2017年02月27日

湯灌

先日施行させて頂いたお客様は
「湯灌」をご注文下さいました。

ご自宅でのお湯灌ということで、湯灌業者とともにご自宅に伺いました。

お亡くなりになった方を最後にお風呂に入れてあげるお湯灌。

最期の旅にはお体をきれいに…そんなご遺族様の想いをお湯灌でしてあげる。

とても尊い感じがします。

そんなお手伝いをさせて頂けることに、感謝です。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 12:52H.T

2017年02月20日

お寺でのお式

先日あるお寺でのお式のお手伝いをさせていただきました。

お寺でのお式は初めてで、準備などバタバタしてしまいました。
この経験が次に活かせることができるように、しかっり記録していきたいとおもいます。

それにしても、この仕事について思ったことは
本当にいろいろな宗教があり宗派があり、そこにはそれぞれ
しきたりがあるということ言うことです。

奥が深いです…  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 08:03H.T

2017年02月18日

社会人、母校に帰る

先日、母校の高校に遊びに行ってきました。
卒業してから6年も経つと、当時お世話になった先生方も離任しておられたり、定年退職されていたりしました。
校舎も改築していて、正面玄関の場所も変わっていましたが、ここに来ると帰ってきたなぁという感じがします。

入試準備期間中の忙しい合間を縫っていただき、何人かの先生とお話することが出来ました。
話題はもっぱら卒業生たちの近況のことで、私も「葬儀屋行くって言ってたけど頑張ってるか?」と聞かれました。
毎年何人もの生徒を送り出しているのに、誰がどこに行って何をしているか覚えている先生方はすごいですね。
その先生は私の隣のクラスの担任だったので、なおのことびっくりです。

帰りに、いつも部活終わりにたむろしていて怒られた自販機でジュースを買って帰りました。
今は「はよ帰れ!」という先生ももういませんが、いつ来ても懐かしい母校でした。
  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 09:23Comments(0)Y.Y

2017年02月16日

仕事

最近、仕事で使用するものの
破損が多い気がします・・

とスタッフから意見が出ました。

それを聞いた時
あ、このままではマズイな
と感じました。

私が入社した頃、
一番最初に教わった事です。

「家族やスタッフに対して優しく、
気遣いの出来ない人間が
サービス業でお客様にきちっとした
サービスを提供できるはずがない」

人物に対してだけでなく、
備品に関してもその通りだと思います。

気の緩み、のろけが出ているのかもしれません。

気を引き締め、初心を忘れず
日々過ごしていきたいと思います。




  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 21:30K.T

2017年02月14日

顔って、人の性格
その時の心情
全て現れるように思います。
最近おもうのが、
昔は、あんな顔じゃなかったのに・・・
と、思う人もいれば
昔は、意地悪が顔に出てるな~と思う人が
年齢と共に優しい顔になっていたり・・・
私が子供達に、いつも言う事は
礼儀、とにかく笑っていなさい。
笑顔でいる事で、
不細工な顔も可愛くみえるよ(笑)
本当にそう思うし、
笑顔に癒される事も沢山あるからです。
いつも怒ってばかりの人
たまには、自分の顔を鏡で見てください。
毎日変わらない顔だと思っているかもしれませんが
きっと、そういえば・・・
と、思う節があると思います。
人の顔って、それくらい性格や心情
全て現れるものだと私は思っています。
だから、私は出来るだけ
笑顔でいようと思うし
人に優しく、人の痛みのわかる人でありたいと
日々思うのですが、なかなか難しいですね。
  

Posted by 家族葬のアスタサービス at 23:00A.N

2017年02月13日

お誕生日おめでとう。

誕生日花を配らせていただきました。

その中でいつもイベントに来て下さる方がいらっしゃったので、いつもイベントありがとうございますと挨拶をさせてもらいました。

イベント毎回楽しみにしてるよ ありがとう。去年の花 大きくなったんやでー 庭にあるからみてよ。


…写真を撮らせてもらいました。
また来年もお花お届けしますね。
お誕生日おめでとうございます。

  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 13:03Comments(0)Y.N

2017年02月12日

初めての…

先日この会社に入って、私自身初めてとなる
祭壇を組む自宅葬をさせて頂きました。
ご自宅の一室に祭壇を設置してのお式でした。

当然いつもお手伝いさせていただいている「式場」のお式とは
勝手が違うわけで、戸惑うことも有りましたが
先輩に色々アドバイスを貰い、無事に終わりました。

この業界、とても奥が深いです。

これからも沢山の壁に当たることと思いますが
臆することなく正面を向いて、挑み吸収していきたいと思いました。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 18:00H.T

2017年02月11日

人柄

「明るい」「にぎやか」「仕事人間」「やさしい」
色んな人柄の方のお手伝いをさせていただきます。
先日お式のお宅の故人様は真面目なお人柄の方だったそうです。
お通夜の夜、そんな故人様の人柄がよくわかるエピソードを思いがけない方からお聞きしました。

お通夜のおつとめが終わったあと、説法をしてくださるお寺様が多いです。
地域に根差したお寺で、檀家さんと仲のいいご住職は、説法の時に故人様との思い出を語ってくださったりもします。
そのお宅のお寺様も故人様との思い出のお話をしてくださいました。

ある時、故人様が肝臓を壊したという話を小耳にはさんだご住職は、大変不思議に思ったそうです。
真面目でお酒も飲まないのに、どうしてだろう?と気になり、具合が良くなって散歩に来た故人様に、声をかけたそうです。
すると故人様は、自分はお酒が飲めないから、みんなと飲めるように一人で練習をしたのだと言います。
「笑い事じゃないですけど、それ聞いて僕ねぇ、この人らしいなぁと思ったんです」と話しながら笑っていらっしゃいました。
たしかに、飲めないお酒を無理に飲んで身体を壊されて、ご家族は怒ったかもしれませんね。
でも、「一緒に飲めるように」という理由が、真面目というか、すごく可愛らしいと思います。
きっと周りの人のことが大好きだったのではないでしょうか?
みんなと一緒に楽しみたいから、一人で練習しよう!と人知れず特訓していたのかなぁーと思うと、強く怒れないですよね。

真面目という言葉以上に故人様のお人柄が伝わってくる、そんなエピソードでした。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 21:57Comments(0)Y.Y

2017年02月09日

こんなに早くに・・・

お客様がゲートハウスに
御依頼に来られるのは、
不幸事があった時です。

「こんなに早くお世話になる
予定じゃなかったんやけどな・・・」

と仰られる方がいらっしゃいます。

人の命ははかれないモノです。

闘病中であればいつかは・・・
と頭では考えていても、
別れは突然やってきます。

健康でいられる事
周りの皆に支えられている事

日々感謝して過ごしたいと思います。
  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 22:00K.T

2017年02月06日

お別れ

先日、お手伝いさせて頂いたお客様で、3歳のひ孫様がいらっしゃいました。

大好きなおばあちゃんが、亡くなってしまい お部屋で寝ている間も近くでお顔を見たりされてたようです。

3歳のひ孫様ですが、もう最後だと分かっていらっしゃるようで、お通夜の後に泣き、最後のお別れの時に泣き、斎場の中でも 大きいおばあちゃん 大きいおばあちゃん会いたいよと、何度も何度も叫ばれてました。

別れというものは辛いもので、突然となれば尚更です。

自分にできる事で少しでも、ご遺族様の負担を減らしていきたいと感じました。


  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 13:10Comments(0)Y.N

2017年02月05日

イベント

本日は2ヶ月に一度のゲートハウスイベントの日でした。

今回は「手作りキャンドル」でした。
丸いキャンドルに色のついた蝋をいろいろ飾り付けをして
動物なんかを作っていくというものでした。

参加されたみなさん、それぞれ創意工夫され力作が出来上がっていました。
なかなか思うようにいかなかった方もいらっしゃったようですが
皆様楽しんでいただいていたようでした。

次回は4月にイベントがまたあります。
内容はまだ未定ですが、皆さんぜひ参加して下さいね。

参加していただいた皆様、楽しいひと時を有難うございました。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 16:58H.T

2017年02月01日

イギリスの詩

上司に素敵な詩を教えてもらいました。

子供が生まれたら犬を飼いなさい

子供が赤ん坊の時、
子供の良き守り手となるでしょう。

子供が幼少期の時、
子供の良き遊び相手となるでしょう。

子供が少年期の時、
子供の良き理解者となるでしょう。

そして子供が青年になった時、
自らの死をもって子供に命の大切さを
教えるでしょう。

私の家も私が幼い時から犬を飼っています。

まさにこの言葉の通りだと思いました。
犬と言っても飼うと家族です。
特に室内犬だと一緒にいる時間が長く
別れはとてもつらいものです。

この詩、すごく共感できます。

  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 23:28R.Y

2017年01月31日

悲しいできごと

今朝の出来事・・・
通勤時間が、子供達の登校時間と重なり
横断歩道で、ボランテイアの方が
黄色い旗を持って
子供達を誘導している姿を
信号待ちをしながら
なにげなくみていると、
子供達は、寒いのか、
ずっと下を見て歩き、
オジサンに挨拶する子供が誰もいず
とても、悲しい光景を目にした気がしました。
昨今、どこの親も塾には通わせるのに
挨拶の大切さを教えていないのか
いったいこの子供達はどうなっていくのでしょう。
塾に通わせるのも良いですが
もっと教える事があるのでは?
時代錯誤かもしれませんが
挨拶は基本
とても大切な事だと思います。
皆さんは、大きな声で、職場、学校で
挨拶できてますか?  

Posted by 家族葬のアスタサービス at 23:28A.N

2017年01月30日

ほたる


先日お手伝いさせて頂いたお客様から絵本を頂きました。

戦争を身をもって体験した母親が、今後このような事があってはいけないという使命感に駆られて絵本を出されていたとご遺族様はおっしゃってました。


戦争の最中の1つのエピソードになりますが
戦争の悲しさや無念さが伝わります。

これから先の子供達の為に戦争で戦って亡くなられた方もいるわけで
そんな人達もいるのだからこそ、自分も頑張らねばと思うのでした。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 09:08Comments(0)Y.N

2017年01月29日

ご近所さん

先日、自宅にいた際玄関より声が聞こえてきました。

「こんにちわぁ」

隣の人が回覧板を持ってきてくれました。

久しぶりにご近所さんとお話させて頂きました。

その方が言うには、最近近所付き合いもだんだん減ってきて
回覧板くらいしか近所の人と会えへんわぁ…とのことでした。

確かに僕自身もその方とお会いするのは久しぶりです。

今後来るであろう災害時の避難や防犯などのことを考えると
近所付き合いは大切にしていきたいと思いました。

積極的にご近所さんと仲良くなろうっと  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 17:35H.T

2017年01月28日

忘れないで

友人の恋人が亡くなりました。まだ20代、去年の冬のことでした。
バイクでの交通事故で、即死だったそうです。
私は一度も会ったことはありませんでしたが、友人はことあるごとに彼の話をするので、訃報を聞いたときはショックでした。
事故後、友人と初めて会うときにはとても緊張したのを覚えています。
多分、誰が何を言って慰めても、何にもならないのはわかりきっていたからです。かといって、腫れ物に触るように接するのも、彼女に対してあまりに不誠実のように思えました。
久しぶりに会う彼女は少しやつれた様子でしたが、思いの外元気そうでした。
ただ、その元気さの半分以上が空元気なのは明らかだったので、いたたまれませんでした。
こちらから話を振ったのか、彼女が話したがったのか、よく覚えていませんが、自然と事故の話題になりました。

「○○君に当たった人のことそんなに恨んでないんよなぁ」
「警察に捕まえてもらっても○○君帰ってこやんしねぇ」
「なんていうか、もう、ただただ寂しいよね」

意外な言葉。相手のある事故だったので、彼女の口からこんな言葉が出るとは思っていませんでした。
えらくさっぱりした表現でしたが、彼女にとってはこう言うしかなかったのでしょう。
困ったような、悟ったような、苦笑いのような、泣いているような、複雑な顔をしていました。

理不尽な死に直面したとき、人の心は無防備な状態に陥ります。
まともに受け止めると、恐らく正気ではいられなくなります。
なので、心が受けたダメージを、怒りという形に換えて外に逃がす人が多いです。
例えば、その死に関わった相手や関係者を責めるのが最も一般的かもしれません。
「あのときぶつかってきた車の運転手が憎い」
「あんなこと言ったあいつが憎い」
「あの子を追い込んだあいつを同じ目に会わせてやりたい」
怒りに没頭している間は心がとても忙しいので、悲しみや寂しさは端っこの方に追いやられてしまいます。

でも、彼女の場合はそうせずに、じっくりと腹を据えて、悲しみの根っこを探ることを選んだようでした。
きっと、少しでもたくさん彼のことを考えるためには、怒りに心を割くのがもったいなかったのだろうと思います。
「誰のせいで、どういう風に亡くなったのか」という原因や責任の追及よりも、その根本にある「いなくなって悲しい、寂しい」という気持ちを大切にしたのでしょう。
それと同時に「自分のことを忘れないでほしい」という彼の気持ちを尊重したのだと思います。

怒ること、責めることに我を忘れて、心が救われることもあります。自分を守るために必要なことです。
心が壊れてしまうくらいなら、誰を責めてもいいから、少しでも楽になってほしいです。
ですが、亡くなった人の「自分のことを忘れないでほしい」「大切に思い続けていてほしい」という願いだけは、大事にしてあげてください。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 23:47Comments(0)Y.Y

2017年01月25日

マンション住まい

私はマンションに住んでいるのですが
最近、上の階の物音がすごく気になります。

夜中の掃除機、走り回るような音・・・

たまにではなく、毎日です。

管理人に言おうと何度も思いましたが
トラブルになるのも嫌なので
我慢しています。

最近、引っ越しをしてきた方なので
どんな方かもわかりませんが、
少し、非常識だなと思います。

集合住宅ではありがちな悩みですよね、

分譲なので引っ越しをするわけにもいかず
本当に困っています。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 23:55R.Y

2017年01月24日

何歳がご長寿・・・?

長生きやな~という言葉を時々耳にしますが
いったい、何歳が長生きなんでしょう。
いくつになっても、親は親で
いくつになっても子供は子供
そうなると、やはり自分の親には
長生きして欲しいと思うもので
それが、80歳であろうが、
90歳であろうが・・・
結局は、いくつであろうと
人の死というのは
悲しいものなんじゃないでしょうか。
今の時代、やはり
100歳がご長寿・・・???
元気で長生きしたいものですね。  

Posted by 家族葬のアスタサービス at 20:12A.N

2017年01月23日

1月26日の記事

先日、103歳の故人様のお手伝いをさせて頂きました。

旦那様が亡くなられて70年以上経つとの事です。

お孫様も爺ちゃん待ちくたびれたよなと話されていました。

女手一つで子育てをされ苦労される事もあったと思いますが、子供が大きくなり
息子様 お孫様 ひ孫様 皆様に送っていただき良かったと感じました。

今後はずっと一緒に居られるように夫婦の位牌を作られるそうです。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 08:14Y.N

2017年01月22日

お式のその後

先日、以前お手伝いさせて頂いたお客様に
ご注文いただいていた『お位牌』をお届けさせていただきました。

ご主人様を亡くされたそのお客様、
お葬式のあとしばらくご自宅に籠っていましたが
「これではいけない」と思われたようで、
ご近所をはじめ大阪などにも出向かれ、頑張って
前を向かれて日々を送られています。

お式のあと一人で生活されるお客様は、特に気になるのですが
このお客様のように、頑張っていらっしゃる方を見ると
私自身も元気付けられます。
応援させていただく意味も込めて、ちょくちょくお伺いしたいと思います。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 18:00H.T