2014年10月28日

ディズニーのおもてなし

ディズニーランドの接客は有名ですよね。

本の中でこのような事もあるのかと驚いたので紹介させて頂きます。

ディズニーランドには「サンクスデー」と呼ばれる年1回のイベントがあるといいます。その主役は、普段ゲストをもてなしているキャストたち。パーク閉園後、役員や社員がキャストたちに感謝の気持ちを持って「おもてなし」をするのです。
 会長や社長もコスチュームを着て出迎え、キャストだけしか見られない特別のショー公演があったり、「特別運営」でレストランやアトラクションが楽しめます。キャストたちはこうしてウォルト・ディズニーの「キャストを家族のように大切する」という「おもてなしの精神」を体感していきます。
 これはゲストの目には見えない「おもてなし」ですが、こうして生まれたキャストの「おもてなし精神」が、ゲストを楽しませているのは言うまでもありません。

自分自身がもてなしを受け 感動する お客様にも自分と同じような感動を与えたいと自然に思えると思います。
ディズニーランドで働いていることに感謝できると思います。



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Posted by アスタサービス at 08:17 │S.M