2017年09月30日

私らしさ

最近、色々なお式を見ていて思う事があります。
それは、お式はお客様によって様々ですがそのお式につくスタッフによってもお式の形というのは様々です。

私はまだ担当としてのお仕事をこなす事で精一杯ですが、先輩方のように私にも私にしかできないやり方や、私らしさというものがあると思います。

お客様に「ゲートハウスでお式をして良かった」と思っていただくのはもちろん、「〇〇さんが担当でよかった」と思っていただけるようなお式を提供できるようになりたいです。

今後お仕事をする上で「私らしさ」を見つけていけたらいいなと思います。  


Posted by アスタサービス at 22:13M.H

2017年09月30日

担当がないとき

更新遅れました。すいません。

本日私が担当する御式ははありません。
そんなとき何をするかというと、チラシの配布、お花の配達、担当したお客様の訪問などやることはたくさんあります。
普段御式で忙しいときにはなかなかできないので、時間のあるときを見つけて行っています。本日は、お花の配達とチラシの配布を行っています。
お客様と御式だけでの関わりではなく、御式の後にも関わっていければと思っています。
お花を一つ配達するだけでも喜んで頂けるので、今後も御式以外でもお客様の力になれるように頑張りたいと思います!  

Posted by アスタサービス at 13:45S.K

2017年09月28日

喫茶店にて

本日、とある喫茶店へいきました。

帰り際にお会計が済み、テクテク歩いていると後ろから誰かが走ってくる音が…………
「え?!」と心の中で叫んでいると先程のお会計をしてくれた店員さんがいました。
「お客様、本の忘れものです!」と届けてくれたのです。
しかし走った衝撃か伝票やらペンやらポケットに入ってたものが道端に散らかってしまいました。
しかし店員さんから「気をつけて帰ってくださいね!」との気遣いの一声が。
何故か凄く心が暖かくなりました。(1人だったのと夜道が寒かったので余計に…)

夜道を歩きながら、気遣いって大事だなあと改めて実感しました。
先程の私はお客さんとしてだが、セレモニースタッフとしての場合、お客様に気持ちの良いサービスを常に心がけて気遣いを忘れないことを改めて感じることが出来た1日でした。  

Posted by アスタサービス at 22:34A.U

2017年09月28日

提案

1日遅れの更新になってしまい、誠に申し訳ございません。
九月に入り私もとうとうお客様と依頼を頂いてから最後までお式に携わることが多くなりました。
担当者によってそのお式の内容は変わってきます。
「私が担当でよかったよ。ありがとう。」とお客様に言ってもらえるように、そのお客様にあった提案というものをしていきたいと思います。
また、式のプラン以外で何かお客様、故人様に喜んで頂けるようなサプライズを私自身全力で見つけていきたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。  


Posted by アスタサービス at 10:16N.K

2017年09月26日

仕事の重要さ

先日、何度もこのブログで書かせていただいていた、祖母が亡くなり、弊社で葬儀のお手伝いをしていただきました。

私は現場に出る仕事をしていないので、実際葬儀の場で仕事をしているみんなの姿を初めてこの目で見れました。
親族みんなで、祖母とゆっくりした最後の時間を過ごすことができましたし、集まった親族で祖母の思い出についてもたくさん話すことができました。

自分がこういった経験をさせていただいて、改めてこの仕事の大変さと、重要さを実感しました。
普段は分からない、お客様の立場から仕事について見ることのできる機会でもありました。

お客様にとっては、一生のうちにそんなにたくさんの数を経験するわけではないことであるお葬式をお手伝いさせていただくことに、私は自分の仕事の中でどれだけのことができるのか、改めて自分の仕事について向き合おうと思いました。  

Posted by アスタサービス at 21:06N.A

2017年09月25日

感度

先日、終活の相談窓口である「あしたの窓口」に70代の女性からお電話がありました。
内容としては
・夫が歩行困難になってきた。
・今は私が夫を支えることができるが、私の体調が崩れたらどうしよう。
・今の内に介護施設について色々と教えてほしい。
ということでした。
介護施設の違いを説明することはもちろん、在宅介護の方法も提案させて頂きました。

ただ、対応しているときに一つ思ったことがあります。
それは、相談員として方法を示すことも重要ですが、相手の話を聞くことに集中することがまず第一に大切なことではないかということ。

あしたの窓口に電話をかけてくるのは、相当なストレスを抱えている人だと思います。
「どうすれば良いのか分からない」という不安もありますが
「誰にも話すことができない」という辛さを抱えている人も多いはず。

今回の相談者は後者でした。
これまで我慢してきたものを吐き出すように僕に胸の内を伝えて下さったのが何故か嬉しかったです。
相談者さんが最後に言った「話を聞いてくれてありがとう」という言葉が身に染みました。


不安、と一口に言っても原因は人それぞれです。
お話を聞く中で、その原因を察知できるような相談員にならなければいけないな、と背筋を正しました。  


Posted by アスタサービス at 22:18K.U

2017年09月24日

ちょっと息抜きの話

私には3人の子供がいます。

6年生の娘と4年生と1年生の息子。

息子には私が広島生まれである事と、小さいときから家族がカープの応援をしていた事もあり

また『遠くからでも目立つ』という理由でカープの帽子を被せています。

当然本人は全く意味が分かっていません。

次男は割りと気に入っているようで毎日学校被って通っています。


先日娘からの情報で、登校の際、校門に立っていた校長先生に

『優勝おめでとう!!』

と言われ

「あ、ありがとうございます・・・」

と意味も分からず対応していたそうです。


その場面を想像すると面白くて家内と笑いましたw

なんだかんだいいながら成長してますw


  


Posted by アスタサービス at 10:30K.F

2017年09月22日

2人だけのお見送り

先日、お式をさせて頂いたお式は、娘様の夫婦の2人だけのお式でした。
「母が生きている時は、ケンカばっかりして、ロクに親孝行してあげられへんかった。
見送ってあげるのは、たった2人だけですが、きちんとお通夜、告別式をしてあげたい。それが、私が母にしてあげられる、最初で最後の親孝行です。」とおっしゃられておりました。
そんな話を聞き、暖かい気持ちになりました。  


Posted by アスタサービス at 22:09N.Y

2017年09月21日

葬祭ディレクター試験

昨日、厚生労働省認定の葬祭ディレクタ-技能審査を受けてきました。

全国に何会場かあるのですが
京都会場での試験でした。

いろんな地域から葬儀屋が集まり、
若い方から年配の方まで、大勢の人がいました。

地域は違うけれど同じ葬儀屋。

ひとつとして同じお葬式はありません。
これだけの人がいろんな場面で日々奮闘しているんだなと思うと、
なにか不思議な気持ちになりました。

これからも御縁を大切に、
一日一日やりなおしのきかないたった一度のお葬式を
心に残る温かいものにしていきたいと思います。

試験の結果発表はまだ先ですが、
全力を出し切れたので、楽しみに待とうと思います(笑)
  


Posted by アスタサービス at 22:00K.T

2017年09月20日

親愛なる母

母の様子が最近、少し変です・・・・
少し前から同じことを何度も言ったり
何十年も昔の話を昨日のことのように
話したり・・・
認めたくないですが、痴ほう症?

痴ほう症であってもなくても

これから痴ほう症になったとしても・・・

私が、今日あるのは母がいたから・・・
卒業文集に尊敬する人は両親と書きました

母のようなお母さんになりたい!
今もその気持ちは変わりません

こんな年になっても母は母・・・
恥ずかしいですが云わせてもらいます

母が大好きです!
母のようなお母さんになりたい!
私の尊敬する人は母です!!!  


Posted by アスタサービス at 23:03R.Y

2017年09月19日

笑顔に支えられ

生きていく上での私のモットーは
とにかく笑顔でいること

私が常々子供達に言ってきたことですが、
女の子は、不細工でも
あいさつが出来て、笑っていたら
それだけで、きっと自分も周りも
幸せな気持ちになるよ・・・と

そう教えてきた自分が
最近あまり笑えてない事を
先日娘に指摘され
「ママなんかあった?」
「女の子は、笑ってないと幸せにげんで~(笑)」
と言って私を笑わせてくれました。

そんな娘や、孫の笑顔に支えられ
私は支えられているんだな~と
改めて思いました。  

Posted by アスタサービス at 12:00A.N

2017年09月18日

ビッグフィッシュ

という映画が好きです。
主人公の一生を描いた物語であり、父と息子の物語でもあります。
主人公の奥様との出会いや友人との出会いも素晴らしいのですが、一番素晴らしいのはその結末だと思います。
父をよく知る息子だから、最後に死を迎えようとしている主人公に安心して安らかにあの世に行ってもらえたのだと思いました。
我々も短いお葬式での出会いですが、その人物の人となりや人生を少しでも知る事により、よりよいお葬式になるのではと感じています。

映画の結末は実際にみて頂けたらと思います(笑)  


Posted by アスタサービス at 17:18Comments(0)Y.N

2017年09月17日

初当番

更新遅れてすいません。
今後は気をつけます。

さて9月に入ってから私たち新入社員も夜の当番が始まりました。
初当番の日は緊張して、なかなか眠れませんでした。
そんな初当番の日の深夜に依頼が入りました。緊張しながらも、なんとか見積をこなし、式も問題なく終わりました。
見積から精算まで無事終わった今、改めて初当番を振り返ってみると、改善点がたくさん見えてきます。
見積りでは、もっと色々な提案ができたと思います。
今回できなかったことを次の当番ではできるように努力していきます!
  

Posted by アスタサービス at 20:46S.K

2017年09月16日

1匹の家族

私の家では1匹の犬を飼っています。
小さい頃に知り合いが飼っていた犬が出産し、そのうちの1匹が、私の家にやってきました。
ボーダーコリーという犬種です。
ボーダーコリーは牧羊犬としても親しまれており、調べてみると全犬種の中で最も知能が高いとされている犬種だそうです。(身分が下だと思われているのか、家族の中で私の言う事だけあまり聞いてくれません…)
我が家に来た時はまだ生後1ヶ月ほどで私の靴のサイズほどでしたが、今では18kg以上の立派な成犬です。
犬の年齢は、1年目が人間でいう約17歳、2歳からは人間だと約4歳ずつ、歳をとっていくそうです。
最近では犬の寿命も延びてきているそうですが、我が家の愛犬も元気そうに見えてもうおばあちゃんです。
最近あまり時間がとれなかったのですが、季節がわりで過ごしやすくなったのでまた時間を作って散歩に連れて行ってあげようと思います(^○^)  


Posted by アスタサービス at 13:31M.H

2017年09月14日

時代の変化

9月13日の午前2時、
知り合いと電話している際「30分後、iPhoneから何が発表があるらしい」と聞かされワクワクして待っていた。すると新しいiPhoneの発表がアメリカにて行われたとのこと。
新しいサービスを見てみると

・容量の増加
・液晶サイズの拡大
・カメラ機能の向上
などその他にもある。

中でも驚いたのが「ホームボタンが無い」…
何故ないのか。理由は「ホームボタン分のスペースを活用できるため、
同じサイズでディスプレイをより大きくしたり、ボディを薄くしたり、別の機能を搭載できるようになるわけです」とのこと。
(※https://www.gizmodo.jp/から引用)

なぜ私がiPhoneについての記事を書いたのかと言いますと
新しいサービスを提供していくことは、私たちのお仕事でも同じことが言えるのではないか感じたからです。

iPhoneのみならず、時代のニーズに合わせて形を変えていくということは、これからの時代の変化に合ったサービスを提供することだと感じます。それに対応出来るようこれから(少しワクワクしながら)働いていきたいと私は思います。  

Posted by アスタサービス at 12:06A.U

2017年09月14日

新たな取り組み

更新遅れましてすいません。
おはようございます。
今我々は、新しいアプローチブックの作成に取り組んでいます。昨日その撮影に立ち合ったのですが、1つのものを作り上げるのにこれだけの人、時間を費やしていると実感しました。しかし、それだけお客様に喜んで頂ける提案も今後生まれていくと思いますので、自分自身も楽しみです。
私もスタッフとして、レベルアップしていきますので、よろしくお願いいたします。
  


Posted by アスタサービス at 06:38N.K

2017年09月12日

葬式と言うのは

この仕事に携わって半年、ようやく自分で慣れを自覚してきた気がします。
それに反して、度々書かせていただいている祖母の容態は、あまりよくありません。

こういった経験は初めてで、自分でも気持ちの整理は追いついていませんが、時間を見つけては祖母の顔を見に行っています。
母はほぼ毎日祖母のところに通い、昼食を食べるのを手伝ったり、ちょこちょこと喋る相手をしているそうです。


大阪で働いている姉も、最近毎週帰ってきては祖母に会いに来ています。
その姉が先週の土曜に帰ってきたときでした。

大阪から帰ってくるのに時間もお金もかかるけど、これはきっとおばあちゃんのためではなくて、自分の心の整理のため、自分のためなんだと思う。

と言っていました。
研修中に、お葬式と言うのは、残された遺族のための儀式なのだという話を聞きました。
きっと今自分たちがしていることも、その儀式に繋がることなんだろうと思います。
今は悲しいというよりも、どうしていいかわからない、理解が追い付かない部分が多いです。
そんな中でも、しなくてはいけないことを代わりにしてくれる、この仕事の重要さを、今別の立場から感じています。


こんな話をしていても、もちろん故人を送るための儀式であることには変わりありませんし、決して自分たちだけのためではなく、もちろん故人だけのためでもなく、お互いの別れの儀式、この仕事にもっと責任を持っていこうと思います。

  


Posted by アスタサービス at 18:15N.A

2017年09月11日

悪い知らせ

年金の支給開始年齢が75歳に引き上げられるかもしれない、というニュースを見ました。
最近、高齢社会の勉強を始めたばかりなので学者みたいに偉いことは言えませんが「日本終わるん違うか?」という不安があります。
病院は長期入院を嫌がるし
特別養護老人ホームの入居制限は厳しくなるし
年金は中々もらえないし

高齢者が多い社会なのに、どうも高齢者に優しくありません。
働き手が少なく財源がないから当然と言えば当然なのかもしれませんが、どうにかならないものですかね。

年金の話で言うと
例えば65歳で職場を離れたしたとしても年金を貰えるまでに10年の期間があります。
この間に必要なお金は2000万円から2600万円と言われます。
退職金や貯金だけでは賄えず、アルバイトや再雇用で働かなければいけない人が多くなってくるでしょう。

「生涯現役」と言えば聞こえは良いですが、「生涯現役(でいろ)」としか聞こえません。


なってしまったものはどうにもなりません。
何とか生きていかないといけません。


  


Posted by アスタサービス at 21:47K.U

2017年09月09日

家族

先日、お亡くなりになられた方のお迎えに市内の病院に向かいました。

一家の大黒柱がなくなられたとの一報をうけ、いざ病院に向かうと
息子様たちの前なのか、「今起こっていること」を受け止められないのか
気丈に振るまう奥様がいらっしゃいました。

病院からご自宅にお送りさせて頂く寝台車には、息子様が同乗してくださいました。

学生でもある息子様は車内でいろいろとお父様の話をして下さいました。

お話を聞いているうちに、いろいろ思い出されてきたようで
少しこみ上げてくるものを抑えている姿が
とても印象的でした。

私は28歳のときに母を、36歳の時に父を亡くしています。
今回同乗していただいて息子様は、それよりももっともっと若いです。

これからのことを考えると、不安と寂しさでいっぱいかと思います。
私もそうでしたので、少しは気持ちが分かるような気がします。

でも時間はかかってもしっかり乗り越えて、お母さんを助けてあげてほしいです。

われわれも、そんなご家族のお手伝いが少しでも出来るよう、精一杯お手伝いをさせていただき
何かあれば頼られる存在になれる様にしていきたいと思います。
  


Posted by アスタサービス at 19:00H.T

2017年09月09日

いつもと変わらない朝

「いってらっしゃい」
いつもと同じように、その日の朝、運動が大好きなご主人を見送った奥様。その日、県外で行われた競歩の競技に出場する為に、ご主人はご自宅を出られました。
ご主人が帰られたのは深夜でした。
朝とは違い、奥様が「おかえり」と言っても何も返事がありません。競歩中に倒れ、そのまま息を引き取られたご主人でした。
「朝はあんなに元気だったのに、なんで、、、
なんで、私達は悲しんでるのに、あなたは微笑んでんのよ、、、。」奥様はポロリと仰られました。
しばらくして、「大好きな競歩中に亡くなったから、微笑んでんのかな?これからも走り続けて下さい。」
亡くなられた方の最後のお顔。
ご遺族にとって1番印象に残るお顔です。
しっかりとお別れが出来る時間を提供する事が我々の役目であり使命でもあります。
これからもしっかりお別れが出来る空間をご提供させていただきます。

  

Posted by アスタサービス at 01:47N.Y