2014年11月14日

最後の親孝行

先日、霊柩車の中でお客様とお話させていただきました。お客様は、ずっと故人であるお母様といっしょの家で生活されていましたが、よく転ぶようになったので、自分達だけでは目が届かないので施設にお願いされたそうです。『施設に預けるのは本当に心苦しかった。でも亡くなってから少しの間でも自宅に連れて帰ってあげれて良かった。最後に親孝行できたかな?』とおっしゃられておりました。
会館でご安置もできますが、やはり長く生活していた思い出のつまったご自宅に、可能であれば連れて帰ってあげてほしいと改めて思いました。  


Posted by アスタサービス at 17:17N.Y