2015年07月15日
お棺の蓋
先日、お手伝いをさせていただいた娘様達は、
お母様を亡くされたのですが、御納棺させていただいた後も
出来るだけそばにいたいとのことで、お式以外は
殆どお蓋を開けていました。
御納棺させていただいている時に
「蓋は閉めないといけないですよね?」
とおっしゃられたので、
「お式が始まる一時間前までおそばで
それから式場に行きましょうか?」
と提案させていただきました。
お式が終わったあとも
「もう蓋って開けれないですよね?」
とおっしゃられるので
「今日の夜は、お蓋を開けて一緒に
過ごされますか?」
と言うと、「いいの?」とすごく喜んでいらっしゃいました。
ずっとそばで手を握ってあげたり、お顔をさすってあげたり
されていました。
いつもは御納棺の後は、お別れの時までお蓋を
開けることはありませんが、お声をかけていただいたおかげで
お気持ちを知ることができ、ご希望に添えられました。
これからも固定観念にとらわれず、ご家族様の声に
耳を傾けていきたいと思います。
お母様を亡くされたのですが、御納棺させていただいた後も
出来るだけそばにいたいとのことで、お式以外は
殆どお蓋を開けていました。
御納棺させていただいている時に
「蓋は閉めないといけないですよね?」
とおっしゃられたので、
「お式が始まる一時間前までおそばで
それから式場に行きましょうか?」
と提案させていただきました。
お式が終わったあとも
「もう蓋って開けれないですよね?」
とおっしゃられるので
「今日の夜は、お蓋を開けて一緒に
過ごされますか?」
と言うと、「いいの?」とすごく喜んでいらっしゃいました。
ずっとそばで手を握ってあげたり、お顔をさすってあげたり
されていました。
いつもは御納棺の後は、お別れの時までお蓋を
開けることはありませんが、お声をかけていただいたおかげで
お気持ちを知ることができ、ご希望に添えられました。
これからも固定観念にとらわれず、ご家族様の声に
耳を傾けていきたいと思います。
Posted by アスタサービス at 21:00
│R.Y