2011年09月30日

ドラッカー理論13

誰でも言うこと
時間は何より大切

これを具体的に説いてるのが、ドラッカーです。

それは、「捨てなさい」という論理です。

何かを止めたり捨てたりしないと、改革する隙間ができないと力説されてるのです。

昔からのやり方を疑わず、ただ増やしていくだけのやり方は、直ぐに限界がくる。

タンスに収納できる服の数は、限度があるのに、処分しないのと同じことだという発想です。

先ずは、やるべき業務の優先順位をつける。また当たり前のごとく行ってる毎朝の朝礼、終礼の意義は何なのか?
それも考えず、淡々と行ってないか?
目的は何か?
全てにぼやけてないか?

生産性に結びつける行動を起こそうと思えば、何かを止めないと、始まらないということを、肝に銘じ…
これはサボろうという発想とは、区別されなくてはなりません。

残業をやらなくてもいいシステム作り
時間差出勤、頭を柔らかくして、対応していく必要がありそうです。



続きます



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Posted by アスタサービス at 22:52 │K.I