2016年06月30日

お葬式の後

私たちは、日々お葬式のお手伝いを
させていただくだけではなく、

その後のサポートもさせていただいております。

位牌の作成 仏壇のお掃除 仏具の手配 などなど
様々なご依頼をいただきます。

お客様宅へ訪問した際
「あ、そんなこともやってくれるん!」

とよく言われます。。。

自分の案内不足な所もあるということです。

これからは自分からもっと沢山の提案ができる様に、
日々取り組みたいと思います。
  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 22:00K.T

2016年06月29日

初盆

今、私たちは初盆のご案内をさせていただいています。
初盆とはとは四十九日を過ぎてから初めて迎えるお盆のことです。
新盆とも言います。
お盆には亡くなった人が年に一度遺族のもとに帰ってくると言われています。
特に初盆・新盆は故人が亡くなってから初めてのお盆ということで供養が行われます。
遺族や親族以外にも故人に縁のある人がお参りに来ます。
その準備のご案内をさせていただいています。

大事なのは故人様を思う気持ちです。
わからないとこは何でもご相談下さい。
  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 23:00R.Y

2016年06月28日

またまたもらい泣き

お母様のお式での、お別れのとき
喪主様が、
「お母ちゃんごめんよ。お兄ちゃん亡くなったこと言ってんくて、
 向こうでお兄ちゃん待ってるから、仲良くしてよ。」
と涙ながらに謝っておられたのが
大変印象的で、
病気のお母様を思うあまり、先に息子が逝ったことを
どうしても言えなかった。
そう仰ってお兄様のお写真をお母様のお棺の中に入れ
最後に「ありがとう。」
子供の方が先に逝くことの辛さをわかっているからこその
優しさだったんでしょうね。
お別れにも様々な形があり、ご家族様の歴史もあり、
ひとつとして同じお別れはないのですが
親の立場子供の気持ち
それぞれの思いが感じられ涙せずにはいられませんでした。
涙堪えること泣く沢山泣いてお別れして頂くことが
私たちのお努めだと思っております。

  

Posted by 家族葬のアスタサービス at 22:08A.N

2016年06月27日

十年以上も前の話ですが

祖父の葬式に行きました。

子供の頃にすべり台やブランコを手作りで作ってくれたり、プラスチックで出来た小さな船で海に浮かべて遊んでくれたり可愛がってもらいました。

今でも爺ちゃんの座ってた椅子をみるとよく
弟と一緒によく肩を揉んでたなと思い出します。

商売好きな爺ちゃんです。
97歳まで長生きした爺ちゃん。
自分と弟の名前をつけてくれた爺ちゃん。
楽しい思い出が沢山ありました。

このブログを書いてる時に、自分の名前の由来って何だったのかなと思いました。

またお盆も近づいて来たので墓参りした時に爺ちゃんに挨拶してきます。

  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 18:10Y.N

2016年06月26日

STEP

入社して1年が経ちました。

数か月前より、納棺も担当させていただいています。
やり始めの頃は、ただただドキドキするばかりで、思うように手が動かなかったことが
思い出されます。

最近では一通りできるようになりましたが、目下の課題は「次なるステップ」です。

少しでも故人様がきれいになるように、少しでも飾り付けがきれいになるように…。

そんなことを日々考え悩み頑張っています。

少しでもお客様に喜んでいただけるように、これからもがんばって参ります。  

Posted by 家族葬のアスタサービス at 22:50H.T

2016年06月25日

ひさしぶり

先日お手伝いさせていただいたお式で高校時代のクラスメイトを見かけました。
当時はクラスメイトというだけで、特別会話をすることはありませんでしたが、とても懐かしい気持ちになりました。
あちらも誰だったかなー見たことあるなーという感じで、しきりとこちらを見ている様子。「違ったら申し訳ないんですけど・・・」と声をかけると「あー!」とわかってもらえました。
再会がこういう場というのも、何とも寂しいのですが、やっぱりしばらく会っていない同級生に会えると懐かしいですね。
今だに連絡を取り合う友人より、当時あまり会話のなかった相手の方がむしろその気持ちが強いように思います。
先日、母の中学時代の同窓会があり、会場までの送り迎えをしたのですが、母は帰りの車で「楽しかった」「楽しかった」と繰り返し言っていました。
「当時付き合いのなかった子でも、小さな学校で家も近所だったから誰を見ても懐かしいわ」。
私が通っていた高校もクラス人数が少なかったのでよくわかります。

私が次に彼女と会うのも、同窓会の会場だといいなと思います。
  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 19:45Y.Y

2016年06月24日

お式が終わって

先日、担当させて頂いたお客様宅に訪問させて頂きました。
出てこられた奥様(喪主様)の手にはギブスがされておりました。聞くと重たい荷物を自転車に乗せ、バランスを崩し転倒されたそうです。
ご主人を亡くされ、今までご主人にお願いできた力仕事も出来なくなり、奥様のご負担はかなりの事だと思います。
私がお手伝いできる事があれば、しっかりフォローさせて頂きたく思います。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 23:08N.Y

2016年06月23日

みんなの意見

先日、もうすぐご主人様の
一周忌を迎えるお宅へ訪問しました。

お孫様のお名前と同じという事もあり、
「葬儀屋」の私を下の名前で呼んでくれます。

3人の娘様がいらっしゃるのですが、
お勤め先、結婚などで
他府県にお住まいとの事で
現在はお一人でお住まいです。

いつもコーヒーを淹れて頂き
色んなお話をさせて頂いてます。

葬儀の際にはしっかりものの娘様が
全て取り仕切り

御自宅で看取り その日の内に
式場へ連れて行き、通夜をせず
「一日葬」で執り行った事を
今でも これで良かったのかな?

と思う事があるそうです。

打合せは私が担当させて頂き、
「それが施主の希望」
と思い込み、言われるがままに
行動した事を後悔しました。

様々な家族のお手伝いをさせて頂き
色々な経験をしたつもりの今なら
どの様な提案ができたかな?と考えるきっかけになりました。

お一人ではなく、
家族皆様ご納得して頂けるセレモニーを
提供出来るように、心掛けていきたいです。


  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 23:30K.T

2016年06月22日

短い間に・・・

先日、お手伝いをさせていただいた喪主様は、
この一ヶ月の間に、お兄様とお母様を亡くされました。

まだお兄様の仕上げも終わっていない中、
お母様が亡くなり、ひどくつらそうです。

お話をしていても、思い出されては涙され
お母様には、寂しい思いをさせたと仰っていました。
お父様を18年前に亡くされ、それからお母様は
一人暮らしをされていたそうです。

時間があればお母様のところに行くように
していたそうですが、それでも仕事が忙しくて
足が遠のくこともあったとか・・・

この前、お邪魔したときは、お母様の好きなお惣菜を
朝から作ったと、お供えしてありました。
これからは、ずっとお母様と一緒にいられると・・・・

何だか胸につまされました。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 23:00R.Y

2016年06月21日

お別れの時

沢山のお式をさせて頂きましたが、
毎回涙を堪えるのに必死です。
最後のお別れの時が
何度やっても辛いものです。
故人様を全く知らないんですが
残された親族様の言葉や涙に
幾度となく、涙を誘われます。

お孫様が、大粒の涙を流すとき・・・・

奥様が故人様に頬ずりをしながら「ありがとう」
と感謝の気持ちを伝えるとき・・・

「もうちょっと一緒にいたかった」
とずっと手を握られ涙されるとき・・・

これからも沢山のお別れのお手伝いをするでしょう。
送られる方が沢山涙を流せるよう
最後のお別れの時を大切にしたいと思います。  

Posted by 家族葬のアスタサービス at 22:22A.N

2016年06月20日

懐かしの

今日は5年ぶりに福岡のお友達と遊びに行きました。東京で研修してたみんなとの思い出話やみんなで遊びに行った思い出話 懐かしかったです。

楽しい時間があっという間に過ぎてしまいました。次はいつ会えるのだろうか.....。

人との関わりって大事だなと実感するとともにこれからの人との出会いも大事にしていきたいと思います。





ふと、山に登りたいと思いました。
また登ったらブログに載せてみたいと思います。

  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 18:57Y.N

2016年06月19日

想い出

今年の春にお手伝いをさせていただきましたお客様のもとに、先日お邪魔しました。

そのお客様は、お身内の方をなくされて長い間ふさぎ込んでいたので
少し心配で何度もお邪魔していたのですが、久しぶりの訪問でそんな私の心配も吹き飛びました。

「悲しんでても仕方ないから、お家全体を模様替して気持ち切り替えてがんばろうとおもって」と
ご自宅は模様替えで散らかっていましたが、じつにステキな笑顔を見せてくれました。

今回のお客様も、これから出会うお客様も、お身内をなくされ前を向いて進んでいく決心をするまでには、
我々にはわからないような想いがあると思います。

でもお客様が笑顔を取り戻すため、私が出来る事があれば、出来るだけ精一杯お手伝いさせていただこうと
心に誓いました。


想い出… 
悲しい「想い」から「出」るために…  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 22:37H.T

2016年06月18日

新!

今日は退社後に少し早めの新入社員歓迎会がありました。
来年入社する皆さんとの顔合わせ。私がこのあいだ入ったばかりなのに、もう後輩の顔が見られるなんて早いなぁーと思います。
全員私服の和気あいあいとした雰囲気の中、お喋りをしながらの歓迎会でした。
自分の歓迎会を開いていただいたときのことを思い出します。
やはり、あの時の私と同じように、皆さん少しだけ緊張している様子でしたが、終盤の方ではとても和やかな空気になりました。
また、新入社員の皆さんの中に二人も今月の誕生日の方がいるとのことで、サプライズのケーキが出てきたときにはびっくり。きっと私以上にご本人達がびっくりしていたことでしょう。

皆さん不安もたくさんあるかと思いますが、飛び込んでみたら思ったより恐いことはありません。
私が今そうしてもらっているように、きっと先輩全員が皆さんのことを全力でバックアップしてくれます。もちろんその中には私もいますので、安心してください!
頼れる先輩社員になるべく、日々精進しながらまってます!  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 23:37Y.Y

2016年06月16日

しっかり者

先日お式のお手伝いを
させて頂いたお客様の御身内に

小学生の女の子が居ました。

打合せに御自宅へ訪問したり
すると 必ず真っ先に出迎えてくれます。

「お願いします」 「ありがとうございます」

きっと普段のお母さんの立ち振舞を
見ているんだなと感じました。

  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 22:00K.T

2016年06月15日

事前相談

先日、お通夜の準備をしていると
とても不安そうな顔をされて
『お葬式のことで聞きたいことがあるのですが・・・』
と、ご来館されました。

お話を聞くと、ご入院されているお身内の方の
具合が悪く、お医者様から覚悟をしておくようにとのこと。

それから姉妹で、お葬式っていくらぐらいかかるのかと
いろいろ知り合いの方等にお話を聞くと
とても用意できそうも無い金額を聞かれたそうです。

それから心配で昨日は一睡も出来なかったと。

私どものお葬式のプランの話やもしもの時は
お電話いただけたら、24時間すぐに対応させて
いただきますので何も心配することはないですよと
ご説明をさせていただきました。

『来てよかった。とても安心しました。』
とお帰りの際は、笑顔で何度もありがとうと
おっしゃっていただきました。

どんな些細なことでも、気軽にご相談できるよう
私たちスタッフはいつでもお待ちしております。
ご心配なことがあれば、何でもご相談下さい。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 23:00R.Y

2016年06月15日

順番通り

最近よく耳にするのが、
順番通りで良かった。
おっしゃる通り。
私もそれを一番に願っています。

なかには、子供が先に亡くなられる事もあります。
一番悲しい事だと思います。

私にも、親も子供もいますが、
母には、先に逝かんといてと言われ、
子供には、先に逝かんといてと言い
やはり、それが本心だと思います。

誰もが順番通りにはいかないかもしれないけど
心から、そう願わずにはいられません。  

Posted by 家族葬のアスタサービス at 16:03A.N

2016年06月13日

はじめまして

今日からブログを投稿させて頂きます。

まずははじめてという事でまずは自己紹介をさせてもらいます。

生まれも育ちも和歌山の27歳です。最近の趣味は外を走ってのダイエットにはまっています・・・まだ成果は出てないですが。。
買い物するのによく外に出ているので気楽に声をかけてもらえるとうれしいです。

そのためにもまずは、みんなに顔を覚えてもらえるように頑張ります!

こういうブログを書いたことがなくまだまだですが、来週月曜日更新します。
是非見てください!  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 18:21Y.N

2016年06月12日

その後……

最近、初盆を迎えられるお客様のところにお伺いすることが多いのですが
先日お伺いしたお客さまは、お身内の方が亡くなられてからすっかり元気がなくなり
「最近表に出てないんよぉ」とおっしゃってました。

たしかにお顔はすっかり痩せられ顔色もよくないように感じました。

「亡くなってから、日々の生活になにかポカンと穴が開いてねぇ」
「誰とも話す気になれへんのよぉ」

そうおっしゃるお客様、
私自身も久しぶりのご訪問で、その間に起きたことなど沢山お話しいただきました。

ご遺族様がお式の後元気がなくなるというのは、私にとっても寂しいことです。

お客様の顔を見てびっくりした私は、時間の許す限りお話相手をさせていただき
帰るころには
「ありがとう。ちょっと元気になってきたわぁ」
といっていただき、笑顔を見せてくれました。

やはりご遺族様の「その後」といのは、我々大変気になります。

大きなお世話かもしれませんが、これからもできる限り時間を作って
たくさんのお客様の「その後」とお付き合いさせていただきたいと思いました。
  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 18:00H.T

2016年06月11日

夏の思い出

少し前に和歌山も梅雨に入りました。ジメジメと暑い日が続いていますが、この梅雨が開ければ本格的な夏突入ですね。
夏と言えば、私は祖父母の家で過ごしたお盆休みのことを思い浮かべます。
日高川町の田舎の村で、どこを見ても古い平屋建の家が続くような場所です。
祖父母の家も正面に縁側があるような昔ながらの日本家屋です。その縁側のある部屋が仏間で、玄関を上がって手を洗い、まず仏間に向かっていたのを思い出します。
私が生まれる前に亡くなった曾祖父と曾祖母が居る仏間にはお線香の匂いが漂っていて、黒くなった仏壇の扉はいつも開いています。
私と母は仏壇に向かい、おりんを鳴らして手を合わせます。
それから荷物を部屋に置いたり、祖父母と話をしたりするのが、習慣でした。
別に教えられた覚えはありませんが、なんとなく昔からそうしています。
今思えば、これも日常的な供養の形です。
お菓子はまず仏さんにあげてから、食べるときはおじいちゃんとおばあちゃん(曾祖父母)にちょうだいって声かけてから。
実家に仏壇はありませんが、こうやって自然と体に染み込んでいくんだなぁと思います。
  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 23:06Y.Y

2016年06月10日

分からない事が分からない

葬儀の打合せの際、よくお客様が言われます。
『何が分からないかが分かりません』
当たり前です。何度も経験する事では無いですし、ましては自分が主になって葬儀を出す事なんてそうそうある事ではありません。
お客様のご不満を一つ一つ取り除く事で、故人様との最後の時間をとっていただけると思います。
これからも向上心をもって、より良いサービスをご提供させて頂きたく思います。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 22:00N.Y