2017年09月25日
感度
先日、終活の相談窓口である「あしたの窓口」に70代の女性からお電話がありました。
内容としては
・夫が歩行困難になってきた。
・今は私が夫を支えることができるが、私の体調が崩れたらどうしよう。
・今の内に介護施設について色々と教えてほしい。
ということでした。
介護施設の違いを説明することはもちろん、在宅介護の方法も提案させて頂きました。
ただ、対応しているときに一つ思ったことがあります。
それは、相談員として方法を示すことも重要ですが、相手の話を聞くことに集中することがまず第一に大切なことではないかということ。
あしたの窓口に電話をかけてくるのは、相当なストレスを抱えている人だと思います。
「どうすれば良いのか分からない」という不安もありますが
「誰にも話すことができない」という辛さを抱えている人も多いはず。
今回の相談者は後者でした。
これまで我慢してきたものを吐き出すように僕に胸の内を伝えて下さったのが何故か嬉しかったです。
相談者さんが最後に言った「話を聞いてくれてありがとう」という言葉が身に染みました。
不安、と一口に言っても原因は人それぞれです。
お話を聞く中で、その原因を察知できるような相談員にならなければいけないな、と背筋を正しました。
内容としては
・夫が歩行困難になってきた。
・今は私が夫を支えることができるが、私の体調が崩れたらどうしよう。
・今の内に介護施設について色々と教えてほしい。
ということでした。
介護施設の違いを説明することはもちろん、在宅介護の方法も提案させて頂きました。
ただ、対応しているときに一つ思ったことがあります。
それは、相談員として方法を示すことも重要ですが、相手の話を聞くことに集中することがまず第一に大切なことではないかということ。
あしたの窓口に電話をかけてくるのは、相当なストレスを抱えている人だと思います。
「どうすれば良いのか分からない」という不安もありますが
「誰にも話すことができない」という辛さを抱えている人も多いはず。
今回の相談者は後者でした。
これまで我慢してきたものを吐き出すように僕に胸の内を伝えて下さったのが何故か嬉しかったです。
相談者さんが最後に言った「話を聞いてくれてありがとう」という言葉が身に染みました。
不安、と一口に言っても原因は人それぞれです。
お話を聞く中で、その原因を察知できるような相談員にならなければいけないな、と背筋を正しました。
Posted by アスタサービス at 22:18
│K.U