2010年11月12日

中国・広州アジア大会‏

本年11月12日から27日まで、中国広州市を中心に、アジア大会が開催されます。


韓国は、満19歳以上の男性に対し二年間の兵役が義務付けられてます。

原則としてオリンピックで銅メダルまで、アジア大会で優勝、金メダルをとれば、その兵役が免除され、短期間の軍事訓練だけで済むそうです。

ですから、今回のアジア大会も
金メダルか銀メダルかは、兵役を終えていない韓国人アスリートにしたら天と地の違いなのです。

韓国人のアジア大会決勝戦での勝率の高さは、これによる影響もあるかも知れません。

ワールドカップでベスト4になった時も、兵役は免除になったそうです。

野球は韓国は一人を除きプロフェッショナル
対する日本は、オールアマチュア
それも明治神宮大会と日程が重なってるため、早稲田大学のビッグ3も登板出来ません。
すなわち社会人中心となるようです。


開催国中国
78年バンコク大会まで日本が金メダル獲得一位だったのですが、86年のソウル大会以降は、中国がダントツの一位になってます。

そのような現状にもかかわらず、たかがアジア大会みたいな扱いしかしようとしない日本
中国、韓国に対し、ライバル心をむき出しにしたら、名が廃るとも思っているのでしょうか?

戦いに勝とうという意欲が、韓国、中国とは、全く違うように思えてなりません。


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Posted by アスタサービス at 23:45 │K.I