2011年09月03日

ドラッカー理論7

ドラッガー理論を、現実的解釈し、今の自分自身に当てはめ、具体的方策を立てる

これが出来るようになるには、やはりドラッガー本を相当本気で読み込んだあと、またまた登場のT講師に色々な質問しながら…

取り組む価値ある理論だと思いますので、引き続き頑張ってみたいと思います。



事実を指摘されると逆ギレし、逆恨みから、誰がそれを言ったのを探す人、もしそういう人が自分自身の上司だとすれば、その会社の将来は暗い。ゆえに会社を辞めるか、その上司と戦って追い出すかしなくてはならない。
なぜなら上司の性格を変えるというのは、至難の業だからだそうです。

またそこまでではなくても、事実を指摘されると、思わずというか、無意識のうちに言い訳を探す。そのような上司の元では、人は育ちません。

人事権をお持ちの方は、ここら辺の見極めをキチンとしないと、会社は成長しません。

ドラッガーは人事を、会社の生命線と考えてますね。

ピンチに立つと、ヒステリーになり、下手をすると部下に当たりまくる。
通常ではなく、ピンチに立つと、その人の本来の資質が見えてきます。

ビンチをチャンスに変えれる人
ミスは誰でもする。そのフォローを全力で行ったかどうかが、その人の価値を決める

トラブルがあった。大きなクレームがついた。

ないにこしたことはありませんが、ピンチは間違いなくチャンスなのです。

そのクレーム対応を見て、相手はその会社の価値を決めると言っても過言ではありません。

ドラッカー理論は実に多岐に渡っていますので、理解しはじめると、ひょっとしたら私も…



続きます



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Posted by アスタサービス at 21:51K.I