2010年11月14日

本能と宗教‏

なぜ貧しい国ほど人口が増えるのか

コンドームを買うお金もなく、その上避妊の知識もないのに、人間としとの本能のまま行動するのですから、当然の成り行きなのです。

それに宗教の存在が拍車をかけてます。
キリストの世界では、子供を堕胎してはならないという教えが確立しているため、父親がいない子供は増える一方です。

もちろん堕胎するにしても相当のお金が必要ですので、貧しい人は産むという選択肢しかないのも現実です。

発展途上国における人口増は、世界の食料不足に拍車をかけ、餓死者と紛争増を招くことも間違いありません。

人間の本能と、宗教による心の支え
この二つに共通点があれば、人はもっと幸せになれると思うのですが…

宗教と現実との乖離が大きければ大きいほど、そこには無理が生じ、人々は無駄な苦労を強いられると考えます。

性善説に立ち返れば、宗教の教えに乖離を感じなくなるはずですが、現実は我が国さえ、自分だけよければいいという発想のために、多くの争い事が起きてるように思います。

宗教は本来、人を正しい道に導くたもの教えであり、ひいては人を幸せにしてくれる存在のはずですが、果たして現実そうでしょうか?

人間の本能に基づいたキレイゴトどはない教え、その布教者がこの世を救う人です。

本当の宗教はお金を欲しがりません。
そして人間の本能を否定しません。  

Posted by アスタサービス at 23:45K.I

2010年11月14日

前回に続き・・・

           曹洞宗 宮崎奕保禅師のお話
   
心をまっすぐに持て 心がまっすぐやと まがっているものが気になる
気になってなおす スリッパも まっすぐになおす
曲がっておっても平気なのは 心がまがっておるからである

う~んface07 なるほどなと、感心させられました。
几帳面に細かな所まで気になる時もあれば、これぐらいいいかぁと、妥協する時もあります・・・

これを見て、もっときっちりしないとなと、反省しましたik_75
いろんな事を気付けるようになりたいですねface01  


Posted by アスタサービス at 23:17S.M