所に、傍目から見ても明らかに健常者の方が
平気で停めているのをよく見かけます。
急いでいるのか、面倒なのか理由はよくわかりませんが
他の場所に停めても五分、十分しか変わらないと思います。

でもその五分、十分の距離がとても大変な方もいるのです。

どんな理由があろうともルールはルール。
きっちり守っていただきたいものです。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 21:00R.Y

2015年12月20日

自分に厳しく

先日の霊柩車の車内での事です。

喪主様に「故人様はどんな方だったんですか?」とお聞きしました。
すると喪主様、「故人は周りにはすごくすごく優しく、自分には徹底してすごく厳しかったです。」とのこと。

…。
……。
………。

ふと自分の事を思い返してみると、なかなかそのようには出来ていない事に気付かされました。
普段の生活で、自分に甘いところは多々あるように思います。

頭で考えて厳しくしていこうと思っていても、気がつけば甘くなっている。

何気ない会話の中にも、自分自身勉強できることはたくさんある…
そう感じることが出来る瞬間でした。

頑張ってこれからは、「他人に優しく、自分に厳しく」を心がけていきたいと
思います。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 18:00H.T

2015年12月17日

家族だけで

先日お葬式のお手伝いを
させて頂いたお客様は、

ご自宅へお伺いしたときから、
「私と子どものみで見送りたいと考えています」
と言いました。

すると打ち合わせの途中に、

「小さいお式しかできやんけど、
 生前ずっとお父さんと決めていたんです」

と仰られました。

亡くなったご主人は、
「祭壇とか花は質素なものでいいから、
 ゆっくり見送って欲しい」
と何度も言っていたそうです。

家族様によっては様々な事情があるはずです。

そのひとつひとつに向き合って、これからも
精一杯お手伝いさせていきたいです。


  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 20:00K.T

2015年12月16日

冬至

12月22日は冬至です。
≪冬至にかぼちゃを食べると、風邪をひかない≫
と言われています。

昔は、野菜の種類が少なくなる冬に、体調を崩す人が多かったことから、
冬にきちんと栄養が摂れる「かぼちゃ」が選ばれました。

冬至にかぼちゃを食べて、
寒い冬を乗り越えよう!ということですね。

また冬至にゆず湯に入る理由は、  
≪湯治 (とうじ):湯につかって、病を治す≫
という言葉遊びにかけています。
ゆずの実を浮かべるようになったのは、江戸時代からで町人たちが、
「融通 (ゆうずう) が効くように」と言って、始めたのがきっかけです。

生のゆずの実には、ビタミンCがいっぱいで、
風邪予防や美肌、保湿などの効果があります。

ぜひ、ゆず湯につかって寒い冬を乗り越えて下さい。


  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 21:00R.Y

2015年12月14日

改めて

お式をお手伝いさせて頂く度に
できることを精一杯
お客様の後悔が少しでも
少なくなるようにと
心がけてお手伝いさせて頂いております。

しかしお式がおわってから
もっとこうしてあげたらよかった
違う方法があったのではないか
と色々と反省点が出てきてしまいます。

私にとっては反省点は次に繋がるのですが
お客様にとってはそうではありません。

そのことを改めて肝に銘じて
精一杯、お手伝いをさせて頂こうと思います。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 20:39M.Y

2015年12月13日

自分の未来

先日施設で亡くなられた方をお迎えにいかせていただきました。

その故人様は身寄りがない方で、お迎えの帰りも車内で心の中でですが、
いろいろと語りかけさせていただきました。

どうして身寄りが居ないのか?、どうして最後寂しく行かなければならなかったのか?
そうなるまで、我々では計りし得ないご事情があったと思うのですが…。
せめて旅支度はきっちりさせていただきますね…と心でつぶやきました。

翌日の御納棺もやはりスタッフのみでさせていただき、綺麗にお着替えせて頂きました。

人間誰しもいろいろな人生があり、また事情があります。

私自身の最後はどうなんだろうか? など改めていろいろ考えた2日間でした。

少しお話が暗くなってきましたが、どんなときであれ私を含むアスタサービスのスタッフは
つねに最善最良を目指しお手伝いさせていただきます。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 18:00H.T

2015年12月11日

後悔

打ち合わせの際、故人の人柄、趣味、好きな食べ物など、聞かせていただきます。
それは、お棺の中に入れてあげる物を皆さま悩まれるからです。例えば、お酒が好きだった方にはパックのお酒、手芸が好きだった方には、糸や布など。
永年連れ添っていても、いざという時は出てこないものです。
アレ入れてあげたら良かった。という事のないように案内させて頂こうと思います。
葬儀は、その時しか出来ない。その事を肝に命じ、お客様が後悔することのないよう、日々ご提案させて頂こうと思います。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 23:49N.Y

2015年12月10日

出棺の挨拶

家族葬が主流になり

「一般の方のお参りはないし、
近い親族しか居てないから
もう挨拶は結構です」

と仰る方が多くいます。

ですが中には私がやります、
と挨拶をされる方がいます。

出棺の御挨拶では、

「もっと親孝行してあげたら良かった」

「頑固だけど頼もしい親父だった」

「ワガママだけどなんでも
聞いてくれる母だった」

等、故人には伝えられなかった
正直な気持ちを伝えれる場だと私は思います。

これからも、心身疲れている時ですが
家族様の負担にならない程度に、
是非出棺の挨拶をされる事をお勧めしたいです。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 15:00K.T

2015年12月09日

初めて・・・

今日からお手伝いをさせていただくお客様は
私が経験をしたことがない、ゲートハウス以外での
お式です。
喪主様をはじめ家族様がなぜその会場で
お式をしたいかの思いを聞いて
必ず、ここでお式をして良かったたと
思っていただかける様な、お式にするぞと
心に誓いました。

明日から更に気を引き締めて
家族様によりそっていきたいと思います。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 23:42R.Y

2015年12月08日

こころの洗濯

仕事柄、人の涙に触れる機会が多くなります。

私はいまでもそういった時に貰い涙をしてしまいます。

何年経っても慣れません。

平常心を装って毅然と対応していた喪主様が

一人の時にそっと涙をぬぐっている姿を拝見すると

それだけで寂しさや悔しさが伝わってきます。

その背中を見させて頂くとなぜか自分も涙が溢れます。

我々の仕事はそういった機会に心の洗濯をしていただける素晴らしい仕事です。

気付いている人、そうでない人もいるでしょうが。

本当に泣いていただける葬儀の提供も我々の使命です。

以前は滞りなく儀式を執り行うことが使命でした。

今晩も2件の悲しみのお手伝いをさせて頂いております。

お通夜が終わりふと故人を思う時間が出来たとき、おそらく涙されているのではないでしょうか。

そう思うと明日もスタッフ一同精一杯お手伝いさせて頂こうと思うのです。



  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 20:55K.F

2015年12月07日

イベント

先日、ゲートハウス黒田のイベントを行いました。
今回のイベント内容は12月という事で
クリスマスリースを作りました。

ゲートハウス黒田で作ったリースは
生の木を使ったリースでした。

自然のものを使ったリースだったので
作品の形も様々でした。
またデコレーションも
もちろん皆様好みの場所に飾るので
完成した作品は
皆さまオリジナリティーの溢れるものでした。

細かい作業のお手伝いをさせて頂いきながら
たくさんお話をさせてもらい
またお客様の笑顔から
たくさんの元気をもらいました。

次回のイベントは2月になります。
次のイベントも楽しんでいただけるように
頑張りたいと思います。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 21:53M.Y

2015年12月06日

皆様のゲートハウス

ゲートハウス宮街道太田店がオープン致しました。
たくさんのお客様にお越し頂きまた、ご入会いただきました。

本当にありがとうございました。

私自身、入社後初めてのオープニングイベントでしたが、その中で改めて感じた事はやはり皆様
当然「もしものとき」の事を心配されているという事です。

そのような方にいろいろゲートハウスのご説明させていただいていると
「来てよかった」「安心した」というお声をいただきます。

そのような声にしっかりお応えする…。
その気持ちを常に心に留め、もしもの時「ゲートハウスで本当に良かった」と
いっていただけるように頑張っていきます。

今後とも皆様に気軽にお越し頂けるゲートハウスを目指します。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 18:00H.T

2015年12月04日

オープニングイベント

ついに、本日よりゲートハウス宮街道太田店がオープン致しました。
本日より3日間オープニングイベントとしまして、この3日間限りの素敵な特典もございますので、沢山の方にお越しいただき、ゲートハウスのいい所を見ていただければと思います。
この機会に是非お越しください。
スタッフ一同心よりお待ちしております。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 22:58N.Y

2015年12月03日

夫婦

先日、祖母が自宅で転びました。

大事には至らなかったのですが、
腰を痛めた様です。

今まで転んだ事なんか
なかったのに・・・
とかなりショックを受けていました。

そして今日は特に予定も無かったので、
何か欲しい物あったら買いに行くでー

と声をかけたところ、
「おじいちゃんが行ってくれてるから良いよ」

と言われました。

夫婦仲良く話している姿は見た事無く、
むすっとした祖父ですが
少し見直したというか、
感動した瞬間でしたm(__)m





  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 19:00K.T

2015年12月02日

喪主様

喪主様と言うの想像以上に
神経を使われ大変な役目です。
本来なら悲しみのどん底なのでしょうが
お葬儀の中心となっていろいろ決めなければいけません。

親戚の方々、亡くされた故人様のこと・・・

取り返しのつかない一回限りのお葬儀で
本来は最後のお別れに専念していただきたいのに
喪主様は段取りに追われ疲労困憊です。

そんな喪主様を少しでも私どもの
提案で安心していただける様、日々悪戦苦闘しています。

どんな些細なことでもお声をかけていただける様な
環境作りを目指し、日々奮闘しています。

  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 21:00R.Y