2015年07月12日
通夜のご弔問
急な知らせを聞いて、、、
そんな場合もありますので
平服でもかまわないと言われていますが
礼服でなくても、かまわないという意味ですから
ジーパンにTシャツでもいいですよ、は、間違いです。
あくまで私個人の考え方ですが
ほとんどの皆さん
喪主さまに対しては頭を下げて、挨拶のみ
その時に、一言だけ、お声をかけた方が良いと思うのですが。
二言以上になると
あとがつかえると思いますので、タブーだと思いますが
お悔やみの気持ち、目は口ほどに、ではなく
やはりしっかりと口に出して、気持ちを伝えたいですね。
そんな場合もありますので
平服でもかまわないと言われていますが
礼服でなくても、かまわないという意味ですから
ジーパンにTシャツでもいいですよ、は、間違いです。
あくまで私個人の考え方ですが
ほとんどの皆さん
喪主さまに対しては頭を下げて、挨拶のみ
その時に、一言だけ、お声をかけた方が良いと思うのですが。
二言以上になると
あとがつかえると思いますので、タブーだと思いますが
お悔やみの気持ち、目は口ほどに、ではなく
やはりしっかりと口に出して、気持ちを伝えたいですね。
タグ :和歌山,家族葬,ゲートハウス
2015年07月11日
葉書
先日、お手伝いをさせて頂いたお式で
私が初めて任せて頂いたお時間がございました
ほんの少しの事でしたが、
緊張して汗がだらだらでした・・・
そして数日後、そのお式の喪主様から、
お礼のお葉書を頂きました
お客様が良かった、と思って頂けたお式に
関わることが出来たことが嬉しく思います
私が今後経験を積み、
もっと素晴らしい働きができるようになったとしても
初めては一度きりですから
本当に良い経験となりました
日々初めてを経験していく中で
上手くいかないことが多々あるのですが
このように思って下さる方がいらっしゃる事を励みに
これからも精進してまいります
私が初めて任せて頂いたお時間がございました
ほんの少しの事でしたが、
緊張して汗がだらだらでした・・・
そして数日後、そのお式の喪主様から、
お礼のお葉書を頂きました
お客様が良かった、と思って頂けたお式に
関わることが出来たことが嬉しく思います
私が今後経験を積み、
もっと素晴らしい働きができるようになったとしても
初めては一度きりですから
本当に良い経験となりました
日々初めてを経験していく中で
上手くいかないことが多々あるのですが
このように思って下さる方がいらっしゃる事を励みに
これからも精進してまいります
2015年07月10日
思い出した事
先月から初盆のご案内に訪問させて頂いております。数ヶ月ぶりにお会いするお客様と世間話をさせて頂きました。
『お式が終わって一年後笑顔でお会いできるお客様を沢山つくりなさい』
私が入社して間もない時に先輩から言われた事を思い出しました。
これからも、すべてのお客様とのご縁を大切にし、信頼関係を築き、笑顔で会えるお客様を沢山つくりたいと思います。
『お式が終わって一年後笑顔でお会いできるお客様を沢山つくりなさい』
私が入社して間もない時に先輩から言われた事を思い出しました。
これからも、すべてのお客様とのご縁を大切にし、信頼関係を築き、笑顔で会えるお客様を沢山つくりたいと思います。
タグ :家族葬専門式場
2015年07月09日
初盆のご案内
先日から、担当させて頂いた
お客様宅へ初盆のご案内を
させて頂いています。
お式の際には聞けなかった
様々な話を聞かせて頂きます。
本日は、旦那様との結婚秘話、
優しいお父さんに唯一怒られた話 等
思い出のお話を聞かせて頂きました。
本来はお客様にお変わりがないか、
元気にしているか、
そういう意味もこめてお伺いするのですが
いつも逆に笑顔にして頂きます。
これからもただの営業ではなく、
お客様との会話を楽しみたいです。
お客様宅へ初盆のご案内を
させて頂いています。
お式の際には聞けなかった
様々な話を聞かせて頂きます。
本日は、旦那様との結婚秘話、
優しいお父さんに唯一怒られた話 等
思い出のお話を聞かせて頂きました。
本来はお客様にお変わりがないか、
元気にしているか、
そういう意味もこめてお伺いするのですが
いつも逆に笑顔にして頂きます。
これからもただの営業ではなく、
お客様との会話を楽しみたいです。
2015年07月08日
初盆のご案内
最近、初盆のご案内で三ヶ月ぶりに家族様とお会いしました。
お子様を亡くされて、すごく悲しんでいらっしゃったので
なかなか、足を運ぶことができませんでした。
初盆のご案内という口実が出来たので、ご自宅に
向かったのですが、インターホンを押す手もためらいます。
でも勇気を出してお邪魔しました。
奥様がいらっしゃって歓迎して下さり、
お式が終わってから今日までのいろいろな出来事を
話して下さいました。
私が思っていた以上に元気そうで
最近は、お子様が大好きだった食べ物のロウソクを
集めて飾っているとおっしゃっていました。
努めて元気にされているのだとは思いますが
笑顔を見ることが出来て安心しました。
これを機会にまた、時々はお顔を見に行きたいと思います。
お子様を亡くされて、すごく悲しんでいらっしゃったので
なかなか、足を運ぶことができませんでした。
初盆のご案内という口実が出来たので、ご自宅に
向かったのですが、インターホンを押す手もためらいます。
でも勇気を出してお邪魔しました。
奥様がいらっしゃって歓迎して下さり、
お式が終わってから今日までのいろいろな出来事を
話して下さいました。
私が思っていた以上に元気そうで
最近は、お子様が大好きだった食べ物のロウソクを
集めて飾っているとおっしゃっていました。
努めて元気にされているのだとは思いますが
笑顔を見ることが出来て安心しました。
これを機会にまた、時々はお顔を見に行きたいと思います。
2015年07月07日
一ヶ月を振り返って
もうすぐ入社して一ヶ月になります。私はこの一ヶ月をとても早く感じます。
研修期間として貴重なこの一ヶ月を私はもっとも有意義に使えたのか?
もっと自分を高めることができたんじゃないか?
自分の努力に胸を張れない
この一ヶ月間、自分の努力に疑問が残ります。
このままではせっかく頂いた研修期間を無駄にしてしまうかもしれないという焦りも感じます。
この時期を大切にして、早くなりたい自分に慣れるよう改めて気合を入れ直したいと思います
研修期間として貴重なこの一ヶ月を私はもっとも有意義に使えたのか?
もっと自分を高めることができたんじゃないか?
自分の努力に胸を張れない
この一ヶ月間、自分の努力に疑問が残ります。
このままではせっかく頂いた研修期間を無駄にしてしまうかもしれないという焦りも感じます。
この時期を大切にして、早くなりたい自分に慣れるよう改めて気合を入れ直したいと思います
2015年07月06日
怒ると叱る
昔、失敗すると
「怒られる」からと
挑戦することを諦めていた時期があります。
そのとき
「叱ってくれているうちはいいんやで」
「叱ってくれなくなった時がほんまに怖いんやで」
と教えてもらいました。
そして私は「怒る」と「叱る」について
調べてみました。
怒る=相手を責めて咎めること
叱る=非を改善させるために注意する事
怒られていると思っていた私にとって
叱ってくれている
非を改善させるために注意してくれている
という指摘はびっくりするものでした。
これからも
怒ると叱るの違いを忘れず
怒られるからと
挑戦を諦めるのではなく
叱ってもらえる=悪いところを注意してもらえる
機会を得るために
どんどん挑戦していこうと思います。
「怒られる」からと
挑戦することを諦めていた時期があります。
そのとき
「叱ってくれているうちはいいんやで」
「叱ってくれなくなった時がほんまに怖いんやで」
と教えてもらいました。
そして私は「怒る」と「叱る」について
調べてみました。
怒る=相手を責めて咎めること
叱る=非を改善させるために注意する事
怒られていると思っていた私にとって
叱ってくれている
非を改善させるために注意してくれている
という指摘はびっくりするものでした。
これからも
怒ると叱るの違いを忘れず
怒られるからと
挑戦を諦めるのではなく
叱ってもらえる=悪いところを注意してもらえる
機会を得るために
どんどん挑戦していこうと思います。
2015年07月05日
お辞儀
お辞儀の意味
日本人の挨拶は、お辞儀
葬儀に参列されても
遺影写真を見つめながらお辞儀
喪主さまに対しても、深々とお辞儀しますよね。
お辞儀の習慣がない外国人は
そんな時、どのように対応しているのか気になりますが、、、
日本人がお辞儀するのも
外国人が握手するのも、本質は同じこと
お辞儀して、うなじを見せ
私はあなたに対して敵意はありません
握手して右手を相手に預け
私はあなたに対して敵意はありません
では、なぜ日本ではお辞儀になったのかと言うと
どうやら日本の高温多湿な気候が、その原因みたいですね。
特に夏場ですが
手がベタついて、お互いに握手すると不快感を抱きかねない
その気遣いから生まれた習慣がお辞儀だと聞きましたが
その真偽のほどは、私にはわかりませんので、悪しからず(笑)
日本人の挨拶は、お辞儀
葬儀に参列されても
遺影写真を見つめながらお辞儀
喪主さまに対しても、深々とお辞儀しますよね。
お辞儀の習慣がない外国人は
そんな時、どのように対応しているのか気になりますが、、、
日本人がお辞儀するのも
外国人が握手するのも、本質は同じこと
お辞儀して、うなじを見せ
私はあなたに対して敵意はありません
握手して右手を相手に預け
私はあなたに対して敵意はありません
では、なぜ日本ではお辞儀になったのかと言うと
どうやら日本の高温多湿な気候が、その原因みたいですね。
特に夏場ですが
手がベタついて、お互いに握手すると不快感を抱きかねない
その気遣いから生まれた習慣がお辞儀だと聞きましたが
その真偽のほどは、私にはわかりませんので、悪しからず(笑)
タグ :和歌山,家族葬,ゲートハウス
2015年07月04日
「ありがとう」
最近、失敗ばかりしてしまいます
それに対して
真っ先に、落ち込むのではなく
2度としないこと
他の考えられる事に対してのリスク回避
などを胸に刻まなくてはいけないのですが
どうしても気持ちは沈んでしまいます・・・
そんな時、お客様の「ありがとう」を
思い出します
これが一番元気になれます
沢山の「ありがとう」をいただけるよう
頑張ります!
それに対して
真っ先に、落ち込むのではなく
2度としないこと
他の考えられる事に対してのリスク回避
などを胸に刻まなくてはいけないのですが
どうしても気持ちは沈んでしまいます・・・
そんな時、お客様の「ありがとう」を
思い出します
これが一番元気になれます
沢山の「ありがとう」をいただけるよう
頑張ります!
2015年07月03日
大切な時間
先日、お手伝いさせて頂いたお客様は、長男様が喪主でしたが、病院から着いてこられたのは喪主の妹様でした。妹様はイギリス在住でしたが、お母様が危ないと聞き、日本に帰国してこられたそうです。
『お母様の最後を看取る事が出来、良かった』とおっしゃっておりました。
イギリスに行き26年。26年ぶりに会う親族様もいらっしゃったようで、お式後、一時間ほど部屋を貸してほしいと言いに来られました。26年間つもりに積もった話をされておりました。
最近は、こういった不幸事でしか、皆さん集まる機会がないと思います。
故人様とのお別れの時間はもちろん大切ですが、残されたご遺族様の時間も大切にしていただきたい思いました。
『お母様の最後を看取る事が出来、良かった』とおっしゃっておりました。
イギリスに行き26年。26年ぶりに会う親族様もいらっしゃったようで、お式後、一時間ほど部屋を貸してほしいと言いに来られました。26年間つもりに積もった話をされておりました。
最近は、こういった不幸事でしか、皆さん集まる機会がないと思います。
故人様とのお別れの時間はもちろん大切ですが、残されたご遺族様の時間も大切にしていただきたい思いました。
タグ :家族葬専門式場
2015年07月02日
信頼関係
先日お手伝いさせていただいたお客様は、
私とは違うスタッフが御葬儀の
打合せをしました。
親族様はだいたいOO名さまくらいで、
家族葬ご希望で・・・等、
お客様の情報、お式の詳細を聞き、
翌日お客様宅へ挨拶に伺うと、
少し不安そうな顔をされていました。
「昨日話した人と違う人や」
「昨日ゆった事伝わってるんかな」
そう思わせてしまったのかもしれません。
私がお客様の立場になれば、そう感じて当たり前なのかなと思いました。
見ず知らずの人間を最初から信用する
というのも、難しい話です。
これからも様々な方と接する機会があると思います。
お客様とのコミュニケーションをとり、距離をできるだけ縮め、
家族とまではいきませんが、
「お葬式に詳しい遠い親戚の兄ちゃん」
ぐらいの感覚で接していただける様になりたいです。
私とは違うスタッフが御葬儀の
打合せをしました。
親族様はだいたいOO名さまくらいで、
家族葬ご希望で・・・等、
お客様の情報、お式の詳細を聞き、
翌日お客様宅へ挨拶に伺うと、
少し不安そうな顔をされていました。
「昨日話した人と違う人や」
「昨日ゆった事伝わってるんかな」
そう思わせてしまったのかもしれません。
私がお客様の立場になれば、そう感じて当たり前なのかなと思いました。
見ず知らずの人間を最初から信用する
というのも、難しい話です。
これからも様々な方と接する機会があると思います。
お客様とのコミュニケーションをとり、距離をできるだけ縮め、
家族とまではいきませんが、
「お葬式に詳しい遠い親戚の兄ちゃん」
ぐらいの感覚で接していただける様になりたいです。
2015年07月01日
小さなお棺
先日、お手伝いをさせていただいたのは、
先月1歳のお誕生日を迎えたばかりの男の子でした。
お父様、お母様はもちろんのこと皆様の悲しみは
言葉では言い表せないものだと思います。
私にも子供がいますが、子供が自分より先に
亡くなるなんて想像もできません。
お参りにきた人は、その小さなお棺を見るだけで
『あんなにちっちゃいのに、可愛そうに・・・』
とおっしゃっていました。
確かに、あんなに小さなお棺を見ることは
殆どの方は無いと思います。
それだけに本当につらいお式でした。
先月1歳のお誕生日を迎えたばかりの男の子でした。
お父様、お母様はもちろんのこと皆様の悲しみは
言葉では言い表せないものだと思います。
私にも子供がいますが、子供が自分より先に
亡くなるなんて想像もできません。
お参りにきた人は、その小さなお棺を見るだけで
『あんなにちっちゃいのに、可愛そうに・・・』
とおっしゃっていました。
確かに、あんなに小さなお棺を見ることは
殆どの方は無いと思います。
それだけに本当につらいお式でした。