2010年11月07日

格差社会

前出のT先輩の口癖
小子化対策として、夜中の12時からお色気番組を放映、そして夜中1時でテレビ番組打ち切り
そうすると、子供がボコボコ産まれる

こんな提案をするような人が、国会議員さんに出てきてくれたら、日本の少子化問題は一発で解決するかも知れませんね(笑)

しかしパートナーがいない方にとっては、残酷な改革案となりますね。

結婚または同棲し、夜を共にするパートナーがいてこその案ですので、独身の方はお許し下さい。

小子化の最大要因は、結婚したくとも給料が安く、家族を養っていく自信がないという悲観論者が若者の多くを占めるということです。

その背景にあるものが、今や社会問題となっている格差社会です。

そこで今回はその格差社会について真剣に考えてみたいと思います。

千三百万人のサラリーマンが年収二百万円以下の収入で、その日暮らしを強いられているそうです。

自営業の方も含めると、二千二百万人の人がそうだと言われてますので、やはりこれは大きな社会問題です。

全労働者の30%を超える人が、食べるだけで精一杯の生活をしてるわけです。

その方々の社会からの疎外感は想像を超えるものがあるらしく、結婚どころではないようです。

若者が頑張っても、流れの中でフリーターに属してしまうと、なかなか脱皮出来ません。

高齢者に到っては、能力があろうが無かろうが、高齢というだけで差別され、仕事にありつけたら年収がいくらであろうがただ感謝しなくてはならない状況です。

よほどの優れたスキルがない限り、正社員なんて夢のまた夢です。
(しかし企業が高齢者を雇用したがらない真の要因はどこにあるのでしょうか?)

明日もこのテーマで。  

Posted by アスタサービス at 23:45K.I