2011年03月20日

ニュージーランドから学ぼう・後編

もう一つは、地震報道で完全に飛んでしまってるTPPです。

TPPは、元々は4ヶ国でスタートさせた制度です。

今まさに日本は、それに参加すべきかどうか、議論沸騰という状態にあったのですが(今回の地震報道のため新聞でTPPという文字は全く見なくなりました)その判断は、ニュージーランドから学ぶしかないと、私は思っています。

と申しますのは、参加4ヶ国の中で、一番の先進国がニュージーランドだからです。

ニュージーランドがTPP加入した結果、どうなったのか?
いいこと、悪いことを、カテゴリー分けした中で、徹底的に研究する必要があると思うのです。

そしてそれを我が国に当てはめてみて、シュミレーションした結果で、参加、不参加を決めるべきだと思うのです。

現在は参加の方向で前向きに対応してると思われるアメリカが、もしもどんでん返しで不参加になった場合でも、日本は参加するのかとか、不安な要素は山ほどあります。

私は一般的に言われてる農業対産業界とはあまり思っていません。

菅総理が賛成派の海江田大臣を任命したということは、政府の参加意欲がみてとれるわけですから、政府方針で今はまだあまり表に出てきてない不安要素、その内容に注目したいと思います。

多くの外国企業が、日本の公共工事に参入してきたら、果たしてどうなるのか?

サービス業界だけで考えれば、FTA(自由貿易協定)で対応していく方が、好ましいと思いますが、やってみないとわからないだけに、国民は現状の民主党の判断だけに委ねないで、声を大にして意見を出していくべきだと思います。

ニュージーランドは、TPPに加入したことを後悔してるといういう声もあるようですので、熟慮の春です。

これは日本の将来を決める大きな問題ですので、政府もしっかりと対応していただきたいと思います。


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Posted by アスタサービス at 23:28 │K.I