2011年03月02日

和歌山県を防災最優先モデル都市に

東南海・南海地震、大阪府境界付近の直下型地震、何れが先であっても、財源苦の和歌山が、地震により立ち直りがきかないようなダメージを受けるのは、間違いないと思います。

ゆえに和歌山県は、何をさておいても、防災に対し手を打たなくてはなりません。
子供の安全だけでなく、避難場所となる学校の耐震率を百%にするのは、言うまでもありませんが、それ以外にも急いで検討していただきたいことがあります。

どこからどう見ても、築50年以上の木造建築で人は誰も住んでない。
景観上も、街の美観を損ねている。

そのような危険住宅は補助金出してでも、積極的取り壊すように促進すべきです。
また廃墟なのですからなおさらです。

和歌山県庁近郊や高級住宅街と思われてる地区でも、見るに耐えない古いまた既に廃墟となってる木造住宅がかなりあります。

防災上も、急ぎ取り壊し平地にすべきです。

その存在が、火事等の時も延焼を促進してしまう存在でしかないと思うのです。

安全面と美観、その両面から、取り壊しに対する補助金をご検討いただきたいと思います。


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Posted by アスタサービス at 07:17 │K.I