2011年11月24日

中国への不安

中国高速鉄道事故

もし再度、高速鉄道で同様な事故が起きると、中国高速鉄道の存続問題に発展する可能性が高いと思いますので、中国も国の威信にかけて、安全性をチェックしてると思います。

しかしソフトの遅れと言うより、ハードほどソフトに重きをおいてない国民性が中国にはありますので、どうしても不安を感じます。



今度は空路で、何か取り返しがつかないような事故が起きるのではないかと、不安でなりません。

中国初の国産ジェット機「ARJ21」は年内に就航します。

国産大型ジェット旅客機「C919」は、遅くとも5年後に就航する予定になってます。

ハードの開発、そのスピードは確かに凄いものがあります。

しかしあらゆる面において、心を含むソフト面が全くついていってないとは、有識者からよく聞く言葉ですが、私は単純に、なぜそこまで急ぐのかが、わからないのです。

ハードとソフトが、歩調をあわせて進んでいかなくては、安全面に不安が残るのは、当たり前のことです。

国産ジェット機で、今回の高速鉄道同様な事故が起きないと、中国上層部は、その手法を変えようとはしないような気がします。

最終的には「人命、人権よりも成長」という考え方は、この国の成長を完全にストップしてしまうとまで私は考えてます。

ここにきてやっと、高速鉄道、全ての見直しを行い、安全性の再チェックを行うことになったようですが、中国には世界第二位の経済大国に相応しい中身に変革を遂げていって欲しいと思います。



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Posted by アスタサービス at 23:53 │K.I