2017年01月06日

年末から年始にかけて

毎年この季節は、お風呂で亡くなる方が多いです。
ご年配の方は一番風呂に入らず二番風呂がいいそうですよ!
まだまだ寒い日が続きますが、体調崩さないように気をつけて頂ければ幸いです。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 23:07N.Y

2016年12月23日

残される家族

先日お式をさせて頂いたご家族様のお話です。
故人様の奥様、子供、孫と打合せをさせて頂きました。皆様常に笑顔でにぎやかな方たちばかりでした。その光景に少し違和感を覚えました。
お話を聞き理由が分かりました。
故人が病院で余命を宣告された時に、子供達、孫を呼んで一人一人話されたそうです。
最後に故人様は「こんないい家族に囲まれて最高の人生やった」と言ってその数日後息を引き取ったそうです。
残された家族はいろいろ話出来た事によって心残りがなくなったそうです。
だから皆様笑顔でいれたのです。
葬儀の正解、不正解はなく、お客様それぞれ答えを持っているという事を認識させて頂きました。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 16:19N.Y

2016年12月09日

家族葬とは?

ご葬儀の打ち合わせの際、よく「家族葬でお願いします。」とおっしゃられます。とらえ方は皆さん様々ですが、決して家族でだけで行うことが家族葬ではないと思います。故人と親しかった方、交友のあった方など、故人を偲んで来てくださる方も含めて「家族」という意味です。
なので家族葬=家族のみという考えはしないでほしいと思います。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 17:04N.Y

2016年11月24日

キャンペーン

12月から入会キャンペーン&紹介キャンペーンが始まります。
ゲートハウス松江は5周年、ゲートハウス太田は1周年。この機会に沢山の方に認知していただければ幸いです。
スタッフ一同心よりお待ちしております。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 22:09N.Y

2016年11月11日

イベント

早いもので今年もあと少しになりました。
来月はゲートハウス毎年恒例イベントのリース作りをさせて頂きます。
寒くなってきましたが、体調管理をしっかりして頂き、来月のイベントには元気にお会いできる事をスタッフ一同楽しみにしております。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 23:15N.Y

2016年11月04日

小さないのち

先日、女の子のお式を担当させていただきました。
小さな手、小さな足、小さな体。
ご両親はその女の子の声を聞く事が出来ないまま、女の子は息を引き取ったそうです。享年6歳。
わずか5年という命でしたが、女の子はその小さな体で必死に生きてきました。
亡くなった日はその子の妹のお誕生日。
これは偶然ではなく、私の事を忘れないでという女の子のメッセージだと思いました。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 23:09N.Y

2016年10月28日

神式

先日のお式は仏式ではなく神式でした。
故人様が山口県出身ということもあり、こちらに付き合いのある神社が無くこちらでご紹介させていただきました。
お式が終わってからわかったことですが、喪主様のお孫様たちがそこの神社でお宮参りされていたそうで、これもご縁ですねと喜ばれていました。
そう言っていただけるとご紹介した甲斐があって私も嬉しく思いました。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 23:17Comments(0)N.Y

2016年10月21日

サービス

故人様の最後のお顔は、ご遺族にとって1番印象に残るのでは無いでしょうか?そう思い、ご納棺の際出来る事は全てさせて頂いております。
そのお顔を見てお客様に喜んで頂ければ嬉しく思います。
これからも、全てのお客様に満足して頂けるよう、サービスの質を上げていきたいと思います。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 23:08N.Y

2016年10月14日

繋がり

家族だけで行いたい!お客様と打合せをさせて頂くときに、よく耳にします。
決して悪い事ではありませんが、故人様にも、今まで付き合ってこられた方たちが沢山居るはずです。
だから故人の意思やご家族様の気持ちで、そういう方達との繋がりを切ってほしくないと思います。
お客様の想いを形にするのが我々の役目ですが、そういう事もしっかりとお客様に伝えていけたらと思います。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 23:18N.Y

2016年09月30日

挨拶

先日、お式をさせて頂いたお式は喪主様は30代の息子様でした。
お父様を亡くされたのですが、朝ご自宅に伺うと故人の枕元には大好きだったというスイカとタバコが置かれておりました。
お父様が大好きで、その旅立ちをしっかりと見送ってあげたいという気持ちが伝わってきました。
ご出棺の前には、喪主様ご自身で出棺の挨拶をされました。
その時初めて知ったのですが、喪主様が故人とは血のつながりがないという事でした。
小さな頃に養子になったそうです。
「あかの他人をここまで育ててくれた父には、本当に感謝です」と涙を流しながら挨拶をされておりました。
葬儀の経験はもちろん、知識もない中で、本当に素晴らしい挨拶でした。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 23:08N.Y

2016年09月23日

娘様

先日お手伝いさせて頂いたお客様は、まだまだ若い女性のお式でした。
女性は前日までお元気で、普通に生活をされていましたが、突然亡くなられました。
故人様には中学生の娘様がおり、打ち合わせはご主人と娘様とさせて頂きました。
打ち合わせの間、娘様はどこか遠くをずっと見ておられました。
ご主人も「内心はすごく辛いはず。ただ私に心配かけまいと必死に耐えている」とおっしゃられておりました。
これからは娘様とご主人の二人だけの生活が始まります。
これからも私に出来る事はしっかりお手伝いさせて頂こうと思います。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 23:55N.Y

2016年09月16日

病院

日々お手伝いさせて頂く中で、故人様を病院にお迎えにあがらせて頂く事が多々あります。
その病院にも様々な形があり、凄く温かい病院があれば、逆に冷たい感じの病院もあります。
先日お手伝いさせて頂いたお客様も約3ヶ月入院されておりました。
入院されていた病院は、スタッフ全員が優しく明るい方ばっかりだったそうです。
亡くなられた方も辛い闘病生活のはずが、「毎日が楽しい。いい病院で良かった」とおっしゃられていたそうです。
亡くなられた時のお顔も少し微笑んでおられました。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 22:09N.Y

2016年09月09日

3年ぶり

「母が食事も出来ずにかなり衰弱してきている」と連絡が入りました。その方は3年前にお父様を亡くされ私が担当させて頂いたお客様でした。
お母様が「私が亡くなった時は、また、ゲートハウスの◯◯さんに頼んでほしい」とずっと言っているので、その時はお願いします。との事でした。
先日、またそのお客様から連絡が入りました。
それはお母様が亡くなったという連絡でした。
ご自宅に伺うと介護ベッドで休まれているお母様がいました。
3年前の面影が全くなく、かなり痩せておられました。亡くなる直前まで「◯◯さんにお願いして」と言われていたそうです。
ご出棺前にご親族様といっしょにお棺にお花を入れさせて頂きました。
辛い闘病生活をされていた分、これからはゆっくりと休んでほしいと思います。
  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 21:09N.Y

2016年09月02日

葬祭ディレクター試験

7日葬祭ディレクター試験に行かせていただきます。葬祭ディレクター1級ということで、お客様も安心して頂けると思いますので、合格したいと思います。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 23:26N.Y

2016年08月26日

知らなくて当然

日々お手伝いさせていただく中で、若い方は勿論、年配の方も、「恥ずかしながら葬儀の事は分かりません」とおっしゃられます。当然だと思います。
何度も経験する事ではありませんし、自分が主になってというのは一度、二度あるかないかだと思います。
そこを我々が分かりやすくアドバイスや提案をして誘導してあげるのが役目だと思います。
ご遺族がしっかりお別れに集中できるよう、これからもお手伝いさせていただきます。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 23:10N.Y

2016年08月12日

準備

毎年この時期お客様宅に伺うと、皆さん故人様を迎える準備で忙しそうにされております。
ただ、皆様がニコニコされております。それもそのはずです。久しぶりにご主人、奥様が帰ってこられるのですから。
今日伺ったお客様も、お仏壇の周りはお花やお供え物ですごく賑やかでした。
私の前でお仏壇にむかって、『ちゃんと帰ってくるんやで!』と笑いながら言っていました。
そんなお客様を見て私もうれしくなりました。
最近では初盆でも何もされないお客様もいらっしゃいますが、故人様を思って手を合わせてあげるとか何かしてあげて欲しいと思います。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 23:36N.Y

2016年08月05日

いい夫婦

先日させて頂いたご納棺の時のお話です。
故人様には1人娘がおり、ご納棺の時は、その娘様ご夫婦だけの立会いでした。
ずっと気さくに話されていた娘様がご納棺を始めた途端部屋から出て行ってしまいました。
奥様が戻られるまで待たせて頂きましょうか?とご主人に尋ねると、『いえ!このまま続けて下さい!多分妻は亡くなった姿を見てしまうとその姿の印象が残ってしまうから、父が元気だった時の印象のまま見送りたいのだと思います』と言われました。
ご納棺が終わり、奥様が戻られた時、先ほどご主人が言っていた言葉がそのまま奥様の口から出たのには驚きました。
以心伝心・・・いいですね。
私もそんな夫婦関係を築いていきたいと思いました。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 23:43N.Y

2016年07月29日

沢山のお参り

先日のお式は、故人様が現役ということもあり、会社関係、近所の方とゲートハウスでは珍しい200人を超える会葬者の方が来られました。
沢山の方が祭壇の前で泣かれ、故人を偲んでおりました。
最近は家族葬を希望される方が殆どです。
家族葬を希望するという事は、知らないうちにそういった方達の気持ちもないがしろにしているかもしれないという事をお客様に伝えていきたいと思います。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 23:01N.Y

2016年07月15日

お式の後

私がよく行くお店で、以前私が担当させて頂いたお客様とよくお会いします。
いつもお客様のほうから話かけてくださり、お式の後分からない事だったり、葬儀と全く関係のない話をしたりします。
これからもお客様と良い関係を築いていきたいと思います。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 23:09N.Y

2016年07月08日

法要

ゲートハウスの会員様には、お式の後49日の日にお花をお届けさせて頂いております。
その際、お客様皆様が「あっという間やったわ!」とおっしゃられます。
日々手続きに追われ、悲しむヒマがないそうです。
少しでも、お客様のご負担を減らせるよう、日々自分達に出来る事を考えていきたいと思います。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 23:53N.Y