2017年11月29日

寝台車

最近、よく寝台車でお迎えに行かせていただきます。

初めてご遺族様に会う瞬間です。
大切な方を亡くされて、憔悴しているであろう
その時にお迎えに行くのは、とても緊張します。

でもご遺族様も殆どの方は、葬儀の経験もなく
どうしてよいのか困っている状況です。
きっと不安でいっぱいだと思います。

自分の緊張などさておき、少しでもご遺族様に
安心していただける様にお声をかけ
ご自宅やゲートハウスにお連れします。

ご安置が終わると、ご遺族様は少し安心した
お顔をされます。

これからも少しでも安心していただける様な
応対を心がけてお迎えに行かせていただきます。
  


Posted by アスタサービス at 23:00R.Y

2017年11月29日

12月イベント

今回も、ゲートハウス松江西、ゲートハウス 黒田、ゲートハウス西浜にてイベントを行います!

今年最後のイベントになります。皆さんと一緒に盛り上げられるよう頑張ります。
まだ西浜の方は予約が空いてますので是非ご参加お願いします!

  


Posted by アスタサービス at 12:06Comments(0)Y.N

2017年11月26日


先日、虹を見かけました!!!

虹を見る時はいつも意識していないので、つい、写真を撮ってしまいます(*゚▽゚*)
なにか良い事がある気がしますよね( ◠‿◠ )

虹は太陽の光の関係で長時間見る事ができず、すぐに消えてしまうらしいです。。
皆さまの中にも見られた方はいますか??  


Posted by アスタサービス at 23:08M.H

2017年11月23日

意識

最近少し忙しくもなり、より多くのお客様と接する機会があります。
自分自身、それぞれのお客様の情報の把握など、大変に思うこともあります。しかし、それが仕事でもあり、お客様それぞれの事を思うと雑なことはできません。私自身そういったところの意識を強くもとうと思います。
これから何十年と働いていくわけですから、日々社会人として何かを感じ、成長していけたらとおもいます。
季節も冬に近づき寒くなってきました。みなさま体にはお気をつけくださいませ。
  


Posted by アスタサービス at 18:00N.K

2017年11月22日

奈良へ

11月頭の連休の最終日、ずっと行きたかった正倉院展に行ってきました。
自分がやっと車を運転できるようになったので、和歌山から奈良までの往復、自分で運転してきました。

奈良国立博物館で行われる正倉院展、私は初めてでしたが、毎年内容が違うため、また来年も来たくなるような貴重な展示を見ることができました。
奈良国立博物館は、奈良公園のすぐ隣にあるので、お昼前に着いた時にはもうすでに人でいっぱいで、車を止める駐車場を探すのにも一苦労でしたが、少し離れたところにとめて、目的地に向かって少し歩いていると、志賀直哉の旧居にたどり着いたので、そこも見学してきました。

今まで親の運転で近畿地方いろいろなところに連れて行ってもらいましたが、自分で往復運転したのは初めてで、少し自分の親孝行への道を見出せたかもしれないと心の中でガッツポーズしました。
運転は好きなので、安全運転に気を付けて、親の飲み会の足にでもなろうと思います。  


Posted by アスタサービス at 10:11N.A

2017年11月20日

海老が好きです

この前の土曜日、ある友達から「ご飯食べに行こう」と連絡がきました。
僕は間髪入れずに「OK」と返信し夜を待ちました。

串カツ屋で海老の串カツをたらふく食べて店を出ました。
このとき既に夜の9時。
でもお互いに次の日が休みだったので、どっか行きたいなと言い合っていました。

高野山に行こう。

ということで行ってきました。

この季節の、しかも夜の高野山となると街中とは気温が文字通り天と地ほど差があります。
道中見かけた電光掲示板には「2℃」という文字!

寒さのせいか、眠たさのせいか、高野山に到着して5秒で「帰ろう」という結論に達しました。

車での行き帰り、色々な話をしました。
僕と僕の友達は真逆の性格をしていると知りました。
僕はなるべくブレーキを踏みたくない、その子はなるべくアクセルを踏みたくない
僕は人の車でも平気で運転できる、その子は「もしも」が頭をよぎって運転できない

性格が全然違うのに、ここまで仲良くなれるのは不思議だなぁと思いました。

誰かが言っていましたが、一人に一秒だけ会うとしても地球上の人全員と会うには200年必要だそうです。
友達にしろ、会社の同僚にしろ、数えきれないぐらいの時間を過ごしています。
家族なら尚更。

好きな人とも嫌いな人とも出会いますが、どちらも凄い貴重なことなんだなと感じています。  


Posted by アスタサービス at 20:45K.U

2017年11月17日

3人だけでのお別れ

先日、お式をされた方は、家族3人だけのお式でした。それは亡くなった方、ご本人が生前「近所にも言わず、家族だけでお式をしてほしい」とおっしゃられていたそうです。

翌日、喪主様は「最後に家族水入らずで、ゆっくり過ごす事が出来て良かった」とおっしゃっておりました。
どんなお式でも精一杯お手伝いさせていただきます。

  


Posted by アスタサービス at 18:51N.Y

2017年11月16日

葬祭ディレクター試験

9月に受けた葬祭ディレクター試験の
結果が届き、なんとか合格していました。


ひとつの目標に向かって努力、勉強し、
そして良い結果となり、
凄く嬉しい、、、というか安心しました。


決してこれでおしまいではなく、
常に何かに向かって日々精進したいと思います。

あとは、ゲートハウスの
1人のディレクターとして恥じないよう、
一生懸命、日々御葬儀のお手伝いをさせて頂きたいと思います。  


Posted by アスタサービス at 20:00K.T

2017年11月15日

マナー

最近、全く外出しようとしない母を何とか外に
連れ出そうと
「紅葉を見に行こう」
と誘いました。
行かないと断れれると思っていたら
「行きたい」
と。京都の清水寺に行くことにしました。

平日だと思って、油断していました。
お正月の初詣をテレビで見るような
すごい人・・・
近隣の駐車場はどこもいっぱいで
少し離れたところに駐車して
歩くことにしました。

歩いていると周りから聞こえてくるのは
殆どが○○語。日本人がいない・・・
普通にぶつかってくるは列は並ばないは
ビックリ!
大人から子供まで何とマナーの悪いこと
ごみはそこら辺に捨てる・・・

環境が違うとこれが当たり前?
改めて日本人のマナーの良さを
誇りに感じました。
  


Posted by アスタサービス at 23:55R.Y

2017年11月14日

いつまで子育て・・・???

今月二人の娘のお誕生日です。
早いもので、31歳と29歳・・・
下の娘には二人子どもがいて
上の娘は、未だ一緒に暮らしています。
私が30歳の頃を思うと、まだまだ子どもで
心配は尽きません。
女の子なので、お行儀だけは
口うるさく言ってきたので
それだけは、守ってくれてますが
いくつになっても、心配で
早くお嫁に行ってくれたら
心配も少しは減るのかなと思いながらも
きっと、ずっとずっと子供は子供で
一生心配なんでしょうね。
私の子育ていつ終わるのでしょう(笑)  

Posted by アスタサービス at 21:00A.N

2017年11月13日

昨日のジャズマラソン


なんとか無事に完走出来ました。
残り時間3分で、本当にギリギリです…。
何度も何度も、しんどい、歩きたい、歩きたいと思いましたが、道行く人達の応援や周りの人達の走る姿を見ていると何とか自分も足を進めることができたのです。
諦めず走って良かった。


  


Posted by アスタサービス at 23:02Y.N

2017年11月12日

空間

私は今名古屋に来ています!
昨日から1泊2日で友人と観光に来たのですが、その際に私は初めて特急列車というものに乗りました。

私の家の最寄り駅を通る電車は車両が2両しかなく、その少ない車両でもいつもガラガラです。
初めての特急列車は指定された座席にコンセントや灰皿、足置きなどが完備されており、田舎者の私はとても感動しました(笑)

2、3時間という長い時間でしたが、快適な空間に
「あれ、もう着いたの?」という感じでした(^_^)

我がゲートハウスの控室では、お客様にお式までくつろいでいただいたり、泊まっていただいたり、と長い時間過ごしていただいております。
大切な時間をお客様に快適に過ごしていただけるよう、日々細かいところまで気を配ろうと思います。  


Posted by アスタサービス at 18:47M.H

2017年11月10日

初めての体験

前回でも書かせていただきましたが、10月末、祖母の四十九日の法要がようやく終わりました。

喪主をした伯父の仕事の関係で、月曜日に法要だったため、お葬式の日ほど親戚は集まりませんでしたが、お休みをいただき、法要に行ってきました。

祖父が入っているお墓に、祖母のお骨を納骨するのに、初めてお墓の前が開くのを見ました。この歳でこういったことを初めて経験すると、きっと忘れないしいつかまた自分の親を送るときにふと思い出すのだろうなと思います。

今までお墓に湯呑みを1つだけ、祖父のためにきれいに洗ってお水を入れていたのですが、叔母から新しくなった湯呑みを2つ、水入れてきてあげて、と渡された時に、あっ2人分必要になったんだなとなぜか急に実感が湧いてしまい、1人水道の前で涙を堪えてしまいました。


人が亡くなり、お葬式の後も法要は続きますし、その度にふと故人のことを思い出すのはいいことだと思います。きっとその人のことを忘れないため、という理由もあるのかな、と勝手に思っています。
この仕事では、お式をお手伝いさせていただいたお客様から法要の時にお返しの品などのご注文を頂くことがありますが、そうやってふと思い出してもらえるような、仕事のお手伝いができたらいいなと思います。  


Posted by アスタサービス at 20:50N.A

2017年11月09日

発見

本日、お客様がお仏壇を頼みたいという事で、一度実物を見る為、本社に来館してくださいました。私ははじめてのことなので先輩にお願いし、一緒に対応させていただきました。先輩が主に様々な提案や説明をしてくださったのですが、私はそれを聞いていて「楽しそうやな~」と感じました。お客様のある程度の要望をもとに、一緒に考えて工夫し、一つの商品を気に入ってもらって購入していただくんですから、葬儀とは別のやりがいというものも発見することができました。一生に何度もない買い物ですから、私自身も責任を持っていろんなお客様に対応していきたいです。  


Posted by アスタサービス at 17:00N.K

2017年11月06日

改葬

法要に参列するため金曜日から地元に帰省していました。
帰ってから知ったのですが、今回は法要に加えて曽祖父母のお墓を改葬するための御霊移し(神式)も行うとのことでした。

これまで終活の相談として改葬の話は何度か出てきましたが、当事者になってみると感慨深いものがありました。
そこにお墓がある、ということは家族や親戚がそこに行くための大きな理由になっていて、そう多くはなくてもその土地に行く機会がありました。
その“理由”がいざなくなるとなると少し寂しい気分になります。

どうしようもない理由で墓じまいや永代供養が増える現代ですが、お墓はできるだけ残す努力をしたいなと思いました。
  


Posted by アスタサービス at 20:01K.U

2017年11月05日

自転車の練習

家族で唯一自転車に乗れなかった一年生の次男。

自分もそろそろと思っていたようで「練習する?」と聞いたら「する!」との事。

今までも何度かチャレンジしていたのですが、私のスパルタ系に耐えられず

いつも途中でギブアップ。icon11


お友達もみんな乗れるようになり、公園にも自転車で来ているようで

今回は気合が違いました。ik_01

そのやる気に私ものせられ、ネットで『自転車の練習』を検索すると

① スタート時に背中を押し加速を助ける

② 前に立ち進行方向を見るように指示

③ あえてこけて恐怖心をとる

がコツらしく、実践。

そこに私オリジナルの「リラックスする為に叫びながら乗る」というのを追加しました(笑)

何度かこけながら約1時間練習し、なんとか真っ直ぐは乗れるようになり一安心。

本人もドヤ顔。face09


実は子供3人いますけど、乗れる練習に付き合ったのは今回が初めて。

人に成果を出させる事って根気良く付き合えば、またなんとしてもという気を持てば

殆どが何とかなるのではないかと子供に教えられました。


多分今日も練習していると思いますが、たぶんゲームしてると思います(笑)


  


Posted by アスタサービス at 09:53K.F

2017年11月03日

他人があげるお葬式

先日のお式は、親族ではなく、故人様の知人がお式をあげられました。
話を伺うと、「亡くなった本人の身内が居るのですが、疎遠になっているので私が費用を出します。」
との事でした。
その方は、以前、亡くなった方にとてもお世話になったそうで、きちんと送ってあげたいという事でした。
お通夜の日、親族様は居ませでしたが、故人様と親交のあった方が沢山お悔やみに来られておりました。これだけ沢山の方が来てくださり、故人様も喜ばれていると思いました。  


Posted by アスタサービス at 23:06N.Y

2017年11月02日

いつまでも・・・

お葬式の前に、一人式場で故人様の
遺影を眺めている方とがいました。

そのかたにとって、故人様は先生のような存在だったそう。

小さい頃は勿論、学生、社会人になっても
お世話してくれていたそう。

もう私がいい年になってからも、
この人(故人様)はいつも子ども扱いしてねぇ・・・

とおっしゃられていました。

葬儀が始まる前の貴重なお時間。
ひとりひとり違う思い出があります。

そのひとつひとつの思い出を決して忘れずに、
いつまでも心の中に留めておくことこそが
最高の供養だと感じました。  


Posted by アスタサービス at 20:00K.T

2017年11月01日

癒し

式場でお客様にゆっくりすごしていただくために
どうしたら癒されるのかを考えています

癒しって人それぞれですよね
アロマや光で癒されたり
自分の好きな趣味の時間で癒されたり
マッサージやエステで癒されたり・・・

いろいろあると思うのですが
私は、大切な人の笑顔に癒されています
今、訳あって(笑)孫と一緒に暮らしているのですが
その一才になったばかりの孫の
笑顔をみると私まで笑顔になります

癒される空間って難しいですよね
でも最後の時間をゆっくりと過ごして
いただく為にも、他の式場にはない
ゲートハウスだけの癒しの空間を
追及していきたいと思います
  


Posted by アスタサービス at 23:50R.Y