2016年08月10日

親子

親子って似ていますよね。
見た目はもちろんのこと、性格、好きな食べ物、癖etc・・・

自分ではわからないものですが、
私も長男とは性格、次男とは見た目がそっくりだと
よく言われます。

お式の中でも遺影のお写真とそっくりな
喪主様がいらっしゃいます。

年を重ねるとどんどん似てくると
おっしゃいます。

実は私・・・
母に似ていると一度も言われたことがありません。
そんな私もいつか母と似ていると言われる日が
くるのでしょうか・・・
  


Posted by アスタサービス at 23:28R.Y

2016年08月03日

一人っ子

最近、事前相談を受けた方が一人っ子だとおっしゃていました。

ご葬儀の喪主様にも何人かいらっしゃいました。

皆さま口を揃えて、
「相談する人がいなくて心細い。」
ということです。

ご兄弟がいらっしゃると相談したりすることが
できると思いますが、ことがことだけに
相談をする人がいなくて一人で悩んでいらっしゃるということです。

そんな時こそ、思い切ってお電話下さい、
訪ねてきてください。

不安なのは当たり前です。
何なりと聞いて下さい。
精一杯、お気持ちに寄り添って一緒に考えていきますから・・・・  


Posted by アスタサービス at 23:59R.Y

2016年07月27日

一人で・・・

以前にも書きましたが、ご高齢のご夫婦が二人暮らしを
されていて、連れ合いを亡くしてご葬儀をされるということが
多々あります。

ご葬儀の時は、気丈に振る舞っていますが、
「明日からは一人や、今までは何をするのも
二人だったのに・・・」
と言う声を聞きます。

お子様がいても遠方に住んでいらっしゃったり
それぞれご事情があるとは思いますが、
心細そうです。

お話を聞くことしか出来ませんが
出来るだけ時間を作って会いに行きたいと思います。  


Posted by アスタサービス at 23:59R.Y

2016年07月20日

工事の音

私の住んでいるマンションが半年かけて
大がかりな修繕工事をしています。

年数も経っているので、壁を塗り直し(ベランダも)
ドアを取り換え、エントランスのタイルもすべて張り替えています。

とても綺麗になってきているのですが、
工事の音が尋常ではありません。

たまの休みには、テレビの音も聞こえないほどの音と
足場を組んでいるので、マンションとはいえ
窓の外を人が行きかっています。

カーテンも窓もあけることも出来ず、
音にイライラしながら一日を過ごすのは本当に苦痛です・・・

でも決して誰も悪いわけではなく、唯々我慢するしかないのですが・・・

仕事をしている私は、休みの日だけですが、
毎日、家にいる人は、本当にイライラすると思います。

その工事もあとひと月で終わります。
綺麗になったことには感謝しますが、
出来ればもうやってほしくないです(笑)  


Posted by アスタサービス at 23:00R.Y

2016年07月13日

誕生日

七夕が息子の誕生日です。
息子と言っても、家庭を築き一児の父で
9月には二人目が生まれます。

もちろん私は仕事だったので
ラインでおめでとうのメッセージを送りました。

帰ってきた返事は
『覚えてくれてたんや~』

当たり前じゃないですか。
何十年も前のことですが、出産した日のことは鮮明に覚えています。
痛かった~

出産も大変ですが、妊娠中もすごく大変です!
そんな大変な思いをして生まれてきたのです。

でも考えれば私もそうやって生まれてきたんですよね。

誕生日は、母に感謝の日です(笑)  


Posted by アスタサービス at 23:00R.Y

2016年07月06日

同業他社

他府県ですが、同業他社の方との交流を持つ機会があり
いろいろな話を聞くことができました。

それぞれ、地域性や式場の規模等で
形は違いますが、故人様に対して思う気持ちは
同じだと思いました。

皆、故人様の尊厳を大切にし、
最後の時をご遺族様が悔いの残らないように
日々、奮闘しているとのこと。

何だか同士のような、同じ気持ちを共有できたというか
とても心強い気持ちになりました。

これからも他のどの葬儀社様よりも
ゲートハウスで良かったと思っていただけるよう
努力していきたいと思います。  


Posted by アスタサービス at 23:40R.Y

2016年06月29日

初盆

今、私たちは初盆のご案内をさせていただいています。
初盆とはとは四十九日を過ぎてから初めて迎えるお盆のことです。
新盆とも言います。
お盆には亡くなった人が年に一度遺族のもとに帰ってくると言われています。
特に初盆・新盆は故人が亡くなってから初めてのお盆ということで供養が行われます。
遺族や親族以外にも故人に縁のある人がお参りに来ます。
その準備のご案内をさせていただいています。

大事なのは故人様を思う気持ちです。
わからないとこは何でもご相談下さい。
  


Posted by アスタサービス at 23:00R.Y

2016年06月22日

短い間に・・・

先日、お手伝いをさせていただいた喪主様は、
この一ヶ月の間に、お兄様とお母様を亡くされました。

まだお兄様の仕上げも終わっていない中、
お母様が亡くなり、ひどくつらそうです。

お話をしていても、思い出されては涙され
お母様には、寂しい思いをさせたと仰っていました。
お父様を18年前に亡くされ、それからお母様は
一人暮らしをされていたそうです。

時間があればお母様のところに行くように
していたそうですが、それでも仕事が忙しくて
足が遠のくこともあったとか・・・

この前、お邪魔したときは、お母様の好きなお惣菜を
朝から作ったと、お供えしてありました。
これからは、ずっとお母様と一緒にいられると・・・・

何だか胸につまされました。  


Posted by アスタサービス at 23:00R.Y

2016年06月15日

事前相談

先日、お通夜の準備をしていると
とても不安そうな顔をされて
『お葬式のことで聞きたいことがあるのですが・・・』
と、ご来館されました。

お話を聞くと、ご入院されているお身内の方の
具合が悪く、お医者様から覚悟をしておくようにとのこと。

それから姉妹で、お葬式っていくらぐらいかかるのかと
いろいろ知り合いの方等にお話を聞くと
とても用意できそうも無い金額を聞かれたそうです。

それから心配で昨日は一睡も出来なかったと。

私どものお葬式のプランの話やもしもの時は
お電話いただけたら、24時間すぐに対応させて
いただきますので何も心配することはないですよと
ご説明をさせていただきました。

『来てよかった。とても安心しました。』
とお帰りの際は、笑顔で何度もありがとうと
おっしゃっていただきました。

どんな些細なことでも、気軽にご相談できるよう
私たちスタッフはいつでもお待ちしております。
ご心配なことがあれば、何でもご相談下さい。  


Posted by アスタサービス at 23:00R.Y

2016年06月08日

一人暮らし

お客様の中には連れ合いを亡くされて一人暮らしをされている方が
いらっしゃいます。
子供様も結婚され独立し、ご夫婦二人暮らしだったところを
連れ合いの方を亡くされてしまって一人暮らしをされています。

今まで何十年と一緒に暮らされたいたのに
急に一人暮らしになるのは、とても心細いことでしょう。
お子様達にもご事情があり、ご実家に戻られると云うのは
皆無です。

さぞかし心細いことたど思います。

そんな時こと私どもに声をかけて下さい。
私たちはいつも皆様のおそばにいます。
どんな些細なことでもお声をかけていただければ
飛んでいきます。

遠慮せずにご連絡下さい^^
  


Posted by アスタサービス at 21:00R.Y

2016年06月01日

桃栗3年・・・

桃栗3年柿8年

この言葉は誰しも知っていると思いますが、この言葉の続きがることを
先日、あるご住職に教えていただきました。

「桃栗3年 柿8年、ゆずは9年で成り下がる、なしの馬鹿めが18年」

いろいろ説はあるそうですが、
大阪商人から生まれたとも言います。

弟子奉公に入った人の中で、勤勉に働いた人は3年で一人前になる。
ちょっとだけ努力した人は8年で一人前、
普通の人は9年で一人前、
努力しない人は18年かかっても一人前にはなれない。

一人前と決めるのは、自分ではありません。
周りに認めてもらうことです。
自分はきちんと一人前になっているんでしょうか?

いやいやまだまだ足りないところがいっぱいあります。
梨にならないように早く実をつけないと (笑)  


Posted by アスタサービス at 23:00R.Y

2016年05月25日

この仕事について・・・

先日、ある人にこの仕事について良かったと思うことは?
と聞かれました。

この仕事を誇りに思っているし、とてもやりがいを感じていますが
改めて良かったことは?と聞かれ考えました。

仕事柄、良かったことと言われると何となく
答えづらい気がします。
人が亡くならないとお葬式はしませんし、
大切な人を亡くして誰もが悲しんでいることに対して
良かった?と言うのは・・・

でもそんな悲しい中で出会ったお客様と、今も
仲良くさせていただいている方がたくさんいらっしゃいます。

何も知らない中、不安だらけだった時にとても助かった・・・
頼りになった・・・と言っていただき、今も折りにふれて
ご連絡をいただきます。

良かったと言うのは語弊があるかも知れませんが
そんな出会いをこれからも大切に
そしてもっともっと頼れる存在になりたいと思います。  


Posted by アスタサービス at 23:00R.Y

2016年05月18日

趣味

最後のお別れの時に
故人様が気にいっていたお洋服や
好きだった食べ物、
趣味にまつわる物などを
入れていただきます。

男性であれば釣りや日曜大工、
女性は裁縫やガーデニング等
いろいろな趣味があります。

ふと考えてみると私の趣味は?

私のもしもの時は、子供達は
お棺の中に何を入れてくれるのでしょう・・・

休みの日にはたまっている家事に追われ
特に趣味などありません。
と言うのは言い訳で、時間など作ろうと思えば
いくらでも作れるのだと思います。

老後のためにも何か趣味を見つけたいと思います。  


Posted by アスタサービス at 23:55R.Y

2016年05月11日

アンケート

お式をお手伝いさせていただいた施主様にはアンケートを
ご記入いただいています。

お疲れのところをお願いするのは、
心苦しいのですが、お客様の忌憚の無いご意見を
聞きたくてお願いしています。

アンケートをいただいた時は、ご記入いただいて
ありがとうございますと言う気持ちと
何が書いてあるのだろうと言う不安でいっぱいになります。

会社に戻って読ませていただく時は、どんな意見であっても
真摯な気持ちで受け止めようと思っています。

褒めて下さっていれば勿論、嬉しいし
ご指摘の言葉があれば、へこみます。

お手伝いをさせていただいた皆様全員に
ご満足いただけるよう、ご指摘いただいたことは
改善するようにしています。

これからも遠慮なく気づいたことをご指導ください。

  


Posted by アスタサービス at 23:59R.Y

2016年05月04日

出棺の挨拶

先日、お手伝いをさせていただいた喪主様は、
一人娘様でお母様を亡くされました。

娘様は他府県にお嫁に行かれており
普段はお盆と正月ぐらいにしか会わなかったそうです。

昨年、11月にお母様が癌とわかり、お母様の意思で
入院はしないで自宅で療養するということになったそうです。

始めは、週の半分ぐらいを和歌山で過ごされていましたが
あまり病状がよくないので今年に入ってからは
和歌山で一緒に暮らしていたそうです。

3月に歩けなくなった時にはお母様が入院すると
言われたそうですが、自分に気を使っているんだと
思われた娘様は最後までご自宅で過ごされたそうです。

出棺の挨拶の時にそのときのことを
「二度目の花嫁修業をさせてもらった」
とおっしゃっていました。
そんな時間を作ってくれた母親、旦那様、子供達への
感謝の言葉でいっぱいの挨拶でした。  


Posted by アスタサービス at 23:55R.Y

2016年04月27日

故人の意思

お式をお手伝いをさせていただく際に
時々、故人の意思で・・・
と言う言葉を聞きます。

故人の意思で写真はこれを使ってほしい。
故人の意思であまりお金をかけないでほしい。
故人の意思で散骨してほしい。等・・・

その意思を大切にされているのがよくわかります。
故人様の最後の思いを伝えていただいた限りは
その思いに寄り添い、形にしていきたいと思います。  


Posted by アスタサービス at 23:55R.Y

2016年04月20日

永代供養

最近、よく永代供養にするので、何も必要ありません。

と言うようなことを言われます。
本来ならば、葬儀が終わって49日までは新仏様として
おうちで祀るのですが、葬儀後、すぐにお寺にお骨を
持っていかれる方もいます。

いろいろご事情があって一概には良い悪いとは
言えないと思いますが、寂しい感じがします。

死んでしまった後のことなんて、誰にもわかりませんが
もし自分が死んでしまったらせめて、49日までは
お家に置いてほしいなと思います。  


Posted by アスタサービス at 23:55R.Y

2016年04月13日

働く・・・

先日、テレビの悩み相談室で
会社の待遇に不満があり、辞めたが
なかなか自分の望むような会社が無いとの相談。

その答えにあるお寺の住職が答えていました。
働くとは・・・
はた らく とは、はた(周り)の人を楽にするということ
と答えていました。
そのことについていろいろ語っていたのですが
なるほどなと思いました。

確かに休みがたくさんほしい。
お給料もたくさんほしい。
残業は無いほうがいい。等・・・・

いろいろ望みはあるのでしょうが
その希望に担った働きをしていてそう言っているのでしょうか?

自分自身のことも考えさせられる話でした。
  


Posted by アスタサービス at 23:55R.Y

2016年04月06日

いいところ・・・

この仕事をしていて
告別式後の最後の故人様とのお別れの時
親族の方がよく
「いいところに行くんやで」
とお声をかけています。

きっともう二度と会えない大切な人に
これからは穏やかで安らかな世界にと
願いを込めておっしゃっているのでしょう。

私も父を亡くし、二度と声を聴くことはできませんが
きっと空の上の世界から私を見ていてくれていると思っています。  


Posted by アスタサービス at 23:00R.Y

2016年03月30日

お葬式が終わっても・・・

お葬式が終わってから喪主様のお宅を訪問すると
殆どの方が
『バタバタ忙しいわ』
とおっしゃいます。

市役所の手続き
お世話になった方やご近所の方へのご挨拶
遺品の整理
四十九日の準備等・・・

疲れているでしょうに大変そうです。

ただその合間にも故人様のお話を聞かせてくれます。

お疲れが出ないように無理をしないように
出来るだけお手伝いをさせていただきたいと思います。  


Posted by アスタサービス at 23:00R.Y