本日、お手伝いさせていただいた故人様は、自宅で療養されており、お亡くなりになる数日前にご家族が相談に来られました。
ご依頼のお電話をいただきお伺いすると、皆さん笑顔で迎えてくださいました。打ち合わせに入らせていただいても、誰1人涙を流す方もはいません。親族すごく仲が良く暖かい家庭でした。
お通夜の最後にお寺様がお話されました。
その話の中で『ずっと自宅療養されており、みなさん悔いのない、見とり方をしていただけたのではないでしょうか?』と聞かれておりました。
そのお話を聞き親族様の、笑顔の意味が分かった気がしました。