2015年09月30日

余命

先日、読んだ本にお医者様が癌になられてご自信の余命を知り、
それからご自身の葬儀のプランを考え、葬儀社と綿密な計画を立て、
葬儀を行ったというお話が書かれていました。

その葬儀は、自身の趣味だったゴルフをしている時の写真、
診察室で白衣を来て診察されていた写真、大好きなペットと
一緒にいる動画を流され、いつも座られていた診察室での
椅子をセッティングし、白衣を着たマネキンを置かれていました。

その写真を見たとき、私はこの方は本当に強い方だなと思いました。
もし私が同じ状況に立たされたら、そんな気持ちになれるか?
絶望感でいっぱいになり、何も手につかないのではないか?

この仕事に携わっているにも関わらず、自分のこととなると
どうなんだろうと考えました。

それなら、まだ先の事と思える元気なうちに
考えられたら、きっと冷静にいろいろなアイデアを
思いめぐらせることができるのではないか?

そんなことを考えさせられた本でした。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 21:00R.Y

2015年09月28日

繋がり

先日、四十九日が終わられたお客様のお宅に
四十九日の間新仏様を祭っていた
後飾の回収にうかがわせて頂きました。

「お蔭様で無事に四十九日の法要も終わり
永代供養も済みました。」
とお客様がおっしゃってくださいました。

お式が終わり集金後からは
そのお客様とはお会いすることもなく
電話のみのつながりでしたが
私の訪問を喜んで頂き嬉しかったです。

このお客様との関係性を大切にしたいと思いました。
そして再び訪問した際にも喜んで頂けるよう
繋がりを大切にしたいと思います。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 20:24M.Y

2015年09月27日

自分の顔

先日担当させていただいたお客様ですが、故人様のお顔がすごく印象的でした。

ご依頼を頂いて主にお打ち合せをさせていただいたのは、長女様次女様のお二人でした。
故人様であるお父様のお顔をがすごくニッコリされており、すごくいいお顔でお亡くなりになられていました。

ご遺族様は事情があり御納棺の際お越しになられなかったのですが、ご遺族様不在ですすめていく時も、
お顔を拝見する度不思議と心を和ませてくれる…
そんなお顔でした。

出棺時に霊柩車の中で改めてお話を伺うと、長女様も次女様もお父様に怒られた記憶が無いとのことでした。
常にニコニコされて、人が困っていると自分の身の丈以上の事でもしてあげる方だったそうです。

性格ってやっぱり顔に出るんだなぁ…。

私はどうだろう?  と改めて考えるひとときでした。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 18:00H.T

2015年09月26日

お式の形

この度、お手伝いさせていただいたお式では
施主様のご意向で
ご親族様だけの
ほとんど会葬のないシンプルなお式でした
習い事の先生をしておられたこともあり
徳のある方だったのか
沢山のお電話がかかっていましたが
やはりお断りされていました

しかし、それは故人様の遺言であったらしく
シンプルな中にも、してあげたいことは
しっかりとされており
情や想いのあるお式だと感じました

私も、将来はシンプルなお式で
このような想いのあるお式をして欲しい
そう思いました
  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 19:04Y.K

2015年09月26日

10月4日GHイベント情報

10月4日GHイベント情報です!

くわくしは こちらです !  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 16:14K.F

2015年09月25日

ご自宅

自宅に帰りたい・・・今回の故人様が施設に入られていた際、口癖のように言われていたそうです。ご家族が施設に様子を見に行くと、必ずいつでも帰れるように荷物をまとめていらっしゃったそうです。
見かねたご家族が一日だけ連れて帰った時は、施設に連れて帰るのに大変苦労したとの事でした。そのお話を霊柩車の中で聞かせていただきました。最後に喪主様から『認知症になってからは本当に大変でしたが、今ではいい思い出です!』そう言われておりました。
これからも、心に残るお式をご提供させていただきたく思いました。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 23:25N.Y

2015年09月24日

お客様アンケート

お式のお手伝いをさせて頂いた
お客様には、アンケートを
書いて頂いております。

我々が改善するべき点を
ご指摘頂いたり、

いいお式でした。

と書いてくださる方もいます。

お式が終わった際にも口頭で
「ありがとう」
と言って頂ける事もありますが、

改めてアンケートやハガキに
そういった気持ちを
書いて頂けると本当に嬉しいですし

この職業につけて本当に良かったと
思うことが出来ます。

これからもお客様が思っている以上に
満足して頂ける様なサービスを
提供させていただきたいです。



  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 20:15K.T

2015年09月23日

お彼岸

今日は、朝からお墓参りに行きました。
お彼岸の中日とあって、たくさんの人がお墓参りに来ていました。
家族連れの方ばかりで、みなさんお墓の掃除をして、お花を供えていました。

私たちも両隣のお墓に手を合わせてから、掃除をしました。

お墓は某霊園にあるので、本当にたくさんのお墓が並んでいるのですが
その中でも、いくつかはお花の無いお墓がありました。

何だかお花の無いお墓は家族の人が来るのを待っているかのように
寂しく感じました。

仕事が休みで無かったり、家族が遠方にいたり、又高齢で来れなかったり
いろいろ事情があるのだと思います。

先日、テレビでお墓が放ったらかしで家族の方の連絡先もわからず
(転居されていたり、電話番号が変わっていたり)
困っていると放映されていました。

お墓の掃除をしながら、尊敬するお父さん、大好きなおじいちゃん、おばあちゃんを
思いながら、又来るからね。と今日、自分が幸せに暮らせていることに
感謝しながら、お墓をあとにしました。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 21:00R.Y

2015年09月21日

復興

最近栃木県で大雨がふり
大きな災害がおきました。

約4年前紀伊半島でも大雨により
甚大な被害が出ました。
私の実家も孤立をしトンネルが埋まってしまったりしました。
そのためずっと実家に帰るときには
迂回路を通りまた大雨が降ると通行止めになっていました。

しかし先日実家に帰った際
新しいトンネルが出来ており
10分かかってた道が2分で通ることが
できるようになっていました。

災害から道路が復興するまで丸4年。
栃木が復興するまでどれほどかかるのでしょう。

昨日1日でも早い復興を願って
少しですがコンビニで募金しました。
これが少しでも力になればいいなと思います。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 15:49M.Y

2015年09月20日

夫婦

先日、以前お式していただいたお客様のところに、四十九日の法要花をお届けさせて頂きました。
この仕事をさせていただいて初めて法要花のお届でした。

そのお客様はお式終了時の「後飾り」にうかがった際も、いろいろ故人様のことを笑顔でお話してくださいましたが
今回のご訪問のときも、故人様との思い出話や近況報告やをお話してくださいました。

お話が弾むなかでも「あの人が居たらどんなに言うかなぁ…」と笑顔で常に故人様のことを話されていた奥様。

永く夫婦として一緒に楽しく生活されていたんだろうなぁ…と私もつかの間のお話を楽しませていただきました。

私も将来こんな夫婦になりたい…と心から思える瞬間でした。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 18:00H.T

2015年09月19日

親しみ

先日
プライベートで買い物中
偶然出くわしたお客様とお話し
また来て欲しいと伺い
後日ご注文を頂きました

「思わず声かけちゃって、仕事中でもないのにごめんね」

そんなことをおっしゃっていただいたのですが
お客様に仕事の括りではなく
気軽にお声かけして頂いたことがとても嬉しく感じました

今後も隔たりの無い
話かけやすいスタッフになれるよう
頑張っていきたいと思います
  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 21:27Y.K

2015年09月18日

季節外れ

先日お式をされたお客様は、他のスタッフが担当でした。お通夜に私もつかせていただいたのですが、その時に、『故人様が大変アジサイが好きだった』と打ち合わせさせていただいたスタッフから聞きました。
すぐに近くの花屋さんに行き、アジサイは置いていますか?と尋ねましたが、やはり季節外れなので置いていませんと即答。別の花屋さんにTELしても置いていないとの返答でした。
最後の希望に、いつも祭壇のお花を飾りに来ていただいている花屋さんにTELしました。すると『仕入れに確認するので、少しだけ時間をください。ただ、季節外れなのであまり期待しないで下さい・・・』との事でした。しばらくするとTELが掛かってきました。
『仕入れ担当と探して兵庫県で見つけました。』との連絡でした。
今から兵庫県まで走ってくれるとのことで、お通夜は間に合わないので、告別式のご出棺までに持ってきてくれるとの事でした。
一件、二件で諦めていたら用意することが出来なかったと思います。そして何より『無い』と即答するのではなく、できるだけの事をしてくださった花屋さんに感謝です。
  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 23:05N.Y

2015年09月17日

準備

先日お式の御依頼を頂いた方は、
ご高齢の男性でした。

長年連れ添った奥様を亡くされ、
どうしたら良いのか
分からない様子で、御依頼を頂きました。

ですが、亡くなられた奥様
は自分にもしもの事が
あったら、旦那様が困る事を
見透かしていたのでしょうか。

一つの袋に

「もし私が逝ったらここに
電話してね」
というゲートハウスの電話番号と
会員番号を書いたメモ、

「この写真を遺影に使ってね」と
書かれたメモと御夫婦で撮られた写真。

自分にもしもの時が来た時の
事を考え、さらに最愛のパートナーに
心配を掛けないようになんて
考えていたんだなと思うと、
すごく感動しました。

お客様からはいつも
感動を頂きます。

私も感動を頂くばかりではなく、
心暖まる素敵なお式を
御提供させていただきたいです。






  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 20:20K.T

2015年09月16日

ご会葬に来られたお客様

一年前にお式をお手伝いさせていただいたお客様が、
先日、ご近所の方が亡くなりお参りに来て下さっていました。

不謹慎ですが、久々にお顔を見れて何だか嬉しくなり
「お元気ですか?」
と声をかけさせていただきました。
とても元気で自転車でいろいろなところを走り回っていらっしゃるとのこと。
お会いするのは、初盆のご案内でお目にかかって以来、
2ヶ月ぶりです。

「不幸ごとが無いと会うことないからな~」
「そう、おっしゃらずにもうすぐイベントもあるので遊びに来て下さい。」
「そうやな。また遊びに行くわ」

そうおっしゃってくれました。
お葬式のご依頼からのご縁ですが、
不幸ごと以外のことで、これからも末永く、
お付き合いをさせていただきたいと思いました。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 21:00R.Y

2015年09月15日

自分の実力

お仕事をしていく中で自分にできること、できないことの線引きを一つ一つやっていかなければいけないと気付かされました。

自分が持っている力がどれほどのものか自己分析しなければ円滑な仕事ができずに迷惑もかけてしまいます。

今一度、自分をよく見直し実力向上に繋げたいと思います。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 23:00G.O

2015年09月14日

お話

お客様と最近よくお話をさせていただきます。
故人様のお話や
ご家族、喪主様自身のお話など
様々なお話をさせていただきます。

皆さん私からすると
人生の大先輩になられます。
そのためどの方のお話も
大変為になるお話を聞かせていただきます。

入社当初はお客様とのお話は
失礼がないようにと怯えていましたが
最近はお客様とのお話が楽しく思えるようになりました。

これからもたくさんお客様とお話をし
親しくなれるように
安心感を持ってもらえるようなスタッフを目指します。
  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 22:53M.Y

2015年09月13日

心の支えに…

先日あるご依頼を頂き、研修後2回目のお見積もりをさせていただきました。
もちろん、頼もしい先輩が後ろで同席してくれていました。

あれもこれもきちんと聞こうと思い、焦りがちに打ち合せを進める私に
当然お客様からいろいろな質問を頂きます。
その質問にも焦りながら一生懸命答えようとしている私にお客様は、
うなずきながら聞いて下さいました。

私は入社前から、そして今でも、これからもお客様の大変な時期に
少しでも多くのお手伝いをしたいと思っています。

でも今はまだ、お客様に助けていただく事ばかりです。
一日も早くお客様の「心の支え」になるような対応が出来るようになりたいものです。
  

Posted by 家族葬のアスタサービス at 18:00H.T

2015年09月12日

楽しみ

最近、お客様に
ゲートハウス会員へ入会して頂く時や
会員様とお話させて頂く時など
誕生日のお花配達や
イベントの事などで盛り上がります

お花が好きな女性や
「妻が好きやから、嬉しいわ」
とおっしゃる男性
前回のイベントで満員になり
次こそは、と楽しみにして下さっていたり・・・

お式のことだけでなく
お客様に楽しんでいただけることを
一緒にしていけたらと思います  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 19:17Y.K

2015年09月11日

ご自宅で過ごす時間

『残された時間を自宅で過ごしてあげてください』
先日お式をされたお客様が、入院されていた病院の先生から言われた言葉です。その2カ月後、自宅で息を引き取りました。
ご依頼の電話をいただき、打ち合わせに伺いました。たまたま他の方とご依頼が重なったということもあり、最短でも2日後のお通夜です。
故人の奥様に伝えると『長い間自宅に居ると近所にバレるので、早く式場に連れて行って』と言って来られました。私は奥様に『2日も!ではなく、たった2日しか無いので、家族様と自宅で過ごしてあげてください。きっとご主人も喜ばれると思いますよ』そうご提案させていただきました。
近所に知れてしまう。家がせまい。そんな理由で、最後の一緒に過ごす大切な時間を失ってほしくないと思いました。  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 23:18N.Y

2015年09月10日

9月10日の記事

先日、お通夜の際に駐車場に
出ていました。

車の出入りも落ち着き
式場内へ入ると 、
施主様が何か不安気な顔をして
ウロウロとしていました。

何かあったのかなと
声をかけようとすると、

打合せからずっと担当していた
スタッフを見つけ

「あ!◯◯さん!あのねえ」
と声をかけていました。

やはりお式のみお手伝いさせて
いただいた自分より、

打合せから担当しているスタッフしか
話し掛けやすいんだなと感じました。

もっと私もお客様の事を知り、
どんな方からも安心して
質問等して頂ける様、心掛けたいです。

  


Posted by 家族葬のアスタサービス at 23:30K.T