2015年02月28日

明るい奥様

先日お手伝いさせていただいたお客様の中で、一人よく話し、よく笑う方が居られました。その方は故人の義理の娘でした。
打ち合わせの時から賑やかな方でしたが、最後のお別れの際は涙されておりました。
霊柩車の中でご主人に『賑やかな奥様ですね。』とたずねると『うるさいぐらいよくしゃべるやろ・・・』と苦笑い。でもご主人は少し安心した表情をされておりました。
こういう時だからこそ、一人でも奥様みたいな方が居ると、周りは救われる部分があるんだろうなと思いました。  


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2015年02月26日

お着替え

私たちは、御納棺させて頂く際
故人様に旅装束を着ていただきます。

宗派によっては「旅装束は必要ない」
としているところもありますが、

中には
「この服いつも着てたから着せちゃって」
と洋服やスーツを着て旅立って頂くケースもあります。

先日お手伝いさせていただいたお客様の中に、
「お、ええ服着てどこいくんよ!」
と声をかけている方もいらっしゃいました。

昔からの形式にこだわりすぎず、
いつもの姿に近い様な形で見送っていくのも
すごく素敵だなと感じました。
  


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2015年02月25日

私の時・・・

先日、お手伝いをさせていただいた故人様は、旦那様に先立たれ
ご両親も亡くなっており、お子様もいらっしゃられないので
旦那様のお兄様ご夫婦がお式をされました。

お兄様も90歳と高齢のため、年の離れた奥様がお迎えから
打ち合わせと何から何までお世話をして下さいました。
もちろん、費用もご負担されるということでした。
その奥様がポツリ・・・・

『私達にも子供がいないのよ。
主人を私が送って、その後私の時は誰も送ってくれる人がいない。』

寂しそうにおっしゃっていました。
とても優しく気配りをされる方なので
家庭の事情はそれぞれあるとは思いますが
どうかそんな寂しいことにならないようにと願うばかりです。
  


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2015年02月24日

学ぶ

見積りから担当までさせて頂き
沢山のこと学ばさせて頂きました。
お客様の立場になったときどう思うなど
お客様の立場にたってみないと分からない
ことも沢山あるので私自身お客様だったら
こうしてほしいなどもっと考えていきたいです。
いいお式ができたと言って頂けるように
日々努力を忘れず一つ一つ積み重ねていきたいと思います。
  


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2015年02月23日

妻への想い

今回お手伝いさせて頂いたお客様は17歳年下の奥様を亡くされました。
故人は若く50代後半の方でした。

30年間の夫婦生活のうち24年間手術を繰り返して居たそうです。
式場に安置させて頂き、葬儀の話は別のスタッフが行い私はお通夜の日の午前中からお客様と接しました。
納棺時、式前式中ご主人やご遺族から悲しみの感情が伝わらず涙を流している人も見かけませんでした。
火葬場へは同行しなかったので一緒に行かれたご住職に様子を聞きました。
ご主人はためらうことなく炉のボタンを押していたと言われ、長い闘病生活が終わり皆さんほっとしている所もあるかも知れませんねとも言われました。その言葉を聞き夫婦生活の半分以上を入退院を繰り返し過ごした生活のことを思うと大変だったと思います。

ご夫婦には子供がなく仏壇は要らないと言われたので手元供養を提案しお線香などあげれるよう一式用意させて頂く事になりました。
口に出る言葉はそっけないことばかり言われてましたが、位牌も夫婦位牌にし手元供養も仕上げが終わったあとも祭れるよう準備させて頂いたので奥様に対しての想いが伝わってきました。


  


Posted by アスタサービス at 18:39S.M

2015年02月22日

もしかして?

年間四百万人から五百万人の人が
全身麻酔で眠っているうちに、手術うけているそうです。

麻酔が効きやすい人、そうではない人があるのか
年間に8000人以上の患者さんが、手術途中で目が覚めるそうです。

痛そです。


亡くなってから24時間経たないと荼毘にふす事が出来ませ。

亡くなったはずの人が、葬儀の最中に、生き返ったというハプニング

これって本当にビックリ
そんな経験、してみたいような、いやいや、やっぱり、、、

なんであれ、故人様が、安らかなお顔で、、、それが何よりですね。
  


Posted by アスタサービス at 23:57K.I

2015年02月20日

イメージ

本日、ある方のお話を聞かせていただきました。
先日、某葬儀会館にお参りに行った際、そこの女性スタッフの案内や、おしぼりを配るのを見て、表情が怖く、すごく事務的に感じたそうです。
事務的になってしまうと心のこもったお葬式をつくりあげるのは難しいと思います。
どれだけ経験を積んでも、事務的にはならず、心のこもったお手伝いをさせて頂こうと思います。
  


Posted by アスタサービス at 23:25N.Y

2015年02月19日

誕生日花

ゲートハウスクラブの会員様には
毎年誕生日にお花をお届けしています。

中には、留守でメッセージを添えて
玄関先に置く事もありますが、

自宅にいらっしゃって
会えた方には、
「毎年ありがとう」
「いつも楽しみにしてんのよ」

と喜んで頂ける事が多々あります。

ただ届けるだけではなくて、
楽しみにしてくれている人が
たくさん居るんだという事を忘れず、
一つ一つ真心をこめて
届ける様にしなければいけないなと感じました。  


Posted by アスタサービス at 23:00K.T

2015年02月18日

一人暮らし

先日、お手伝いをさせていただいた方は
93歳と91歳のご夫婦で奥様を亡くされた旦那様でした。

亡くなる前日までお元気だったそうで
突然のことにとても落胆されたいました。

遺影写真より作らせていただいた小さなカード写真を
いつもポケットに入れていて時間があれば眺めていらっしゃいました。

お子様はお一人で遠方に住んでいらっしゃり
お父様の今後のことをとても心配していらっしゃいました。

高齢の方のお一人暮らしは本当に大変だと思います。

寂しさや不安を取り除くことはできませんが
できるだけ時間をみつけてお顔を見に行きたいと思います。  


Posted by アスタサービス at 23:09R.Y

2015年02月17日

1人

この前お式をお手伝いさせて
頂いたお客様で旦那様が亡くなられ
お子様も遠方の方にでられ、これから
お一人になることを知りました。
このようなことは珍しくないと思います。
お一人で辛い部分、寂しい部分が
あると思うのでその部分が少しでも
紛れるようにご訪問させて頂いたり
したいと思いました。
私に出来る事はやっていきたいです。
  


Posted by アスタサービス at 23:00E.I

2015年02月16日

人生を良くするプラス術

忙しいとついついイライラしがちですがとある雑誌にこういう言葉が載っていました。忙しいから要領や段取りもどんどんよくなって時間の使い方もうまくなる!忙しいおかげでくよくよ悩む暇もない。
考え方、心の持ち方ひとつで人生はいくらでも良くなり豊かになれる。前向きな考え方の方が自分自身や周りの環境に良いと思いました。  


Posted by アスタサービス at 22:02S.M

2015年02月15日

不快な思いをさせないように

コンビニ等で、時々体験することですが
キャッシャーに並んでいると、別のスタッフが現れ、別のキャッシャーを。

ところが誘導がお粗末なので
自分の後ろで待っている人が、先に精算して、、、そんな時、少しイラっとしますよね。

レシート要りますか?と言われたことありますが
温かいモノと冷凍食品を一緒の袋に入れる店では、もう二度と買い物したくなくなりますね。

店員同士のおしゃべりも、おいおいと思いますが
私も同じサービス業、人のふりみて、、、お客様に、不快な思いをさせないように頑張ります。



  


Posted by アスタサービス at 21:21K.I

2015年02月14日

知識

ご葬儀をお手伝いさせて頂く中で、ほとんどのお客様は葬儀の知識が無い方ばかりです。何年か前にしたから覚えていない。前は喪主じゃなかったから分からない等・・・
これからも経験を重ね、知識をつけ、お客様にとって安心して任せていただけるスタッフになりたいと思います。  


Posted by アスタサービス at 22:19N.Y

2015年02月11日

災難

昨日、私用で某市役所に行きました。
用を済ませて車に戻ると隣に止めていた車から男性3人が降りてきて
何だかコソコソ話をして市役所に入って行きました。
様子がおかしいなと思いながら車に乗って市役所を後にしました。

家に戻って車から降り、後部座席から荷物を降ろそうとドアを開けようと
したところ、ドアに傷がついていてへこんでいました。

家を出るときは、ついていなかった傷・・・

先ほどの市役所の駐車場はすごく狭く、あきらかに先ほどの
隣の車から降りるときに私の車にドアが当たった時の傷でした。

3人組の男性は50代から60代ぐらいの人で3人ともスーツを
着ており、それなりの社会的地位もありそうな方達でした。

傷をつけたのは絶対にきずいていたはず・・・
結構なへこみで塗装も剥げていました。
黙って立ち去るなんて、最低だと思います。

最近の若者はなんて言葉をよく聞きますが、あんな年配の人たちでも
平気で非常識な行為をするのだと思い腹立たしいやら悲しいやら・・・

車を見るたびに怒りがふつふつと湧き上がってきます。
修理をするのにいくらかかるのか・・・

最低な一日でした。  


Posted by アスタサービス at 04:49R.Y

2015年02月10日

天理教

天理教のお式に初めて
たち合わせて頂きました。
神式のお式で何度か勉強させて
頂いたんですが天理教は初めてで
沢山のことを教えて頂きました。
仏式とはまた違い言葉の面など神式では
違うので覚えていきたいと思います。
これからも神式のお式は少ないと
思いますがお手伝いさせていただくことがあれば経験を積んで学ばせて頂きたいと思います。

  


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2015年02月09日

遠くの親戚より近くの他人

今回、担当させて頂いたお客様は故人様が88歳、喪主の奥様は86歳のご夫婦でした。
自宅で亡くなり伺うとおばあさまがお1人でした。
葬儀の話を進めて行くとご夫婦は共に再婚同士でお互いの子どもとも連絡を取っていないと話され、おばあさま1人で葬儀を出すのかと心配になりました。
翌日、自宅に行くと娘様かと思うぐらいおばあさまと仲良く話されている方が居られ、ご関係を尋ねると昔仕事でお世話になったと言われました。
通夜にはもう1人やはり血縁関係の無い方が来られ3名だけの式でした。
二人とも親族ではありませんが会社を休み夜とぎまでしてくれました。
おばあさまに「お母様の人徳ですね」と声をかけると「いい人達に恵まれてるわ」と嬉しそうにおっしゃられてました。
この方々が居なければおばあさま1人だったのかと思うと切なくなりました。
どのような人間関係を作るかは自分次第、どのように生きるか改めて考えました。  


Posted by アスタサービス at 20:33S.M

2015年02月08日

辛い事

葬儀の仕事で、一番辛いのは
子供さんを亡くされたご両親が涙を流されている姿に触れた時です。

親より先にあの世に旅立つのが一番の親不孝と言いますが、その通りですね。

東京都内で40代50代の男性の孤独死が
年間700人以上いるそうですが、若くして孤独死がそんなに有るのかと、驚きました。


日本で百歳まで生きれる確率は、3、3%
まさしく大往生された葬儀は、参列された皆様のお顔も、、、

私の両親も、3、3%に入るように、今後何かにつけて、先ずは私自身が心配かけないようにしたいですね。

  


Posted by アスタサービス at 23:50K.I

2015年02月07日

仕事

お客様から「大変なお仕事ですね。でも素晴らしい仕事だから頑張ってください」とよく言われます。
確かに大変な仕事かもしれません。でも大切なご家族を失ったご遺族はもっと大変だと思います。
これからも、ご遺族にとって少しでも安らげる空間をご提供できるようになりたいと思います。  


Posted by アスタサービス at 08:54N.Y

2015年02月05日

先輩


早いもので、あと二ヶ月で入社して
一年になります。

右も左も分からなかったあの頃と比べると、
大分知識も付いたはずです。

最初は先輩の後ろについてお客様との
お打合せ等に同行させていただいていました。

思い出すと先輩たちはとても優しく頼もしく、
1から全て教えてくれました。

私もいつかはそんな先輩スタッフになれるよう、
1日1日無駄にせず過ごしたいです。  


Posted by アスタサービス at 20:00K.T

2015年02月04日

西の日

今日、2月4日は西の日だそうです。

単純に「に(2)し(4)」の語呂合せで
この日に西の方へ向かうと、幸運に巡会えるとされているそうです。

西に向かうって何でしょう??

みんなが西に向かうことを想像するだけでおかしくなりますね。

こんな風に誰が考えたかわからないことで右往左往してることって
いろいろあるんだと思います。

でも知ってしまった限り単純な私は西へ行く用事を見つけて
向かってみようと思います。
  


Posted by アスタサービス at 07:00R.Y