2017年07月16日

息子様の初盆

初盆

昨年息子さまを亡くされたお客さまから

「初盆なので提灯でも供えてやろうと思います」

というお電話を頂きました。

思い起こせばお葬式の際、お葬式もせずに永代供養でというお考えだったお父様。

しかし、周りの人たちの薦めで小さいながらもお葬式を行い、小さなお仏壇を購入されました。

その息子さまが天国から帰ってくる初めてのお盆。

今一度故人をより身近に感じる事ができる期間です。

昨今の簡素化の流れは留まる事を知らず、都心では2~3割が直葬希望だと聞きました。

しかしこういった事例を実際に経験すると、安易な考えから、そういった選択をされる方が居て、それを支える人たちの存在が弔いというものの必要性を感じて頂く事ができるのだなと感じました。

弔う=お金がかかる と間違った解釈をされている方も少なくは無く我々の情報発信がまだまだ足りないのだと感じています。

提灯と仏花のご納品の際、しっかりお仏壇に手を合わさせて頂こうと思います。

息子様の初盆




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