2010年04月21日

最期

近所の開業医の先生のおはなし。

何年かホームにおられたお母様の具合が悪くなり
併設されている病院に移られたそうです。
診療時間中もバタバタと連絡が入ったり 自宅にもどったり、、、
2~3日してから 自宅に連れて帰ったとききました。
病院では全く反応ががなかったお母様ですが
自宅に戻ったとたん 手足を動かすなど 反応するように・・・
最期の時を 大好きな家族と自分のお家で 過ごせることができ
意識はありませんが、きっと 嬉しいんだろうな と思いました。
なかなか 一般の家庭ではできません。お医者様だからできる事。
最期の時を ちゃんと 分かっているからできる事。
だけど・・・なんだか すてきな最期だなぁ と思います。

住み慣れたお家で 家族に甘えて 1日でも長く生きてほしいです。  

Posted by アスタサービス at 06:35M.T