2017年03月21日

一期一会

先日ある人から言われた言葉
「○○ちゃんのまわりには、いつも人が集まるね」
この言葉、久しぶりに聞いたけど
昔から、よく言われてきました。
ありがたい事に、いつも沢山の人が
まわりにいた気がします。
出会いを大切に
支えたり、支えられたり
人は一人で生きていけないのです。
そんな思いで人と関わってきたら
いつも近くに沢山の人がいた気がします。
このお仕事もそうですが
ちょっとしたタイミングで
担当者は変わります。
これもひとつの出会い
大切に精一杯お手伝いさせて
頂きます。
  

Posted by 家族葬のアスタサービス at 22:35A.N

2017年03月19日

お迎え

ご依頼を受けてから、寝台車にてお迎えに伺い
お亡くなりになられた場所(病院・施設)から
ご自宅もしくはゲートハウスにおつれさせていただくのですが
その際にもっとも気を付けていることは、ご遺族の不安・心配を取り除くことです。

まずお会いしたときに、我々が到着したことで
「もう大丈夫ですよ」とお声がけして安心していただくこと。
また今後のお式の不安を取り除くこと。

などに気を付けて、亡くなられたお身内と十分にお別れしていただくことを大切にしています。

これからも、少しでもご遺族・ご親族さまにご安心していただけるように
頑張っていきます。


  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 18:00H.T

2017年03月18日

友引ってなぁに?

前回の続きのようなお話です。

よく、「友引は友を引くから縁起が悪い」と言いますね。
うちの祖母が亡くなって、お葬式をしたのも友引だったので、友引人形を入れたのを覚えています。
友を引く=誰かを道連れとしてあの世に引っ張ってしまうということらしいです。

この友引ですが、中国の六曜という物の一種で、もともとは戦の吉凶を暗示するためのものだったそうです。
なので、先"負"や先"勝"という勝負の文字が入るんですね。
なかでも友引というのは、当時からあまり良い意味合いではなかったようですが、今の捉え方とは全く別のものだったみたいです。
友は供(お互い)という意味で、引きは引き分けるの引きだそうです。
繋げると、「互いに引き分ける日」という意味になり、戦に決着がつかない日ということになります。
これが次第に、友は「お供」や「友達」となり、引は「引っぱる」となって、もとの「良くない日」というニュアンスと相まって今の捉え方になったようです。

これも仏教の教えとはあまり関係がありません。
ですが、もし短期間に親しい人が二人も亡くなってしまったとき「あの時日をずらさずに友引なんかにお葬式をしたから」と、わだかまりが残るのであれば、やっぱり日をずらすのも大事かもしれませんね。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 19:09Comments(0)Y.Y

2017年03月12日

何でもご質問ください

皆様は、万が一の際お葬式のことやその後のこと、
皆様はわからない事や不安なことが
沢山あるかと思います。

先日もお手伝いさせて頂いたお客様は
お式の事や四十九日法要の事、納骨のこと
その都度沢山ご質問していただきました。

私たちは、お式だけでなく
その後もしっかりお手伝いさせていただいています。

お式をされた方も、将来を考えてご準備を考えていらっしゃる方も
些細なことでも結構ですので、ご連絡くださいね。

皆様の不安に思っていること、
我々が精一杯おこたえさせていただきます。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 18:00Comments(0)H.T

2017年03月11日

三月跨ぐと身に付く?

少し前にお寺様が面白いお話をしてくださったので、聞きかじりですがご紹介します。

普通、月の終わりごろに亡くなると、四十九日のお務めが終わるまでが3ヶ月間に跨がることになります。  続きを読む


Posted by 家族葬のアスタサービス at 22:47Comments(0)Y.Y

2017年03月10日

ありがとう。


先日お手伝いさせた頂いたお客様の事です。

ご遺族様から惜しむ声を聞きました。

病気と闘いながらお仕事をされていたようで、苦労する事も多かったとの事です。


お参りに来られた会社の従業員の方々も本当に世話になった。

真面目な人で病気と闘いながらも仕事をしてたんや。

体は痩せてしまっても自由に動くことができなくても気力が溢れた人やった。

仕事が大好きな人で、面倒見の良い優しい人だった。

故人様の人柄もあり、お参りに来られる方からの惜しむ声がたくさん聞かれました。

そんな人の最後のお別れを自分達がお手伝い出来る事が自分自身 嬉しいと感じます。


ゲートハウスにして本当に良かったと、言って頂いてこの仕事を選んで本当に良かったと思うのでした。
  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 21:37Comments(2)Y.N

2017年03月05日

場面場面

御葬儀のお手伝いをさせて頂いて、ご出棺の際
霊柩車の運転手をすることがあります。

大切な方を亡くされて、悲しんで泣いている方もいらっしゃれば
中には車内で、いろいろなお話をしてくださる方もいらっしゃいます。

故人様とのエピソードやどんな方だったのかなど
色々お話ししてくださいます。

なかには、すごく勉強させていただくような内容もあります。

霊柩車に限らず、お葬儀のいろんな場面でいろいろ勉強できるこの仕事を
選んで本当によかったと感じる今日この頃です。
  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 18:00H.T

2017年03月04日

同業者にありがとう

先日、叔父が亡くなり親族として
お葬儀に参列しました。
私自身、日々お葬儀に携わってお仕事しているのですが
施主様のお気持ちを理解しようと
思いお手伝いさせて頂いてるつもりですが
やはり、親族側のお気持ちというのは
実際その立場になってみないとわからないものですね。
お身内を亡くされた悲しみ
何から手をつけて良いのかわからない。
まず、どこに電話したら良いのかさえわからない。
それが、お身内の方のお気持ちだということ
今回改めて勉強になりました。
私に親族みんなが頼りきりのお式になってしまいましたが
他社でのお式でしたが
素晴らしい心遣い
ある意味マニュアル通りやな~と思う節もありましたが
常にご安心下さいと、お声がけをして頂き
施主様の不安を取り除く、という意味では
安心してお任せできると感じ、
私自身勉強させて頂いた二日間でした。
悲しんだり、故人を思い笑ったり
ある意味、お仕事以上に疲れたけど
素晴らしいお別れをさせて頂き、心から感謝の気持ちでいっぱいです。
ほんとうに、ありがとうございました。

  

Posted by 家族葬のアスタサービス at 21:30A.N

2017年03月02日

健康診断

先日、健康診断にいって来ました。

待ち時間があり、ぼーっと
院内の様子を見ていると、あることに気が付きました。

警備員さんが患者、医師、介護士 通る人皆に挨拶をし、
一言必ず「寒いなぁ」 「今日はどないしたんよ」 と
声を掛けていたのです。

また、一人で来られているお客様とは
一緒に受付に行ったりとしていました。

同じサービス業として、見習わなければいけないなと感じました。
  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 20:00K.T

2017年02月27日

湯灌

先日施行させて頂いたお客様は
「湯灌」をご注文下さいました。

ご自宅でのお湯灌ということで、湯灌業者とともにご自宅に伺いました。

お亡くなりになった方を最後にお風呂に入れてあげるお湯灌。

最期の旅にはお体をきれいに…そんなご遺族様の想いをお湯灌でしてあげる。

とても尊い感じがします。

そんなお手伝いをさせて頂けることに、感謝です。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 12:52H.T

2017年02月20日

お寺でのお式

先日あるお寺でのお式のお手伝いをさせていただきました。

お寺でのお式は初めてで、準備などバタバタしてしまいました。
この経験が次に活かせることができるように、しかっり記録していきたいとおもいます。

それにしても、この仕事について思ったことは
本当にいろいろな宗教があり宗派があり、そこにはそれぞれ
しきたりがあるということ言うことです。

奥が深いです…  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 08:03H.T

2017年02月18日

社会人、母校に帰る

先日、母校の高校に遊びに行ってきました。
卒業してから6年も経つと、当時お世話になった先生方も離任しておられたり、定年退職されていたりしました。
校舎も改築していて、正面玄関の場所も変わっていましたが、ここに来ると帰ってきたなぁという感じがします。

入試準備期間中の忙しい合間を縫っていただき、何人かの先生とお話することが出来ました。
話題はもっぱら卒業生たちの近況のことで、私も「葬儀屋行くって言ってたけど頑張ってるか?」と聞かれました。
毎年何人もの生徒を送り出しているのに、誰がどこに行って何をしているか覚えている先生方はすごいですね。
その先生は私の隣のクラスの担任だったので、なおのことびっくりです。

帰りに、いつも部活終わりにたむろしていて怒られた自販機でジュースを買って帰りました。
今は「はよ帰れ!」という先生ももういませんが、いつ来ても懐かしい母校でした。
  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 09:23Comments(0)Y.Y

2017年02月16日

仕事

最近、仕事で使用するものの
破損が多い気がします・・

とスタッフから意見が出ました。

それを聞いた時
あ、このままではマズイな
と感じました。

私が入社した頃、
一番最初に教わった事です。

「家族やスタッフに対して優しく、
気遣いの出来ない人間が
サービス業でお客様にきちっとした
サービスを提供できるはずがない」

人物に対してだけでなく、
備品に関してもその通りだと思います。

気の緩み、のろけが出ているのかもしれません。

気を引き締め、初心を忘れず
日々過ごしていきたいと思います。




  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 21:30K.T

2017年02月14日

顔って、人の性格
その時の心情
全て現れるように思います。
最近おもうのが、
昔は、あんな顔じゃなかったのに・・・
と、思う人もいれば
昔は、意地悪が顔に出てるな~と思う人が
年齢と共に優しい顔になっていたり・・・
私が子供達に、いつも言う事は
礼儀、とにかく笑っていなさい。
笑顔でいる事で、
不細工な顔も可愛くみえるよ(笑)
本当にそう思うし、
笑顔に癒される事も沢山あるからです。
いつも怒ってばかりの人
たまには、自分の顔を鏡で見てください。
毎日変わらない顔だと思っているかもしれませんが
きっと、そういえば・・・
と、思う節があると思います。
人の顔って、それくらい性格や心情
全て現れるものだと私は思っています。
だから、私は出来るだけ
笑顔でいようと思うし
人に優しく、人の痛みのわかる人でありたいと
日々思うのですが、なかなか難しいですね。
  

Posted by 家族葬のアスタサービス at 23:00A.N

2017年02月13日

お誕生日おめでとう。

誕生日花を配らせていただきました。

その中でいつもイベントに来て下さる方がいらっしゃったので、いつもイベントありがとうございますと挨拶をさせてもらいました。

イベント毎回楽しみにしてるよ ありがとう。去年の花 大きくなったんやでー 庭にあるからみてよ。


…写真を撮らせてもらいました。
また来年もお花お届けしますね。
お誕生日おめでとうございます。

  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 13:03Comments(0)Y.N

2017年02月12日

初めての…

先日この会社に入って、私自身初めてとなる
祭壇を組む自宅葬をさせて頂きました。
ご自宅の一室に祭壇を設置してのお式でした。

当然いつもお手伝いさせていただいている「式場」のお式とは
勝手が違うわけで、戸惑うことも有りましたが
先輩に色々アドバイスを貰い、無事に終わりました。

この業界、とても奥が深いです。

これからも沢山の壁に当たることと思いますが
臆することなく正面を向いて、挑み吸収していきたいと思いました。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 18:00H.T

2017年02月11日

人柄

「明るい」「にぎやか」「仕事人間」「やさしい」
色んな人柄の方のお手伝いをさせていただきます。
先日お式のお宅の故人様は真面目なお人柄の方だったそうです。
お通夜の夜、そんな故人様の人柄がよくわかるエピソードを思いがけない方からお聞きしました。

お通夜のおつとめが終わったあと、説法をしてくださるお寺様が多いです。
地域に根差したお寺で、檀家さんと仲のいいご住職は、説法の時に故人様との思い出を語ってくださったりもします。
そのお宅のお寺様も故人様との思い出のお話をしてくださいました。

ある時、故人様が肝臓を壊したという話を小耳にはさんだご住職は、大変不思議に思ったそうです。
真面目でお酒も飲まないのに、どうしてだろう?と気になり、具合が良くなって散歩に来た故人様に、声をかけたそうです。
すると故人様は、自分はお酒が飲めないから、みんなと飲めるように一人で練習をしたのだと言います。
「笑い事じゃないですけど、それ聞いて僕ねぇ、この人らしいなぁと思ったんです」と話しながら笑っていらっしゃいました。
たしかに、飲めないお酒を無理に飲んで身体を壊されて、ご家族は怒ったかもしれませんね。
でも、「一緒に飲めるように」という理由が、真面目というか、すごく可愛らしいと思います。
きっと周りの人のことが大好きだったのではないでしょうか?
みんなと一緒に楽しみたいから、一人で練習しよう!と人知れず特訓していたのかなぁーと思うと、強く怒れないですよね。

真面目という言葉以上に故人様のお人柄が伝わってくる、そんなエピソードでした。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 21:57Comments(0)Y.Y

2017年02月09日

こんなに早くに・・・

お客様がゲートハウスに
御依頼に来られるのは、
不幸事があった時です。

「こんなに早くお世話になる
予定じゃなかったんやけどな・・・」

と仰られる方がいらっしゃいます。

人の命ははかれないモノです。

闘病中であればいつかは・・・
と頭では考えていても、
別れは突然やってきます。

健康でいられる事
周りの皆に支えられている事

日々感謝して過ごしたいと思います。
  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 22:00K.T

2017年02月06日

お別れ

先日、お手伝いさせて頂いたお客様で、3歳のひ孫様がいらっしゃいました。

大好きなおばあちゃんが、亡くなってしまい お部屋で寝ている間も近くでお顔を見たりされてたようです。

3歳のひ孫様ですが、もう最後だと分かっていらっしゃるようで、お通夜の後に泣き、最後のお別れの時に泣き、斎場の中でも 大きいおばあちゃん 大きいおばあちゃん会いたいよと、何度も何度も叫ばれてました。

別れというものは辛いもので、突然となれば尚更です。

自分にできる事で少しでも、ご遺族様の負担を減らしていきたいと感じました。


  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 13:10Comments(0)Y.N

2017年02月05日

イベント

本日は2ヶ月に一度のゲートハウスイベントの日でした。

今回は「手作りキャンドル」でした。
丸いキャンドルに色のついた蝋をいろいろ飾り付けをして
動物なんかを作っていくというものでした。

参加されたみなさん、それぞれ創意工夫され力作が出来上がっていました。
なかなか思うようにいかなかった方もいらっしゃったようですが
皆様楽しんでいただいていたようでした。

次回は4月にイベントがまたあります。
内容はまだ未定ですが、皆さんぜひ参加して下さいね。

参加していただいた皆様、楽しいひと時を有難うございました。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 16:58H.T