2010年11月22日

中国の領有権係争‏

固有の日本の領土である尖閣諸島
その島に狙いを定め、中国はあらゆる手段を講じてますが、中国の領有権係争は、日本だけではありません。

南沙諸国の9つの島を実行支配するフィリピン、中国、マレーシア、ベトナム、ブルネイ、台湾が領有権を争う南沙諸島は、尖閣諸島同様に、石油などの天然資源が豊富に埋蔵されてるようで、その領有権係争は中国の出方次第では、激しい争いになりそうな気配です。

またラヤンラヤン島は実行支配するマレーシアに対し、中国が攻勢を強めてますので、マレーシアは他国との協調を深め、バリケードを張ろうとしていますが、このままだと、お互いの海軍が出動しての戦いになる可能性があるくらい緊迫してるようです。

こうなってくると、嫌がおうなしに、高まってくるのは、米軍関与待望論です。

しかしフィリピンに関しては、米軍を自国から追い出した歴史がありますので、いかに望んでも、援助は得れそうにありません。

日本、フィリピン、マレーシアの協調路線より、アメリカの介入
情けない話しです。

しかしなにがともあれ、人類は飛行機をはじめとした文明の利器をこれほどまでに発明しているのに、このような争いを治める知恵がないのでしょうか?

世界が武器ではなく、それに使うお金を貧困を、また病を撲滅することに使うように出来るはずです。

頑張れ国連!
その国連を日本が引っ張っていく
1日も早く、真の世界平和を構築したいですね。


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Posted by アスタサービス at 23:52 │K.I