2017年01月31日

悲しいできごと

今朝の出来事・・・
通勤時間が、子供達の登校時間と重なり
横断歩道で、ボランテイアの方が
黄色い旗を持って
子供達を誘導している姿を
信号待ちをしながら
なにげなくみていると、
子供達は、寒いのか、
ずっと下を見て歩き、
オジサンに挨拶する子供が誰もいず
とても、悲しい光景を目にした気がしました。
昨今、どこの親も塾には通わせるのに
挨拶の大切さを教えていないのか
いったいこの子供達はどうなっていくのでしょう。
塾に通わせるのも良いですが
もっと教える事があるのでは?
時代錯誤かもしれませんが
挨拶は基本
とても大切な事だと思います。
皆さんは、大きな声で、職場、学校で
挨拶できてますか?  

Posted by 家族葬のアスタサービス at 23:28A.N

2017年01月30日

ほたる


先日お手伝いさせて頂いたお客様から絵本を頂きました。

戦争を身をもって体験した母親が、今後このような事があってはいけないという使命感に駆られて絵本を出されていたとご遺族様はおっしゃってました。


戦争の最中の1つのエピソードになりますが
戦争の悲しさや無念さが伝わります。

これから先の子供達の為に戦争で戦って亡くなられた方もいるわけで
そんな人達もいるのだからこそ、自分も頑張らねばと思うのでした。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 09:08Comments(0)Y.N

2017年01月29日

ご近所さん

先日、自宅にいた際玄関より声が聞こえてきました。

「こんにちわぁ」

隣の人が回覧板を持ってきてくれました。

久しぶりにご近所さんとお話させて頂きました。

その方が言うには、最近近所付き合いもだんだん減ってきて
回覧板くらいしか近所の人と会えへんわぁ…とのことでした。

確かに僕自身もその方とお会いするのは久しぶりです。

今後来るであろう災害時の避難や防犯などのことを考えると
近所付き合いは大切にしていきたいと思いました。

積極的にご近所さんと仲良くなろうっと  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 17:35H.T

2017年01月28日

忘れないで

友人の恋人が亡くなりました。まだ20代、去年の冬のことでした。
バイクでの交通事故で、即死だったそうです。
私は一度も会ったことはありませんでしたが、友人はことあるごとに彼の話をするので、訃報を聞いたときはショックでした。
事故後、友人と初めて会うときにはとても緊張したのを覚えています。
多分、誰が何を言って慰めても、何にもならないのはわかりきっていたからです。かといって、腫れ物に触るように接するのも、彼女に対してあまりに不誠実のように思えました。
久しぶりに会う彼女は少しやつれた様子でしたが、思いの外元気そうでした。
ただ、その元気さの半分以上が空元気なのは明らかだったので、いたたまれませんでした。
こちらから話を振ったのか、彼女が話したがったのか、よく覚えていませんが、自然と事故の話題になりました。

「○○君に当たった人のことそんなに恨んでないんよなぁ」
「警察に捕まえてもらっても○○君帰ってこやんしねぇ」
「なんていうか、もう、ただただ寂しいよね」

意外な言葉。相手のある事故だったので、彼女の口からこんな言葉が出るとは思っていませんでした。
えらくさっぱりした表現でしたが、彼女にとってはこう言うしかなかったのでしょう。
困ったような、悟ったような、苦笑いのような、泣いているような、複雑な顔をしていました。

理不尽な死に直面したとき、人の心は無防備な状態に陥ります。
まともに受け止めると、恐らく正気ではいられなくなります。
なので、心が受けたダメージを、怒りという形に換えて外に逃がす人が多いです。
例えば、その死に関わった相手や関係者を責めるのが最も一般的かもしれません。
「あのときぶつかってきた車の運転手が憎い」
「あんなこと言ったあいつが憎い」
「あの子を追い込んだあいつを同じ目に会わせてやりたい」
怒りに没頭している間は心がとても忙しいので、悲しみや寂しさは端っこの方に追いやられてしまいます。

でも、彼女の場合はそうせずに、じっくりと腹を据えて、悲しみの根っこを探ることを選んだようでした。
きっと、少しでもたくさん彼のことを考えるためには、怒りに心を割くのがもったいなかったのだろうと思います。
「誰のせいで、どういう風に亡くなったのか」という原因や責任の追及よりも、その根本にある「いなくなって悲しい、寂しい」という気持ちを大切にしたのでしょう。
それと同時に「自分のことを忘れないでほしい」という彼の気持ちを尊重したのだと思います。

怒ること、責めることに我を忘れて、心が救われることもあります。自分を守るために必要なことです。
心が壊れてしまうくらいなら、誰を責めてもいいから、少しでも楽になってほしいです。
ですが、亡くなった人の「自分のことを忘れないでほしい」「大切に思い続けていてほしい」という願いだけは、大事にしてあげてください。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 23:47Comments(0)Y.Y

2017年01月25日

マンション住まい

私はマンションに住んでいるのですが
最近、上の階の物音がすごく気になります。

夜中の掃除機、走り回るような音・・・

たまにではなく、毎日です。

管理人に言おうと何度も思いましたが
トラブルになるのも嫌なので
我慢しています。

最近、引っ越しをしてきた方なので
どんな方かもわかりませんが、
少し、非常識だなと思います。

集合住宅ではありがちな悩みですよね、

分譲なので引っ越しをするわけにもいかず
本当に困っています。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 23:55R.Y

2017年01月24日

何歳がご長寿・・・?

長生きやな~という言葉を時々耳にしますが
いったい、何歳が長生きなんでしょう。
いくつになっても、親は親で
いくつになっても子供は子供
そうなると、やはり自分の親には
長生きして欲しいと思うもので
それが、80歳であろうが、
90歳であろうが・・・
結局は、いくつであろうと
人の死というのは
悲しいものなんじゃないでしょうか。
今の時代、やはり
100歳がご長寿・・・???
元気で長生きしたいものですね。  

Posted by 家族葬のアスタサービス at 20:12A.N

2017年01月23日

1月26日の記事

先日、103歳の故人様のお手伝いをさせて頂きました。

旦那様が亡くなられて70年以上経つとの事です。

お孫様も爺ちゃん待ちくたびれたよなと話されていました。

女手一つで子育てをされ苦労される事もあったと思いますが、子供が大きくなり
息子様 お孫様 ひ孫様 皆様に送っていただき良かったと感じました。

今後はずっと一緒に居られるように夫婦の位牌を作られるそうです。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 08:14Y.N

2017年01月22日

お式のその後

先日、以前お手伝いさせて頂いたお客様に
ご注文いただいていた『お位牌』をお届けさせていただきました。

ご主人様を亡くされたそのお客様、
お葬式のあとしばらくご自宅に籠っていましたが
「これではいけない」と思われたようで、
ご近所をはじめ大阪などにも出向かれ、頑張って
前を向かれて日々を送られています。

お式のあと一人で生活されるお客様は、特に気になるのですが
このお客様のように、頑張っていらっしゃる方を見ると
私自身も元気付けられます。
応援させていただく意味も込めて、ちょくちょくお伺いしたいと思います。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 18:00H.T

2017年01月21日

誰も見ていなくても

先日友人と大阪に出掛けました。
私の方が先についたので、百貨店のベンチコーナーに座って友人を待つことにしました。
ちょうど従業員出入口の真横の席に座っていると、あちこちのお店の店員さんがひっきりなしに出入します。
何気なく見ていると、どの人も扉の前で店内に向かってお辞儀をしています。出てくる人も入っていく人も必ず立ち止まって一礼。
扉のすぐ手前には黄色い線が引いてあり、どうやらそれが目印のようでした。
じっと見ていると向こうから明らかに「大急ぎです」という感じの女性が早足で歩いてきました。1分1秒も惜しいと言わんばかりの顔でしたが、やはりそこで立ち止まって振り返り、一礼しています。
次に、何かの役職者という感じのいかにも威厳のある年輩の男性が数組来ました。さすがにこの人達は・・・と思っていると、やはりくるっと振り返り一礼。
20分ほどそこに座っていましたが、誰一人サボることなくお辞儀をしていました。
周りにはカメラなどもなく、店の外れの方なので客もまばらで、見ている人もいません。
それでも、どんなに急いでいようが、偉かろうが、ぼんやりしていようが必ず線の上で立ち止まります。
そういうルールと決められているのだと思いますが、本当に素敵だなと思いました。
お辞儀する姿もとても美しかったので、直接関係のある業種ではありませんが、こういうところを自分も見習って行きたいです。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 08:06Y.Y

2017年01月20日

入会

本日、お客様の希望で会員入会にご自宅に伺ってきました。特に心配な方は居られないが、ご自身が80才なのでお守り代わりに入会したいとの事でした。
お式のプランのご説明は勿論ですが、お客様の今まで歩まれてきた人生のお話など聞かせて頂きました。
最後にお客様から話を聞いてくれて嬉しかったと言ってくださいました。
ただ決められた業務をこなすだけではなく、お客様の話を聞いてあげる、相談にのるなども我々の大切な役目だと思いました。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 23:10N.Y

2017年01月20日

2月5日

もうすぐ、2か月に1度のイベントです。
今回は、手作りキャンドル
毎回、イベントを楽しみにしてくだっさてる
お客様、お待たせいたしました。
ぜひ、お友達、ご家族様と一緒に
ご参加ください。  

Posted by 家族葬のアスタサービス at 08:06A.N

2017年01月19日

19歳の時にアスタサービスへ入社し、
間も無く四年目を迎えようとしています。

葬儀は勿論、社会の事もよく分かっていなかった
自分でも、精一杯お手伝いさせて頂き
「ありがとうね」なんて言われた日は
大よろこびしたのを覚えています。

これからも、日々お葬式のお手伝いだけでなく、
1つ、2つと知識、経験を増やし
人生の糧としていきたいです。
  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 19:14K.T

2017年01月18日

あこがれ

先日、某施設の施設長とお話させていただきました。

その方はとても精力的に活動しており
ご自身のお仕事だけでも大変なのに
常に新しいことにチャレンジされています。
そしていつもご自身の施設で働くスタッフのことを思い
家族の様に大切にしています。

同じ女性としてとても感銘を受けました。
カッコいい!!
とてもキラキラしていました・・・

私もまだまだ自分にできることがあるはず!
そんな気持ちになりました。

私もそんな人になりたい!!

明日からまず
人に優しいキャンペーンを一人開催したいと
思います(笑)  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 23:01R.Y

2017年01月16日

受験

先日、お手伝いさせて頂いたお客様の事です。

式場で受験に向けてひ孫様が勉強されてました。

中学3年から高校に入学する大事な受験であり、どこに進学するかも今後の大きな分かれ道になるのかなと思います。

大変な時期ですが試験頑張って下さい。

忙しい時期ですがひ孫様に来て頂いて、お別れして頂けたので故人様も喜ばれているのかなと思いました。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 23:00Comments(0)Y.N

2017年01月15日

ご依頼をいただくと…

ご依頼を受けてからおよそ一時間でお迎えに行かせていただくのですが
待っている間のご遺族様の不安な気持ちを考え、少しでも早くお迎えに
行こうと心掛けていいます。

お会いしてまずご遺族様の不安を取り除き安心していただくことを
まずさせていただいています。

これからどうしたらいいんだろう…
何からしたらいいんだろう…

そんなお気持ちにお応えするため、をゆっくり時間をかけて
お話しさせていただきます。

その後、ご自宅や会館におつれさせていただき、お通夜や告別式の日取りやそ
のほかのことをお話しせていただきます。


この間にも不安なお気持ちが少しでも和らぐように、気を付けています。

少しずつですが、安心していただき
「この会社でよかった」
「この人でよかった」
と言っていただけるように頑張っていきます。  

Posted by 家族葬のアスタサービス at 18:00H.T

2017年01月14日

人三倍

先日のお式でのこと。
自宅葬でのひっそりとしたお見送りを決めたご当家様。ご身内5名様ほどのお葬式となりました。
自宅からのご出棺でしたので、柩のふたもお時間ギリギリまで開けたままにさせていただきました。

最後は式場と同じようにお花でのお別れ。
柩にお花を入れながら、まだお若い喪主様がお母様に「人一倍、人二倍、人三倍がんばる」と、繰り返し声を掛けていらっしゃいました。
あくまで想像なのですが、生前「私が死んだらあなたは一人になるんだから、私がいなくなってもしっかりやりなさい。がんばりなさい」と常々おっしゃっていたのではないでしょうか。
後に一人残される息子様が心配でならなかったのではないでしょうか。
旅立つお母様を最後に安心させてあげるような、また、自分自身に強く言い聞かせるような、そんな言葉でした。
  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 19:27Comments(0)Y.Y

2017年01月12日

御自宅

近年、病院・施設でなくなり
お迎えにあがらせて頂くと、ご自宅へ
帰らずに直接葬儀会館へ・・・という方が増えています。

マンションやアパートで・・・
といった事情のほかに、近所の方に知られたくない
という方が増えています。

只、御自宅へ最後へ帰られた方は、
最期に一緒にゆっくり過ごせて良かった

と仰られます。

これから先、搬送先を迷われているお客様がいらっしゃったら、
是非御自宅をおススメさせて頂きたいです。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 20:00K.T

2017年01月11日

最後のお別れ

告別式が終わると出棺の準備をします。
祭壇のお花やお供えいただいた供花を切って
お棺に入れます。

また、故人様が好きだった食べ物を入れてあげたり
愛用していた服を入れてあげたり・・・

お棺の蓋を開け、家族様が何かしら
お声をかけながら、それらのものを入れます。

「煙草が好きだったけど病気で禁煙していたから・・・
もう吸ってもいいよ。」

「糖尿で大好きなおまんじゅうが食べられなくて・・・
いっぱい食べてね。」

家族様の愛情がとても伝わります。

最後のお別れがきちんとできるように
思い残すことのないように
これからもしっかりと
お手伝いをしていきたいと思います。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 23:00R.Y

2017年01月10日

強がり・・・

先日お式させて頂いた方は
悲しいかな、お嬢様を送る事になりました。
数年前、奥様を亡くされ
お嬢様と二人暮らし
突然の死に
悲しみより、驚きの方が大きかったと
仰っておられました。
お式が終わり、ご自宅にお伺いすると、
「やっぱり、淋しいな~」
と、ぽつり・・・
大きなお家にたった一人
私が、
「お父さん、ご飯ちゃんと食べてよ」
と、言うと
とても嬉しそうに
「ありがとう」
「そやな、ちゃんと食べるわ」
その背中が、少し淋しげで
強がっていても、日々淋しさが
募ってくるのかもしれないですね。
時々、お顔を見にいきますね。  

Posted by 家族葬のアスタサービス at 23:30A.N

2017年01月09日

ありがとう。

先週の月曜日にお爺ちゃんが亡くなりました。
年齢は84歳で息を引き取るように亡くなったと母親から連絡がありました。

思えば医大へドクターヘリで運ばれて退院は出来ないと聞かされていたのですが、無事に退院できる事になりそれからは田辺の老人ホームで2年間お世話になりました。

喧嘩っ早いお爺ちゃんで、よくお婆ちゃんと口喧嘩してたのを覚えています。
でも退院する頃には大人しくなっていてお婆ちゃん含めて家族全員が驚いたのが懐かしい思い出です。


子供の頃によく髪を切りに連れて行ってくれたり、川で一緒に泳いだり、祭に行ったり色々な事を思い出しながら手を合わせるのでした。

医大へ緊急で入って2年間、今まで頑張ったね。
そして、子供の頃から今に至るまで、お世話になりましたありがとう。
向こうでも元気でいて下さい。

また、田辺へ帰った時はお爺ちゃんの事思い出しながら手を合わせに行きます。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 01:44Comments(0)Y.N