2011年04月07日

ビジネスマナー講習会

サービス業は、退職した元社員でも取引会社の人も、全ての人が顧客になる可能性がある。
分け隔てなく、あらゆる人に真心で接していれば、きっといつの日にかあなたを支えてくれる。
支えてくれなかったとしても、敵になることはない。

一言で言えば「人の心をナメるな!」

こういう教えですね。


モチベーションを高めるために為すべきこと
1、メンタル
2、言葉
3、身体

身体のハイタッチ効用は、非常に興味深く聞かせてもらいました。


アメリカで具体的な検査が行われ
人間は「何やってるんだ!」「やる気を出せ!」と言われると、モチベーションが下がることがわかってるそうですが、日本型企業では、そういうハッパのかけ方する上司が多いような気がします。

人は自分の話しを真剣に聞いてくれる人を信頼しはじめる。
ですから、お客様の話しを真剣に聞く、すなわち傾聴のプロになれ、相手に敬意を払え!

コミュニケーションをとるのに、一番大切なことは、相手の世界を理解すること。

特にセールスマンは、話し上手より聞き上手になれ、そういうお話しもいただきましたが、聞き上手になるためには、やはり最低限の質問ぐらい出来るように、知識が必要だと感じました。


マネージメントのキーワード、改善力
そしてリーダーシップ論は、ケンタッキーのカーネルサンダーさんの訓話から紹介いただきましたが、かなり興味を覚える話しでした。

1、人に与えること
2、良いことは勇気を持ってやる、そして習慣化していく

この二点がキーワードですね。


5つの欲求
1、愛の欲求
2、力の欲求(人の役に立ちたい、認められたい)
3、自由の欲求(束縛されたくない)
4、楽しみの欲求(自主的にやる)
5、生存の欲求(安心、安全)

部下が当然持っているそれらの欲求が満たされてるのか、その確認をさりげなく行い、それらが満たされてるようにお手伝いするのもリーダーの仕事

この考え方を導入し、世界の一流企業にした有名会社の紹介いただきましたが、いちいち納得してしまいました。


「目標を持つスタッフの育てることが、リーダーが最優先になさなくてはならないこと。それには先ず上司自身が夢、目標を持ち、率先して目標に向かって一歩足を踏み出し、その夢を部下に大いに話して下さい。」

講師は、この言葉で本日の講習会の締めくくりとされましたが、私が学ばなくてはならないことは、話の内容を把握し、実践していくことはもちろんですが、一に講師のメリハリある話し方だと、本日はつくづく感じました。

自信に裏付けされた話法は、やはり説得力がありますね。
私も見習い頑張ります。


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Posted by アスタサービス at 06:23 │K.I