2016年04月30日

バス


ゲートハウスのバスが走っているのはご存じですか?
和歌山市内で何台か、この広告を着けたバスが走っています。
私もたまに見かけますが、少しだけ誇らしい気持ちになります。
よりたくさんの人にゲートハウスを知っていただければ嬉しいです。
もし皆さんもどこかでこのバスを見かけたら、「おっ、今日も元気に走っちゃあら」と思ってください。
そして、気が向いたら、お近くのゲートハウスに遊びに来てみてください。少しでも気になることはなんでも聞いてくださいね。
私たちもこのバスのようにあちこちを走って、皆さんのお手伝いに参ります。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 11:00Y.Y

2016年04月29日

自宅葬

本日のお式は自宅葬でした。
故人が長年生活をされていたご自宅から送り出してあげたいと言う気持ちを持たれているお客様も多いと思いますが、近所の人に手伝ってもらうのが気が引ける。お茶出しが大変。という理由で会館で決められる方が殆どだと思います。
そんな中、今回自宅葬をさせていただきましたが、すごく温かみのあるお式でした。
形式にとらわれず、故人、ご家族様にとって一番いい形のお式だったと思いました。
  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 22:32N.Y

2016年04月28日

おばあちゃん

先日、御坊の方にいる
祖母宅へ行ってきました。

久しぶりやな〜と思い、
考えてみると、
去年の正月に遊びに行ったきりでした。

祖父は私が学生の頃に亡くなり、
今は1人で暮らしています。

毎日の散歩コースを一緒に歩きました。

イノシシと出くわした話
地域の募金で桜の木が植えられた話

色んな話を笑顔で
聞かせてもらいました。

なかなかおばあちゃんの所へ
行く機会は無いですか、
こういう時間をもっともっと
沢山作っていこうと感じた一日でした。

  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 21:10K.T

2016年04月27日

故人の意思

お式をお手伝いをさせていただく際に
時々、故人の意思で・・・
と言う言葉を聞きます。

故人の意思で写真はこれを使ってほしい。
故人の意思であまりお金をかけないでほしい。
故人の意思で散骨してほしい。等・・・

その意思を大切にされているのがよくわかります。
故人様の最後の思いを伝えていただいた限りは
その思いに寄り添い、形にしていきたいと思います。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 23:55R.Y

2016年04月26日

満点

毎回ブログを書きながら思うのですが
きれいごとを並べて書いているな~って
自分のブログを見て思います。
正直毎日反省の日々です。

お亡くなりになられた人の数だけさまざまな
お別れがあり、悲しみもあります。
ご遺族様に寄り添い
お手伝いできる事があればと
日々思いお仕事しているのですが
お客様からの満点評価を
頂いても、自分自身満点評価することが出来る日が
くるのでしょうか・・・・
そんな事を日々思いながらお仕事をしています。
きっと、満点はないのかもしれないですね。
でも、いつか自分自身の満点を目指し
努力してまいります。  

Posted by 家族葬のアスタサービス at 23:17A.N

2016年04月25日

実は私は父子家庭の環境で育ちました。

私が小学生の頃、父は深夜の仕事をしながら兄の弁当を作り、昼夜逆の生活をおくっていました。

先日久々に実家に帰り父に

「お前いくつになった?」と聞かれました。

「43歳やで」

「ふーん、そうか。」


そんな会話があり、その日の夜父からのメール

「兄貴の弁当を作ってすれ違いの生活をしていたとき、わし35、6やで。ちょっと思い出したんで・・・。」


知らん間に父を追い抜かしていた事、30代でそんな大変な生活を必死でしていた事。

人の親になり、それがどれほど大変な事か身をもって感じます。

今年70歳。

祖母の米寿と一緒に家族親睦を企画しようかなw


  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 23:00K.F

2016年04月24日

10ヶ月

アスタサービスに入社して10ヶ月が経ちました。

あっという間の10ヶ月でした。
いろいろなお客様のお手伝いをさせて頂きました。

色々なお客様との出会いがありました。

お身内が亡くなった事実に向かいあい、悲しみを乗り越えるお手伝いをできる
この仕事にとてもやりがいを感じながら、少しでも沢山の方に
「ゲートハウスでよかった」とずっと言っていただけるよう、
これからもお客様に寄り添いながら、良い手伝いが出来るように頑張ってまいります。
  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 18:00H.T

2016年04月23日

新人さん

最近制服のジャケットがなんとなく暑く感じるようになって来ましたが、皆様はいかがお過ごしですか?

4月1日に入社した私も、入社からもうすぐ1ヶ月をむかえようとしています。
お式でお客様の前に出ると、「新人さん?」「新しい子?」とお声をかけていただくことが増えてきました。
「やっぱりわかりますか?4月から入ったんですよ」とお答えすると、「わかるわぁ!フレッシュな感じするもん」と返してくださる方がたくさんいらっしゃいます。
そしてお式が終わってお帰りの際には「がんばってよ」と激励のお言葉をいただくこともあり、いつも嬉しく思っています。
社会人になってから、色んな方から「がんばれ」と言っていただきますが、お客様から言っていただく時が一番嬉しいかもしれません。
皆様大切な方を亡くされてお辛い時に、声をかけてくださってありがとうございます。

もし、またゲートハウスでお会いすることがあれば、今度は「さすがやな。任せてよかったよ」と言っていただけるようになっていたいなと思います。
  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 21:57Y.Y

2016年04月22日

紹介

先日、お手伝いさせていただいたお客様は、2年前にお手伝いさせていただいたお客様でした。
その時にお寺様を紹介させていただいたのですが、
そのお寺様とすごくいい関係を築かれておりました。お客様から『いいお寺様を紹介してくださり、家族みんな嬉しく思っております』と言って頂きました。
また葬儀を依頼してくれる事もうれしいですが、こちらが紹介したお寺様の事も喜ばれていることも嬉しく思いました。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 09:00N.Y

2016年04月21日

しっかりもの

先日お手伝いをさせていただいたお客様
の中で、印象に残ったことが有ります。

それは、打合せの中に故人の娘様の
彼氏さんが居たことです。

まだ20代なのに、葬儀の打合せの
中心にいました。

他の親族様も、
「ほんましっかりしてるから助かんのよなぁ。」
と仰られていました。

あとあとの供養についても
心配されていたので、またゆっくりと
お話させていただきたいよ思います。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 22:00K.T

2016年04月20日

永代供養

最近、よく永代供養にするので、何も必要ありません。

と言うようなことを言われます。
本来ならば、葬儀が終わって49日までは新仏様として
おうちで祀るのですが、葬儀後、すぐにお寺にお骨を
持っていかれる方もいます。

いろいろご事情があって一概には良い悪いとは
言えないと思いますが、寂しい感じがします。

死んでしまった後のことなんて、誰にもわかりませんが
もし自分が死んでしまったらせめて、49日までは
お家に置いてほしいなと思います。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 23:55R.Y

2016年04月19日

抱擁(ママありがとう)

故人様と同居されてた喪主様は、
自身もお嬢様が二人いらして、
ご納棺もご自宅でしたが
ご家族みんなが、
おばあちゃんのベットの周りから
離れることなく
生きてるときはハグした事ないのに・・・
と言いながら、写真を撮ったりしながら
ずっと思い出話しをされていました。
その時、ふと色んなことを思い出されるのでしょう。
「ママありがとう」
と言って抱きしめ頬にキスする姿が
とても素敵でした。

  

Posted by 家族葬のアスタサービス at 23:17A.N

2016年04月18日

一周忌

もうすぐ一周忌を迎えるお客様から、粗供養や料理のご依頼電話がありました。

「来てもらうの悪いから電話で」

という事でしたが、

「いや、ご訪問いたします」

と申し上げ先日ご訪問いたしました。

ご主人に先立たれ、おばぁちゃんの1人暮らし。

あまり体調もよくなさそうな方です。

玄関先でご注文を聞き

「態々来てくれて悪いなぁ」との事。

私達はお顔見るのが楽しみで出来れば寄せさせてくださいねと申し上げました。

ご葬儀の際も弊社のスタッフが随分頑張ったようで、沢山沢山御礼の言葉をいただきました。

今は、御通夜お葬式の2日間だけではなく

事前相談から葬儀、アフターと長いお付き合いになっています。

我々としても再会は非常に嬉しいものなんです。

またお邪魔しますね!  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 19:22K.F

2016年04月17日

想い

先日お手伝いさせていただいた方から伺ったのですが
その方は長い間お母様の看病をされてました。

食べることが出来なくなり、点滴での栄養補給。
日に日に悪くなる親を、この「管」は本当に母のためなのか?

…何度も思ったそうです。

少しでも長生きしてほしい気持ちと、もう楽にしてあげたいという気持ち
とても辛かったのだそうです。

我々がお手伝いさせていただくとき、そこに至るまでには
ご遺族様達のたくさんの「想い出」「葛藤」「苦しみ」などなどいろいろなものがあると思います。

そのようなお客様の気持ちに寄り添い、少しでも、ほんの少しでも明日に向かっていくご遺族様達の
お力添えが出来ればと思います。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 17:35H.T

2016年04月16日

どこへ行くのか

しばらく前のお式でのこと。
初七日の法要を終え、ご住職が皆様にお話をしてくださいました。
ご住職曰く「私も別のご住職から伺ったお話」。

『怖がらんでもええよ。人間生まれて来るときは何もわからん間に生まれてくるやろ。死ぬときも一緒。わからん間に死ぬんやから怖いことも辛いことないんやで。大丈夫』。

このお話がとても印象的で、ふと高校の時の古典の授業で習った『方丈記』の一節を思い出しました。

──知らず、生まれ死ぬる人、何方(いずかた)より来たりて、何方(いずかた)へか去る。

生まれる時も死ぬ時も、知らない間に知らないところから、ふっと降りてきてふっと昇って行くのでしょう。
亡くなった方が行く場所はどんなところなのでしょうか。誰にもわかりませんが、願わくば美しく楽しい場所であってほしいです。

私たちに出来るのは、お花を添えて旅立ちの身支度を整えて差し上げること、見送る皆様の心をわずかながら支えて差し上げることだと考えます。

それに、方丈記で言われているほどこの世が無常だとは思いません。
お棺を囲んで「あんたこんなにたくさん宝物残してくれたんやで」と涙ながらにご遺族・ご親族の皆様が声をかけていらっしゃるのをお見かけします。
本当に素敵なことです。旅立つ方の後には必ず何かの宝物が残ります。

そう思いながら、今日も皆様と一緒に手を合わせます。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 12:00Y.Y

2016年04月15日

出会い

先日、お手伝いさせていただいたお式で、親族様の中に見覚えのある方がおりました。その方は私の中学校の時の教頭でした。
喪主様の義理の父でした。
挨拶をすると、約20年近く前ですが私の事を覚えてくださっておりました。
覚えてくださっていた事に大変嬉しく思いました。
私もお客様一人一人との出会いを大切にしたいと思いました。
  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 23:02N.Y

2016年04月15日

二年ぶり

先日、2年前にご依頼いただいた
お客様のお宅へ訪問させて頂きました。

ご夫婦は90歳超え。

今でもお二人で仲良く暮らしていました。

様々な話をしている中で、
「次は私の番やから よろしくね」
と仰られました。

自らお部屋の整理も始めていて、
提灯や線香を引き取らせて頂きました。


また元気なお顔を見に、
お邪魔させていただきたいです。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 00:00K.T

2016年04月13日

働く・・・

先日、テレビの悩み相談室で
会社の待遇に不満があり、辞めたが
なかなか自分の望むような会社が無いとの相談。

その答えにあるお寺の住職が答えていました。
働くとは・・・
はた らく とは、はた(周り)の人を楽にするということ
と答えていました。
そのことについていろいろ語っていたのですが
なるほどなと思いました。

確かに休みがたくさんほしい。
お給料もたくさんほしい。
残業は無いほうがいい。等・・・・

いろいろ望みはあるのでしょうが
その希望に担った働きをしていてそう言っているのでしょうか?

自分自身のことも考えさせられる話でした。
  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 23:55R.Y

2016年04月12日

七転び八起き

沢山の方のお別れを見てきました。
人生出会いもあれば別れもあり
人生最後のお手伝いが出来る事に
常に誇りを持ち
日々働いています。
自身のブログを見ても綺麗事を並べているな~
と、ふと思う事があります。
正直思い悩む日々でもあります。
もう、無理や~と思う事なんて
数え切れないほどあります。
そんな時、お客様から言われた
「あなたで良かった。本当に有難う」
と言って貰えた日のことを
思い出し転んでは起き上がり
まさに七転び八起きです。

  

Posted by 家族葬のアスタサービス at 23:39A.N

2016年04月11日

会社説明会

平成29年3月卒業見込みの学生さんたちが就職活動の真っ最中です。
弊社でも新卒採用に向けて会社説明会を行っています。

お客さまが葬儀社を決めるに際して

『あそこでお葬式をしたい』という他に『あのひとにお葬式をお願いしたい』という考えが強くなってきていると感じます。

すなわち人で葬儀社を選ぶ時代。

アフターフォローやイベントなどでお客さまと触れ合う機会を増やしスタッフの事をすこしでも分かって頂く『営業』を行っています。

次の時代を担う人財は非常に重要であり真剣に求人に取り組んでおります。

そんな中でしっかりと自己主張ができる学生さんは印象に残ります。

一緒に仕事がしたい!と思えるエネルギーのある学生さんには惹かれますね。

学生さんには一生にかかわることですから、妥協なしにやり切って欲しいと思います。

  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 21:00K.F