2017年06月17日

寝台

最近、病院や施設にお迎えに行く機会が多いのですが、
以前では、ご家族をなくされた方に、お声がけをする際
「何をしゃべればいいのだろう」など
いろいろ考える事がありました。

最近では、深い悲しみの中にあるご遺族様にかける
言葉ひとつひとつに細心の注意を払いながら

「まずは、安心していただける事を第一に」

と思っています。
なにをしゃべろうかな?
ではなく、どのように安心して頂こうかな…。
と考え行動するようにしています。
お迎えの際の所作、言葉使い、会話、そのひとつひとつに
気持ちをこめて…。

ご依頼くださったご遺族さまが、少しでも安心して頂けるように
がんばっていきます。
  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 18:00H.T

2017年04月02日

社会人

明日4月3日アスタサービスに学校を卒業したばかりの
新入社員が入社します。

さぞ期待と不安に胸を膨らませている事でしょう。

毎年この時期の新入社員を見ると
若かりしころの自分のことが思い出されます。

社会に出て味わった
ある意味守られていた学生とはまったく違う社会というもの、
お金を支払い「お客様」としていっていた学生から
お金を頂く側の社会人になったという厳しさを感じた事。


かなり前ですが、昨日のことのように感じます。

明日から私自身も、新入社員に恥じないような手本となるべく
頑張っていきます
  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 17:37H.T

2017年03月19日

お迎え

ご依頼を受けてから、寝台車にてお迎えに伺い
お亡くなりになられた場所(病院・施設)から
ご自宅もしくはゲートハウスにおつれさせていただくのですが
その際にもっとも気を付けていることは、ご遺族の不安・心配を取り除くことです。

まずお会いしたときに、我々が到着したことで
「もう大丈夫ですよ」とお声がけして安心していただくこと。
また今後のお式の不安を取り除くこと。

などに気を付けて、亡くなられたお身内と十分にお別れしていただくことを大切にしています。

これからも、少しでもご遺族・ご親族さまにご安心していただけるように
頑張っていきます。


  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 18:00H.T

2017年03月12日

何でもご質問ください

皆様は、万が一の際お葬式のことやその後のこと、
皆様はわからない事や不安なことが
沢山あるかと思います。

先日もお手伝いさせて頂いたお客様は
お式の事や四十九日法要の事、納骨のこと
その都度沢山ご質問していただきました。

私たちは、お式だけでなく
その後もしっかりお手伝いさせていただいています。

お式をされた方も、将来を考えてご準備を考えていらっしゃる方も
些細なことでも結構ですので、ご連絡くださいね。

皆様の不安に思っていること、
我々が精一杯おこたえさせていただきます。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 18:00Comments(0)H.T

2017年03月05日

場面場面

御葬儀のお手伝いをさせて頂いて、ご出棺の際
霊柩車の運転手をすることがあります。

大切な方を亡くされて、悲しんで泣いている方もいらっしゃれば
中には車内で、いろいろなお話をしてくださる方もいらっしゃいます。

故人様とのエピソードやどんな方だったのかなど
色々お話ししてくださいます。

なかには、すごく勉強させていただくような内容もあります。

霊柩車に限らず、お葬儀のいろんな場面でいろいろ勉強できるこの仕事を
選んで本当によかったと感じる今日この頃です。
  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 18:00H.T

2017年02月27日

湯灌

先日施行させて頂いたお客様は
「湯灌」をご注文下さいました。

ご自宅でのお湯灌ということで、湯灌業者とともにご自宅に伺いました。

お亡くなりになった方を最後にお風呂に入れてあげるお湯灌。

最期の旅にはお体をきれいに…そんなご遺族様の想いをお湯灌でしてあげる。

とても尊い感じがします。

そんなお手伝いをさせて頂けることに、感謝です。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 12:52H.T

2017年02月20日

お寺でのお式

先日あるお寺でのお式のお手伝いをさせていただきました。

お寺でのお式は初めてで、準備などバタバタしてしまいました。
この経験が次に活かせることができるように、しかっり記録していきたいとおもいます。

それにしても、この仕事について思ったことは
本当にいろいろな宗教があり宗派があり、そこにはそれぞれ
しきたりがあるということ言うことです。

奥が深いです…  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 08:03H.T

2017年02月12日

初めての…

先日この会社に入って、私自身初めてとなる
祭壇を組む自宅葬をさせて頂きました。
ご自宅の一室に祭壇を設置してのお式でした。

当然いつもお手伝いさせていただいている「式場」のお式とは
勝手が違うわけで、戸惑うことも有りましたが
先輩に色々アドバイスを貰い、無事に終わりました。

この業界、とても奥が深いです。

これからも沢山の壁に当たることと思いますが
臆することなく正面を向いて、挑み吸収していきたいと思いました。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 18:00H.T

2017年02月05日

イベント

本日は2ヶ月に一度のゲートハウスイベントの日でした。

今回は「手作りキャンドル」でした。
丸いキャンドルに色のついた蝋をいろいろ飾り付けをして
動物なんかを作っていくというものでした。

参加されたみなさん、それぞれ創意工夫され力作が出来上がっていました。
なかなか思うようにいかなかった方もいらっしゃったようですが
皆様楽しんでいただいていたようでした。

次回は4月にイベントがまたあります。
内容はまだ未定ですが、皆さんぜひ参加して下さいね。

参加していただいた皆様、楽しいひと時を有難うございました。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 16:58H.T

2017年01月29日

ご近所さん

先日、自宅にいた際玄関より声が聞こえてきました。

「こんにちわぁ」

隣の人が回覧板を持ってきてくれました。

久しぶりにご近所さんとお話させて頂きました。

その方が言うには、最近近所付き合いもだんだん減ってきて
回覧板くらいしか近所の人と会えへんわぁ…とのことでした。

確かに僕自身もその方とお会いするのは久しぶりです。

今後来るであろう災害時の避難や防犯などのことを考えると
近所付き合いは大切にしていきたいと思いました。

積極的にご近所さんと仲良くなろうっと  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 17:35H.T

2017年01月22日

お式のその後

先日、以前お手伝いさせて頂いたお客様に
ご注文いただいていた『お位牌』をお届けさせていただきました。

ご主人様を亡くされたそのお客様、
お葬式のあとしばらくご自宅に籠っていましたが
「これではいけない」と思われたようで、
ご近所をはじめ大阪などにも出向かれ、頑張って
前を向かれて日々を送られています。

お式のあと一人で生活されるお客様は、特に気になるのですが
このお客様のように、頑張っていらっしゃる方を見ると
私自身も元気付けられます。
応援させていただく意味も込めて、ちょくちょくお伺いしたいと思います。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 18:00H.T

2017年01月15日

ご依頼をいただくと…

ご依頼を受けてからおよそ一時間でお迎えに行かせていただくのですが
待っている間のご遺族様の不安な気持ちを考え、少しでも早くお迎えに
行こうと心掛けていいます。

お会いしてまずご遺族様の不安を取り除き安心していただくことを
まずさせていただいています。

これからどうしたらいいんだろう…
何からしたらいいんだろう…

そんなお気持ちにお応えするため、をゆっくり時間をかけて
お話しさせていただきます。

その後、ご自宅や会館におつれさせていただき、お通夜や告別式の日取りやそ
のほかのことをお話しせていただきます。


この間にも不安なお気持ちが少しでも和らぐように、気を付けています。

少しずつですが、安心していただき
「この会社でよかった」
「この人でよかった」
と言っていただけるように頑張っていきます。  

Posted by 家族葬のアスタサービス at 18:00H.T

2017年01月08日

感謝です

去る1月1日 私は出勤日でした。

お正月、しかも元旦に出勤。
家族の理解は得られているものの、子供たちは大晦日から少し不満そうでした。

そんな後ろ髪をひかれる思いで「仕事だから仕方ないじゃん」と
心で家族に言いながら出勤しました。

仕事も終わり家に帰ると、一番ぶーぶー言っていた娘から
「お父ちゃん元旦からお仕事お疲れ様」という言葉が…。

嬉しくて疲れも飛びました。

聞くと娘は私の出勤後家内に、
『仕事でみんなのために頑張ってきてくれてるのだから「ぶーぶー」言ったらあかんよ』
と言われたようでした。

この仕事を理解してくれている家族に感謝。
ただただ感謝、そんな年明けでした。

ますます仕事に頑張れそうです。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 18:00H.T

2017年01月01日

謹賀新年

謹賀新年

皆様いよいよ2017年が始まりましたね。

このお仕事をさせていただき、はや一年半。
まだまだ、わからないことが沢山ありますが、
先輩などにも聞きながら、精一杯真心込めたお手伝いが出来るように頑張ります。

そんな誓いを込めて、今年は『書き初め』なんかしようかな(笑)

皆様、本年もどうぞよろしくお願いいたします。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 10:00H.T

2016年12月25日

メリークリスマス!!

メリークリスマス!!


今日はクリスマスですね。
この季節になると毎年、昔両親にもらったクリスマスプレゼントの事、
サンタクロースにもらった(?)プレゼントの事を思い出します。

皆さんはどんな楽しい思い出がありますか?

楽しいクリスマスの夜を過ごされる方、そうでない方
いろいろあるかとは思いますが、素敵な聖夜になるといいですね。


  

Posted by 家族葬のアスタサービス at 10:00H.T

2016年12月18日

ありがたく嬉しい限りです

先日担当させていただいたお客様のところに、ご集金に伺った時のことです。

ひととおりお話させていただいたのち、「これを、読んでください。」と
お手紙をいただきました。

「ん?」
「なんだろう?」

「わかりました」と言ってその場は帰り、事務所で中を見てびっくりしました。

ありがたいやら、もったいないやら…

私にとっては身に余るような内容のお礼の言葉が書かれていました。

私自身この仕事をさせていただく中で、このような経験は初めてです。

とてもうれしかったです。
ありがたかったです。

この手紙を大事に置いておき、こえからも最高のお手伝いをさせていただき
お客様に最高に喜んでいただけるよう、精一杯頑張っていきます。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 20:40H.T

2016年12月04日

クリスマスっていいですね

本日ゲートハウス松江西、ゲートハウス黒田の両店にて
2か月に一度のイベントがありました。

両店とも、定員いっぱいのたくさんの方にお越しいただきました。

今回はクリスマスも近いということで、「クリスマスリース」作りでした。

皆さんなかなか手こずっているご様子でしたが、最後にはとっても
素敵なリースが出来上がり、喜んでくださいました。

いつものお式とは違う、にぎやかな雰囲気でのイベント
これからもたくさんの楽しいイベントを企画して
皆様に楽しんでいただけるようにしていきますね。
  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 20:56H.T

2016年11月27日

いつも一緒に

大切な方を亡くされ、そのお骨の一部をほんの少しだけペンダントの中に入れる
『カロートペンダント』というのがあります。

先日もお客様が、
大切なお身内の方をいつも傍におきたいという事で、ご購入いただきました。

ご旅行、お買い物、また日々の生活、それぞれの場面でいつも一緒に
いらっしゃるとの事でとても喜んでいただいております。

良ければ皆様もこういう商品もあるという事を覚えておいていただければと思います。

『大切な方と常に一緒に…』

という感覚を、皆様もぜひいかがですか?
  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 18:00H.T

2016年11月20日

私にできること

先日、1年少し前にお式をさせていただいたお客様のところに伺いました。

そのお客様、たった一人のお身内のご兄弟を亡くされ
お式の時から気になっていた方でした。

これまでも何度かお伺いしたのですが、なかなかタイミングが合わず
会うことができませんでした。
久しぶりに先日お会いすることができました。

生まれてからずっと一緒だったご兄弟様を亡くされたということで
私の顔を見るなり涙ぐんでいらっしゃいました。
聞けば毎日思い出して、お遺影写真にむかってお話をされ涙ぐんでいるとのこと。

ゲートハウスでのお式を大変喜んでいただいて感動していただいている反面
その分ゲートハウスの近くを通るたびに思い出して涙が出てくとのことでした。

私たちには、お顔を見に伺いお話を聞くくらいしかできません。
でもお話し相手になることで少しでも、ほんの少しでもお気持ちが落ち着くのであれば
…という思いでいっぱいです。

お悲しみを完全にとることは私にはできませんが、今自分がお客様にできることを
精一杯やっていこうと思います。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 18:00H.T

2016年11月14日

たくましい知人の方

先日お手伝いをさせていただいた方ですが、
故人様とその妹様の二人だけしかお身内がいらっしゃらない方でした。

その妹様もご病気という事で、お二人の知人という方が
お式全てを仕切っておられました。

その知人の方ももう70歳を超えてらっしゃり
「わしもいつまでいけるかわからん」
「生きてる間はしっかり面倒見てあげないと」とおっしゃってました。

最近特にこのような方が多いように思います。

何だか心の中で「これからも頑張って下さい」と
祈らずにはいられない感じでした。

勿論私自身お式とその後も、しっかりお手伝いさせて頂きます。

皆さんが少しでも気持ちが楽になるように…  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 14:10H.T