2011年05月07日

実践心理学の効用

中国の消費者物価指数は、5%程度と発表されましたが、実体は10%をはるかに超えてるようです。
ということは、ますます格差社会となり、食べれない人が増え、国民の不満を抑えられなくなると思います。

今は東日本大震災から、まだ1ヶ月と少ししか経過してませんので、控え目になってますが、その不満の解消策として、中国政府が打ち出す手は、再びの反日「尖閣諸島侵攻」であることは間違いないと思います。
国民の気持ちを反日に結集させ…

さらにもう間もなく、台湾は政権交代。その結果しだいでは、中国にとっては、人心をまとめるためのカッコウのターゲットが、台湾の新政権攻撃です。

中国政府は、心理学の研究を相当熱心に行い、人心把握につとめてるようです。

日本は、政府のやり方を見てる限り、心理学は単なる学問ととらえてるだけで、実践に結びつけれてないように思えます。
ヒットラーがドイツ国民の人心をとらえたのは、まさにあの演説が、あの時代の人心を把握し、実践心理学そのものだったからだと思います。

1日も早く、大学と政治の絆を強くし、実践心理学の確立し、日本がそのようなターゲットにされないように、韓国が竹島で行ってるように、尖閣諸島を実効支配して欲しいと思います。

日本政府が東日本大震災の復興に勢力を注ぎ込んでいるうちに、中国は着々と、尖閣諸島侵略を企ててるのは間違いありません。


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Posted by アスタサービス at 06:15 │K.I