2016年09月28日

運動会

先日、運動会に行って来ました。

あいにく天気が悪く、途中から雨がポツポツ降り始めましたが、
何とか最後までできました。

一生懸命走る徒競走や必死で練習したであろうダンス等を見て
大きくなったなと改めて思いました。
(子供ではなく孫です・・・笑)

思い返せば、運動会と言えばお弁当作りが大変でした。
今は、息子のお嫁さんが作ってくれるので
美味しいお弁当を食べれます。

孫が大きくなったと思う傍ら、息子もしっかり
お父さんをしているのを見て微笑ましく思いました。

今月は次男にも第二子が生まれて、また家族が増えました。

長男も次男も私にとっては、まだまだ子供ですが
二人ともしっかりお父さんをしています。

私の時も両親がこうやって見守ってくれていたんだなと改めて思いました。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 23:00R.Y

2016年09月27日

彼岸花

お彼岸が近ずくと
いつも思うのですが、
どんなに天候が変わっても
必ずといっていいほど
お彼岸には、田んぼのあぜ道に
彼岸花が咲いています。
不思議だな~
と、思いながらも、「お墓参りに行こう!」
そう思い出せてくれるお花でもあります。
今年の秋のお彼岸ももう終わり
又春には、忘れず咲くのでしょうね。
ホント不思議なお花
彼岸花。  

Posted by 家族葬のアスタサービス at 22:27A.N

2016年09月26日

9月も終わりで

9月も終わりに近づいて少し涼しくなってきました。
自分は暑いのが苦手なので少し嬉しく思います。

ただ朝は少し寒いので皆様も体調を崩さぬようお気をつけ下さい!

それと次回のイベントは12月になります。
予約は11月28日(月)からになります。

少し早いですがイベント楽しみにしております。
また宜しくお願い致します。


  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 23:00Comments(0)Y.N

2016年09月25日

うれしい声色

先日のことです。
昨年お手伝いさせていただいたお客様より、電話をいただきました。
お式の後、なかなかお会いする機会がなかったのですがお電話をいただきました。

その方はご主人を亡くされた方で、お式の際涙をこらえてる姿がとても印象的な方でした。

「こんにちわぁ。お元気ですか?」

私自身ご主人を亡くされて心配していたので、まさかの元気なお声…

良い意味でとっても嬉しくなってきました。

その日一日よい意気分で仕事ができたことは、言うまでもありません。

わからないことがあったので電話をくれたようで、丁寧にお答えさせていただくと
とても喜んでいただきました。

担当としてお手伝いさせていただいたお客様の「その後」は、ふと気になることがあります。

少し時間見つけてお伺いする機会を増やしていこうと改めて思いました。
  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 18:00H.T

2016年09月24日

家族じゃなくても

家族葬といえば皆さんどんなものを想像されますか?
やはり、身近なご家族やご親戚に囲まれて・・・というのをイメージされる方が多いかもしれませんね。

先日お見送りした故人様にはご家族がいらっしゃいませんでした。
そのため、諸々の手続きは、生前入所されていた施設の方が取り仕切ってのお式となりました。
ですが、その施設の方々がたくさんお参りにお見えになったので、全く寂しい空気ではありません。
出棺前には皆様涙を浮かべて「○○ちゃん、○○ちゃん」と故人様のあだ名を呼んでいらっしゃいました。
お花を入れるときに施設で撮ったお写真をいれてくださったのですが、その時故人様から見えるように胸のうえにお写真を立てかけ、「みーんな写ってるから寂しないで」と声をかけてあげているのが印象的でした。
血の繋がったご家族はいなくとも、とても温かい家族葬でした。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 16:18Comments(0)Y.Y

2016年09月23日

娘様

先日お手伝いさせて頂いたお客様は、まだまだ若い女性のお式でした。
女性は前日までお元気で、普通に生活をされていましたが、突然亡くなられました。
故人様には中学生の娘様がおり、打ち合わせはご主人と娘様とさせて頂きました。
打ち合わせの間、娘様はどこか遠くをずっと見ておられました。
ご主人も「内心はすごく辛いはず。ただ私に心配かけまいと必死に耐えている」とおっしゃられておりました。
これからは娘様とご主人の二人だけの生活が始まります。
これからも私に出来る事はしっかりお手伝いさせて頂こうと思います。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 23:55N.Y

2016年09月22日

突然

何十年も連れ添い
支え合ってきた夫婦 家族にとって
死別はすごく辛いことです。

先日は、病気一つせず元気にしていた
御主人様が夕食後倒れられそのまま・・・

という事がありました。

全く葬儀の準備をしていなかったものの
近くのゲートハウスを通るたび、

夫婦で冗談で
「あんな所できてら、ええなあ」

とお話されていたそうです。

お子様2人は県外で暮らしているので、
少しでも支えとなれるため
またお話をしにお邪魔したいと思います。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 23:30K.T

2016年09月21日

終活セミナー

9月24日 土曜日 13時30分から「あしたの窓口」にて
                        ↑
         和歌山県庁前 元ファミリーマートさん 和歌山市広道8 

終活セミナーを開催します。

介護のことやそもそも終活ってなに?など
日頃、皆様が疑問に思っていることや不安なことを
お話させていただきます。

会費はいりませんので、お時間がある方は、ぜひお越しください。
予約制なので、お電話一本いただきたいです。
    ℡ 0800-777-9082   受付時間 10時~17時30分

私は介護の経験はありませんが、もしかしたら家族の誰かが
もしくは自分自身がお世話になるかもしれまをん。
でも、どうしたら施設に入れるのか?
いくらぐらいかかるのか?など疑問だらけです。

皆様もいろいろ聞きたいことはないですか?
どんな些細なことでもかまいませんので、
ぜひお越しください。 お待ちしております。


  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 16:00R.Y

2016年09月20日

ぜひ一度

葬儀の備えなんて
殆どの方はしていないでしょう。
ご病気の方が家族にいた場合
お医者様に言われて、改めて考えるくらいでは
ないでしょうか。

私自身が、冗談で母親に
遺影写真撮ったろか?
なんて事を言ったりしますが
悪までも冗談で
今すぐなんて考えていません。

葬儀というお仕事に
携わっている私たちでも
葬儀の備えなんて
していないのが現状です。

が、しかしこの度
我が社では、県庁前に
「あしたの窓口」と称しまして
葬儀のことから、相続、遺品整理、などの
終活専門の窓口ができました。

どんな小さな悩み相談でも
結構です。
ぜひ一度お立ち寄り下さいませ。
  

Posted by 家族葬のアスタサービス at 22:30A.N

2016年09月19日

悩み

先日、喪主様と斎場まで一緒に行かせていただきました。

斎場までに行く間、喪主様の40年以上勤めていたお仕事の話や昔は無茶をして奥様困らせたと
思い出話を気さくに話して下さいましたが、
斎場に到着すると「これでほんとに最後なんやなあ」と寂しそうな様子が印象的でした。

御遺族様にとっては葬儀のみでなく今後の生活をどうされるか悩まれる事もあるかと思います。

明日の窓口を知っていただき今後のお手伝いができたらと感じました。  

Posted by 家族葬のアスタサービス at 23:00Y.N

2016年09月18日

気持ち

先日、あるお客様のお式のお手伝いをさせていただきました。

その客様はお母様を亡くされ、今回のご依頼となりました。
故人様であるお母様が大好きだとおっしゃっていたお客様。
私たちがお客様の悲しみを完全にとることはできませんが、
お客様があとで後悔しないように、故人様をお送りするお手伝いはできます。

今回もその気持ちで、お送りするお手伝いを精一杯させていただきました。

これからもお客様の「送る気持ち」を大切に、精一杯お手伝いできればと思います。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 18:00H.T

2016年09月17日

最期の晴れ姿

先日ご対応させて頂いたお客様は、お父様を急なご病気で亡くされた方でした。
病名を聞いたのも本当に最近のことで、入院期間も短かったそうです。少し前まではお元気で、7月まではお仕事にも精を出されていたとか。
喪主様は10月に結婚式を控えておられ、その矢先のご入院。お父様のために挙式を早めたのだそうです。
告別式の前の時間に祭壇の前に立つ喪主様にお声かけをしたときに、お話ししてくださいました。
遺影写真では少し微笑んでいるお父様ですが、家では無口で無言の威厳のある方で「こわかった」とおっしゃっていました。
そんな無口なお父様も、息子様の晴れ姿は誇らしかったのではないでしょうか。きっと最後に立派な姿をみることができてうれしかったことだろうと思います。
お孫様もおじい様のことが大好きだったようで、自ら弔辞を読みたいと名乗り出てくださいました。病気の知らせを受けた時の驚き、悲しみ、おじい様への感謝が綴られた最後のお手紙でした。
皆様それぞれに亡き人を偲ぶ気持ちがひときわ強いご家族で、思わずもらい泣きをしてしまう。そんなお式でした。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 14:06Comments(0)Y.Y

2016年09月16日

病院

日々お手伝いさせて頂く中で、故人様を病院にお迎えにあがらせて頂く事が多々あります。
その病院にも様々な形があり、凄く温かい病院があれば、逆に冷たい感じの病院もあります。
先日お手伝いさせて頂いたお客様も約3ヶ月入院されておりました。
入院されていた病院は、スタッフ全員が優しく明るい方ばっかりだったそうです。
亡くなられた方も辛い闘病生活のはずが、「毎日が楽しい。いい病院で良かった」とおっしゃられていたそうです。
亡くなられた時のお顔も少し微笑んでおられました。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 22:09N.Y

2016年09月15日

無宗教葬

先日、葬儀の打合せをさせて頂いたお客様は、

「恥ずかしんやけど、仏教の事とか、
お葬式の事とか、全然わからへんのよ」

と仰られました。

全然恥ずかしい事ではありません。

素直にお話をして頂き、
ご希望通りのセレモニーを
創りあげていくのが我々の使命だと
おもっています。

そのお客様は、付き合いのある寺院も無く、
無宗教葬でお送りさせて頂きました。

同じお葬式なんて一つもありません。
これからもゲートハウスを選んでよかったな
と思って頂けるようなお手伝いをしたいです。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 22:31K.T

2016年09月14日

携帯電話

以前、お手伝いをさせていただいた施主様から
突然、携帯電話がなりました。

「その節は大変お世話になりました。ご無沙汰して~。」
と、言いかけると
「父が、たった今亡くなりました。
今回も全部、お任せしますのでよろしくお願いします。」

話を聞くと、5分前に亡くなったとのことでした。
突然のことでビックリしましたが
私の携帯番号を登録してくれていたことにも驚きました。

お手伝いをさせていただいた時は、喪主様でした。
その時のことがいろいろ思い出されました。

私に直接、電話をしてきてくれた息子様
今回は、喪主様になりますが
精一杯お手伝いをさせていただきます。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 23:55R.Y

2016年09月13日

看取り

最近では少なくなってきていますが
自宅で最期を看取られる方が
たまにいらしゃいます。

並大抵の事ではないと思います。
私自身、以前病院で
重症病棟の介護(ヘルパー)をしていて
思った事は、
自宅で看取る事が
美学のように言われますが
私個人の意見を言わせて頂くなら
家族皆が協力的で
家族皆で、介護できる環境があってこそ
看取りは成り立つと思っています。

家族の協力もなく
嫁だからとか、
娘だからとか、
家族が、日常の生活を送れないなら
病院なり、施設で看て頂く事を私はおすすめします。

何故なら介護に疲れ家族が
ギクシャク、バラバラになってしまうからです。

頑張りすぎず、
出来る範囲でお世話する事こそが
家族皆の為ではないでしょうか。

これからの時代益々社会問題にも
なっていくことでしょう。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 22:51A.N

2016年09月12日

孤独死

お手伝いさせて頂いたお客様で、介護の認定を受けていらっしゃらない方がいらっしゃいました。

介護の仕事をさせて貰ってた時期もありましたが、その時に高齢になっても住み慣れた自宅で過ごしたいと仰る方は多かったです。

介護の負担って大きいものです。妻がいるから大丈夫。 夫がいるから大丈夫だと思っていても負担は減るものではありません。

他人が来るのに抵抗される方もいらっしゃいますが、長く過ごされる為にもヘルパー 施設のサービスを受けて頂けたらと、また交友関係が広がったらと思います。

宅配弁当も便利です。


先月から明日の窓口もオープンしました。
介護の相談ももちろん出来ます。それ以外にも保険 相続 お葬式のお悩みもご相談下さい!
  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 00:00Comments(0)Y.N

2016年09月11日

いろいろな形

先日とある介護施設様からのご依頼がありました。

施設様から「施設から出棺したい」との事でした。

施設の故人様が使われていたお部屋のい祭壇を設置させて頂きました。

宗教者は呼ばなかったのですが、施設にご入居のたくさんの皆様にも、
最後のお別れをゆっくりしていただくことができ
施設にご入居の方は普段なかなかお参りして頂きにくい環境でいらっしゃるので
こういう形も本当にいいなぁ…と感じました。

昨今高齢化社会といわれ久しいですが、ますますこういう送り方が増えてくればいいなぁ
なんて思いながら、我々もお客様いろいろなご要望に固定観念にとらわれることなく
お応えすることが出来るように、頑張っていきます。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 18:00H.T

2016年09月10日

ありがとうございます!

今日はとても嬉しいことがありました。
今朝、先日担当をさせていただいたお客様のお宅にご精算に伺わせていただいたときのこと。

そのお客様には、お手伝いさせていただいた2日間、数えきれないくらいスタッフや式場へのお誉めの言葉をいただき、恐縮のし通しでした。
それだけでも十分嬉しかったのですが、精算後アンケートを受け取ったときに、さらに嬉しい言葉をいただきました。

「これ、こんな風に答えてるけど別に適当に良い評価を書いたわけじゃないのよ。本当に引くところのないくらいみなさんには良くしてもらったから」。

式終了後のアンケートは、お客様にとって唯一気兼ねなくスタッフの対応について書くことが出来るものです。
だからこそ、本来なら出来るだけ目の前の相手には、何を書いたかなどと詳しく言いたくはないものではないでしょうか。
私は経験も浅いので、至らなかった点があれば率直に書いていただいて、勉強させてもらいたいという思いがあります。
にもかかわらず、こんな風におっしゃっていただいたのは何より光栄なことです。
もちろん私だけに向けられた言葉ではないですが、とても有り難く嬉しい出来事だったので、この場を借りて、もう一度お礼をさせていただきます。

本当にありがとうございます!  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 21:22Comments(0)Y.Y

2016年09月09日

3年ぶり

「母が食事も出来ずにかなり衰弱してきている」と連絡が入りました。その方は3年前にお父様を亡くされ私が担当させて頂いたお客様でした。
お母様が「私が亡くなった時は、また、ゲートハウスの◯◯さんに頼んでほしい」とずっと言っているので、その時はお願いします。との事でした。
先日、またそのお客様から連絡が入りました。
それはお母様が亡くなったという連絡でした。
ご自宅に伺うと介護ベッドで休まれているお母様がいました。
3年前の面影が全くなく、かなり痩せておられました。亡くなる直前まで「◯◯さんにお願いして」と言われていたそうです。
ご出棺前にご親族様といっしょにお棺にお花を入れさせて頂きました。
辛い闘病生活をされていた分、これからはゆっくりと休んでほしいと思います。
  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 21:09N.Y