2012年06月28日
集団行動
今日 テレビの番組で 集団行動と言うのを 見ました。
内容は ある大学の 女子の集団行動を 1万2千人の前で発表するまでの密着のドキュメンタリーのようなものでした。
女子大生は 学年も違えば 部活も全く違う方たちの集団です。
35人の 整列を作り3列から2列に歩きながら変更したりと 凄くチームワークが必要なものでした。
身長差も最大20センチの違い と言う事は歩幅も違ってきます。
それをひとりひとりの努力 監督の指揮 チームリーダーのひとつにまとめる努力。
最初は バラバラだった集団も 日に日にまとまっていく様子。
ひとつになるには 同じ目標で 同じ方向を見ること、監督がそこに導いていく様子。
テレビに釘ずけになるほどでした。
発表日 監督の言葉が「もし、失敗すれば 私の指導不足です」と言うことに また感動。
(この説明でわかりにくかも?)
自分たちの仕事に 置き換えて考えることが たくさんありました。
一つの葬儀 一つのご家族 数字にすれば 小さいですが、 そのひとつのことに みんなは同じ考えで同じ方向を見て対応出来ていますか?
今の私からは 出来ていないと感じます。(こう言う事 書くと皆さんからここは大丈夫かと思われるかもしれませんが すみません)
同じ方向をむいていれば お客様を迎えるとなれば 祭壇の準備など 葬儀の準備は出来るのが当たり前です。
が、もっと大切なことがあると思います 迎えるための会館の掃除 それだけではありません。
皆の気持ちの持ち方 個人様は勿論 ご親族の方 どれだけの悲しみ 不安 いろんなことがあります。
それをわかってあげて欲しいです。
わたしたちの仕事も集団行動そのものだと思います。
皆の気持ちが ひとつになり お手伝いさせていただくときっと いいご葬儀が出来たと お言葉をいただけるはずです。
上下関係なく 間違っていることやおかしいことは誰でも注意しあえる 声をかけ会えること(集団行動)
新人も先輩も垣根なく声をかけてください(タメ口はダメですよ お互い)。
例えば 制服がおかしいとか ネクタイが歪んでるとかいろんなところに目が行ききちんとした気持ちで お迎えできます。
集団行動=チームワーク
もっともっとチームワークを固め 沢山のお客様に喜んでいただきましょう。
本当にレベルの高い集団になりましょうよ。
私の切なる想いです。
葬儀のプロとしてのレベルは勿論ですが、一流の接客のプロになりましょう。(以前のマナー研修でよく聞いた言葉、一流です)
内容は ある大学の 女子の集団行動を 1万2千人の前で発表するまでの密着のドキュメンタリーのようなものでした。
女子大生は 学年も違えば 部活も全く違う方たちの集団です。
35人の 整列を作り3列から2列に歩きながら変更したりと 凄くチームワークが必要なものでした。
身長差も最大20センチの違い と言う事は歩幅も違ってきます。
それをひとりひとりの努力 監督の指揮 チームリーダーのひとつにまとめる努力。
最初は バラバラだった集団も 日に日にまとまっていく様子。
ひとつになるには 同じ目標で 同じ方向を見ること、監督がそこに導いていく様子。
テレビに釘ずけになるほどでした。
発表日 監督の言葉が「もし、失敗すれば 私の指導不足です」と言うことに また感動。
(この説明でわかりにくかも?)
自分たちの仕事に 置き換えて考えることが たくさんありました。
一つの葬儀 一つのご家族 数字にすれば 小さいですが、 そのひとつのことに みんなは同じ考えで同じ方向を見て対応出来ていますか?
今の私からは 出来ていないと感じます。(こう言う事 書くと皆さんからここは大丈夫かと思われるかもしれませんが すみません)
同じ方向をむいていれば お客様を迎えるとなれば 祭壇の準備など 葬儀の準備は出来るのが当たり前です。
が、もっと大切なことがあると思います 迎えるための会館の掃除 それだけではありません。
皆の気持ちの持ち方 個人様は勿論 ご親族の方 どれだけの悲しみ 不安 いろんなことがあります。
それをわかってあげて欲しいです。
わたしたちの仕事も集団行動そのものだと思います。
皆の気持ちが ひとつになり お手伝いさせていただくときっと いいご葬儀が出来たと お言葉をいただけるはずです。
上下関係なく 間違っていることやおかしいことは誰でも注意しあえる 声をかけ会えること(集団行動)
新人も先輩も垣根なく声をかけてください(タメ口はダメですよ お互い)。
例えば 制服がおかしいとか ネクタイが歪んでるとかいろんなところに目が行ききちんとした気持ちで お迎えできます。
集団行動=チームワーク
もっともっとチームワークを固め 沢山のお客様に喜んでいただきましょう。
本当にレベルの高い集団になりましょうよ。
私の切なる想いです。
葬儀のプロとしてのレベルは勿論ですが、一流の接客のプロになりましょう。(以前のマナー研修でよく聞いた言葉、一流です)
Posted by アスタサービス at 22:23
│T.H