2017年01月20日

2月5日

もうすぐ、2か月に1度のイベントです。
今回は、手作りキャンドル
毎回、イベントを楽しみにしてくだっさてる
お客様、お待たせいたしました。
ぜひ、お友達、ご家族様と一緒に
ご参加ください。  

Posted by 家族葬のアスタサービス at 08:06A.N

2017年01月10日

強がり・・・

先日お式させて頂いた方は
悲しいかな、お嬢様を送る事になりました。
数年前、奥様を亡くされ
お嬢様と二人暮らし
突然の死に
悲しみより、驚きの方が大きかったと
仰っておられました。
お式が終わり、ご自宅にお伺いすると、
「やっぱり、淋しいな~」
と、ぽつり・・・
大きなお家にたった一人
私が、
「お父さん、ご飯ちゃんと食べてよ」
と、言うと
とても嬉しそうに
「ありがとう」
「そやな、ちゃんと食べるわ」
その背中が、少し淋しげで
強がっていても、日々淋しさが
募ってくるのかもしれないですね。
時々、お顔を見にいきますね。  

Posted by 家族葬のアスタサービス at 23:30A.N

2017年01月03日

どんな年・・・?

謹賀新年

去年はあっという間の一年でした。
歳を重ねる毎に、一年が早く、
最近では、老後の事をよく考える様になってきました。

毎年年頭には
一年の抱負を言うのが我が家の恒例ですが
今では、娘と二人
それでも、やはり娘にママの抱負は・・・?
去年一年は、本当にしんどい一年やったから
今年は飛躍の一年にする!!!
と、宣言し、一年が始まりました。

長い人生と思って生きてきた人生も
とうに、折り返し地点も過ぎ、
どんな年?とハラハラ、ドキドキなんて忘れてしまっています。
たった一度の人生、
泣くも一生、笑うも一生
先ずは、今年一年笑顔で過ごせる様
日々心がけ精進してまいりますので
本年も、どうぞ宜しくお願い致します。  

Posted by 家族葬のアスタサービス at 09:00A.N

2016年12月27日

永代供養

最近よく
「永代供養」という
言葉を耳にします。
少子化の現れでしょうか。
子供がいない、
未婚である、
などなど・・・・
お墓を持たない人が多くなってきたと
いう事でしょうね。
これからの時代もっともっと
増えていくように思われます。
そんなこんなも含め色んなご相談
受けたまわります。
お気軽にお越しくださいませ。  

Posted by 家族葬のアスタサービス at 22:24A.N

2016年12月20日

優しさに包まれて

これまでに、沢山のお式のお手伝いを
させて頂きましたが、
どれをとっても、同じお式はありません。

先日、お手伝いさせて頂いたお客様。
ご兄弟を亡くされたんですが
故人様、生涯独身で
若い時から、好きな事した人やったなあ。
と、お姉さま・・・
でも、両手で、両頬を、包むようにして
「幸せやったか?」
と、涙を流しながら聞いていた姿
お姉さまの愛を感じました。
とても、素敵な光景でした。
お姉さまの優しさに包まれて
旅立たれたことでしょう。  

Posted by 家族葬のアスタサービス at 23:18A.N

2016年12月13日

思い出話

このお仕事について特に思うこと・・・
子どもが先に逝くことほど辛い事はないでしょう。

先日お手伝いさせて頂いたお客様も
ご主人がお亡くなりになって、、お宅にお邪魔させて頂いたのですが、
若い女性の遺影があったのですが
「五年前に、娘を亡くしてね。」
と、目を潤ませておられました。

やっぱり、未だに娘の事を思うと涙が出ると
5年経った今でも、まだまだ受け入れられないと
仰っていました。

子どもを持つ親として、それ程辛い事はないでしょう。
きっと、ずっとずっと
心の中で、時間は止まっているのでしょうね。

お嬢様を亡くされ、ご主人までも・・・
それでも、明るく振舞っておられるお姿が印象的でした。
思い出話しを沢山聞きに
これからも、お邪魔します。
その時は、我慢せずに、沢山泣いて下さい。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 22:00A.N

2016年12月06日

1人かけても・・・

先日お式させて頂いたお客様
6人兄弟で、女性がお1人
その、1人の女性がお亡くなりになり
男性御兄弟で送る形になりました。

皆さん大変仲が良く
故人様を思う気持ちが
私にも凄く伝わってきて
最後まで、涙のお式でした。

ご長男様が、九州に一緒に連れて帰ります。
1人かけても、兄弟は兄弟やけど
やっぱり寂しいよ。
と、仰っていたのが
とても印象的でした。

  

Posted by 家族葬のアスタサービス at 11:20A.N

2016年11月29日

私は幸せでした

故人様と最後のお別れの時
その方は、
沢山の人に囲まれ
沢山のお花にも囲まれ
愛する人達に見送られ
ご出棺のとき
故人様の奥様
「私は幸せでした。」
そう、最後にお言葉をかけられ
きっと、素敵なご夫婦だったんでしょう
最高のお見送りだった気がします。
とても、素敵なお式でした。
  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 23:19A.N

2016年11月24日

最後まで

以前お手伝いさせて頂いたお客様
早いもので、もう満中陰
親族様も少なく
喪主をされた奥様も一人暮らし
良かったら、お参り来てくれる?
と、言って頂き
お参りに行かせて頂きます。
お式が終わったても
お声を掛けて頂ければ
直ぐにかけつけます。
最後まで、お付き合いさせて
頂ける事を大変嬉しく思います。
  

Posted by 家族葬のアスタサービス at 07:57A.N

2016年11月08日

最後のドライブ

先日の事
まだまだやり残した事もあったであろう年齢で
お亡くなりになられた方
奥様の辛そうなお姿が
傍にいて、やりきれない気持ちでした。

最後のお別れは
お棺の横に膝まずき
ずっとお顔を触られ涙を流しておられました。

出棺のとき
私が霊柩車に乗り
奥様と、故人様との
最後のドライブの道案内をさせて頂きました。

その奥様は最後に
故人様と一緒になれたことが
幸せだったと仰られたのが
最後のドライブで
故人様にかけたお言葉でした。
きっとご主人に
届いたはずです。
心から、そう願っております。
  

Posted by 家族葬のアスタサービス at 23:31A.N

2016年11月01日

病をもって・・・

喪主様は、6年前に乳がんを発症され、
分かった時点で、ステージ4
亡くなられたお母様も同じ病気でした。

喪主様が、苦しんでいた姿をずっと傍で見ていたお母様
喪主様と同じ位、辛い日々だったことでしょう。

そんなお母様までもが、同じ病に侵され
お母様は他界・・・
きっと喪主様の身をあんじ
天国へ病をもっていかれたのでしょう。

母というのは、幾つになっても母で
子どもは、幾つになっても子どもなんですね。

  

Posted by 家族葬のアスタサービス at 23:29A.N

2016年10月25日

やっぱり親は親

50年前に、家を出ていったお母様・・・
50年経って、再婚相手のお子様から
引き取って欲しいと言われ
寝たきりの、母親を
迎えにいって、
看取られた喪主様。
素敵だなあと思いました。

50年前は、きっと悲しい思いもされたでしょう。
でも、やっぱり親は親・・・?
それを、黙って受け入れた奥様が
もっともっと素敵だと思います。
これからは、ご夫婦の時間を
素敵な時間にして欲しいですね。
とても、素敵なお式でした。
ありがとうございました。  

Posted by 家族葬のアスタサービス at 22:28A.N

2016年10月18日

ご縁

このお仕事を初めて沢山の方との出会いがあります。
一日違えば、出会えなかった人
1時間違えば出会えなかった人
お互いに選ばれた人なのでしょうか・・・

そんな出会いを大切に
日々お客様とのお付き合いを
させて頂いております。

なかには、とても気に入ってくださり
私が訪問するのを
心待ちにしてくださる方もいらっしゃいます。
ありがたい事です。

お式が終わってからも
度々お電話を頂き
お邪魔する事もあります。
そんな時も、
「コーヒー飲んでいって」
と、心安く受け入れて頂き
その度に、人と人とのご縁って
不思議だなあと思います。
これからも、沢山の方との出会い、ご縁を大切に
していきたいと思います。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 23:15A.N

2016年10月04日

親の背中

先日お式をお手伝いさせて頂いたご家族様
皆さん大変礼儀正しく
とても気持ちの良い対応をしてくださるご家族でした。

故人様のお孫様
30代と思われる男性達
若いのに、常に「ありがとう」を言える
素敵なお孫様

喪主様も
やはり、常に感謝の気持ちを
言葉にしてくださる方でした。

きっと故人様が
とても、素晴らしい方で
その優しさ、礼儀ただしさ
全てを、子から孫へと
親の背中を見て
受け継がれてきたのでしょう。
とても素敵なご家族でした。

私の背中は、
子供に、どう写っているのでしょう。  

Posted by 家族葬のアスタサービス at 22:29A.N

2016年09月27日

彼岸花

お彼岸が近ずくと
いつも思うのですが、
どんなに天候が変わっても
必ずといっていいほど
お彼岸には、田んぼのあぜ道に
彼岸花が咲いています。
不思議だな~
と、思いながらも、「お墓参りに行こう!」
そう思い出せてくれるお花でもあります。
今年の秋のお彼岸ももう終わり
又春には、忘れず咲くのでしょうね。
ホント不思議なお花
彼岸花。  

Posted by 家族葬のアスタサービス at 22:27A.N

2016年09月20日

ぜひ一度

葬儀の備えなんて
殆どの方はしていないでしょう。
ご病気の方が家族にいた場合
お医者様に言われて、改めて考えるくらいでは
ないでしょうか。

私自身が、冗談で母親に
遺影写真撮ったろか?
なんて事を言ったりしますが
悪までも冗談で
今すぐなんて考えていません。

葬儀というお仕事に
携わっている私たちでも
葬儀の備えなんて
していないのが現状です。

が、しかしこの度
我が社では、県庁前に
「あしたの窓口」と称しまして
葬儀のことから、相続、遺品整理、などの
終活専門の窓口ができました。

どんな小さな悩み相談でも
結構です。
ぜひ一度お立ち寄り下さいませ。
  

Posted by 家族葬のアスタサービス at 22:30A.N

2016年09月13日

看取り

最近では少なくなってきていますが
自宅で最期を看取られる方が
たまにいらしゃいます。

並大抵の事ではないと思います。
私自身、以前病院で
重症病棟の介護(ヘルパー)をしていて
思った事は、
自宅で看取る事が
美学のように言われますが
私個人の意見を言わせて頂くなら
家族皆が協力的で
家族皆で、介護できる環境があってこそ
看取りは成り立つと思っています。

家族の協力もなく
嫁だからとか、
娘だからとか、
家族が、日常の生活を送れないなら
病院なり、施設で看て頂く事を私はおすすめします。

何故なら介護に疲れ家族が
ギクシャク、バラバラになってしまうからです。

頑張りすぎず、
出来る範囲でお世話する事こそが
家族皆の為ではないでしょうか。

これからの時代益々社会問題にも
なっていくことでしょう。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 22:51A.N

2016年09月06日

気丈な奥様

ずっと看病されてて
覚悟ができていたのか
最期まで気丈な奥様
最期のお花のお別れの時
お孫さんの事をお願いされてたのが
凄く印象的で素敵だなと思いながら
見ていました。

自身の事より
お孫さんの心配
孫がいてる私にも
とても気持ちが伝わり
感慨深いお式でした。  

Posted by 家族葬のアスタサービス at 23:27A.N

2016年08月30日

「あっ〇〇さん来てくれたん?


お客様にとっては、一回きりのお式
私たちスタッフは、毎日お式をするわけですが
どんなお式がお客様は喜んでいただけるのか?

どんなお式を望まれてるのか?

お客様とお話しながら、サプライズを考えたり
故人様との最後のお別れを
ゆっくりして頂けるようにと
日々考えながらお式をさせて頂いております。

お式が終わってからの方が長いお付き合いで
これも又私にとっては大切な時間でもあります。

時間を作ってはお客様のお宅に足を運ぶように心がけています。

殆どの方が快く出迎えてくださり
「上がってお茶飲んでいって」
などと親切にして頂けます。

私たちがお仕事する=誰かがお亡くなりになる
ですが・・・・・
それだけではないと言う事も知って頂けると嬉しいですね。

地域に密着し、日頃から沢山の人とかかわり
困った事があれば相談出来る存在でありたいと思っています。
 
「あっ〇〇さん来てくれたん?」
そんな関係を作っていけたらいいな~と思い日々頑張っています。
まず、顔を覚えて頂き沢山のお客様の声お聞かせ下さい。  

Posted by 家族葬のアスタサービス at 23:06A.N

2016年08月26日

10分だけでも

ご高齢になっても、ご夫婦揃って仲良く暮らしている方が
沢山います。
先日のこと・・・
奥様を亡くされ、お式の翌日。
ご主人から電話があり、
「私はこれからどうしたらいいですか?」
もう、お式も終わったので、何もしなくても大丈夫ですよ。と
お答えしたのですが、あまりにも気にかかり
訪問したところ、大変喜んで頂き
特に何をするわけでもないですが
オリンッピクを見ながら
昔のお話など聞いてきました。
ずっと二人で生きてきたんですから
一人残されて凄く不安を感じていらっしゃるんでしょうね。
何もできませんが、時間を作って時々
お顔を見に行かせて頂くつもりです。
ほんの10分の訪問でもお役にたてるなら・・・
待っててくださいね。  

Posted by 家族葬のアスタサービス at 07:36A.N