2010年10月28日

親父と酒

うちの親父の愛車は、わたくしが物心がついたときにはスーパーカブ
お酒、アルコールが大好きで仕事帰りに飲んで帰ってくるのもしばしば、今は飲酒運転をする人は信じられないという世の中であるが、一昔前、飲酒運転は普通の世の中であるかのように、多数の方がお酒を飲んでも車に乗っていたのではないでしょうか

ある日、夜中に親父が、びしょ濡れで怪我をして、帰宅する。
何があったのか母親は心配して騒ぎ出す。
親父は、その日も飲酒しているにもかかわらず愛車にまたがり、川沿いの堤防道を走っていると急に睡魔に襲われ、居眠り運転をしてしまい、気が付いた時にはバランスを持ち直すことができず、ブレーキも一歩間に合わず、堤防をすべり落ちた・・・

単車で居眠り運転なんか考えられへんと感じたが、その本人が目の前にボロボロの姿で立ち、その上、紛れもなく自分の父親である

大惨事にならなかったのが救いであります



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Posted by アスタサービス at 22:21 │Y.T