2011年04月04日

準備不足

準備不足や知識のなさは、人に迷惑がかかる。
対応が遅れるからである。
迷惑がかかるのは、お客様に対してである。

お客様に迷惑をかけた。

と感じたならば、何故、迷惑をかけてしまったのか、次に活かす方法を考え改善に努める必要がある。

自分自身の準備不足と知識の無さで、迷惑をかけてしまった。
事前に素早く準備の対応ができる。そこに気づける人、知識のある人が、対応していたならば、迷惑をかける事がないからである。

失敗や反省の経験を活かすことが、成長につながる。
その成長で、お客様が我々を信頼してくれることにつながると感じる。

だからもし、自分自身反省しなければならないことが起こったならば、何故か考えよう。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 23:43Y.T

2011年03月28日

感謝

今回の大地震で、私自身想像を超える現地での苦悩や葛藤があることだと思う。

マスコミも日にちが立つにつれ批判的な報道が増えてきたように感じている。

日にちが立つにつれ、震災を利用した悪質な犯罪もでてきた。

その中で、私はスポーツの凄さを改めて感じている。
特にサッカーは、地域との関わりが強いなかで、世界的に日本に対して、チャリティマッチを計画してくれている。国レベルだけではなく、クラブチームレベルで・・・

人の大切さを素晴らしさをスポーツを通して感じている。
今できること、批判や犯罪でなく、被災地を立て直そうと現場で働いている方々に敬意と感謝をし、日本を思ってくれている世界の人々に感謝をしたい。

  

Posted by 家族葬のアスタサービス at 23:38Y.T

2011年03月20日

気持ち

今まで生きてきた中で、自分自身、ほかの人を羨む時がありました。
例えば、野球をしていた時に、自分より球が速い、打つのが上手い・・・
勉強であれば、自分より頭が良い・・・など
自分自身のできない現状を嘆いて、羨ましく感じていた。

今は、人を羨まないことにしている。
人を羨むことは自分を否定している。
そうありたいと願うことは良いことであるが、他人と比べるものではない。
他人は他人であるし、自分は自分である。
人生すべての答えは己の中にある。

何からか忘れたのですが、この言葉を得て、少しは羨む気持ちマシになった。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 01:21Y.T

2011年03月11日

生命線

東北地方を主にM8.8観測史上最大の地震が起きた

このことに関して、コメントのしようがないほど、入ってくる情報に恐怖を感じる

都心部でも交通網にかなりの影響がでている
地震の影響でしばらくは被害が拡大するばかりであろう

今薬が必要な方、今注射が必要な方、今新しい命が誕生しそうな方、今危篤の方に会いに行かなければならない方、やろうとしてもできない状況にある人が多い

僕は今を、大切に生きなければいけない

大自然の恐ろしさ、明日は我が身なのかもしれない

僕の生命線である人と、今を精一杯、大切に生きよう  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 22:49Y.T

2011年03月01日

少しずつ

お葬式が終わり、満中陰法要が過ぎ、自宅用の祭壇を取りに伺う。
処分していただいてもいいのであるが、自分たちでは処分しにくいと感じるので、伺う。

位牌、香典返しのお手伝いなどで、お葬式が終わったあとも、何度か自宅に伺う。

初めてお会いしたときから、少しずつ少しずつ表情が変わっているのがわかる。

簡単に乗り越えることができる事ではありません。
少しずつ少しずつ

  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 23:47Y.T

2011年02月21日

墓参り

本日、子供を連れ墓参りに行ってきました。
久しぶりの墓参りでしたが、子供たちも一生懸命、掃除をしてくれました。
母のお墓に最近の報告をし、家路にとついたのですが、わたくしは墓参りにいくと、いつも最近の報告をするのですが、心がすっきりした気持ちになります。
母が生きているのが一番だと感じますが、死んでいない現実を感じるなかで、お墓参りが母に報告をする場となっているようです。

最近では、少子化などで後継者がいないこともあり、永代供養を選ぶ方が増えてきています。
わたくしは、どんな形でもいいと感じますが、親に先祖に感謝、報告をすることは、忘れないほうがよいと考えています。

母を早くに亡くしたからこそ感じることなのかも知れませんが・・・  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 00:47Y.T

2011年02月12日

座右の銘

気宇壮大

気構えや度量が並外れて大きく、考え方や発想がいきいきとして、さえていること。
計画や夢、アイデアなどのスケールの大きさや、切れ味のよさを表す。

もっと自分色をだしていき、仕事もプライベートも、今の現状維持から変化をさせ、進化をさせなければならないと感じる。

  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 22:26Y.T

2011年02月05日

対応

本日、髪の毛を切りにいってきました。

以前は、兄の同級生が美容院をしており、昔からそこに通っていたのですが、事情があり店をかえることにし、現在の店にかえて1年ほどたつのですが、毎回、頭皮のマッサージをシャンプー時にしてくれます。

わたくしは基本、通っている店など新しいところに行くのは嫌なタイプなので、他の店の多くがマッサージをしてくれるのか知りませんが、以前の店と比べると、以前の店はただ髪の毛を切る、洗う、セットするだけであったと他を知ることで、サービスの違いがわかります。

他にも、電化製品を買う時、1件目で自分が知りたいことに対して、よくわからない時は、2件目に移動し、対応がよければ多少、高くても2件目で購入をしたことがあります。
1件目で対応がよければ、他社の金額がわからなくても、そこで決めることもあります。
残念なのは、同じ会社でも、人により対応力に違いがあるので、家電などは毎回違うところで購入しています。

これらは、自社に対しても同じことが考えられ、普段の生活とは無縁のため、問い合わせをしにくいところに、連絡をいただいているのだからこそ、問い合わせをしてよかった。と感じていただける対応をしなければいけない。




  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 23:35Y.T

2011年01月29日

1つの想い

去年、お手伝いさせていただいた方で、市営斎場を利用しお葬式を行った方がいました。
お葬式に対しての想いを強く感じながら、棺をどれにするか悩んでいた時、お勧めはどれですか?と尋ねられたので、わたくしが好きな棺を勧めさせていただきました。
あっさりと「そしたらこれにするか」と決められ、ご納棺の際に、お棺をお部屋に入れ、見ていただくと、わたくしが思っていたより反応が強く、「任せてよかった」と言葉をいただきました。
喪主様も、「死んだらこの棺に入れてくれ」と奥様に伝えていました。

気に入っていただけなければ、違うお棺を持ってこなければとも考えていましたが、あの時の皆様の喜んでくれた表情や言葉が、今も忘れられません。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 21:30Y.T

2011年01月22日

 昨年12月、夜に家族葬のファミーユHPをご覧頂いた方から問い合わせの電話があり、次の日、問い合わせをいただいた方の父がお亡くなりになりました。

 息子様は和歌山県外に暮らしており、故人の妻も和歌山市外で暮らしているなかで、家族葬を希望し何件か葬儀社に問い合わせていたようですが、結果的に当社を選んでいただき、お葬式のお手伝いをさせていただきました。

 お葬式が終わり、数週間がたった年末、わたくしの祖父が亡くなった時、香典をいただいた名簿を見る機会があったので、何気なく目を通していると、故人の名前が名簿の中にあるのを発見した。
住所の番地が違ったので同姓同名の人違いかとも考えられたのですが、年明けに黒塗りのお位牌を届ける機会があったので、話を伺うと、わたくしの祖母と、故人の妻が従妹同士であったことが判明した。

 数ある葬儀社の中から選んでいただかなければ・・・
 年末に名簿を見る機会がなければ・・・

 気が付かなかったことであるなぁと感じた。
  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 20:52Y.T

2011年01月09日

今年最初のお手伝い

年初めにお手伝いさせていただいたお葬式

世間はお正月ということもあり、家族と親しい身内での10名ほどのお葬式をご希望でした。

故人様には2人の子供がおり、2人は母の最期の姿を目に焼きつけるように、母の傍に連れ添い、親戚の方々と母についての想い出を語っていました。

出棺の時、2人は大粒の涙を流し、その場に立ち会わせていただいたスタッフ全員、熱いものがこみ上げてきました。

  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 23:38Y.T

2011年01月01日

墓参り

あけましておめでとうございます。

本日、死亡診断書の手続きに市役所へと行ってきました。

1月1日に生まれる子供もいれば、お亡くなりになる方もいます。

そして、1月1日に入籍をする方もいます。市役所にいる間に1組の男女が、手続きをしていました。

皆様にとって素敵な一年となりますように


落ち着いたら、母の墓参りに行かねばと感じてます。


  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 22:37Y.T

2010年12月23日

言葉

言葉って難しいです。
同じ事を伝えるにも、言葉のかけかたで相手への伝わり方が変化します。
伝える側がそうでなくても、言葉の選び方や話し方で、受け取り側の気持ちが違います。

わたくしは、伝え方が苦手で、本当に伝えたい部分を伝えられない時があり、勘違いをさせてしまいます。

なにか自分の中でちぐはぐしている時に頭の中に思い浮かべるのが、5心です。

①はい        という素直な心
②わたくしがします という奉仕の心
③おかげさま     という謙譲の心
④すみません    という反省の心
⑤ありがとう     という感謝の心

前職で学んだ言葉、自分自身を振り返るきっかけになってます。

  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 22:03Y.T

2010年12月15日

孫からの手紙

わたくしが以前、担当させていただいたお客様。
その奥様は、ご主人を亡くされ入院期間も長く、病室で苦しんでいたこともあり「ようやく楽になれたね」と、ご主人に語りかけていました。

奥様とご主人について話をしているなかで、お棺の中に入れてあげたいものがないか尋ねた時、奥様は、「入れてあげたいものは何も無いです。主人は楽になれたので、それだけでいいです。」と目頭を熱くしながら話されていました。

私はお孫さんに、お手紙を書いてもらいますか?と奥様に言葉をかけさせていただくと、「それがいいね」と、奥様は微笑んでくれました。

そして、最後のお別れをしていただく時、小さいお孫さん達の、手紙や絵が沢山、棺の中に納められ、嬉しそうな表情をされていたのが印象的でした。

  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 23:00Y.T

2010年12月05日

大感謝イベント

本日沢山の方が家族葬のファミーユイベントにご来場いただき誠にありがとうございました。

沢山の笑顔をいただき、スタッフ一同感謝しております。

来年も、感謝の気持ちを込め、イベントを開催させていただければと感じてます。

皆様、本当にありがとうございました。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 23:48Y.T

2010年11月27日

父と少年野球

うちの家は僕が小学校3年のときに引っ越しをした。
引っ越した先に飲み仲間が欲しかったらしく僕を少年野球に入れた。
酒も好き、野球も好きで一石二鳥である。
1年後、監督になり、監督になる以前と僕の環境が変わったのは、指導する際、僕らが気合いを入れず練習をしていれば、集合と叫び父は平手打ちを端から順番にしていくのだが、僕の時だけ2発どつく、もしくわ他よりも皆がわかる強さで1発どつく。
親子で監督と選手という部分で親父の中で考える所があったのであろぅ。

  

Posted by 家族葬のアスタサービス at 00:17Y.T

2010年11月18日

父とタクシー運転手

父はわたくしが学生の頃、仕事が終わるとよく、飲みに出かける父でした。
スナックに出かけるときは、いつもタクシーで出かけるのですが、タクシー会社に名前を伝えるだけで、迎えにきてくれました。
今、思うとタクシー会社の方は常連客のことを把握しているなと関心します。

父は、人当たりの良い人物ではありますが、飲んだときは気前のよさも加わり、いつも家計は火の車でした。
母の家計のやりくりは大変であった。

ある日、父は気前がよくなり、財布がスッカラカンであるにもかかわらずタクシーに乗り帰宅。そのままお金を渡せばよいものを、何故か初めて会った運転手を家に招く、勝手に盛り上がり、5分後には眠りにつき、残された母は父の代わりにタクシー運転手の相手をするはめに、居心地が良かったのか運転手もなかなか帰ろうとはしない。
30分くらいたったであろうか、ようやく仕事に戻っていったのであるが・・・

温厚な母も初対面の相手をさせられた事に対し、我慢ならんかったのであろう怒り狂っていた。
  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 23:52Y.T

2010年11月10日

資格取得

葬祭ディレクター1級を取得いたしました。
余裕をもって勉強をしていれば、焦ることが無かったのですが、試験10日前から毎日夜中3時過ぎまで、勉強をしなければいけない状況を作ってしまいました。
ただ、葬祭ディレクター1級は、通過点であります。
葬儀業界もまだまだ、不透明といわれている業界であり、各社が、安心葬儀、真心を込めたお手伝いという言葉を発しておりますが、当たり前のことであると感じております。
安心・真心を・・・だけではなく、信用でき安全な葬儀社でなければいけないと個人的に考えております。

では、信用できる安全な葬儀社は、どう選べばよいのでしょうか?
例えば、会員制度、「解約をしたい」とご加入の葬儀社に電話をしてください。「解約できません」「解約をするためには、お客様自ら態々足を運ばなければいけない」など、今までは、当たり前のことであった部分かも知れません。
しかし、よく考えると、お客様が負担をかけなければ解約ができない。そんな葬儀社体制が、果たしてお客様のことを考えて行動ができる葬儀社なのでしょうか?
いくら式場が綺麗であったとしても、ただそれだけかも知れません。

和歌山市に安全で信用のできる葬儀社はあるのでしょうか?
経験の少ないことであります。自らの手で、葬儀社を探し、人を見てください。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 23:44Y.T

2010年10月28日

親父と酒

うちの親父の愛車は、わたくしが物心がついたときにはスーパーカブ
お酒、アルコールが大好きで仕事帰りに飲んで帰ってくるのもしばしば、今は飲酒運転をする人は信じられないという世の中であるが、一昔前、飲酒運転は普通の世の中であるかのように、多数の方がお酒を飲んでも車に乗っていたのではないでしょうか

ある日、夜中に親父が、びしょ濡れで怪我をして、帰宅する。
何があったのか母親は心配して騒ぎ出す。
親父は、その日も飲酒しているにもかかわらず愛車にまたがり、川沿いの堤防道を走っていると急に睡魔に襲われ、居眠り運転をしてしまい、気が付いた時にはバランスを持ち直すことができず、ブレーキも一歩間に合わず、堤防をすべり落ちた・・・

単車で居眠り運転なんか考えられへんと感じたが、その本人が目の前にボロボロの姿で立ち、その上、紛れもなく自分の父親である

大惨事にならなかったのが救いであります  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 22:21Y.T

2010年10月18日

一度あることは二度ある

父の愛車は、わたくしが物心付いたときからスーパーカブ

父の趣味は釣りであり、夜釣りにいく事もあり、丁度今頃の季節だと思いますが、単車での行動は寒いため、頭から顔を覆う帽子を被り出かける。

警察に不審者と間違えられ、職務質問を受ける。

釣りが終わり帰宅途中、再び職務質問を受ける。

父と警察の話
  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 22:55Y.T