2011年11月11日

大きな声になって欲しい

今回の東日本大震災、その時発生した津波の被害により、家屋を失われた方々
その方々の土地を国が全て買い上げ、集落毎に被害がなかった高台へ移動する

これを法制化しないことには、いつまで経っても、復興はなりえません。

復旧ではなく復興です。

南海大地震で、前回の大地震による津波に流された土地に、再び旧態依然とした家屋を建て、現在同じエリアに生活しているために、数十年後に起きるであろう南海大地震の際、多くの人々は、再び右往左往しなくてはならないのです。

わかりきってることを、日本は一体いつまで繰り返すのでしょうか?

津波のメカニズムは解明されてるのに、人類の知恵では、自然に立ち向かうことは、できません。

それは世界の先進国は、津波、地震、台風、そのような天災対策より、戦争で他国を押さえつけるための原子力を開発し、地球を飛び出して宇宙の神秘に挑戦してるからです。
津波対策は、地震国日本が独自で行うしかありません。

定期的に我が国を襲う大きな津波
津波に襲われ、家が流されたエリアに、人は再び住居を建てて生活してはならない

それを法制化するしか、ないはずです。

津波エリアの全てを、市街化調整区域に指定すべきです。

和歌山に必ず襲ってくる南海大地震

今のうちから、集落毎、高台への移動
それを国へ働きかけますと宣言する政治家さんを応援したいと思います。



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Posted by アスタサービス at 18:13 │K.I