2017年08月06日
祖母とお寺
今年は昨年の末に亡くなった祖母の初盆です。
仕事柄、粗供養や精霊馬など私が用意して実家に届けました。
叔母から
「ああちゃん(祖母)お盆の時、お布施とは別にお墓参りに行くとき、赤白の水引でお布施持って行ってたらしいわ。お中元って書いて。」
それは初耳でした。
昨今、宗教離れ、檀家離れと騒がれていますが、地域では昔からそういった関係が築かれていたのです。
お布施がお経代金のような解釈になった今、そういった昔の話をきくとなぜかホッとする事ないですか?
そういった習慣は、無理の無い程度に続けていけたらと思います。
その後、祖母が片付けたであろう提灯がない!
探しに探した挙句、仏壇台の奥に継線と一緒にしまいこんでいました。
態々扉を外して片付けないといけない場所になぜ?
祖母目線で考えれば答えは簡単。
高いところへは1人で片付けなれなかったんです。そりゃそうだ。
なんでも人に頼らなかった祖母。
もうすぐ帰ってきます。
仕事柄、粗供養や精霊馬など私が用意して実家に届けました。
叔母から
「ああちゃん(祖母)お盆の時、お布施とは別にお墓参りに行くとき、赤白の水引でお布施持って行ってたらしいわ。お中元って書いて。」
それは初耳でした。
昨今、宗教離れ、檀家離れと騒がれていますが、地域では昔からそういった関係が築かれていたのです。
お布施がお経代金のような解釈になった今、そういった昔の話をきくとなぜかホッとする事ないですか?
そういった習慣は、無理の無い程度に続けていけたらと思います。
その後、祖母が片付けたであろう提灯がない!

探しに探した挙句、仏壇台の奥に継線と一緒にしまいこんでいました。
態々扉を外して片付けないといけない場所になぜ?
祖母目線で考えれば答えは簡単。
高いところへは1人で片付けなれなかったんです。そりゃそうだ。
なんでも人に頼らなかった祖母。
もうすぐ帰ってきます。
Posted by アスタサービス at 11:37
│K.F