2017年03月21日

一期一会

先日ある人から言われた言葉
「○○ちゃんのまわりには、いつも人が集まるね」
この言葉、久しぶりに聞いたけど
昔から、よく言われてきました。
ありがたい事に、いつも沢山の人が
まわりにいた気がします。
出会いを大切に
支えたり、支えられたり
人は一人で生きていけないのです。
そんな思いで人と関わってきたら
いつも近くに沢山の人がいた気がします。
このお仕事もそうですが
ちょっとしたタイミングで
担当者は変わります。
これもひとつの出会い
大切に精一杯お手伝いさせて
頂きます。
  

Posted by 家族葬のアスタサービス at 22:35A.N

2017年03月04日

同業者にありがとう

先日、叔父が亡くなり親族として
お葬儀に参列しました。
私自身、日々お葬儀に携わってお仕事しているのですが
施主様のお気持ちを理解しようと
思いお手伝いさせて頂いてるつもりですが
やはり、親族側のお気持ちというのは
実際その立場になってみないとわからないものですね。
お身内を亡くされた悲しみ
何から手をつけて良いのかわからない。
まず、どこに電話したら良いのかさえわからない。
それが、お身内の方のお気持ちだということ
今回改めて勉強になりました。
私に親族みんなが頼りきりのお式になってしまいましたが
他社でのお式でしたが
素晴らしい心遣い
ある意味マニュアル通りやな~と思う節もありましたが
常にご安心下さいと、お声がけをして頂き
施主様の不安を取り除く、という意味では
安心してお任せできると感じ、
私自身勉強させて頂いた二日間でした。
悲しんだり、故人を思い笑ったり
ある意味、お仕事以上に疲れたけど
素晴らしいお別れをさせて頂き、心から感謝の気持ちでいっぱいです。
ほんとうに、ありがとうございました。

  

Posted by 家族葬のアスタサービス at 21:30A.N

2017年02月14日

顔って、人の性格
その時の心情
全て現れるように思います。
最近おもうのが、
昔は、あんな顔じゃなかったのに・・・
と、思う人もいれば
昔は、意地悪が顔に出てるな~と思う人が
年齢と共に優しい顔になっていたり・・・
私が子供達に、いつも言う事は
礼儀、とにかく笑っていなさい。
笑顔でいる事で、
不細工な顔も可愛くみえるよ(笑)
本当にそう思うし、
笑顔に癒される事も沢山あるからです。
いつも怒ってばかりの人
たまには、自分の顔を鏡で見てください。
毎日変わらない顔だと思っているかもしれませんが
きっと、そういえば・・・
と、思う節があると思います。
人の顔って、それくらい性格や心情
全て現れるものだと私は思っています。
だから、私は出来るだけ
笑顔でいようと思うし
人に優しく、人の痛みのわかる人でありたいと
日々思うのですが、なかなか難しいですね。
  

Posted by 家族葬のアスタサービス at 23:00A.N

2017年01月31日

悲しいできごと

今朝の出来事・・・
通勤時間が、子供達の登校時間と重なり
横断歩道で、ボランテイアの方が
黄色い旗を持って
子供達を誘導している姿を
信号待ちをしながら
なにげなくみていると、
子供達は、寒いのか、
ずっと下を見て歩き、
オジサンに挨拶する子供が誰もいず
とても、悲しい光景を目にした気がしました。
昨今、どこの親も塾には通わせるのに
挨拶の大切さを教えていないのか
いったいこの子供達はどうなっていくのでしょう。
塾に通わせるのも良いですが
もっと教える事があるのでは?
時代錯誤かもしれませんが
挨拶は基本
とても大切な事だと思います。
皆さんは、大きな声で、職場、学校で
挨拶できてますか?  

Posted by 家族葬のアスタサービス at 23:28A.N

2017年01月24日

何歳がご長寿・・・?

長生きやな~という言葉を時々耳にしますが
いったい、何歳が長生きなんでしょう。
いくつになっても、親は親で
いくつになっても子供は子供
そうなると、やはり自分の親には
長生きして欲しいと思うもので
それが、80歳であろうが、
90歳であろうが・・・
結局は、いくつであろうと
人の死というのは
悲しいものなんじゃないでしょうか。
今の時代、やはり
100歳がご長寿・・・???
元気で長生きしたいものですね。  

Posted by 家族葬のアスタサービス at 20:12A.N

2017年01月20日

2月5日

もうすぐ、2か月に1度のイベントです。
今回は、手作りキャンドル
毎回、イベントを楽しみにしてくだっさてる
お客様、お待たせいたしました。
ぜひ、お友達、ご家族様と一緒に
ご参加ください。  

Posted by 家族葬のアスタサービス at 08:06A.N

2017年01月10日

強がり・・・

先日お式させて頂いた方は
悲しいかな、お嬢様を送る事になりました。
数年前、奥様を亡くされ
お嬢様と二人暮らし
突然の死に
悲しみより、驚きの方が大きかったと
仰っておられました。
お式が終わり、ご自宅にお伺いすると、
「やっぱり、淋しいな~」
と、ぽつり・・・
大きなお家にたった一人
私が、
「お父さん、ご飯ちゃんと食べてよ」
と、言うと
とても嬉しそうに
「ありがとう」
「そやな、ちゃんと食べるわ」
その背中が、少し淋しげで
強がっていても、日々淋しさが
募ってくるのかもしれないですね。
時々、お顔を見にいきますね。  

Posted by 家族葬のアスタサービス at 23:30A.N

2017年01月03日

どんな年・・・?

謹賀新年

去年はあっという間の一年でした。
歳を重ねる毎に、一年が早く、
最近では、老後の事をよく考える様になってきました。

毎年年頭には
一年の抱負を言うのが我が家の恒例ですが
今では、娘と二人
それでも、やはり娘にママの抱負は・・・?
去年一年は、本当にしんどい一年やったから
今年は飛躍の一年にする!!!
と、宣言し、一年が始まりました。

長い人生と思って生きてきた人生も
とうに、折り返し地点も過ぎ、
どんな年?とハラハラ、ドキドキなんて忘れてしまっています。
たった一度の人生、
泣くも一生、笑うも一生
先ずは、今年一年笑顔で過ごせる様
日々心がけ精進してまいりますので
本年も、どうぞ宜しくお願い致します。  

Posted by 家族葬のアスタサービス at 09:00A.N

2016年12月27日

永代供養

最近よく
「永代供養」という
言葉を耳にします。
少子化の現れでしょうか。
子供がいない、
未婚である、
などなど・・・・
お墓を持たない人が多くなってきたと
いう事でしょうね。
これからの時代もっともっと
増えていくように思われます。
そんなこんなも含め色んなご相談
受けたまわります。
お気軽にお越しくださいませ。  

Posted by 家族葬のアスタサービス at 22:24A.N

2016年12月20日

優しさに包まれて

これまでに、沢山のお式のお手伝いを
させて頂きましたが、
どれをとっても、同じお式はありません。

先日、お手伝いさせて頂いたお客様。
ご兄弟を亡くされたんですが
故人様、生涯独身で
若い時から、好きな事した人やったなあ。
と、お姉さま・・・
でも、両手で、両頬を、包むようにして
「幸せやったか?」
と、涙を流しながら聞いていた姿
お姉さまの愛を感じました。
とても、素敵な光景でした。
お姉さまの優しさに包まれて
旅立たれたことでしょう。  

Posted by 家族葬のアスタサービス at 23:18A.N

2016年12月13日

思い出話

このお仕事について特に思うこと・・・
子どもが先に逝くことほど辛い事はないでしょう。

先日お手伝いさせて頂いたお客様も
ご主人がお亡くなりになって、、お宅にお邪魔させて頂いたのですが、
若い女性の遺影があったのですが
「五年前に、娘を亡くしてね。」
と、目を潤ませておられました。

やっぱり、未だに娘の事を思うと涙が出ると
5年経った今でも、まだまだ受け入れられないと
仰っていました。

子どもを持つ親として、それ程辛い事はないでしょう。
きっと、ずっとずっと
心の中で、時間は止まっているのでしょうね。

お嬢様を亡くされ、ご主人までも・・・
それでも、明るく振舞っておられるお姿が印象的でした。
思い出話しを沢山聞きに
これからも、お邪魔します。
その時は、我慢せずに、沢山泣いて下さい。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 22:00A.N

2016年12月06日

1人かけても・・・

先日お式させて頂いたお客様
6人兄弟で、女性がお1人
その、1人の女性がお亡くなりになり
男性御兄弟で送る形になりました。

皆さん大変仲が良く
故人様を思う気持ちが
私にも凄く伝わってきて
最後まで、涙のお式でした。

ご長男様が、九州に一緒に連れて帰ります。
1人かけても、兄弟は兄弟やけど
やっぱり寂しいよ。
と、仰っていたのが
とても印象的でした。

  

Posted by 家族葬のアスタサービス at 11:20A.N

2016年11月29日

私は幸せでした

故人様と最後のお別れの時
その方は、
沢山の人に囲まれ
沢山のお花にも囲まれ
愛する人達に見送られ
ご出棺のとき
故人様の奥様
「私は幸せでした。」
そう、最後にお言葉をかけられ
きっと、素敵なご夫婦だったんでしょう
最高のお見送りだった気がします。
とても、素敵なお式でした。
  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 23:19A.N

2016年11月24日

最後まで

以前お手伝いさせて頂いたお客様
早いもので、もう満中陰
親族様も少なく
喪主をされた奥様も一人暮らし
良かったら、お参り来てくれる?
と、言って頂き
お参りに行かせて頂きます。
お式が終わったても
お声を掛けて頂ければ
直ぐにかけつけます。
最後まで、お付き合いさせて
頂ける事を大変嬉しく思います。
  

Posted by 家族葬のアスタサービス at 07:57A.N

2016年11月08日

最後のドライブ

先日の事
まだまだやり残した事もあったであろう年齢で
お亡くなりになられた方
奥様の辛そうなお姿が
傍にいて、やりきれない気持ちでした。

最後のお別れは
お棺の横に膝まずき
ずっとお顔を触られ涙を流しておられました。

出棺のとき
私が霊柩車に乗り
奥様と、故人様との
最後のドライブの道案内をさせて頂きました。

その奥様は最後に
故人様と一緒になれたことが
幸せだったと仰られたのが
最後のドライブで
故人様にかけたお言葉でした。
きっとご主人に
届いたはずです。
心から、そう願っております。
  

Posted by 家族葬のアスタサービス at 23:31A.N

2016年11月01日

病をもって・・・

喪主様は、6年前に乳がんを発症され、
分かった時点で、ステージ4
亡くなられたお母様も同じ病気でした。

喪主様が、苦しんでいた姿をずっと傍で見ていたお母様
喪主様と同じ位、辛い日々だったことでしょう。

そんなお母様までもが、同じ病に侵され
お母様は他界・・・
きっと喪主様の身をあんじ
天国へ病をもっていかれたのでしょう。

母というのは、幾つになっても母で
子どもは、幾つになっても子どもなんですね。

  

Posted by 家族葬のアスタサービス at 23:29A.N

2016年10月25日

やっぱり親は親

50年前に、家を出ていったお母様・・・
50年経って、再婚相手のお子様から
引き取って欲しいと言われ
寝たきりの、母親を
迎えにいって、
看取られた喪主様。
素敵だなあと思いました。

50年前は、きっと悲しい思いもされたでしょう。
でも、やっぱり親は親・・・?
それを、黙って受け入れた奥様が
もっともっと素敵だと思います。
これからは、ご夫婦の時間を
素敵な時間にして欲しいですね。
とても、素敵なお式でした。
ありがとうございました。  

Posted by 家族葬のアスタサービス at 22:28A.N

2016年10月18日

ご縁

このお仕事を初めて沢山の方との出会いがあります。
一日違えば、出会えなかった人
1時間違えば出会えなかった人
お互いに選ばれた人なのでしょうか・・・

そんな出会いを大切に
日々お客様とのお付き合いを
させて頂いております。

なかには、とても気に入ってくださり
私が訪問するのを
心待ちにしてくださる方もいらっしゃいます。
ありがたい事です。

お式が終わってからも
度々お電話を頂き
お邪魔する事もあります。
そんな時も、
「コーヒー飲んでいって」
と、心安く受け入れて頂き
その度に、人と人とのご縁って
不思議だなあと思います。
これからも、沢山の方との出会い、ご縁を大切に
していきたいと思います。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 23:15A.N

2016年10月04日

親の背中

先日お式をお手伝いさせて頂いたご家族様
皆さん大変礼儀正しく
とても気持ちの良い対応をしてくださるご家族でした。

故人様のお孫様
30代と思われる男性達
若いのに、常に「ありがとう」を言える
素敵なお孫様

喪主様も
やはり、常に感謝の気持ちを
言葉にしてくださる方でした。

きっと故人様が
とても、素晴らしい方で
その優しさ、礼儀ただしさ
全てを、子から孫へと
親の背中を見て
受け継がれてきたのでしょう。
とても素敵なご家族でした。

私の背中は、
子供に、どう写っているのでしょう。  

Posted by 家族葬のアスタサービス at 22:29A.N

2016年09月27日

彼岸花

お彼岸が近ずくと
いつも思うのですが、
どんなに天候が変わっても
必ずといっていいほど
お彼岸には、田んぼのあぜ道に
彼岸花が咲いています。
不思議だな~
と、思いながらも、「お墓参りに行こう!」
そう思い出せてくれるお花でもあります。
今年の秋のお彼岸ももう終わり
又春には、忘れず咲くのでしょうね。
ホント不思議なお花
彼岸花。  

Posted by 家族葬のアスタサービス at 22:27A.N