2010年11月23日

北朝鮮‏

体調不安がまことしやかに囁かれる金総書記が、国民を人質にとって立て篭もっている国が北朝鮮です。

ところがその人質である国民は、自分が人質なのだと気付かず、下手をするとその犯人である金総書記を尊敬したりすらしています。

それは徹底した情報の統制と、幼い頃からの教育により保たれているようですが、このような状態を洗脳と言うのでしょうか?
私はこのグローバルな現世で、こんな信じられないことが、ましてや国家単位で、何時までも続くとはとても思えません。

もし国が破滅し、中国が一番恐れている大量の難民が発生した場合、韓国、中国、日本はその対応におおわらわになると思います。
(日本の難民に対する扱いが今のままだと、間違いなく国際問題になるとは思いますが)

また自棄になった北の政権は、サイゴッペみたいな感じでミサイルを放つかも知れません。


努力したら報われるように国のシステムを作るのが、政治家の本来の仕事だと思いますが、北朝鮮のそれは決してそうではないことを国民は知りはじめてはいるようです。

その北朝鮮、本日突然韓国に対し攻撃し、韓国の軍人に死傷者も出てます。
しかし北朝鮮のマスコミは、そのことを全く報じてないようです。

明日は水爆まで開発しようとしてる北朝鮮に対する対応策を提案させていただきます。


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Posted by アスタサービス at 23:34 │K.I