2017年03月28日

日々勉強

沢山のお式のお手伝いをさせて頂きましたが
毎回思うのが、色んなお客様がいますが
お客様もこちらのスタッフを選べません。
そうなると、対人と人
第一印象はとても大切で
私自身も、毎回お客様とお会いするまで
とても緊張します。
善く思われようとまでは思いませんが
不快に感じられないように
いつも、とても気を使います。
が、先日お客様から
第一印象が非常に悪いというような
意味合いのご指摘を頂きました。
私なりに、は通用しない世界とは
理解していますが
私自身とてもショックな言葉でした。
自分では?私なりに?ではいけないのです。
お客様に不愉快な思いわさせてしまった事は
事実で、真摯に受け止め
勉強させて頂いたと思い
これからの施行に活かしていこうと思います。
正解は見つかりませんが
日々勉強です。
だから、やりがいのあるお仕事だと
思えるからこそ
頑張れるのです。
あなたで良かったと必ず言って頂けるように・・・  

Posted by 家族葬のアスタサービス at 22:28A.N

2017年03月21日

一期一会

先日ある人から言われた言葉
「○○ちゃんのまわりには、いつも人が集まるね」
この言葉、久しぶりに聞いたけど
昔から、よく言われてきました。
ありがたい事に、いつも沢山の人が
まわりにいた気がします。
出会いを大切に
支えたり、支えられたり
人は一人で生きていけないのです。
そんな思いで人と関わってきたら
いつも近くに沢山の人がいた気がします。
このお仕事もそうですが
ちょっとしたタイミングで
担当者は変わります。
これもひとつの出会い
大切に精一杯お手伝いさせて
頂きます。
  

Posted by 家族葬のアスタサービス at 22:35A.N

2017年03月04日

同業者にありがとう

先日、叔父が亡くなり親族として
お葬儀に参列しました。
私自身、日々お葬儀に携わってお仕事しているのですが
施主様のお気持ちを理解しようと
思いお手伝いさせて頂いてるつもりですが
やはり、親族側のお気持ちというのは
実際その立場になってみないとわからないものですね。
お身内を亡くされた悲しみ
何から手をつけて良いのかわからない。
まず、どこに電話したら良いのかさえわからない。
それが、お身内の方のお気持ちだということ
今回改めて勉強になりました。
私に親族みんなが頼りきりのお式になってしまいましたが
他社でのお式でしたが
素晴らしい心遣い
ある意味マニュアル通りやな~と思う節もありましたが
常にご安心下さいと、お声がけをして頂き
施主様の不安を取り除く、という意味では
安心してお任せできると感じ、
私自身勉強させて頂いた二日間でした。
悲しんだり、故人を思い笑ったり
ある意味、お仕事以上に疲れたけど
素晴らしいお別れをさせて頂き、心から感謝の気持ちでいっぱいです。
ほんとうに、ありがとうございました。

  

Posted by 家族葬のアスタサービス at 21:30A.N

2017年02月14日

顔って、人の性格
その時の心情
全て現れるように思います。
最近おもうのが、
昔は、あんな顔じゃなかったのに・・・
と、思う人もいれば
昔は、意地悪が顔に出てるな~と思う人が
年齢と共に優しい顔になっていたり・・・
私が子供達に、いつも言う事は
礼儀、とにかく笑っていなさい。
笑顔でいる事で、
不細工な顔も可愛くみえるよ(笑)
本当にそう思うし、
笑顔に癒される事も沢山あるからです。
いつも怒ってばかりの人
たまには、自分の顔を鏡で見てください。
毎日変わらない顔だと思っているかもしれませんが
きっと、そういえば・・・
と、思う節があると思います。
人の顔って、それくらい性格や心情
全て現れるものだと私は思っています。
だから、私は出来るだけ
笑顔でいようと思うし
人に優しく、人の痛みのわかる人でありたいと
日々思うのですが、なかなか難しいですね。
  

Posted by 家族葬のアスタサービス at 23:00A.N

2017年01月31日

悲しいできごと

今朝の出来事・・・
通勤時間が、子供達の登校時間と重なり
横断歩道で、ボランテイアの方が
黄色い旗を持って
子供達を誘導している姿を
信号待ちをしながら
なにげなくみていると、
子供達は、寒いのか、
ずっと下を見て歩き、
オジサンに挨拶する子供が誰もいず
とても、悲しい光景を目にした気がしました。
昨今、どこの親も塾には通わせるのに
挨拶の大切さを教えていないのか
いったいこの子供達はどうなっていくのでしょう。
塾に通わせるのも良いですが
もっと教える事があるのでは?
時代錯誤かもしれませんが
挨拶は基本
とても大切な事だと思います。
皆さんは、大きな声で、職場、学校で
挨拶できてますか?  

Posted by 家族葬のアスタサービス at 23:28A.N

2017年01月24日

何歳がご長寿・・・?

長生きやな~という言葉を時々耳にしますが
いったい、何歳が長生きなんでしょう。
いくつになっても、親は親で
いくつになっても子供は子供
そうなると、やはり自分の親には
長生きして欲しいと思うもので
それが、80歳であろうが、
90歳であろうが・・・
結局は、いくつであろうと
人の死というのは
悲しいものなんじゃないでしょうか。
今の時代、やはり
100歳がご長寿・・・???
元気で長生きしたいものですね。  

Posted by 家族葬のアスタサービス at 20:12A.N

2017年01月20日

2月5日

もうすぐ、2か月に1度のイベントです。
今回は、手作りキャンドル
毎回、イベントを楽しみにしてくだっさてる
お客様、お待たせいたしました。
ぜひ、お友達、ご家族様と一緒に
ご参加ください。  

Posted by 家族葬のアスタサービス at 08:06A.N

2017年01月10日

強がり・・・

先日お式させて頂いた方は
悲しいかな、お嬢様を送る事になりました。
数年前、奥様を亡くされ
お嬢様と二人暮らし
突然の死に
悲しみより、驚きの方が大きかったと
仰っておられました。
お式が終わり、ご自宅にお伺いすると、
「やっぱり、淋しいな~」
と、ぽつり・・・
大きなお家にたった一人
私が、
「お父さん、ご飯ちゃんと食べてよ」
と、言うと
とても嬉しそうに
「ありがとう」
「そやな、ちゃんと食べるわ」
その背中が、少し淋しげで
強がっていても、日々淋しさが
募ってくるのかもしれないですね。
時々、お顔を見にいきますね。  

Posted by 家族葬のアスタサービス at 23:30A.N

2017年01月03日

どんな年・・・?

謹賀新年

去年はあっという間の一年でした。
歳を重ねる毎に、一年が早く、
最近では、老後の事をよく考える様になってきました。

毎年年頭には
一年の抱負を言うのが我が家の恒例ですが
今では、娘と二人
それでも、やはり娘にママの抱負は・・・?
去年一年は、本当にしんどい一年やったから
今年は飛躍の一年にする!!!
と、宣言し、一年が始まりました。

長い人生と思って生きてきた人生も
とうに、折り返し地点も過ぎ、
どんな年?とハラハラ、ドキドキなんて忘れてしまっています。
たった一度の人生、
泣くも一生、笑うも一生
先ずは、今年一年笑顔で過ごせる様
日々心がけ精進してまいりますので
本年も、どうぞ宜しくお願い致します。  

Posted by 家族葬のアスタサービス at 09:00A.N

2016年12月27日

永代供養

最近よく
「永代供養」という
言葉を耳にします。
少子化の現れでしょうか。
子供がいない、
未婚である、
などなど・・・・
お墓を持たない人が多くなってきたと
いう事でしょうね。
これからの時代もっともっと
増えていくように思われます。
そんなこんなも含め色んなご相談
受けたまわります。
お気軽にお越しくださいませ。  

Posted by 家族葬のアスタサービス at 22:24A.N

2016年12月20日

優しさに包まれて

これまでに、沢山のお式のお手伝いを
させて頂きましたが、
どれをとっても、同じお式はありません。

先日、お手伝いさせて頂いたお客様。
ご兄弟を亡くされたんですが
故人様、生涯独身で
若い時から、好きな事した人やったなあ。
と、お姉さま・・・
でも、両手で、両頬を、包むようにして
「幸せやったか?」
と、涙を流しながら聞いていた姿
お姉さまの愛を感じました。
とても、素敵な光景でした。
お姉さまの優しさに包まれて
旅立たれたことでしょう。  

Posted by 家族葬のアスタサービス at 23:18A.N

2016年12月13日

思い出話

このお仕事について特に思うこと・・・
子どもが先に逝くことほど辛い事はないでしょう。

先日お手伝いさせて頂いたお客様も
ご主人がお亡くなりになって、、お宅にお邪魔させて頂いたのですが、
若い女性の遺影があったのですが
「五年前に、娘を亡くしてね。」
と、目を潤ませておられました。

やっぱり、未だに娘の事を思うと涙が出ると
5年経った今でも、まだまだ受け入れられないと
仰っていました。

子どもを持つ親として、それ程辛い事はないでしょう。
きっと、ずっとずっと
心の中で、時間は止まっているのでしょうね。

お嬢様を亡くされ、ご主人までも・・・
それでも、明るく振舞っておられるお姿が印象的でした。
思い出話しを沢山聞きに
これからも、お邪魔します。
その時は、我慢せずに、沢山泣いて下さい。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 22:00A.N

2016年12月06日

1人かけても・・・

先日お式させて頂いたお客様
6人兄弟で、女性がお1人
その、1人の女性がお亡くなりになり
男性御兄弟で送る形になりました。

皆さん大変仲が良く
故人様を思う気持ちが
私にも凄く伝わってきて
最後まで、涙のお式でした。

ご長男様が、九州に一緒に連れて帰ります。
1人かけても、兄弟は兄弟やけど
やっぱり寂しいよ。
と、仰っていたのが
とても印象的でした。

  

Posted by 家族葬のアスタサービス at 11:20A.N

2016年11月29日

私は幸せでした

故人様と最後のお別れの時
その方は、
沢山の人に囲まれ
沢山のお花にも囲まれ
愛する人達に見送られ
ご出棺のとき
故人様の奥様
「私は幸せでした。」
そう、最後にお言葉をかけられ
きっと、素敵なご夫婦だったんでしょう
最高のお見送りだった気がします。
とても、素敵なお式でした。
  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 23:19A.N

2016年11月24日

最後まで

以前お手伝いさせて頂いたお客様
早いもので、もう満中陰
親族様も少なく
喪主をされた奥様も一人暮らし
良かったら、お参り来てくれる?
と、言って頂き
お参りに行かせて頂きます。
お式が終わったても
お声を掛けて頂ければ
直ぐにかけつけます。
最後まで、お付き合いさせて
頂ける事を大変嬉しく思います。
  

Posted by 家族葬のアスタサービス at 07:57A.N

2016年11月08日

最後のドライブ

先日の事
まだまだやり残した事もあったであろう年齢で
お亡くなりになられた方
奥様の辛そうなお姿が
傍にいて、やりきれない気持ちでした。

最後のお別れは
お棺の横に膝まずき
ずっとお顔を触られ涙を流しておられました。

出棺のとき
私が霊柩車に乗り
奥様と、故人様との
最後のドライブの道案内をさせて頂きました。

その奥様は最後に
故人様と一緒になれたことが
幸せだったと仰られたのが
最後のドライブで
故人様にかけたお言葉でした。
きっとご主人に
届いたはずです。
心から、そう願っております。
  

Posted by 家族葬のアスタサービス at 23:31A.N

2016年11月01日

病をもって・・・

喪主様は、6年前に乳がんを発症され、
分かった時点で、ステージ4
亡くなられたお母様も同じ病気でした。

喪主様が、苦しんでいた姿をずっと傍で見ていたお母様
喪主様と同じ位、辛い日々だったことでしょう。

そんなお母様までもが、同じ病に侵され
お母様は他界・・・
きっと喪主様の身をあんじ
天国へ病をもっていかれたのでしょう。

母というのは、幾つになっても母で
子どもは、幾つになっても子どもなんですね。

  

Posted by 家族葬のアスタサービス at 23:29A.N

2016年10月25日

やっぱり親は親

50年前に、家を出ていったお母様・・・
50年経って、再婚相手のお子様から
引き取って欲しいと言われ
寝たきりの、母親を
迎えにいって、
看取られた喪主様。
素敵だなあと思いました。

50年前は、きっと悲しい思いもされたでしょう。
でも、やっぱり親は親・・・?
それを、黙って受け入れた奥様が
もっともっと素敵だと思います。
これからは、ご夫婦の時間を
素敵な時間にして欲しいですね。
とても、素敵なお式でした。
ありがとうございました。  

Posted by 家族葬のアスタサービス at 22:28A.N

2016年10月18日

ご縁

このお仕事を初めて沢山の方との出会いがあります。
一日違えば、出会えなかった人
1時間違えば出会えなかった人
お互いに選ばれた人なのでしょうか・・・

そんな出会いを大切に
日々お客様とのお付き合いを
させて頂いております。

なかには、とても気に入ってくださり
私が訪問するのを
心待ちにしてくださる方もいらっしゃいます。
ありがたい事です。

お式が終わってからも
度々お電話を頂き
お邪魔する事もあります。
そんな時も、
「コーヒー飲んでいって」
と、心安く受け入れて頂き
その度に、人と人とのご縁って
不思議だなあと思います。
これからも、沢山の方との出会い、ご縁を大切に
していきたいと思います。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 23:15A.N

2016年10月04日

親の背中

先日お式をお手伝いさせて頂いたご家族様
皆さん大変礼儀正しく
とても気持ちの良い対応をしてくださるご家族でした。

故人様のお孫様
30代と思われる男性達
若いのに、常に「ありがとう」を言える
素敵なお孫様

喪主様も
やはり、常に感謝の気持ちを
言葉にしてくださる方でした。

きっと故人様が
とても、素晴らしい方で
その優しさ、礼儀ただしさ
全てを、子から孫へと
親の背中を見て
受け継がれてきたのでしょう。
とても素敵なご家族でした。

私の背中は、
子供に、どう写っているのでしょう。  

Posted by 家族葬のアスタサービス at 22:29A.N