2010年11月08日

結婚するとお得

企業が利益の追求をするのは至極当然のことですので、このままの税制度ではこれから先も変わらないと思います。

ゆえに、もっとハッキリ目に見える形で、素人にわかりやすく税の優遇制度を適用していかなくてはなりません。

例えば
結婚した人の最低時間給は20%アップ

子供が出来たら更に20%アップ

年収三百万円以下の家庭には、子供が学校に通い始めたら、更に20%アップ


そのアップ分は国と企業が半分づつの負担とするなど、思い切った制度改革を実施していかないと、小子化に歯止めはかかりません。

少なくとも、現状の子供手当てより、明らかに効果があると思います。

データによると、結婚願望はあったとしても経済的に自立出来ない男性の数よりも、単に結婚願望が薄く、結婚したがらない女性が多くなってるようです。

抜本的な変革は、時代の流れですので難しいと思いますが、もっと『家庭が持つ暖かみを醸し出すような番組』創りをテレビ局の方にお願いしたいと思います。

アホキャラを持て囃すような番組や、占い師が予言するもっともらしい番組はもういい加減に止めて
『家族っていいものですよ』的な番組を、視聴率が取れるようなスタッフで創っていただきたいと思います。

また飲食店なども、よくレディースデーと名打ち、ご来店特典をつけて優待しておりますが、各お店で夫婦特典をもっと沢山打ち出していただき、お二人が尚親密な関係を継続出来るように、演出を凝らしていただきたいと思います。

『結婚するとお得』というのを、社会的環境の中、沢山世に打ち出し、男女の仲を啓発していくみたいな小さなことの積み重ねしかないようです。

明日に続きます。


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Posted by アスタサービス at 23:45 │K.I