2018年04月23日

濱田 祐太郎

先天性の視覚障害を抱えているお笑い芸人、濱田祐太郎さんという方がいます。
僕は遅ればせながら2、3日前のニュースzeroという番組の特集で彼を知りました。

「R-1グランプリのチャンピオン」という紹介を聞いたときはひねくれ者スイッチが入り
「槍玉にあげられて面白がられてるだけやろな」と冷めた目をしていましたが、
You tubeで実際にネタを見てみると素直に面白かったです。
1人で声を出して笑っていました。
不謹慎とかブラックジョークが好きだという僕の性格とマッチしているのだと思います。

自虐ネタで日本一のピン芸人になった彼ですが、
自身の障害をネタにすることに抵抗があったかもしれません。
もしかしたら、同じ視覚障害の人から反感を買うかもしれない。
自分が見せ物みたいにみられるかもしれない。

それでも芸人になって人を笑わしているということは事実です。
素直に尊敬します。

障害認定されているされていないに関係なく、誰しもが欠点を抱えています。
でもそれは角度を変えれば武器になることを、改めて濱田さんに教えられたような気がします。
  


Posted by アスタサービス at 17:21K.U

2018年04月22日

懇親会

昨日は会社の懇親会がありました。

この場を設けて頂いてありがとうございました。

お忙しい中来て頂いてありがとうございます。

今年は抽選会がありました。外れなしで商品は新入社員のみんなが選んでくれました。

自分は枕が欲しくて念じてましたが届かず…枕が出た時にあっ…と声が出てしまいました 笑

皆さんととても楽しい時間を過ごす事が出来ました。
今年もみなさんよろしくお願いします!




枕欲しかった…。  


Posted by アスタサービス at 21:51Comments(0)Y.N

2018年04月21日

社会人

四月より、新スタッフとして三名がアスタサービスの仲間入りをしました。

葬儀屋さん としてだけでなく、
社会人 としてもこれから
学んでいくことがたくさんあると思います。

この時期に学んだ事は、
これからの人生の様々な事柄に役立つ筈ですので、

葬祭ディレクターとしてだけでなく、
1人の人間としても良い影響を
与えられるよう、共に頑張りたいと思います。

また自身も、フレッシュな彼らに負けず、
初心を忘れず奮闘したいと思います(笑)  


Posted by アスタサービス at 17:00K.T

2018年04月20日

故人様のお顔

自分の趣味よりも、奥様よりも、自身の子供達よりも、なによりも、お孫様達が大好きだった故人様。
病院にお見舞いに行った時、自身の子供達の事は分からなくなっても、お孫様達の事はハッキリと覚えており、満面の笑みだったそうです。
最後は、そんなお孫様達に見守られながら静かに息を引き取られたそうです。
故人様は、とても安らかなお顔をされておりました。  


Posted by アスタサービス at 14:28N.Y

2018年04月19日

初めまして

初めまして4月に入社しました新入社員です!

社会人ということで学生とは違い、またお葬儀というお仕事なのでしんどいことや辛いことなどたくさんあると思います。でもその中でちょっとした嬉しいことなどを見つけやりがいを持ち、また休みの日は自分の趣味に名一杯時間を使ってリフレッシュして、前向きに働いていこうと思います。

明日は社外研修です。色々な会社の人との交流を楽しみ、元気の良い挨拶と笑顔で頑張りたいです!

まだまだ未熟者ですが、これからもよろしくお願い致します!  

Posted by アスタサービス at 20:01N.H

2018年04月18日

運気をあげたいなら運動せよ


初めまして!4月から入社致しました新入社員の津本と申します。毎週水曜日のブログを担当させて頂きます。よろしくお願いします!

先日インスタで「運気をあげたいなら運動しろ」という平愛梨さんの投稿を拝見いたしました。私は運動するのが大好きです!先週も会社の特典を利用してジムに通いました。体を動かすと、身体の疲れがとれ気分がスッキリします!確かに、運気があがるというか、前向きな気持ちになれます!
歳をとるごとに運動する機会は減っていきますが、これからも体を動かすことを習慣化していきたいです。そして、良いモチベーションで仕事に取り組んでいきたいと思います!
  

Posted by アスタサービス at 12:22A.T

2018年04月17日

重い言葉よりも想いの言葉

私は今月より入社させていただいた新入社員です。
社会人としての歩みを始めた私ですが、人よりも至らぬ点ばかりで、最近は未熟な自分に嫌気がさすことも少なくありません。

そんな私の昔からの趣味は、様々な音楽に触れる事です。
タイトルにさせていただいた「重い言葉よりも想いの言葉」 これは最近機会があって耳にした宮崎県出身のGADOROさんという方の曲の中にある言葉です。

この言葉の意味は「どれだけ意味が深く重い言葉を並べても相手を想う心がなければその意味は決して伝わらない。しかし、心から相手を想って出す言葉は、どれだけ不細工でも必ずその心は伝わる。」
というものです。

我々の仕事は、人生でたった一回のご葬儀のお手伝いをさせていただくものです。仕事に関するスキルは必須で勿論身に付けなければなりません。ですがそれ以前に、人を想う優しい心がなければならない仕事だと私は思っています。これはAI(人工知能)には決してできないことです。

まだまだ何もできない私ですが、人を想う優しい言葉と心 これだけは私の中の芯として決して忘れることなく、成長していこうと思います。


  

Posted by アスタサービス at 19:22M.N

2018年04月16日

2年目

新入社員が三人入ってきて、「もう一年が経ったんだなぁ」と実感しました。
思い返してみると、落ち込んだことや嬉しかったことが本当にたくさんあります。
そして一年の過ぎるスピードはとても早かったように思えます。

元々所属している部署が違うので僕が後輩達に教えてあげられることは少ないですが、
僕が分かることや失敗談、嬉しかった話などはどんどん話していきたいと思います。

頼りになる先輩になれるよう、そして僕自身が早く一人前になれるように、精進していきます!  


Posted by アスタサービス at 22:40K.U

2018年04月15日

僕の生きる道

というドラマで大杉漣さんを知りました。
余命宣告をされた主人公の生涯を描いたドラマです。
その大杉漣さんこと大杉孝さんのお別れ会が昨日行われました。

そのニュースの一文の抜粋です。

大杉さんの戒名は「優月院漣奏球孝信士(ゆうげついんれんそうきゅうこうしんじ)」。「月を見て偲びたい」「漣は親しんだ芸名」「球は愛したサッカー」「孝は生まれたときからの名」という思いで、月、漣、球、孝を希望したといい、これに「優しい人柄であり、俳優の“優”を」「表現する・演奏するの“奏”」を加えたという。月の光のように穏やかに輝いていたという意味も込められた。

どういう想いで、その名前を付けられたのかを考える事も大切かなと思います。
事務的ではなく心の込もったお見送りが出来るように今後もお手伝いをしていきたいです。
  


Posted by アスタサービス at 13:38Comments(0)Y.N

2018年04月14日

遺影写真

お葬式の打ち合わせの際、生前の故人様を映した
遺影写真を作成します。

この時期になると、毎年ご提案させていただいている
ことがあります。

それは、遺影写真の背景です。
数ある背景サンプルの中から、
「桜」はどうですか? と提案してみたりします。

それは

・桜の季節になると思い出せるから

・最期に桜が見たいと言っていた

・最期、お花見に行くことができたから

等々、様々な理由があります。

また、釣りが好きなら海や川、
百姓さんなら畑、等

ひとりひとりに合わせた背景があります。

ずっと手を合わせる遺影写真ですので、
これからもその故人様に一番合ったものをご提案させて頂くよう
心がけていこうと思います。  


Posted by アスタサービス at 12:00K.T

2018年03月12日

鍾乳洞

この前の土曜日、大学時代からの友達と奈良の天川村という所に行ってきました。
目的は鍾乳洞。

「洞窟大好き!」「石にドキドキする!」とかいう変わった人間ではありませんが、何故か鍾乳洞に行きました。

でも実際に行ってみると、とても感動してしまいました。
数cmの鍾乳石が育つのに数百年かかるそうですが、洞窟内には数十cm~数mの鍾乳石が数え切れないほどありました。
想像すらできない年月を超えて育ったそれらを見ると、自分がとてつもなく小さな存在に思えました。
と同時に、良い意味で、肩の力を抜いて生きていくことができそうな気がしました。


写真を取っていなかったのが痛恨のミス。
でも写真だけでは伝わらないものがほとんどです。
ぜひみなさんもレッツ鍾乳洞。  


Posted by アスタサービス at 20:53K.U

2018年03月11日

3・11

今日で東北の震災から、7年が経ちました。
早いと感じるのか、まだ7年と感じるのか・・・
生きている間に、こんなにも大きな震災に
遭うなんて誰も想像していなかったでしょう。

私自身、阪神淡路大震災では
今でも、あの時の恐怖を覚えています。
既に、起きて朝食を作り終えた時の出来事。
この世の終わりと感じる程の恐怖でした。
子供の所へも行けず、ただおさまるのを待つことしか
できませんでした。
揺れがおさまり、慌てて子供を抱きかかえ
ただただ、震えていました。

現地の人たちは、想像を絶するほどの
恐怖を味わい、大切な家族を亡くし
未だ身元がわからない人も沢山いると
今朝のニュースを見て
震災の恐ろしさを
改めえて感じました。

ご家族を亡くされた人たちの悲しみ
きっと、あの日の記憶は
一生忘れない、忘れてはいけない日が
3・11なのでしょう。  

Posted by アスタサービス at 08:01A.N

2018年03月08日

ありがたや

去年お手伝いさせて頂いたご遺族様。
縁があり、百箇日もお手伝いさせて頂くことになりました。

最近一番驚いたのが、百箇日まで何度もお家の方に行かせてもらううちに、◯◯さん来てくれたよと小学生の子供さんから言われたことです。

自分が来た時は、子供達3人明るい様子です。

しかし、お母さんの事を考えて寂しい思いをする日もあるでしょう。

自分にも出来ることがあれば
今後もお手伝いしていきたい、そう思うのでした。  


Posted by アスタサービス at 23:22Comments(0)Y.N

2018年03月05日

思うこと

最近、現場のお手伝いをすることが多くなってきました。
まだまだできることは少ないですが、式をお手伝いする以上頑張るしかありません。
頼りになる先輩方の動きを観察してできることを増やしていきます。
同時に、できることはきっちり行うよう意識していきます。

お葬式というのは、スタッフにとっては日常でも家族様にとってはそう何度も経験することではありません。
一つ一つの式が特別なんだ、という意識をもって日々を過ごしていきます。
  


Posted by アスタサービス at 17:48K.U

2018年02月28日

迷い・・・

お式のお手伝いも、時には
重なることも多々あり、
十分なお手伝いが出来ているのか???
そんな事を度々感じることがあります。
時間が沢山ある時・・・
お式が重なり時間に追われながらお手伝いする時・・・
どんな状況でも
同じでないといけないのは
十二分にわかってはいるのですが、
身体は一つで、
十分なお手伝いが出来ていると
自分では思えない時も
正直あります。
プロとして、あってはならない事で
どんな状況でも
全てのお客様に、平等なお手伝いを
心がけてはいますが、
どうしても、時間がもう少し欲しいと思う事もあります。
本当は、もっとお客様との時間を
沢山もち、お客様に寄り添い
お手伝いさせて頂く事が
私たちデイレクダーの指名だと思っております。
これでいいのか?
お客様は満足して頂いてるのか?
自問自答しながら日々頑張っております。
これからも、精進してまいりますので、
ゲートハウス、アスタサービス
宜しくお願い致します。  

Posted by アスタサービス at 21:15A.N

2018年02月26日

オリンピック

平昌オリンピックが終わりました。
日本選手団は過去最高の13個のメダル獲得とのことです。
スピードスケートの小平奈緒さんやフィギュアの羽生結弦さんを始め、多くの選手の活躍を目にしました。

僕が一番印象に残っているのは高木姉妹のお姉さん、高木菜那さんです。
大会前から妹の美帆さんは「天才」「メダル確実」と評判で、
菜那さんはと言うと「高木美帆の姉」というレッテルだけが貼られていました。

しかし結果としては、世間を見返すように菜那さんは個人種目で金メダルを獲得しました。
ほんとうに感動しました。

努力って報われるんですね。  


Posted by アスタサービス at 15:48K.U

2018年02月24日

友ヶ島へ

行って来ました。




元々は要塞施設であり、今は観光地であり神秘的な場所でした。
たまには、違うところに行くのも刺激になっていいですね。
近くにあるのだから行かないと勿体無いかなと思いました。
  


Posted by アスタサービス at 22:56Comments(0)Y.N

2018年02月23日

何年たっても

先日、数年前にご葬儀をさせていただいた方から連絡がありました。
法事をするから、その時の食事をお願いしたい!という内容でした。無事、法事もおわり集金に伺った際「葬儀の時に食べた食事が親族に評判だったから、またお願いしようと思った。また次もお願いしたい」とおっしゃられておりました。
何年たっても、そう言ってくださり、うれしく思いました。  


Posted by アスタサービス at 21:51N.Y

2018年02月19日

癒されて

昨日、和歌山県広川町にある「ほたるの湯」という温泉に行ってきました。
この温泉がある地区は蛍の里と言われていて、6月初旬には蛍の乱舞が見られるそうです。

ほたるどころか蚊すらいない2月半ば、
初夏の趣はありませんでしたが、露天風呂からは綺麗な星空が見えました。

蛍は「星垂る」とも書くらしく、それを考えると、ある意味ほたるを見ることができたのかなと思います。

国道から逸れた山奥にある温泉のため、日々の喧噪を忘れるにはもってこいの温泉です。

  


Posted by アスタサービス at 13:00K.U

2018年02月12日

経験

先日、初めてお迎えからご出棺までお葬式のお手伝いをさせて頂きました。
全ての業務をしたわけではありませんでしたが、比較的長い時間をその家族様と過ごさせて頂きました。

お迎えや納棺を行う中で喪主様や親族様が「みんな向こうで待ってるからなぁ」とか「まだ私らは連れてったらあかんで」など、故人様に声をかけていたのが印象的でした。

全部が全部この家族のような関係性ではないので、淡々と式が進むこともあります。
それでも血の繋がった人との、生前付き合いが深かった人との本当のお別れというのは遺された人の心に何かを残していくと思っています。
それを見届けるためにも、お手伝いをするときは一生懸命手伝わなければいけないなと思いました。  


Posted by アスタサービス at 16:36K.U