2010年11月16日

差別(後編)‏

数年前、テレビで、戦時中、特攻隊を見送った『ナデシコ隊』の存在をテーマにした番組が放映されました。

ドキュメントタッチで描かれたとても印象深い番組でしたので、きっと多くの国民が涙したと思います。

あの番組で一つだけ残念だったのは、あの特攻隊員は全てが日本人ではなく、朝鮮人も含まれていたことを視聴者に伝えなかったことです。

テーマが違うため、敢えて故意に表現しなかったのかもしれませんが…


長崎の浦上へアメリカ人の手で落とされた原爆その原爆で亡くなった人は七万人をはるかにを超えました。

しかし亡くなった方のうち二万人以上は日本人ではなく外国人だったことを、多くの日本人は知らないと思います。

長崎の軍需工場には、多くの朝鮮人が日本に強制連行され働かされていました。

その結果、多くの外国人が亡くなったわけですが、原爆で負傷した人を治療するのに、外国人は後回しされたり治療さえして貰えなかったと聞いております。

この現実自体も差別ですが、このような現実を知らないということも『差別』だと思うのです。

歴史を知らずして、諸外国の方に自身の思いを語るということは、後で赤面する結果になりかねません。

竹島を韓国が実効支配しています。
事ある毎に、この島の領有権を巡り、日韓はいがみ合ってます。
北朝鮮という厄介な国に対抗するために、日韓は協調を強化しなくてはならないのに、いつも暗礁に乗り上げるのがこの島の問題です。

そこでT先輩からの提案なのですが、この島を『友好の島』と名づけ、韓国人も、日本人もバスポートなしで遊びに行ける島にしましょう!と言ったら、売国奴になるのでしょうか?

韓国を植民地とした歴史から考えると、領有理論において例え日本サイドが正しかったとしても、ここは成熟した日本を誇らしげに示し、大人の解決方法を用いた方が、長い目でみたらきっと後悔しない決断だと思うとT先輩は力説されるのですが…

政治家の皆さんにとっては、この発想を持つことは命とりになるのでしょうか?  

Posted by アスタサービス at 23:45K.I

2010年11月16日

葬儀は笑えない?

この仕事をしている中でも本当に様々な御当家様がいらっしゃいます、笑顔の方、憔悴されている方、割と淡々とされている方等、私共の会館にはお葬式をしに来ているのだから基本的に悲しいのは当然だと思います(´・ω・`)
ですが笑う角には福来たるという言葉もあるように、できれば笑って頂きたいという気持ちが私にはあるので、時と場合、お客様の感じを見てですが、笑えるような少しおかしいこと等も言ったりします(゜-゜)
一応わきまえてるつもりなので笑ってくれこそすれ怒られた事はありません(゜-゜)
ですが笑える事を言った時に違う話でさらに盛り上がられ聞き逃された事はあります(T-T)
T副支配人は分かってくれると思いますが(笑)

そんなこんなでお客様とは邪魔にならない程度に出来るだけ色々な話をするようにしています(^-^)
  

Posted by アスタサービス at 20:55Y.I