2017年08月19日

お客様との関係

先日、一ヶ月ほど前に担当をさせていただいたお客様のご自宅に訪問する機会がありました。

ただお仕事として事務的なお話をするだけでなく、たくさんのお話をしました。

帰る際、お客様は
「色々と話を聞いてくれてありがとう。普段なかなか話を聞いてくれる人がいないから嬉しかった」とおっしゃいました。

私は「また、顔出しに来ますね。」と言うととても嬉しそうなご様子でした。

この業界ではご依頼を受けてから二日、あるいは三日でお式が終わります。
その短い期間の中でいかにお客様との壁をなくし、信頼していただけるかがとても大切です。

このようにお客様とコミュニケーションをとる事も、このお仕事の一環なのではないかと思いました。  


Posted by アスタサービス at 20:47M.H

2017年08月18日

失敗から学べること

 現場に立たせてもらえるようになってから3カ月が経ちました。最初の頃は誕生日花の配達や式のサブなどを行い、今では担当さしてもらえるようになりました。この3カ月は、多くの事を学び、自分の成長を感じることができました。
 現場に立たせてもらってたくさんのこと学べましたが、同時に多くの失敗も経験しました。小さなミスから大きなミスまで数えきれないくらい失敗しました。失敗する度に力不足を感じるとともに、お客様にご迷惑をかけてしまった自分にとても腹が立ちます。
 つい最近も自分のミスでお客様にご迷惑をかけてしまいました。この失敗の原因を考えるうちに、自分に足りないものや甘かった部分が見えてきました。今回失敗から学んだことを忘れず、同じことを二度としないように努力していきます!!  

Posted by アスタサービス at 23:14S.K

2017年08月17日

胡瓜と茄子

小さい頃、お盆の時期に川へ泳ぎに行くと、茄子や胡瓜など野菜が沢山流れてきたことがあります。
「何故野菜が…」と疑問に感じていました。
今となっては、どちらも私の大好物であり、胡瓜は漬物、茄子は揚げものとして良く食べています。

お盆の時期には胡瓜と茄子に割り箸を刺した精霊馬をよく目したかと思いますが、それにはどんな意味が込められているのかご存知でしょうか。

ご先祖は足の早い馬に見立てられた胡瓜に乗って家に戻って来られるとされており、ご先祖に早く帰って来てほしいという願いが込められているのです。
では、茄子は何故でしょう。
実は茄子の方は牛に見立てられていて、この世からご先祖様が帰るのを少しでも遅らせたいという意味を表しているんです。

普段、何気なく目にする物や口にする物にも意味がある事。その意味に気付く事が仕事でも重要なんだなと常日頃から感じています。  

Posted by アスタサービス at 02:08A.U

2017年08月16日

成長

今日は、同期の成長を感じ、とても刺激をうけて1日が始まりました。
その同期とは、今年の4月に一緒に入社させていただきました。今は同じ現場で働くことはないのですが、会社の成長と、私たちのサポートをいつもしていただき助けられています。
そんな彼のプレゼンを今日聞く機会があったのですが、入社から約4ヶ月ほどたって、人の前に立った彼の堂々たる姿勢、話し口調など、とても成長を感じました。
そんな仲間と、刺激を与えてもらうだけでなく、私もなんらかの形で刺激を与えて、仲間として互いに成長していけたらなと思います。
これからもがんばりますので、皆様よろしくお願い致します。
  


Posted by アスタサービス at 20:55N.K

2017年08月16日

いつもと違う盆休み


私がこの仕事に就くことが決まってから、祖母が私に死んだらこうしてほしいとか、貯金がどこにどうとか、母や伯父にも話しているであろうことを話してくるようになりました。
昔は、祖父母のことがあまり好きではありませんでした。話しづらかったり、いつまでも子ども扱いされたり。

以前書かせていただいた祖父の話や、ここ最近の祖母のことで、自分自身とても考えさせられることが多いです。
私はまだ、近しい身内を亡くしたことはありません。しかしそのせいで、身内の存在を蔑ろ、とまでは言わなくても、いるのが当たり前のように感じてしまっているのかもしれません。

姉妹が自分以外皆一人暮らしで外に出てしまった時ですら、心の中でぽっかり穴が開いたように感じました。
それが、もし二度と会えなくなってしまったら、どんな気持ちになるのか、私には今想像もつきません。
お盆で皆が帰省し、祖母に会いに行って、お墓参りにも行き、なぜかふと考えてしまいました。

日頃当たり前のように思っていても、いつ何が起こるのかわからないものです。
祖父母にはできる限り会いに行く、毎日家族には感謝の気持ちを伝える。そういう意識が、一層強くなった今年のお盆休みでした。

  


Posted by アスタサービス at 10:39N.A

2017年08月14日

良くも悪くも

先週の金~日曜日まで実家に帰省していました。
僕の地元は陸の孤島と呼ばれる和歌山県新宮市にあります。
和歌山市からだと電車で3時間
和歌山市から神戸まで電車で2時間
同じ和歌山県内なのに僕の地元はやたらと遠いです。

たまにしか新宮には帰っていないので、帰省するたびに街の風景が変化していきます。
ファミリーマートが新宮にやってきたこと
(家は団地なのですが)外壁がペンキで綺麗に塗られていたこと
最初は「おぉ」と驚きましたが、次の日になるとすっかり慣れていました。

数年前にコメダ珈琲が出来た
今年はファミリーマートができていた


流行のお店が遅れて地方に来るように
世間の流れが地方に届くのはすごく遅いです。
おそらく家族葬というスタイルはまだ新宮にはないし、
終活に関心がある人なんかほとんどいないと思います。
僕自身、変化を受け入れるのは難しいし現状維持で済むなら何もしたくないです。
でも変化を受け入れることで見える景色が新鮮になったり、将来が明るくなる気がしているので
苦しみながらでも、新しいことに踏み込んでいきたいと僕は思っています。
家族や友達の変わらぬ人柄に癒されながら
「新宮は将来どうなるんやろ」とやたらと心配していました。

地元愛なのか、ただのおせっかいなのかは分かりませんが、帰省するたびに考えてしまいます。
  


Posted by アスタサービス at 19:38K.U

2017年08月13日

お墓参り

先日のお休みにお盆の墓参りに行ってきました。

今年も4箇所の墓をはしごしました。

家の近くのお寺から遠くのお寺まで縁のあるお寺が4箇所。

家族5人での墓参りなのですが、水係り、線香係と持ち場を決めてご先祖に手を合わせました。

お寺も4箇所回るとそれぞれ特長があり、綺麗に整備されているお寺やそうでないお寺、お線香が備え付けられているお寺やいまだに手動井戸水のお寺など・・・。


我々以外も家族連れのお墓参りが多く、他府県ナンバーの車も多く停まっていました、

家族同士がすれ違う際、お互いに挨拶をし、慣れてくると子供たちから挨拶するようになりました。


沢山のお墓に綺麗なお花が飾られており、反面長期に渡って手入れされていないであろうお墓も目立ちました。


墓じまいという言葉をよく耳にする昨今、地元に残る我々家族が代表し、出きる範囲でお墓を管理すればいい。


色々な事情はあれど、手放すという選択の前に手放さない前提での方法を考えたら何か策があるような気がします。

祖母の墓の赤文字を消さないとな・・・。

そんな事を考えつつ私も手を合わせました。



  


Posted by アスタサービス at 09:15K.F

2017年08月12日

事前のご準備

先日とある施設にお伺いした際の話ですが
葬儀の事で気になる人がいるから話聞いてあげて…と施設の職員の方より
お話を頂きました。

お話をさせて頂くと、お身内に御心配な方がいらっしゃるとの事でした。
以前別のお身内の方のお式を、他社で大きな規模でされたそうです。

今回は本当の近しいご親族様だけで送ってあげたいとの事でした。

やはり、直接式場に相談に行くのは「準備」をしているようで躊躇されたようでしたが
施設の方々に「前もって準備しておいた方が、いざというとき慌てなくていいよ」
と背中を押されたようで、今回のご相談に至りました。

弊社の会員システムやお式の事、万が一の時の事など丁寧に話させて頂きました。

話が終わったあと、「勇気出して話聞いてよかったわぁ」といいながら
少し安心した笑顔を見せてくれたお客様のお顔が、とても印象的でした。

備えあれば憂いなし

もしこのブログを読んでいらっしゃる方で御心配な方がいる場合、万が一の際慌てないように出来るだけ事前にご相談される事をオススメします。

そんな事を強く思う一日でした。
  


Posted by アスタサービス at 18:00H.T

2017年08月11日

再会

一件の葬儀のご依頼。。。
それは2年前、私が担当させていただいたお客様のご家族様からでした。
今回は、その時の喪主様が亡くなられたとの事でした。あんなに元気だった喪主様が?
信じられませんでした。
霊柩車の中で奥様が「以前のお式の際、主人(故人)が◯◯さんに、凄くお世話になり、安心して任せる事ができた。と言っていました。ファンですね。」とおっしゃってくれました。
ただ、こういう形で再会はしたくありませんでした。息子様も遠方で、この先奥様はお一人での生活になります。
少しでも、心の支えになればと思います。

  


Posted by アスタサービス at 23:07N.Y

2017年08月10日

再会

ある施設で自身のお誕生日会を楽しんだ夜中に
突然逝去された方がいらっしゃいました。

御家族は混乱し、また
突然過ぎる別れに涙されていました。

お母さんは高齢だったけど、
病気なんてしたこと無かったのに・・・

と仰られていました。

しかし、30年前に亡くなられた
父とやっと再会出来るので、
私が悲しんでいたら母も行き辛いだろうから、
笑顔で「行ってらっしゃい」と言ってやりたい

との事でした。

皆で折った千羽鶴、孫達の沢山の
手紙と共に旅立った故人様。

無事に御主人とお逢いできていることを祈ります。  


Posted by アスタサービス at 20:08K.T

2017年08月09日

2回目のお手伝い

昨年、お母様を急に亡くされ、お手伝いをさせていただいた息子様から
お電話をいただきました。(携帯電話に)
一周忌のお手伝いをさせていただいて以来です

『父の具合が悪くて・・・
お医者様から、あと2~3日もつかどうかと言われました』

とのこと。
私が知っているお父様は高齢でしたが、とてもお元気でした。

『もしもの時は、この電話にかけたらいいかな?
ゲートハウスさんにかけた方がいい?』

『いつでもこの電話にかけて下さって大丈夫です。』

それから、一週間後、お父様が亡くなったと私の携帯に
お電話をいただきました。
お迎えから、最後出棺までお手伝いをさせていただき
後飾りでのこと

『母の時は、急だったので何もわからないまま終わってしまったけど
今回は、もしもの時は○○さんに電話をしたらいいと思っていたので
だいぶん気が楽でした』

と言っていただきました。
それでも、たいへんな思いはたくさんしているはずです。
ご親戚の皆様や菩提寺への対応、またご近所づきあい、金銭面でも
ありますよね。
そんな中で少しでも軽減したのであれば、良かったです。

これからも何かあれば私に連絡をすれば・・・
と思っていただける様なお客様との関係を築いていきたいと思います

  


Posted by アスタサービス at 22:00R.Y

2017年08月08日

初盆

今年は沢山のお客様の初盆の
お手伝いをさせて頂きます。
お供えのお花
お参りに来ていただいた方への粗供養品
精霊馬、好物キャンドルなどなど・・・
故人様を思う気持ちは様々で、
気持ちを形に現しお祀りする方
どんな形でも
故人様を思う気持ちが大切だと
私は思っております。
皆さんは、もうお迎えの準備は
お済でしょうか?

  

Posted by アスタサービス at 20:00A.N

2017年08月07日

前より太った?んん、少し…。



今、実家の田辺に帰ってます。

初盆も近づいて来たので提灯を持って行きました。

他にも百八台やお棚(田辺では用意してお迎えするみたいです)を前にお世話になっていた田辺の葬儀社のSさんの所へ取りに行って来ました。

この葬儀社の方とは不思議なご縁で、中学生の頃の友達の納棺をしてくれたのがSさんです。

それから何年も経ち、納棺の仕事をさせて頂いてた時に、初めて田辺で依頼を頂いて納棺をさせて頂く事になったのですが、その時の担当もSさんでした。

そして今回初盆の仏具を用意するのにもSさんの名前と葬儀社の名前が出てびっくりしました。

運命ですかね?不思議なご縁です。

今日はお会い出来て良かったです。

これで祖父を安心して迎えられます。

今回も色々な人の助けがあり、Sさんに会うきっかけにもなりました。感謝です!  


Posted by アスタサービス at 22:19Comments(0)Y.N

2017年08月06日

祖母とお寺

今年は昨年の末に亡くなった祖母の初盆です。

仕事柄、粗供養や精霊馬など私が用意して実家に届けました。

叔母から

「ああちゃん(祖母)お盆の時、お布施とは別にお墓参りに行くとき、赤白の水引でお布施持って行ってたらしいわ。お中元って書いて。」

それは初耳でした。


昨今、宗教離れ、檀家離れと騒がれていますが、地域では昔からそういった関係が築かれていたのです。

お布施がお経代金のような解釈になった今、そういった昔の話をきくとなぜかホッとする事ないですか?

そういった習慣は、無理の無い程度に続けていけたらと思います。


その後、祖母が片付けたであろう提灯がない!ik_19

探しに探した挙句、仏壇台の奥に継線と一緒にしまいこんでいました。

態々扉を外して片付けないといけない場所になぜ?

祖母目線で考えれば答えは簡単。

高いところへは1人で片付けなれなかったんです。そりゃそうだ。

なんでも人に頼らなかった祖母。


もうすぐ帰ってきます。

  


Posted by アスタサービス at 11:37K.F

2017年08月05日

夏の風物詩

夏の風物詩、花火の季節ですね。
私は昔から花火が好きなのでこの季節は毎年花火を見に行きます。

皆様も今は手持ちの花火よりお祭りでの打ち上げ花火を見る事が多いんではないでしょうか??

また、一言にお祭りと言ってもその特色は地域によって様々です。
私の地元ではだんじりがメインのお祭りやゲストで歌手のライブのあるお祭りがあります。

お客様とお話をする中でも私の知らないお祭りを教えていただく事があるので、今年はもっと色々な地域のお祭りに参加しようと思います^_^  


Posted by アスタサービス at 20:53M.H

2017年08月04日

一人暮らし

私は、就職するにあたり今年の春から一人暮らしを始めました。慣れない仕事に戸惑う中、慣れない一人暮らしの生活にも戸惑っていました。今までは当たり前のように家族がしてくれていた炊事、洗濯などの家事。それらを一人でこなさなければならいけません。毎日がドタバタです。
また、それだけでなく近所付き合いも大切です。私はマンションの二階に住んでいるのですが、数週間前に下の階に一人で住むお婆さんから「下のもんやけどね、足音がうるさいよ。こんな事言いたくないんやけどね」と注意を受けてしまいました。が、何の縁が分かりませんがその事をきっかけにそのお婆さんと仲良くなり、最近では互いに「孫」と「おばあちゃん」と呼び合う関係にまでなりました。
これは一人暮らしを始めたての私にとって、人との繋がりの大切さをより実感させる出来事でした。

私の住むマンションの向かい側には公園があります。先日、そこのベンチに腰掛け飲み物を飲んでいた時、ある事に気づきました。それは幼い頃に家族と遊んだ公園でした。当時は怖くて滑れなかった滑り台も、今の私にとっては稚拙で子供じみたものに感じられました。それはきっと、就職や一人暮らしを通して自分が少し成長したからだと信じています。  

Posted by アスタサービス at 20:00A.U

2017年08月04日

担当

先月から担当につかしていただくようになりました。
担当につくと、サブとして式に入る時よりもいっそう緊張します。
少しずつなれてきましたが、先輩方の姿を見ていると、自分の力不足を感じます。
もっとお客様に満足していただけるように、色々なことを学んでいきたいと思います。
早く先輩方に追いつけるよう頑張っていきます!
  

Posted by アスタサービス at 19:30S.K

2017年08月02日

こんばんわ。
最近はお客様の担当をさせてもらうこともあり、サブとしてお式に参加させていただく時の周りの見え方というものも少し自分自身変わってきたのかなと思います。
そういったなかで、先輩方それぞれにも違ったカラーがあり、お式1つにしてもまったく同じというものではありません。またそれが、ゲートハウスの良さ、強みだと感じます。
私自身も、まだまだ至らないところばかりですが、そういった先輩方の良さから自分の引き出しというものを増やし、自分のカラーを磨いていきたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。  


Posted by アスタサービス at 20:03N.K

2017年08月01日

痛かったら…

私事ですが、最近歯の神経を抜くために歯医者に通っています。
昔から歯医者が大嫌いで、小さい時には泣き叫ぶ、隠れる、逃げるの迷惑な子供だったらしいのですが、大人になった今ではそんなこともしていられません。

痛みが出始めたころは渋っていたのですが、さすがにもう堪えきれずに歯医者へ。
「そんなに深くないですけど虫歯ですね。痛むようなら抜きますか、神経。」

地獄に突き落とされたかと思いましたが、いやとも言えず、治療に通っています。
前回行った際、歯医者に行ったことがある人なら一度は言われるであろう、

「痛かったら言って下さいね。」

を言われました。はいきた、知ってるよそれ言われても我慢してねって言われるんでしょ!

と思いながら素直に痛いですと言いました。
そしたら、「じゃあ麻酔足しますね。」と。

足せるんかい!!

小さい頃は麻酔が使えないので我慢するしかありませんでしたが、大人になるって素晴らしいなと思いました。
虫歯も放っておくと悪化して大変なことになるといいますし、日頃の歯磨きと定期的な健診の大切さを実感しています。


笑った時に見える歯ってとても大切だと思います。人と接する仕事である以上、印象は大切です。
その一つとして、歯に気を使うのもいいことかもしれないですね。  


Posted by アスタサービス at 18:25N.A

2017年07月31日

腹痛から学んだこと

大学生のとき、先生から「他人っていうのは自分を映す鏡やで」と言われました。
意味深なことを言っておいて詳しいことは何も教えてくれない人でしたが、今になってその意味が少し分かるようになりました。

僕は上から目線の人や自分語りでうるさい人を見ると無性に腹が立ちます。
そういう時はきまって「あんな人よりかは自分の方が出来た人間や」といきがって自分の存在を肯定しようとします。

でもふと、「自分にもそういう一面があるんじゃないか?あの人を非難することなんてできないんじゃないか?」と立ち止まることがあります。
僕はちっちゃい人間なので、優位に立っていれば安心するし、自分のことを知ってほしい気持ちもあります。
普段はなるべくそういう一面は出さないように気をつけていますが、そういう気持ちを抱いている時点で同じ穴のムジナです。

こんな考えに思い至ったのはつい先日のことです。

正直に言うと、神に救いを求める人を少しバカにしていました。(宗教の教えが素敵だと思うことはありましたが)
でも、この間散歩中にお腹が痛くなったとき無意識のうちに
「頼む神様!コンビニまで行かせてくれ!」と神様にすがっていたのです。
こんな僕が誰をバカにできるのでしょうか。

そんなことがあってから、誰かを非難したりバカにするぐらいなら、その人を通して見える自分と向き合ってみようと思うようになりました。

  

Posted by アスタサービス at 21:27K.U