2011年03月30日

どうなるのでしょう?

阪神大震災の時は、津波ではなく、火災による全壊が多数ありましたので、お互いの家屋の境界線は、ある程度わかったと思いますが、今回は、まるまる津波で流されてる為に、各家屋の境界線がわからないのではないかと心配してます。

また全壊した家屋の撤去費用も、相当な費用がかかると思いますが、これがもし全て個人の負担ならば、まさに泣きっ面に蜂です。

家のローンが残っている人は、阪神大震災の時もそうであったように、家賃とローンのダブル支払い、又は新築するとダブルローン支払いになります。

どこの保険会社と契約してたのか、それがわからない高齢者の方もおられると思います。

保険証書も津波で流され、どう対応していいか、わからない人もたくさんおられると思います。

保険会社は、支払いが1150億円を超えた場合は、再保険に入っているから、大丈夫だと聞いてますが、今回の震災対応で破産する保険会社は、本当にないのでしょうか?

考えたらキリがないくらい、心配なことだらけです。私でさえそうなのですから、当のご本人、先のことを考えたら…

本当に今こそ、痛みを分かち合う日本でありたいですね。


同じカテゴリー(K.I)の記事画像
行って来ました
同じカテゴリー(K.I)の記事
 通夜のご弔問 (2015-07-12 23:44)
 お辞儀 (2015-07-05 21:35)
 食生活 (2015-06-28 23:41)
 悔いのない毎日 (2015-06-14 22:13)
 お腹が空いたら寒天たべよう (2015-06-07 21:46)
 運動と食事 (2015-05-31 22:00)

Posted by アスタサービス at 07:36 │K.I